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LINEで毎日の収支の入力が簡単にできるスマホなど向け家計簿・資産管理サービス「LINE家計簿」が提供開始!専用のiPhone・Androidアプリも用意


LINEで手軽に家計簿・資産管理ができる「LINE家計簿」がスタート!

LINE小会社のLINE Payは12日、新たにスマートフォン(スマホ)など向け家計簿・資産管理サービス「LINE家計簿」( https://planner.line.me )を2018年11月12日(月)より提供開始したと発表しています。

LINE家計簿は、コミュニケーションサービス「LINE」( https://line.me )上から利用できるLINE版とiPhoneおよびAndroidに対応したアプリ版が用意されており、どちらも無料で利用可能です。

これにより、LINE PayではLINE家計簿がLINEのさまざまな金融サービスのハブとなってお金の流れを可視化し、決済や収支の管理はもとより、賢く効率的な貯蓄を可能にして資産形成・資産運用をサポートする家計簿・資産管理サービスをめざすとのこと。

なお、LINE家計簿では今後、家族や恋人などのLINE上の友だちと一緒に貯金や収支・資産が共有できるグループ機能も予定しているということです。

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アップルの新タブレット「12.9インチiPad Pro(第3世代)」を購入したので開封してみた!USB Type-Cや縦横どちらでも顔認証でロック解除できるなどは便利【レビュー】


Apple New iPad Pro 12.9(3rd)のWi-Fiモデル(256GB・シルバー)を購入!

新たに11月7日に発売されたAppleの新しいタブレット「New iPad Pro」(以下、iPad Pro 2018)。ホームボタンが廃止され、ディスプレイの周りの縁(ベゼル)が狭くなった“オールスクリーン”デザインに刷新され、新たに指紋認証「Touch ID」から顔認証「Face ID」に変更されました。

これは昨年に同社のスマートフォン(スマホ)「iPhone」シリーズでも「iPhone X」で導入されたものがタブレット「iPad」シリーズにも取り入れられたことになり、Appleの製品コンセプトが一貫した方向性に向かっていることを示しています。

また同時に同社の方針としてiPhone XシリーズやiPad Proシリーズといった価格が高い製品カテゴリーに注力していることが伺え、その影響もあって売上や利益は向上しているものの、販売台数は減っており、今後出荷台数を公開しないことを明らかにしています。

そんなiPad Pro 2018ですが、デザインの刷新や単なるスペック向上だけでなく、外部端子がLightning端子からUSB Type-C端子に変わり、ペン入力「Apple Pencil」も新しくなるなど、まさに“New iPad Pro”に相応しい完全に新しいiPadとなっています。

画面サイズもこれまでのiPadシリーズにはない11インチサイズの「11インチiPad Pro」も用意され、従来からのiPadシリーズ最大の12.9インチサイズの「12.9インチiPad Pro(第3世代)」と合わせた2機種があり、それぞれにWi-FiモデルとWi-Fi+Cellularモデル、64GBおよび256GB、512GB、1TBの内蔵ストレージ、シルバーおよびスペースグレイの2色がラインナップされました。

そこで本記事では、筆者がこのうちの12.9インチiPad Pro(第3世代)のWi-FIモデル(256GB・シルバー)をApple公式Webサイト内のオンラインショップ(公式アプリ「Apple Store」含む)にて購入しましたので、開封して外観や特徴を写真を交えて紹介します。

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ビッグローブ、携帯電話サービス「BIGLOBEモバイル」のタイプA(au回線)がKDDI直営5店舗で期間限定取り扱い!au新宿・博多・札幌・本庄早稲田・みなとみらい


au SHIJUKUなどでBIGLOBEモバイルを期間限定で取り扱い!

ビッグローブは12日、NTTドコモやauから回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「BIGLOBEモバイル」( http://join.biglobe.ne.jp/mobile/ )のうちのタイプA(au回線)の取り扱いをKDDI直営店「au SHINJUKU」および「au HAKATA」、「au SAPPORO」、「au みなとみらい」、「au HONJOWASEDA」の5店舗にて期間限定で開始したとお知らせしています。

貼ってない店舗もあるものの、KDDI直営店におけるBIGLOBEモバイル取扱店ではがっぱ小峠さんポスターが目印となっているとのこと。BIGLOBEモバイルでは料金が音声通話3GBプランで最初の6カ月間月額400円(税別)のほか、初期費用も無料となっています。

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ソフトバンクが12月19日に東京証券取引所に上場決定!売出後はSBGJが株式63.14%を保持し、業績予想も公開。一般売出は野村證券が担当し、価格は未定


いよいよソフトバンクが12月9日に東京証券取引所に上場!

ソフトバンクグループは12日、同社の子会社で携帯電話・固定電話などの通信事業を行っているソフトバンクが東京証券取引所に2018年12月19日(水)に上場することが承認されたと発表しています。

上場に伴って同社の100%小会社であるソフトバンクグループジャパン(SBGJ)が保有するソフトバンクの株式99.9%のうちの36.76%に当たる16億369万3700株を売り出し、売出後のSGBJの保有株式は36.76%となる予定。

売出は野村證券や大和証券、SMBC日興証券、みずほ証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、SBI証券、岡三証券、東海東京証券などの引受人の買取引受で行われ、さらにオーバーアロットメントによって野村證券が1億6036万9400株の一般売出を行います。

オーバーアロットメントによる売出価格は未定。申込株数単位は100株。合わせてソフトバンクでは2019年3月期業績見通しを公開し、売上高3兆7006億円、営業利益7000億円、純利益4200億円などを予想しています。

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300万契約突破と人気のdocomo with対象機種はどれを買えば良い?Galaxy Feel2やAQUOS sense2、らくらくスマートフォンme、iPhone 6sなどの現行機種を徹底比較


2018-2018冬春のdocomo withを比べてみた!

既報通り、NTTドコモが今冬から来春にかけて発売する「2018-2019冬春モデル」を発表し、月々サポートや端末購入サポートといった購入補助割引が付かない代わりに毎月の利用料から1,500円(金額は特に記載がない限り税抜)が割り引かれる料金プラン「docomo with」の対象機種を3機種追加します。

新機種は11月9日に発売した「Galaxy Feel2 SC-02L」および今冬発売予定の「AQUOS sense2 SH-01L」、来春発売予定の「らくらくスマートフォンme F-01L」の3機種で、ともにdocomo with対象だった前機種「Galaxy Feel SC-04J」および「AQUOS sense SH-01K」、「らくらくスマートフォンme F-03K」の後継機種となります。

さらに「2017-2018冬春モデル」として発売された「MONO MO-01K」や「2018年夏モデル」として発売された「arrows Be F-04K」および「LG style L-03K」、そして今年9月より追加された「iPhone 6s」がdocomo with対象機種としてラインナップされています。なお、docomo with対象機種のうちすでに後継機種が発売されている「arrows Be F-05J」とGalaxy Feel SC-04Jについては公式Webストア「ドコモオンラインショップ」では販売終了となっています。

そのため、AQUOS sense SH-01Kやらくらくスマートフォンme F-03Kも後継機種の発売とともに在庫限りで販売終了となる可能性はあるものの、ひとまずこれらの2機種を含めた合計9機種が2018-2019冬春の商戦期におけるdocomo with対象機種となります。そこで本記事では8機種を比較しつつ、今冬から来春にかけてdocomo with対象機種を買うならどれが良いのか検討してみたいと思います。

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