S-MAX

Android 8.x Oreoの通知エリアに表示されている「バックグラウンドで実行中です」を消す方法を紹介!はじめは完全に消去できなかったものの、現在は標準で可能【ハウツー】


Android 8.x Oreoの通知エリアから「バックグラウンドで実行中です」を消去する方法!

Googleより昨年8月から提供されているスマートフォン(スマホ)やタブレットなど向け最新プラットフォーム「Android 8.x(開発コード名:Oreo)」ですが、日本国内でもようやくかなり多くの携帯電話会社やメーカーからOSバージョンアップが提供開始されています。

そんなAndroid 8.x Oreoですが、提供が開始された当初は通知エリアに表示される「バックグラウンドで実行中です」という表示が一時的には消せるものの、アプリを使わずに標準機能として完全に消せない仕様となっていました。

一方で具体的にいつからかは確認していませんが、この仕様が現在では変更されており、多くのAndroid 8.x Oreoにした機種で特にアプリをインストールしたりせず、標準で「バックグラウンドで実行中です」という表示を完全に消せるようになっています。

そこで今回は、すでに次期バージョン「Android P」の開発者向けプレビュー版が提供開始されている状況ではありますが、いまさらながらAndroid 8.x Oreoにおいて通知エリアに表示されている「バックグラウンドで実行中です」を消す方法を紹介したいと思います。

続きを読む

ファーウェイ、ワイモバイルショップでのSIMフリー製品の修理取次ぎや代替機貸し出しサービスを6月30日に終了!同社のカスタマーサービスセンターへ持ち込みか宅配に


Y!mobileショップにおけるファーウェイのSIMフリー製品修理取次ぎが終了に!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)がHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)のスマートフォン(スマホ)などのSIMフリー製品の修理を全国のワイモバイルショップで取次ぎする業務について2018年6月30日(土)に終了すると案内しています。

合わせて修理中におけるスマホの代替機貸し出しサービスも終了します。これにより、7月以降はファーウェイ・カスタマーサービスセンター(銀座店・梅田店)への持ち込み(店頭修理)または宅配修理のみとなります。

続きを読む

秋吉 健のArcaic Singularity:あなたの個人情報は大丈夫ですか?Facebookの個人情報流出からビッグデータ活用による消費行動掌握の実態まで、その自己防衛策について考える【コラム】


個人情報ビジネスとその実態について考えてみた!

3月半ば頃、世界を震撼させるある事件が起こりました。Facebookの個人情報流出事件です。もはやここでその詳細を書くまでもないほどにネット上にはニュースが溢れ、さまざまな論調の考察記事が掲載されました。

あれから1ヶ月ほどが経って状況は落ち着きを見せていますが、一度流出した情報は二度と元の鞘には収まらないのがインターネットの恐ろしい点です。単なる誹謗中傷や罵詈雑言であればいずれはネットの情報の海に埋もれ、忘れ去られるだけの存在ですが、個人情報ともなると世界は黙っていません。何しろそれは「金(カネ)のなる木」だからです。

みなさんは自身の個人情報をどこまで管理し、制御し、そして「覚悟」しているでしょうか。もしくはどこまで企業や営利団体に知られ、利用されていると考えているでしょうか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回は企業による個人情報の扱い方の変化や個人による防衛策について考えます。

続きを読む

日本でもスタートしたINFORICHのモバイルバッテリーシェアサービス「ChargeSPOT」を試す!街中で借りて料金も1時間100円から。年度内に7000スポット以上めざす【レポート】


SHIBUYA109でChargeSPOTのお披露目イベントを開催!

国内外でO2Oマーケティングサービスを展開するINFORICHは19日、街中に設置されたスポットでモバイルバッテリーの貸出と返却ができる「ChargeSPOT(チャージスポット)」の国内展開を開始したことを発表した。

同日、東京・渋谷にある「SHIBUYA109(渋谷 109)」にてゲストを迎えてのお披露目イベントも開催し、同社CEOの秋山広宣氏がサービス概要や今後の展開について語った。そこで今回はイベントの模様と、実際に貸し出されるモバイルバッテリーのChargeSPOTをiPhoneなどのスマートフォン(スマホ)で使ってみたので紹介する。

続きを読む

ギガ放題の速度制限問題で訴えられていたUQコミュニケーションズが2審判決で逆転敗訴に!慰謝料など2万円余りの賠償命令


速度制限問題における2審裁判でUQが敗訴に!

東京高等裁判所は18日、UQコミュニケーションズ(以下、UQ)が高速データ通信サービス「WiMAX 2+」において広告と違って実際には速度制限があったとして同社を訴えていた裁判で東京地方裁判所での1審とは反対に同社に賠償を命じる判決を言い渡しました。

判決を言い渡した野山宏裁判長は「当時の広告は速度制限について豆粒のように小さな字で目立たない場所に記載していた。また、契約の際に十分な説明もなかった」などとしてUQに対して慰謝料など2万円余りの賠償を命じたと報じられています。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
検索

特集
月別アーカイブ

Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。