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NTTドコモ、スタンダードスマホ「Xperia Ace SO-02L」にAndroid 10へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


docomoスマホ「Xperia Ace SO-02L」がAndroid 10に!

NTTドコモは6日、昨年6月に発売した「2019年夏モデル」のうちのスタンダードスマートフォン(スマホ)「Xperia Ace SO-02L」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)に対して最新プラットフォーム「Android 10」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2020年2月19日(水)に提供開始したとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)および携帯電話回線(FOMA・Xi)によるネットワーク経由(OTA)のほか、パソコン(PC)に接続して行う方法が用意されており、更新にかかる時間は本体のみで約22分、PCを用いた方法で約20分となっています。なお、更新のためのファイルサイズが大きいのでWi-Fiが推奨されます。

更新後のビルド番号は両機種ともに「53.1.B.0.348」。主な更新内容は以下の通りですが、より詳細な内容はソニーモバイルコミュニケーションズの公式Webページ『ドコモ Android(アンドロイド)10 対応 OSバージョンアップ | Xperia(エクスペリア)公式サイト』を参照するよう案内されています。

○主なアップデート内容
1)ダークテーマを追加
2)位置情報に関する強化
3)電話UIの変更
4)クイックパネルの一部アイコン変更

○改善される事象
5)より快適にご利用いただけるよう品質を改善いたします。
6)セキュリティパッチの更新(設定メニューのセキュリティパッチレベルが2020年6月になります。)

※上記以外にも、より快適にご利用いただくためのアップデートや一部仕様および表示変更などが含まれています。


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山形新幹線 庭坂駅~赤岩駅と秋田新幹線 赤渕駅~田沢湖駅でNTTドコモとau、ソフトバンク・ワイモバイルの携帯電話が7月8日までに利用可能


山形新幹線と秋田新幹線の該当区間におけるトンネル内で携帯電話が使えるように!

NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクは25日、東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)が運行する「山形新幹線」(奥羽本線)の「庭坂駅~赤岩駅」間と「秋田新幹線」(田沢湖線)の「赤渕駅~田沢湖駅」間におけるトンネル内での携帯電話サービスの提供を2020年7月8日(水)までに開始すると発表しています。

なお、山形新幹線の該当区間では7月8日からサービス開始予定、秋田新幹線の該当では7月8日までにサービス開始予定とのこと。これにより、秋田新幹線については全区間のトンネル内で携帯電話サービスを利用できるようになります。

なお、ワイモバイルや各社の仮想移動体通信事業者(MVNO)も同様に利用可能です。各社では共同でトンネル内における携帯電話サービスエリア拡大や品質改善を目的にエリア整備を進めており、今後もサービスエリア拡大や品質向上ならびに利用者がより使いやすい環境の整備を進めていくとしています。

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NTTドコモやau、ソフトバンクが熊本・鹿児島の大雨で一部地域にて利用できない状況に!災害掲示板も開設し、支援措置も案内


docomo・au・SoftBank・Y!mobile・Rakuten Mobileの大雨による障害や支援措置などをまとめて紹介!

NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンク、楽天モバイルは4日、熊本県および鹿児島県を中心とする2020年7月3日(金)からの大雨に伴う支援措置をお知らせしています。またNTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクなどでは災害掲示板を開設しています。

さらにNTTドコモやKDDI、ソフトバンクなどでは大雨に伴って一部地域で携帯電話サービスや固定電話・通信サービス(インターネット接続含む)が利用できない、利用しづらい状況となっていると案内しています。

総務省によると7月5日(日)6:00時点でNTTドコモでは90局(熊本県88局、鹿児島県2局)、KDDIでは63局、ソフトバンクでは103局の基地局が停波しており、西日本電信電話(以下、NTT西日本)では38081回線、NTTコミュニケーションズでは28回線などに支障が出ているとしています。

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Unihertz、QWERTYキーボード搭載のSIMフリータフネススマホ「Titan」を日本のAmazonで販売開始!価格は3万8599円


QWERTYキーボード搭載スマホ「Unihertz Titan」がAmazon.co.jpで販売開始!

Unihertz(ユニハーツ)がQWERTYキーボードを搭載したスマートフォン(スマホ)「Unihertz Titan」を日本の総合Webストア「Amazon.co.jp」で販売開始しています。価格(金額はすべて税込)は38,599円。なお、公式Webストアでは339.99ドル(約37,000円)で販売されています。

Unihertz Titanは昨年7月にクラウドファンディングを開始し、昨年末よりそのリワードとして順次出荷後、今年1月からは公式Webストアにて一般販売を開始しており、海外ではAmazonやeBay、AliExpressなどでも販売していましたが、ようやく日本でもAmazon.co.jpで取り扱われるようになりました。

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秋吉 健のArcaic Singularity:時代を先取りしすぎた製品たち。テクノロジーの普及に必要なものを過去の“失敗”を振り返りつつ考察する【コラム】


テクノロジー普及にまつわる問題について考えてみた!

6月も後半に差し掛かった頃、筆者が海外のニュースサイトを巡っていると、懐かしい製品の「訃報」を目にしました。「セグウェイ」(Segway PTシリーズ)が7月15日をもって生産終了するというものです。

セグウェイと言えば、2001年に颯爽と登場し、その未来的なフォルムや操縦方法も相まって「これが21世紀の乗り物だ!」とばかりに大きな話題となりました。

今でもその動作原理は素晴らしい発想だと感嘆するばかりですが、世界中で持て囃される一方で交通事情や法律的な問題から公道を自由に走れる国は少なく、特に日本では道交法による規制が厳しかったため、ショッピングモールの警備やイベントアトラクションなどの限定された利用以外ではあまり普及しませんでした。

テクノロジーの世界を振り返ると、セグウェイのように革新的な技術と画期的なアイデアだったにもかかわらず、世界を変えるどころかブームすら生み出せずに終わったデバイスやガジェットは多数あります。その理由は実に複雑で、後世で「10年早すぎた製品」などと呼ばれることもしばしばです。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回はそんな「10年早すぎた製品」たちの姿を思い出しつつ、テクノロジーの発展や普及に関連する諸問題について考察します。

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