S-MAX

ASUS JAPAN、公式Webストア「ASUS Shop Online」を「ASUS Store」としてリニューアルオープン!URLも変更され、10%OFFクーポンプレゼントなどのキャンペーンも実施中


エイスースの公式オンラインショップが「ASUS Store」としてリニューアル!

ASUS JAPANは23日、同社の公式Webストア「ASUS Shop Online」を新たに名称を「ASUS Store」として2018年10月23日(火)12:00にリニューアルオープンしたと発表しています。

またURLも従来の https://shop.asus.co.jp/ から https://jp.store.asus.com/ に変更されており、既存のASUS Shop Onlineについてはすでに10月22日に閉鎖されています。

さらに合わせてリニューアルオープンキャンペーンを開催しており、お得な製品を多数用意しているほか、ASUS Storeの公式LINE@アカウントを友だち登録すると、ASUS StoreまたはASUS Store Akasakaにおいて対象商品が10%OFFになるクーポンコードがプレゼントされています。

なお、今までのASUS Shop Onlineで登録していた会員情報は、新しいASUS Storeには引き継がれないとし、新しいASUS StoreではASUSTeK Computerのサービス全般で使用しているASUSアカウントを使用するようになっているとのことです。

続きを読む

国際福祉機器展2018:言語・聴覚障がい者でも通話ができる!NTTドコモ、自動テキスト化などによるスマホなど向け通話補助アプリ「みえる電話」を展示【レポート】


NTTドコモが見せた「聞こえない」「聞き取れない」に苦しむ言語・聴覚障がい者に対する答え!

東京ビッグサイト(東京・お台場)にて10月10〜12日まで約550の企業・団体が出展するアジア地域最大級の福祉・医療関連などの展示会「第45回 国際福祉機器展 H.C.R.2018(International Home Care & Rehabilitation Exhibition 2018)」(主催:全国社会福祉協議会および保健福祉広報協会)が開催されました。

今回は前回に引き続き、NTTドコモと富士通が共同出展していたブースレポートの後編として、NTTドコモが来春の正式リリースに向けて現在開発中の通話補助アプリ「みえる電話」を展示していましたので紹介したいと思います。

続きを読む

九州新幹線の新八代駅~新水俣駅間トンネル内でNTTドコモとau、ソフトバンク・ワイモバイルの携帯電話が11月1日より利用可能に!新水俣駅~川内駅手前までも工事中


九州新幹線の新八代駅~新水俣駅のトンネル内で携帯電話が使えるように!

NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクは22日、九州旅客鉄道(以下、JR九州)と共同で高速鉄道路線「九州新幹線」における携帯電話サービスエリア拡大や品質改善を目的にエリア整備を進めており、新たに九州新幹線「新八代駅~新水俣駅」の一部区間での携帯電話サービスの提供を2018年11月1日(木)始発より開始すると発表しています。

これにより、新八代駅から新水俣駅の間にある9つのトンネル内において携帯電話サービスを快適に利用できるようになるということです。なお、ワイモバイルの携帯電話も利用可能で、各社では電車内における携帯電話の利用についてマナーを守るように案内しています。

続きを読む

オッポジャパンが画面内指紋センサー搭載スマホ「OPPO R17lite」を日本市場で発売へ!年内にさらなる新機種も投入示唆。上位モデル含めてOPPO R17シリーズとして発表か


OPPO Japanが年内にさらに複数機種を投入へ!画面内指紋センサー搭載スマホが技適通過

既報通り、オッポジャパンは19日、都内にて「OPPO Japan Find X記者発表会」を開催し、スライド式カメラを搭載した全画面デザインの最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「OPPO Find X(型番:CPH1875)」(OPPO Mobile Telecommunications製)を日本にて2018年11月上旬以降より順次発売すると発表しました。

同社はこれまで今年8月に開催した「OPPO R15 Pro(型番:CPH1833)」および「OPPO R15 Neo(型番:CPH1851)」の発表会において「日本市場において年内に少なくとも2機種を投入する計画」であることを明らかにしていましたが、その1機種がOPPO Find Xになりました。

一方で10月19日に発表会ではさらに「年内に後1機種だけではないかもしれない」とし、少なくとも2機種としていた残りの1機種に加えて、さらに年内に追加投入できる可能性が高まったことを示唆しました。

そうした中で総務省が公開する「技術基準適合証明等を受けた機器」においてオッポジャパンが日本では未発表の「CPH1893」を電波法に基づく工事設計認証(018-180317)に通していることが判明しており、この製品がOPPO Find Xと同時期の9月11日に通過していることから日本で発売される可能性が高くなっています。

CPH1893は海外では「OPPO K1」や「OPPO R15x」として展開している製品と同等であり、Bluetoothの認証機関であるBluetooth SIGでは「OPPO R17lite」として登録(Declaration ID:D041486)されています。

仮に日本ではOPPO R17liteとして発売されるのであれば、同時に「OPPO R17」や「OPPO R17 Pro」といった上位モデルも一緒に発表されそうで、それが年内にさらに追加される機種と予想することもでき、海外ではアジア1位、世界でも4位まで上り詰めた勢いを日本でも少なくとも製品投入ペースでは見せつけるのかもしれません。

続きを読む

秋吉 健のArcaic Singularity:スマホのディスプレイ進化論。画面はいかにして「角丸デザイン」へと行き着いたのか。その理由や意義について考える【コラム】


スマホディスプレイの「角丸デザイン」について考えてみた!

筆者がiPhone 8からiPhone XSに変えて早1ヶ月。ロングレビュー的に色々といじって来ましたが、結論としてはとても満足しています。かつてiPhone Xが発売された2017年当時はTrueDepthカメラの精度や利便性に若干懐疑的でもあり、また指紋認証という生体認証方式に不満を感じていなかったことから順当にiPhone 8を購入しましたが、現在のところiPhone XSは概ねiPhone 8よりも快適だという個人的評価です。

ところで。何かを評価する時に色々と理由をこねくり回すのが大好きな面倒臭い性格の筆者ですが、iPhone XSで一番気に入っている部分は、実は「ディスプレイの角が丸い」という一点だったりします(筐体の角ではない)。

えぇ、そんなところなの……とライター仲間などからも笑われますが、正直iPhone 8を使っていてiPhone Xや他社の新型スマートフォン(スマホ)を見る度に「ディスプレイの角が丸い……羨ましい」といつも思っていたのです。

見回してみれば、今やディスプレイの角が丸いスマホが巷にあふれています。昨今のスマホデザインの流行りだよね、と一言で片付けてしまうのも簡単ですが、実はここに至るまでには理路整然とした理由があったのです。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回はスマホのディスプレイの角が丸くなった理由やその意義について考察します。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
検索

特集
月別アーカイブ

Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。