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京王相模原線の「若葉台駅~多摩境駅」区間のトンネル内でNTTドコモとau、ソフトバンク(ワイモバイル)の携帯電話が2月28日13時より利用可能に


京王相模原線全線のトンネルで携帯電話サービスが利用可能!

NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクは22日、京王電鉄が運行する「京王相模原線」における「若葉台駅~多摩境駅」区間の5か所のトンネル内で携帯電話サービスを2017年2月28日(火)始発より提供開始するとお知らせしています。

これにより、今回の該当区間での工事が完了することで、京王相模原線全線のトンネル区間で携帯電話サービスが利用可能となります。なお、ソフトバンクではワイモバイルの携帯電話も含まれるとのこと。

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いよいよスタートするJ1・J2・J3リーグ戦全試合生中継のスポーツ動画配信サービス「DAZN」にまだ加入していないサッカーファン必見!視聴登録とテレビで見る方法を紹介【ハウツー】

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まだ未加入の人も簡単な手続きですぐにDAZNを見られる!

昨年から日本でサービスを始めたスポーツ映像インターネット配信サービス「DAZN」。その中でも大きな話題になっているのは、日本プロサッカーリーグ「Jリーグ」の放映権を獲得し、2017シーズンより「明治安田生命J1・J2・J3リーグ戦」の全試合を生配信するためです。いよいよ本日2月25日(土)のJ1リーグ戦8試合より生中継配信が始まります。

そこで今回は「もうJリーグが開幕するのに、まだDAZNに加入していない!」というサッカーファンのみなさまのために、加入方法・視聴方法と、テレビで見るための方法を簡単にまとめて紹介いたします。

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スマホなど向けゲーム「Pokémon GO」にて"とんがり帽子をかぶったピカチュウ"が2月27日〜3月6日までの期間限定で登場!ポケモン誕生の日、ポケットモンスター赤・緑の発売日を記念


ポケモンGOにてとんがり帽子をかぶったピカチュウが出現!

ポケモンは24日、人気ゲーム・アニメ「ポケットモンスター」をテーマにした現実世界とリンクさせたスマートフォン(スマホ)など向け位置情報ゲーム(位置ゲー)「Pokémon GO」(以下、ポケモンGO)においてかわいいとんがり帽子をかぶったピカチュウが2017年2月27日(月)早朝から3月6日(月)まで出現するとお知らせしています。

またポケモンGOを開発・提供するNiantic(ナイアンティック)およびポケモンは23日、日本にてすべての地方自治体を対象にポケモンGOを利用した周遊マップを作成するための公認素材およびマップテンプレート、利用ガイドラインを無償で提供開始したことをお知らせしています。

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CP+2017:写真も動画もまとめて面倒見ます!トランセンド、専用アプリで画像などをスマホやタブレットから簡単に転送できる超大容量NAS「StoreJet Cloud」を展示【レポート】

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メモリーカードやHDDなどストレージを得意とする「トランセンド」の新作は超大容量のモバイル機器向けNAS

神奈川県のみなとみらい地区にあるパシフィコ横浜にて2017年2月23日(木)から26日(日)の間に国内最大級のカメラと写真、光学機器の総合展示会「CP+2017」(主催:日本写真映像用品工業会)が開催されています。

最近では、通常のカメラ関連だけではなく、スマートフォン(スマホ)をカメラとして役立てる周辺機器やカメラや写真に関係するモバイル関連サービスの展示も行われており、当ブログメディア
S-MAX(エスマックス)」でもさっそく取材へと赴いてまいりました。

最初となる本記事ではスマホに限らず、デジタルカメラやタブレットに一部ではドライブレコーダーといった、さまざまな機器で使われているメモリーカードやハードディスク、SSDなどで有名なメーカー、トランセンド(Transcend)のブースにて展示されていたモバイル機器向けの大容量NAS(Network Attached Storage)「StoreJet Cloud」を紹介します。


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ソニーモバイルが「劇場版ソードアート・オンライン」とイヤホン型ウェアラブル「Xperia Ear」のコラボを発表!アスナのボイスやスペシャルパッケージセットの販売を開始

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大ヒット映画「劇場版ソードアート・オンライン」と「Xperia Ear」がコラボ!

ソニーモバイルコミュニケーションズ(以下、ソニーモバイル)は22日、昨年11月18日に発売した、同社製のイヤホン型ウェアラブルデバイス「Xperia Ear」と、現在上映中の映画「劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-」(以下、劇場版SAO)とのコラボレーションについて、専用プラグインの配信およびスペシャルパッケージの販売開始を発表した。

劇場版SAOは、川原礫氏による小説「ソードアート・オンライン」が原作で、2012年と2014年にTVアニメ化され、今月18日からシリーズ初となる劇場版が全国の映画館で公開されている。18日(土)と19日(日)の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、約30万8000人を動員、興行収入は約4億2500万円を突破し、動員数と映画興行収入ランキングで1位を獲得している。

本作は、公開前からさまざまなプロモーションを展開しており、その一環として各種コラボも実施。劇中でも実在する店舗名や企業名が登場し、そうした企業と連携したコラボ企画も積極的に展開している。

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Jリーグ開幕直前!J1ベガルタ仙台のホームユアテックスタジアム仙台で毎日使える無料Wi-Fi「VEGALTA FREE Wi-Fi」がスタート、一足早く体験してみた【レポート】

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J1ベガルタ仙台のホームスタジアムが高密度Wi-Fi化!

日本プロサッカーリーグ「Jリーグ」の2017シーズンが2月25日(土)にJ1リーグ戦8試合を皮切りに開幕します。今シーズンのJリーグは昨年からサービスを始めたスポーツ映像インターネット配信サービス「DAZN」での生配信が始まるという大きな改革があります。

また先日、NTTドコモではより低価格に利用できる「DAZN for docomo」サービスを発表し、NTTドコモの利用者はdアカウントでDAZNにログインできるようになり、通常月額1,750円(税別)のところ、NTTドコモユーザーは月額980円(税別)で使えるようになりました。

DAZNでの中継が始まることもあり、JリーグはスタジアムのWi-Fi化を推進しています。この度、J1ベガルタ仙台のホームスタジアムである宮城県仙台市泉区のユアテックスタジアム仙台が「Jリーグスマートスタジアム事業」の第1号に認定され、スタジアムとその周辺で365日24時間無料で使える高密度公衆無線LANサービス「VEGALTA FREE Wi-Fi」を2月23日より運用開始しました。

VEGALTA FREE Wi-FiはフリーWi-Fiとして利用できるだけでなく、試合情報コンテンツ「VPORT」がこのWi-Fiエリア内だけで見られます。VPORTは試合開始4時間前から試合終了3時間後まで見られるのですが、VEGALTA FREE Wi-Fiの運用が開始された2月23日にVPORTも含めてメディア向けに体験会が行われました。筆者も体験会に参加してきましたのでさっそく利用方法などを含めてレポートします。

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ビッグローブ、格安SIM「BIGLOBE SIM」の月額料金が最大千円×6ヶ月引きやスマホセット購入で1万円キャッシュバックなどのキャンペーンを実施!総額最大1万9600円お得に


MVNOによる携帯電話サービス「BIGLOBE SIM」のキャンペーンを紹介!

ビッグローブは21日、同社がNTTドコモから回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「BIGLOBE SIM」( http://join.biglobe.ne.jp/mobile/sim/ )において「総額最大19,600円分がお得になるキャンペーンを実施するとお知らせしています。

特典は月額料金の値引きやスマートフォン(スマホ)をセットで購入するとキャッシュバックされるなどで料金プランや購入機種によって異なります。最大は「HUAWEI nova」などの一部スマホと6GB以上のプランで音声通話SIMを契約し、セキュリティー対策ソフト「セキュリティセット・プレミアム」同時申込した場合。

これだと月額料金が1,000円×最大6ヶ月分値引き、月額料金から500円×最大6ヶ月分値引きできるクーポンプレゼント、10,000円キャッシュバック、月額料金から100円×最大6ヶ月分が値引きされて総額19,600円となります。

一方、SIMカードだけを契約した場合には6GB以上のプランで音声通話SIMなら600円×最大6ヶ月分が値引きされるとのこと。

BIGLOBE SIMでは6GB以上のプラン向けに「YouTube」や「AbemaTV」、「Google Play Music」、「Apple Music」、「Spotify」の通信量がカウントフリーになる「エンタメフリー・オプション」(有料)も提供しており、6GB以上のプラン推しのようです。

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NTTドコモ、個人向けタブレットやウェアラブルなど用「eSIM プラットフォーム」を開発!ユーザーが自分で契約者情報を書き込め、2017年中に対応製品を発売へ


docomoが一般向け「eSIM プラットフォーム」を開発!

NTTドコモは23日、タブレットやウェアラブル端末などのコンシューマ機器を対象に通信サービスの利用に必要な電話番号や契約内容などの加入者情報(プロファイル)を遠隔でSIMカードに書き込める「eSIM プラットフォーム」を開発したと発表しています。

現在、多くの携帯電話網に対応した機器ではプロファイルを記録したSIMカードを人の手で機器に挿入する必要がありますが、eSIMプラットフォームに対応する機器では、あらかじめ機器に内蔵された遠隔で書き込みが可能なSIMカードに対し、利用者による操作でプロファイルをネットワーク経由で書き込むことが可能となります。

同社ではこのeSIM プラットフォームに対応した製品を2017年中に発売する予定だということです。

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