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ヤフー、割り勘や送金のためのスマホなど向けアプリ「さっと割り勘 すぐ送金 from Yahoo!ウォレット」を提供開始!電子マネー「Yahoo!マネー」利用で、1500円相当プレゼントも実施中


ゼロから始めるスマートフォン

ヤフー(以下、Yahoo! JAPAN)は26日、割り勘や送金のためのスマートフォン(スマホ)など向けアプリ「さっと割り勘 すぐ送金 from Yahoo!ウォレット」を2016年5月26日(木)より提供開始したと発表しています。

Yahoo! JAPAN初の電子マネーサービス「Yahoo!マネー」を使った割り勘や個人間送金が簡単にでき、Android 4.0.3(開発コード名:IceCream Sandwich)以降およびiOS 8.0以降に対応しています。アプリは無料で利用でき、送金手数料もかかりません。

さらに2016年5月26日~2016年7月31日の期間にYahoo!マネーの新規登録をして利用すると最大1,500円相当をプレゼントするキャンペーンが実施されています。

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ワイヤレスジャパン2016:移動体通信のキーワードは「5G」と「災害対策」(後編)!KDDIなどが高速・大容量通信を支える新技術を展示【レポート】

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無線通信技術の裏側、知ってますか?

東京ビッグサイトにて2016年5月25日(水)から27日(金)まで無線通信技術を中心とした技術展示会「ワイヤレスジャパン2016(WIRELESS JAPAN 2016)」が開催されました。

前回の前編ではNTTドコモと共同開発を行うパナソニックや三菱電機といった通信機器メーカーによる「5G」への取り組みを中心にレポートしましたが、後編ではNECやKDDIによる災害対策や通信機器認証を行う企業であるTUV SUD(テュフズード)を中心にレポートします。

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シャープがモバイル型ロボット電話「RoBoHoN」の発売を記念してタッチ&トライのできるカフェを期間限定オープン!愛嬌のあるロボホンを写真と動画で紹介【レポート】

期間限定、RoBoHoNに会えるCAFEが誕生!

シャープは26日、モバイル型ロボット電話「RoBoHoN(ロボホン)」の発売に合わせ、RoBoHoNに触れられるカフェ「RoBoHoN CAFÉ」を東京・港区の「ロイヤルガーデンカフェ青山」(営業時間11時~23時)に2016年5月26日(木)から6月7日(火)までの期間限定でオープンした。

RoBoHoNは2足歩行が可能な小型のヒューマノイドロボット(身長約19.5cm)の形状をし、モバイル通信(LTE・3G)による通話やメールが利用可能な携帯電話だ。また、カメラやプロジェクターを内蔵し、音声によってこれらをコントロールする。さらにRoBoHoNの機能は専用アプリによって追加することができる。

価格は本体価格198,000円、月額980円の「ロボホン+ココロプランベーシック」もしくは月額2,480円の「ロボホン+ココロプランモバイル」(+開通事務手数料3,200円)のどちらかのプラン加入が必須となる(すべて税別)。

RoBoHoN CAFÉの営業期間中は、店内にRoBoHoNの世界観を表現した展示を行うほか、デモンストレーターによるRoBoHoNのデモも行われる。なお、デモンストレーター在店時間限定の11時~19時まで。

加えて、RoBoHoN CAFEオリジナルメニュー3品目を提供する。さらにRoBoHoNオーナー(購入者)がRoBoHoNを連れて来店すると、オリジナルメニューのひとつティラミスフレッシュベリーとホイップクリーム添えの無料券を配布するという。

今回は、このRoBoHoN CAFÉで行われたRoBoHoN発売記念レセプションを写真と動画で紹介していく。

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今夏スマホは「Galaxy S7 edge」が好評!NTTドコモでは予約なしでも購入すれば5千dポイントプレゼントキャンペーンを実施中ーー人気で在庫切れ多数ながらピンクゴールドは在庫ありに


NTTドコモが最新スマホ「Galaxy S7 edge SC-02H」を購入で5千円分のdポイントをプレゼント!

日本でもようやく5月19日にNTTドコモとauから発売された最新ハイスペックスマートフォン(スマホ)の「Galaxy S7 edge」(サムスン電子製)。予約も好調で初期出荷では各公式Webストア「ドコモオンラインショップ」や「au Online Shop」をはじめとして店頭でも多くで在庫切れになっており、基本的には予約をして購入する状態です。

なお、発売日以降はドコモオンラインショップではピンクゴールドのみは継続して在庫があるようで予約なしですぐに購入手続きが行えるようになっています。

一方、発売日前日までに予約をして6月30日までに購入して専用Webページから応募すれば、Galaxy S7 edgeなどを装着してVR HMDとして利用できる「Gear VR」がもれなくプレゼントされるキャンペーンがありました。

今からだとGear VRがもらえないしと二の足を踏んでいる人もいるかと思いますが、NTTドコモではGear VRまたはdポイント7,000ポイントのどちらかを選べましたが、その後の発売日以降も購入して応募すればdポイント5,000ポイントがもれなくプレゼントとなっています。

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ワイヤレスジャパン2016:Salom Japan、世界初の入出力両方とも急速充電「Quick Charge 3.0」対応のモバイルバッテリーなどの周辺機器を多数展示【レポート】


多彩な充電アイテムが初登場したSalom Japanブースをレポート!

東京・お台場にある東京ビッグサイトにて2016年5月25日(水)~27日(金)の3日間に渡って通信技術やモバイル関連の展示会「ワイヤレスジャパン2016」(併催イベントとして「ワイヤレステクノロジーパーク2016」や「運輸・交通システムEXPO」、「ドローンソリューション&技術展」も同時開催)が開催されました。

何回かに分けてレポートしていますが、今回はスマートフォン(スマホ)やタブレット向けのUSBチャージャーやケーブル類などの周辺機器を開発・販売しているSalom Japanのブースにて現在開発中という新型のモバイルチャージャーなどを展示していましたので紹介します。

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iPhoneやAndroid、固定電話の留守電が文字で読める!ソースネクストがスマホなど向け新サービス「スマート留守電」を提供開始ーー剛力彩芽さんも登場した発表会を紹介【レポート】

ソースネクストの新イメージキャラクター剛力彩芽さんも登場!留守電が文字で読める

ソースネクストは23日、都内にて「ソースネクスト 新製品発表会」を開催し、留守電が文字で"読める"スマートフォン(スマホ)など向けアプリ「スマート留守電」を発表した。

スマート留守電は、これまで固定電話機の時代から使われてきた留守番電話を進化させ、スマホやパソコンなどを利用して、文字と音声で留守番電話の内容を確認できる次世代のサービスだ。発表会が行われた2016年5月23日より提供開始しており、2017年末までにユーザー数100万人をめざすという。

対応プラットフォームはAndroid 4.1(開発コード名:JellyBaen)およびiOS 9.0以降で、価格(税込)はアプリ自体は無料なものの利用料としてAndroid向けが月額290円、iOS向けが月額360円。今回は、この新しい留守番電話サービス スマート留守電の内容を紹介していく。

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公衆無線LANサービス「Japan Connected-free Wi-Fi」のAndroidおよびiOS向けアプリに脆弱性!すでに最新状態に更新で対応可能に


公衆無線LANサービス「Japan Connected-free Wi-Fi」のアプリに脆弱性!

情報処理推進機構(IPA)セキュリティセンターおよびJPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は27日、NTTブロードバンドプラットフォーム(以下、NTTBP)が提供する公衆無線LANサービス「Japan Connected-free Wi-Fi」のAndroidおよびiOS向けアプリに任意のAPIが実行可能な脆弱性が存在すると発表しています。

想定される影響は、Androidではアプリの権限で使用可能な、iOSのアプリではiOSで使用可能な範囲でそれぞれ任意のAPIを中間者攻撃によって実行される可能性があります。

NTTBPには報告して事前調整を経たため、今回公開したとのことで、すでに脆弱性を修正した最新版のアプリが公開されているため、古いアプリがインストールされている場合には最新版にアップデートするように案内されています。

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2万9900円で指紋認証対応やフルメタルボディーのSIMフリースマホ「FREETEL SAMURAI REI」を購入!開封して同梱物や外観を写真でチェック【レポート】


SIMフリースマホ「FREETEL SAMURAI REI」を購入したので開封レビュー!

プラスワン・マーケティングがSIMフリーブランド「FREETEL」の新しいAndroidスマートフォン(スマホ)「SAMURAI REI(侍 麗)」(型番:FTJ161B-REI)を販売開始しました。まずは「メタルシルバー」が5月27日に発売され、続いて、「スカイブルー」が6月3日、「シャンパンゴールド」が6月17日、「ピンクゴールド」が6月24日、「メタルブラック」が6月下旬にそれぞれ発売されます。

価格は本体価格が29,900円(以下、すべて税別)で、仮想移動体通信事業者(MVNO)による携帯電話サービスも提供する同社では、本体価格と通信料、無料通話、端末保証がすべて込みで購入時の支払額0円、月額2,990円(月1GB)から利用できるSAMURAI REI向けプレミアムバリュープランも提供します。なお、他社から乗り換え(MNP)の場合にはのりかえ割適用で1年間800円引きとのこと。

比較的に低価格ながら約5.2インチフルHD(1080×1920ドット)IPS液晶やオクタコアCPU、2GB内蔵メモリー(RAM)、32GB内蔵ストレージなどの基本性能を備え、新たに同社としては初のフルメタルボディーを採用するほか、ディスプレイの下中央に指紋センサーを内蔵した多機能キー「FREETELボタン」も搭載するなど、コストパフォーマンスの高い製品になっています。

そんなSAMURAI REIを購入してみたのでまずは開封して同梱物や外観を写真で紹介したいと思います。なお、ヨドバシカメラの公式Webストア「yodobashi.com」でメタルシルバーの発売日先日5月26日に予約し、発売日5月27日に受け取りました。上記価格に消費税を加え、ヨドバシポイントは10%還元でした。

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