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Apple、iPhoneやiPadなど向け最新プラットフォーム「iOS 11.3.1」を提供開始!非純正品の画面に交換されたiPhone 8シリーズでタッチ操作に反応しなくなる問題などを修正


AppleがiPhoneなど向けiOS 11.3.1をリリース!

Appleは24日(現地時間)、iPhoneやiPadなど向けプラットフォーム「iOS」の最新バージョン「iOS 11.3.1」を提供開始したとお知らせしています。

変更点は非純正品の画面に交換されたiPhone 8シリーズでタッチ操作に反応しなくなる問題への対処や各種セキュリティー関連の修正などが行われているということです。

なお、同社では非純正部品の画面に交換した場合に画面の品質が損なわれ、正しく機能しなくなる可能性があるとし、交換は信頼できるApple純正部品を扱うリペア業者で修理するよう案内しています。

セキュリティー関連ではメモリー破損によってクラッシュする問題(CVE-2018-4206)や悪意のある特定の文字列を含むメッセージを処理するとなりすましができてしまう問題(CVE-2018-4187)、Webkit関連の問題(CVE-2018-4200およびCVE-2018-4204)が修正されています。

その他、手元のiPhone Xなどでは各仮想移動体通信事業者(MVNO)でも「mineo」のAプラン(VoLTE対応)などのau回線を用いたサービスも含めて引き続き利用できていますが、どうしても心配な人は公式の動作確認を待ってみてください。

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Unihertz、次期超小型スマホ「Atom」を6月にKickstarterで発表予定!人気の「Jelly Pro」の後継機種はタフネス仕様で大幅スペックアップ。日本でも発売へ


超小型スマホ「Unihertz Jelly Pro」の後継機種「Unihertz Atom」が6月にKickstarterで発表予定!

Unihertz(ユニハーツ)は23日(現地時間)、同社の次期スマートフォン(スマホ)「Unihertz Atom」を6月にクラウドファウンディングサイト「Kickstarter」で資金募集を開始するとお知らせしています。

日本でも発売する予定ということできちんと日本国内でローミング以外で法的に利用して良いことを示す技術適合証明などの認証(いわゆる「技適マーク」)も取得してくると見られます。

Atomは日本でも技適マークを取得してAmazon.co.jpで販売し、人気となっている約2.45インチの超小型スマートフォン(スマホ)「Unihertz Jelly Pro」の後継機種で、同様に超小型ながら新たにタフネス仕様に対応するほか、かなり性能が向上されているということです。

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NTTドコモ、スマホにバー&QRコードを表示して買い物の代金を支払う決済サービス「d払い」を4月25日に提供開始!最大1万dポイントが抽選で当たるキャンペーンなども実施


docomoの新しいキャッシュレス決済サービス「d払い」が4月25日にスタート!

NTTドコモは24日、スマートフォン(スマホ)に表示させたバーコードなどを使って街の店舗における買い物の代金を毎月の携帯電話料金と合算して支払え、さらに「dポイント」が貯まる・使える新たな決済サービス「d払い」を2018年4月25日(水)より提供開始すると発表しています。

利用するにはAndroid 5.0(開発コード名:Lollipop)以上もしくはiOS 10.1以上のスマホが必要で、専用アプリ「d払いアプリ」をインストールして決済時にスマホの画面にバーコードまたはQRコードを表示し、レジや決済端末で読み取ってもらいます。

対応する機種にd払いアプリをインストールし、dアカウントでログインすれば、NTTドコモの携帯電話回線の契約は必要ありません。アプリはGoogle PayストアおよびApp Storeにて配信予定。なお、フィーチャーフォンやタブレットでは利用できないとのこと。

さらにd払いのサービス開始に合わせて「d払いアプリリリース キャンペーン」や「d払い継続ボーナスくじ キャンペーン」、「d払いアプリ ポイント2倍 キャンペーン」を実施し、抽選で最大10,000ポイントのdポイントが当たったりするということです。

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ASUS JAPAN、最新フラッグシップスマホ「ZenFone 5」シリーズの日本向け発表会「#Back To 5」を5月15日に開催!同日より直営店「ASUS Store Akasaka」にて先行展示も


エイスースがZenFone 5シリーズの日本市場向け発表会を5月15日に実施!

ASUS JAPANは24日、ASUSTeK Computer(以下、ASUS)の最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「ZenFone 5」シリーズの投入についての日本市場向け新製品発表会「#Back To 5 ~AIで新たなる境地へ~」を2018年5月15日(火)13時30分より開催するとお知らせしています。

また同日17時30分より直営店「ASUS Store Akasaka」において発表した新製品について一般向け先行体験会を実施するとのこと。グローバル向けに発表されている「ZenFone 5Z(型番:ZS620KL)」や「ZenFone 5(型番:ZE620KL)」、「ZenFone 5 Lite(型番:ZC600KL)」あたりが投入されると見られます。

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スマホ向けインディゲーム成功の鍵は「丸み」と「尖り」にある!グーグルが開催した「Google Play」のメディアセッションで語られた熱い開発談義を解説【レポート】


大人気ゲームの開発者がインディーゲームの現在とこれからを語る!

グーグルは6日、主にスマートフォン(スマホ)など向けのインディーゲームを制作するゲームメーカーの開発者を招待し、インディーゲームの今とこれからを語るイベント「Google Play インディーゲームデベロッパー メディアセッション2」を開催しました。

インディーゲームもしくは単にインディーズとも呼ばれるゲームジャンルはその名の通りインディー(小規模)ゲームを製作するメーカーおよびそのジャンルを指す言葉で、巨大な流通網によってパッケージ販売を行う大手メーカーと個人で製作・販売している同人活動との中間にあるような市場です。

スマホなど向けゲームは安価(もしくは無料)でダウンロード販売が可能なため、インディーゲームの市場として非常に相性が良く、日本に限らず世界中でそのブームが起きています。グーグルでは4月28日に日本初のモバイルゲームアプリ開発者を対象にしたコンテスト「Indie Game Festival 2018」の開催を予定しており、今回のセッションはそのコンテストに関連したものとなります。

普段あまり知られることのないインディーゲームの実態と「今」はどういったものなのでしょうか。セッションの内容とともに解説します。

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