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東北・上越・北陸新幹線の一部トンネル内でNTTドコモとau、ソフトバンク&ワイモバイルの携帯電話が3月31日より利用可能!2019年度内対応予定区間も案内



NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクは25日、東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)が運行する「上越新幹線」の「上毛高原駅~越後湯沢駅」間および「長岡駅(手前)~長岡駅」間、「東北新幹線」の「八戸駅~七戸十和田駅(手前)」間、「北陸新幹線」の「上田駅(手前)~飯山駅」間におけるトンネル内での携帯電話サービスの提供を2019年3月31日(日)始発より開始すると発表しています。

これにより、各区間でトンネル内を含めて携帯電話サービスを快適に利用できるようになり、上越新幹線では東京駅から駅誤湯沢駅まで、東北新幹線では東京駅から七戸十和田駅(手前)まで、北陸新幹線では東京駅~飯山駅までの区間でエリアが途切れないようになります。

各社では共同でトンネル内における携帯電話サービスエリア拡大や品質改善を目的にエリア整備を進めており、今後もサービスエリア拡大や品質向上ならびに利用者がより使いやすい環境の整備を進めていくとしています。なお、ワイモバイルや各社の仮想移動体通信事業者(MVNO)も同様に利用可能です。

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人気スマホ「iPhone 7」がワイモバイルやUQモバイル、BIGLOBEモバイル、docomo withで販売開始!各社の価格をまとめてチェック。最も安いのはどこ?


iPhone 7の価格を紹介!Y!mobileやUQ mobile、BIGLOBE、docomo withで安いのは

それまではNTTドコモやau、SoftBankといった大手携帯電話会社のみが販売していた「iPhone 7」だが、昨年12月よりサブブランドの「ワイモバイル」や仮想移動体通信事業者(MVNO)の「UQモバイル」および「BIGLOBEモバイル」でも販売を開始した。

またNTTドコモでは今年2月より月々1,500円(税抜)をずっと割り引く「docomo with」の対象機種に追加し、2016年9月の発売から2年半が経過した今、サブブランドやMVNOといった“格安SIM”とともに月額利用料を含めてお得に購入できるようになった。

そこで今回は1年で最大の商戦期となるこの春にiPhone 7を購入する場合についてワイモバイルやUQモバイル、BIGLOBEモバイル、docomo withの価格や料金を比較しつつ、お得に利用できるのはどうしたら良いのか紹介していく。

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ファーウェイの次期フラッグシップスマホ「HUAWEI P30」と「HUAWEI P30 Pro」の画像やスペックがリーク!正式発表は3月26日で、日本時間22時よりライブ中継


次期フラッグシップスマホ「HUAWEI P30・P30 Pro」は3月26日発表!

既報通り、Huawei Technologies(以下、ファーウェイ)がフランス・パリにて2019年3月26日(火)に次期フラッグシップスマートフォン(スマホ)「HUAWEI P30」シリーズを発表します。発表会は現地時間(CET)14時からで、ライブ中継も実施されます。

日本時間では同日22時から。公式Twitterアカウント( @huaweimobile )でも発表直前ということもあり、さまざまなティザーを投稿していますが、一方で海外メディアなどで外観画像やスペックがリークされていたりします。

またAmazon.itにてフライング掲載されていたようで(すでに該当ページは削除済み)、イタリアを含むヨーロッパでは2019年4月5日(金)に発売され、価格は上位モデル「HUAWEI P30 Pro」が1024.19ユーロ(約127,000円)となっていたとのこと。

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秋吉 健のArcaic Singularity:Google STADIAが夢見るゲーム世界とは。クラウドゲーミングサービスの魅力と課題、そして未来について考える【コラム】


Google STADIAからクラウドゲーミングの課題と未来について考えてみた!

米国Googleは20日(現地時間19日)、新たなクラウドゲーミングプラットフォーム「STADIA」(ステイディア)を発表しました。サービス提供地域は当初アメリカ、カナダ、イギリス、ヨーロッパが予定されており、残念ながら日本での提供は現在のところ未定となっています。

クラウドゲーミング(クラウドゲーム)とは、クラウド上にあるゲーミングサーバーでゲームを動かし、その映像のみをユーザーが所有するPCやタブレット、スマートフォン(スマホ)といったモニターデバイスへ送信し、ユーザーはその映像を見ながら、あたかもローカルなゲーム機を動かしているかのようにキーボードやゲームパッドでゲームを操作するというものです。

クラウドゲーミングの最大のメリットは端末を選ばない点です。それがPCでもスマホでも、コントローラ(ゲームパッドやキーボード)などが接続できるディスプレイ付きのデバイスであれば、なんでも良いのです。そのため、本来スマホでは到底実現できないようなハイエンドCGを用いたPCゲームが遊べたり、デバイスをまたいでシームレスにゲームの続きが遊べたりします。

まるで夢のようなゲーム環境が突然降って湧いたかのように思われがちですが、実はクラウドゲーミングという手法はそれほど珍しくはありません。過去にいくつもの企業が挑戦し、そして失敗してきたのです。なぜクラウドゲーミングは失敗してきたのでしょうか。そしてGoogleのSTADIAは成功するのでしょうか。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回はクラウドゲーミングの現状や課題、そして未来のゲーミング環境について考察します。


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OPPO、次世代スマホ「Reno」を4月10日に発表すると予告!10倍ハイブリッドズームや5Gに対応し、日本でも発売予定。6.65インチFHD+ディスプレイやS855を搭載


オッポが次世代スマホ「OPPO Reno」シリーズを4月10日に発表へ!日本でも発売予定

OPPO Mobile Telecommunications(以下、オッポ)は11日(現地時間)、同社の新しいスマートフォン(スマホ)「OPPO Reno」シリーズを2019年4月10日(水)に発表すると予告しています。詳細は明らかにされていませんが、10倍ハイブリッドズームや5Gに対応するモデルが用意されるとのこと。

また20日(現地時間)、同社の5G対応スマホがCTC advancedにてSporton Internationalを通じて5GのCE認証を取得したと発表し、CE認証以外にもWi-Fi認証(Wi-Fi Alliance)やBluetooth認証(Bluetooth SIG)でも5Gに対応した「CPH1921」が通過したことが公開されています。

OPPO Renoシリーズにはいくつかのモデルがあると見られていますが、これらからCPH1921が5Gに対応したOPPO Renoシリーズになるのではないかと予想されています。なお、Bluetooth認証ではCPH1921と同等ながら5Gに対応していない「CPH1919」も同時に通過しています。

さらにオッポジャパンは18日、日本市場に向けた今後の取り組みを紹介する説明会を開催し、日本でもOPPO Renoシリーズを展開することを明らかにしました。なお、その他にもすでに「OPPO R15 Pro」で実現していますが、今後も防水やおサイフケータイ(FeliCa)に対応した製品を投入予定であるとしています。

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