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NTTドコモが「コンビニ d払い+10%還元キャンペーン」を2月3〜16日に実施!上限は2000ポイントまで。バイクシェア利用で150ポイント還元も


コンビニ d払い+10%還元キャンペーンやd払いアプリ「ドコモ・バイクシェア」dポイント150pt還元キャンペーン!

NTTドコモは20日、同社が提供するスマートフォン(スマホ)など向けコード決済サービス「d払い」において特定のジャンルや店舗でのキャンペーンを毎月行う「いつでもどこでもd払い」( https://service.smt.docomo.ne.jp/keitai_payment/campaign/#CPplan )において「コンビニ d払い+10%還元キャンペーン」と「d払いアプリ「ドコモ・バイクシェア」dポイント150pt還元キャンペーン」を実施するとお知らせしています。

期間はコンビニ d払い+10%還元キャンペーンが2020年2月3日(月)0:00から2月16日(日)23:59まで、d払いアプリ「ドコモ・バイクシェア」dポイント150pt還元キャンペーンが2020年1月21日(火)10:00から3月31日(火)23:59まで。どちらのキャンペーンも各々のキャンペーンWebページにてエントリーが必要となっています。

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国民生活センターが格安SIMのトラブルを注意喚起!利用方法やサポートが消費者の認識と異なっている相談が多く、特に高齢者の割合が増加


格安SIMにおける消費生活センターなどに寄せられた相談の割合で高齢者が増加!

国民生活センターは16日、仮想移動体通信事業者(MVNO)などが提供する比較的安価な料金体系で提供されている携帯電話サービス(いわゆる「格安SIM」)の契約数は増加傾向にあり、現在2000万件に達しているものの、2017年度以降に全国の消費生活センターなどに寄せられた相談は2000件を超えていると発表しました。

特に契約者が60歳以上の高齢者であるケースのトラブルの割合は増加傾向となっており、2015年度の相談件数949件のうちの21.9%、2016年度の相談件数1974件のうちの24.2%、2017年度の相談件数2443件のうちの32.1%、2018年度の相談件数2377件のうちの32.3%、2019年度も2019年12月31日までの相談件数1555件(前年同期の相談件数は1674件)のうちの35.7%が60歳以上となっているとのこと。

同独立行政法人では2017年4月に注意喚起を公表していますが、その後も「通話時に専用アプリを使う必要があると知らずに通話をしたら高額な請求を受けた」や「スマホの使い方が分からないが、店舗でのサポートを受けられないので解約したい」などと利用方法やサポートが消費者の認識と異なっている相談が引き続き見られるため、改めて最新の相談事例を紹介するとともにトラブルの未然防止に向けて関係機関へ要望を行うとしています。

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音楽配信サービス「LINE MUSIC」が無料のフリープランでも月1回までなら広告なしで全曲・全MVをフル再生可能に!30秒までなら従来通り何度も再生可能


LINE MUSICのフリープランがリニューアル!月1回までならフル再生が可能に

LINE傘下のLINE MUSICは20日、同社が提供する音楽配信サービス「LINE MUSIC」( https://music.line.me )において新たに独自フリーミアムモデルの導入によってこれまで1曲最大30秒までしか試聴できなかった無料の「フリープラン」でも2020年1月20日(月)からすべての楽曲(約5900万曲)を広告なしでフル再生できるようにリニューアルすると発表しています。

なお、ミュージックビデオなどの10万本以上ある映像コンテンツ(以下、MV)も同様に無料で降る再生できるとのこと。ただし、各楽曲・MVごとにフル再生できるのは月1回までとなっており、30秒を越えて再生された楽曲は毎月1日0時にリフレッシュされ、再びフル再生が可能となります。またリフレッシュは月が更新されるたび、何度でも行われます。

同社ではこのような「広告なし・登録なし・無料・全楽曲/MV」のフル再生がオンデマンドで毎月できる音楽ストリーミングサービスはLINE MUSICが日本初・業界初だとしています。さらに2020年夏にはLINEのAI技術を活用した楽曲レコメンド機能などを追加するなどアプリをより使いやすくスタイリッシュにするさらなる大型リニューアルも予定しているということです。

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スマホに近いタッチ操作に生まれ変わったNTTドコモの子ども向け「キッズケータイ SH-03M」を写真と動画で紹介!成長に応じた漢字表示にも対応【レポート】


フィーチャーフォンからスマホへのスムーズな乗り換えに!docomoの「キッズケータイ SH-03M」を写真と動画でチェック

既報通り、NTTドコモが昨年10月に発表した「2019-2020冬春モデル」のうちの約3.4インチQHD(540×960ドット)TFT液晶を搭載した子ども向けケータイ「キッズケータイ SH-03M」(シャープ製)を1月17日(金)に発売しました。

キッズケータイ SH-03Mは2017年3月に発売された「キッズケータイ F-03J」以来、約3年ぶりに登場の「キッズケータイ」シリーズとなります。価格(金額はすべて税込)は公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などの直営店では14,256円(分割396円/月×36回)となっています。なお、スマホおかえしプログラムは対象外。

最大の特長は発話キー・終話キーなどの物理キーが前面から廃止され、スマートフォン(スマホ)と同様に画面がタッチパネルとなり、超小型のスマホのような操作系になったことです。従来型携帯電話(フィーチャーフォン)を持つ人が大幅に減り、キッズケータイを持つ子どもたちも成長すればスマホを持つことになるので将来、スムーズに“スマホデビュー”できるようにタッチパネル操作に変わりました。また新たに4G LTEやVoLTEにも対応しています。

今回はそんなキッズケータイ SH-03Mの実機を発表会における展示会場でタッチ&トライすることができましたので、写真や動画で紹介したいと思います。なお、製品詳細については『NTTドコモが「キッズケータイ SH-03M」を発表!今冬発売で、シリーズ初のLTEやVoLTE、タッチ操作などに対応。防水・防塵・耐衝撃で安心・安全に - S-MAX』も合わせてご覧ください。

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楽天モバイルが自社回線の携帯電話サービスにおける昨年12月の障害について詳細を案内!原因はデータベースのデッドロック。総務省にも報告書を提出済み


楽天モバイルがMNOサービスにおける障害について原因などの詳細をお知らせ!

楽天モバイルは17日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線を構築して提供している携帯電話サービス「楽天モバイル」における「無料サポータープログラム」にて昨年12月10日に一部の利用者が音声通話およびデータ通信を利用できないもしくは繋がりにくい状況が発生していた障害について詳細をお知らせしています。

影響地域や障害日時は全国で2019年12月10日8:34から11:15までの約2時間46分となっており、無料サポータープログラムの音声通話(147回線)とデータ(約1000回線)で利用できないもしくは繋がりにくい状況となっていたとのこと。原因は西日本Central Data Center内の課金制御機器におけるデータベースロック処理の不具合によりデッドロックが発生したためとしています。

なお、デッドロックとは複数のリクエストがお互いに相手の処理待ち状態でスタックしてしまってデータベース処理が停止してしまう事象を指しており、同社が推進する仮想化技術の導入によるものではないということです。合わせて同社では2020年1月14日に電気通信役務の安定的かつ円滑な提供を確保するために必要な措置について総務省へ報告書を提出してしたことを案内しています。

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