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SoftBank向け新料金プラン「メリハリプラン」および「ミニフィットプラン」を発表!3月12日から申込開始。通話オプションも刷新


ソフトバンクが新料金プラン「メリハリプラン」および「ミニフィットプラン」を発表!既存プランは3月11日に申込終了

ソフトバンクは25日、携帯電話サービス「SoftBank」向けに新料金プラン「メリハリプラン」および「ミニフィットプラン」、「定額オプション+(プラス)」、「準定額オプション+」を発表しています。申込受付を2020年3月12日に開始するとのこと。

メリハリプランは毎月50GBまで利用できる高速データ容量に加えて対象の動画サービスやSNSが使い放題となる「動画SNS放題」の対象サービスが利用できる料金サービスで、各種割引によって月額3,480円(金額はすべて税抜)からで利用できます。

月額料金は基本プラン(音声/データ)が980円、データプランメリハリが6,500円で合計7,480円で、半年おトク割およびおうち割 光セット、みんな家族割+の最大割引で3,480円に。さらに動画SNS放題分を含めた月間データ使用量が2GB以下の場合には自動的に1,500円割引されて月額1,980円からで利用可能。

一方、ミニフィットプランはデータ通信の利用が少ない人向けにデータ使用量に応じて3段階の定額料が自動的に適用され、月額料金は基本プラン(音声/データ)が980円、ミニフィットプランが1GBまでが3,000円、2GBまでが5,000円、5GBまでが6,500円で、各種割引で、1GBまでが1,980円から、2GBまでが3,980円から、5GBまでが5,480円からに。

さらに基本プラン(音声)で利用できる通話が定額になるオプションを刷新し、国内通話が24時間無料になる「定額オプション+(プラス)」(月額1,800円)、1回5分以内の国内通話が無料になる「準定額オプション+」(月額800円)を3月12日から提供します。それぞれ「留守番電話プラス」および「割込通話」「グループ通話」「一定額ストップサービス」も追加料金なしで利用可能。

これに伴って現在提供している「データプラン50GB+」および「データプランミニ」「定額オプション」「準定額オプション」の申込受付を3月11日に終了するということです。なお、3月11日までに申し込んだ場合には継続して利用はできるとのこと。

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5Gやデュアルスクリーンに対応した新フラッグシップスマホ「LG V60 ThinQ 5G」が発表!日本でも発売と韓国メディアが報じる


新フラッグシップスマホ「LG V60 ThinQ 5G」が登場!

LG Electronics(以下、LG)は27日(現地時間)、同社の新しいフラッグシップスマートフォン(スマホ)「LG V60 ThinQ 5G(型番:LMV600**)」を発表しています。来月から北米や欧州、アジアの主要市場にて順次発売されるとのこと。

なお、日本での販売については明らかにされていませんが、韓国メディアが3月末以降に日本で発売されると報じており、日本で5Gの正式サービス開始と合わせて投入されることになりそうです。

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楽天モバイルの「無料サポータープログラム」が4月を予定する正式サービス開始まで延長に!料金などは3月3日に発表し、移行手続きを案内予定


楽天モバイルの「無料サポータープログラム」が期間延長!正式サービス提供開始まで

楽天モバイルは26日、移動体通信事業者(MNO)として自社回線を構築して提供している携帯電話サービス「楽天モバイル」における「無料サポータープログラム」について終了時期を2020年4月を予定している正式サービス開始まで延長するとお知らせしています。

これまで無料サポータープログラムは2020年3月31日(火)23:59までとしていました。無料サポータープログラムの終了日や移行できる正式サービスの料金プランの詳細についてはすでに案内されているように3月3日(火)に発表するとのこと。

なお、正式サービスへの移行を希望する場合は別途、申し込みをする必要があるとし、移行手続きについては3月3日以降に詳細を案内するとしています。現在、無料サポータープログラムでは当初5千人に加え、最大2万人が追加されて提供されています。

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未発表スマホ「arrows 5G」や「ZenFone 7」、「ROG Phone 3」などもS865を搭載!Qualcommが5G対応新モデムX60などとともに発表


Qualcommが発表会を開催!未発表スマホ「arrows 5G」や「ZenFone 7」、「ROG Phone 3」の存在も明らかに

Qualcomm子会社のQualcomm Technologiesは25日(現地時間)、同社の公式YouTubeチャンネル( http://youtube.com/qualcomm )にてオンライン発表会「What’s next in 5G」を開催し、新たに同社のハイエンド向けチップセット(SoC)「Snapdragon 865 5G mobile platform」(以下、S865)を採用するメーカーを明らかにしています。

昨年12月にXiaomiおよびOPPOなどが挙げられていましたが、さらにASUSTeK Computer(以下、ASUS)やBlack Shark、Fujitsu Connected Technologies(以下、FCNT)、iQOO、Lenovo、Nubia、realme、Redmi、Samsung Electronics、Sharp、Sony、vivo、ZTEが採用するとのこと。

すでにSamsung Electronics製「Galaxy S20」シリーズやSharp製「AQUOS R5G」、Sony製「Xperia 1 II」などのS865を搭載したスマートフォン(スマホ)が発表されていますが、同社では未発表の「arrows 5G」や「ZenFone 7」、「ROG Phone 3」、「OPPO Find X2」といった製品も挙げています。

また現行の5G対応モデムチップ「Snapdragon X55 modem」に続く第3世代の「Snapdragon X60 modem」や6GHz帯を利用した「Wi-Fi 6E」、xRヘッドセット「Snapdragon XR2 5G Reference Design」、5G対応パソコン(PC)のサポート、5G RANプラットフォームなどを発表しています。

中でも5G RANプラットフォームを採用するという楽天モバイルでは代表取締役会長兼CEOの三木谷浩史氏が登壇し、楽天モバイルだけでなく楽天の事業を紹介しました。また5G PCのサポートでは日本では楽天モバイルに加え、KDDIやソフトバンクも含まれており、各通信事業者は2020年に5G PCに対応するとしています。

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ソフトバンク、SoftBank向けフラッグシップスマホ「Xperia XZ3」にAndroid 10へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


SoftBankスマホ「Xperia XZ3」がAndroid 10に!

ソフトバンクは25日、携帯電話サービス「SoftBank」向けに2018年11月に発売したフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia XZ3(型番:801SO)」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)に対して最新プラットフォーム「Android 10」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2020年2月25日(火)から順次提供開始するとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)および携帯電話回線(3G・4G)によるネットワーク経由(OTA)が用意されており、更新の完了までに最大40分程度かかる場合があり、内蔵ストレージの空き容量が約1GB以上必要とのこと。なお、更新にかかる通信料は無料ですが、更新ファイルサイズが大きいのでWi-Fiが推奨されています。

更新後のビルド番号は両機種ともに「52.1.D.0.178」。主な更新内容は以下の通りですが、より詳細な内容はソニーモバイルコミュニケーションズの公式Webページ『ソフトバンク Android(アンドロイド)10 対応 OSバージョンアップ | ソニーモバイル公式サイト』を参照するよう案内されています。

・Android 10へのOSバージョンアップ
・セキュリティの向上
※ 上記以外にもより快適にご利用いただくための更新が含まれております。


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