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au向け4.7インチ小型スマホ「AQUOS SERIE mini SHV38」の気になる価格をチェック!オクタコアCPUや3GB RAM、2100万画素カメラのミドルハイレンジが実質1万6200円から


au向け小型スマホ「AQUOS SERIE mini SHV38」の価格を紹介!

au向け「2017年春モデル」として2月上旬以降に発売予定のAndroid 7.0(開発コード名:Nougat)採用スマートフォン(スマホ)「AQUOS SERIE mini SHV38」(シャープ製)。小型ハイスペックの定番シリーズ「AQUOS SERIE mini」の最新機種で、約4.7インチフルHD(1080×1920ドット)IGZO液晶を前機種の「AQUOS SERIE mini SHV33」に引き続き搭載。

チップセット(SoC)はやや抑えたミドルハイレンジ向け64bit対応Qualcomm製「Snapdragon 617(MSM8952)」(最大1.5GHz×4コア+最大1.2GHz×4コア)になっていますが、3GB内蔵メモリー(RAM)や約2100万画素リアカメラや、AQUOSシリーズ初のフロントカメラ用LEDフラッシュ搭載など、コンパクトながら高い性能を備えています。

そんなAQUOS SERIE mini SHV38ですが、すでにauショップなどのau携帯電話取扱店や公式Webストア「au Online Shop」にて事前予約受付を実施されており、価格が案内されていますので紹介したいと思います。

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NTTドコモがiPhone 7・7 Plusの新規契約を値下げ!月々サポート増額で実質1万5552円からに――iPhone 6以降下取りで実質0円以下、iPhone 5sでも実質数百円


今度はdocomoのiPhone 7とiPhone 7 Plusが新規で実質値下げに!

NTTドコモは20日、公式Webストア「ドコモオンラインショップ」にて人気スマートフォン(スマホ)「iPhone 7」および「iPhone 7 Plus」の新規契約時における月々の利用料から割り引く「月々サポート」を2017年1月20日(金)より増額するとお知らせしています。

対象は両機種の32GBおよび128GB、256GBと全モデルで、割引額が約1万円増額された実質値下げとなり、例えば、iPhone 7の32GBモデルなら実質負担額15,552円となっています。今月10日に同様の内容を他社から乗り換え(MNP)で実施していまいましたが、新規でも行われたのでMNP転出料を考えるとよりお買い得になっています。

さらに今もしくは以前使っていた製品を買い取ってくれる「下取りプログラム」を利用すれば「iPhone 5s」(良品)が15,000円で実質552円になるほか、より新しい「iPhone 6」や「iPhone 6 Plus」以降なら実質0円以下にすることも可能です。

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こだわり抜かれたデュアルカメラを搭載した「HUAWEI Mate 9」と「iPhone 7」のカメラ画質を比較!頂上決戦の行く末は!?【レビュー】


注目の2機種「HUAWEI Mate 9」と「iPhone 7」で写真の撮り比べ!

日本でも先月発売され、高い評価を獲得することに成功したHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)製のフラグシップスマートフォン(スマホ)「HUAWEI Mate 9」(以下、Mate 9)。エレガントなデザインや第2世代に進化した"ダブルカメラ"など、これまでの記事ではその魅力を余すことなくご紹介してきました。

その機能の中でもMate 9の真骨頂と言えば、やはりカメラの撮影性能でしょう。ファーウェイは世界的に権威のあるレンズメーカー「ライカ(Leica)」と協業しており、ダブルカメラのうちの1つはカラー、もう1つはモノクロのセンサーを利用することで、より明るく鮮明な写真を撮影することが可能になっています。

一方で、日本では圧倒的な人気を誇る「iPhone」シリーズも、新しい製品になるたびに飛躍的にカメラ性能が向上し、最新の「iPhone 7」や「iPhone 7 Plus」ではMate 9にも充分対抗することができるだけの性能を有しています。

そこで、今回はMate 9とiPhone 7で撮影した写真を比較しながら、その性能の差を比較していきます。なお、Mate 9のウォーターマーク機能によって「HUAWEI Mate 9」のロゴがある写真がMate 9で、ロゴがない写真がiPhone 7で撮影した写真となっており、特に記述のないものについてはオートモードで撮影しています。

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NTTドコモが最新スマホ「Xperia XZ SO-01J」と「Xperia X Compact SO-02J」、「arrows NX F-01J」の新規契約・機種変更を値下げ!下取りで0円以下にも可能


docomoのXperia XZやXperia X Compactなどが値下げ!

NTTドコモは20日、公式Webストア「ドコモオンラインショップ」にて「2016-2017冬春モデル」のうちの「Xperia XZ SO-01J」および「Xperia X Compact SO-02J」、「arrows NX F-01J」のスマートフォン(スマホ)3機種について新規契約および機種変更(契約変更含む)において2017年1月20日(金)より値下げするとお知らせしています。

これらの3機種はすでに新規契約および他社から乗り換え(MNP)では12ヶ月の継続契約を条件に機種の購入代金を割り引く「端末購入サポート」に追加されていましたが、新たに新規契約の割引額を増加してMNPと同じ一括15,552円(分割648円/月×24回)になっています。

また機種変更についても毎月の利用料から割り引く「月々サポート」の割引額を増額してキャンペーン「春のおとりかえ割」適用後の実質価格は、Xperia XZ SO-01Jとarrows NX F-01Jが25,920円(分割1,080円/月×24回)、Xperia X Compact SO-02Jが15,552円(分割648円/月×24回)となっています。

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Continuumをまるごと持ち出せ!ノートパソコンのように使えるWindows 10 Mobileスマホ「HP Elite x3」用周辺機器「ノートドック」を試す(前編)【レビュー】


動画も作業もバッチリ!Windowsスマホ「HP Elite x3」専用オプション「ノートドック」を紹介

日本HPから昨年9月に発売されたOSに「Windows 10 Mobile」を搭載したハイエンドスマートフォン(スマホ)「HP Elite x3」。

現時点における国内向けWindows 10 Mobileスマホとしては頂点の性能を持ち、パソコン(PC)のWindowsと同じユーザーインターフェース(UI)でOfficeファイルの編集操作やブラウジングなどが可能になるWindows 10 Mobileスマホの目玉機能である「Continuum」を搭載し、無線・有線のどちらの接続によるContinuumに対応しています。

今回、Elite x3と同時発売された専用の周辺機器、「ノートドック」を購入しましたので、接続の手順や使い方、便利な機能などを2回に渡って紹介していきたいと思います。まず、前編として最初にノートドックの概要と同梱品の紹介、そしてElite x3との接続手順を解説していきます。


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ソフトバンク、SoftBank向け「Xperia XZ」と「Xperia X Performance」にAndroid 7.0 NougatへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


ソフトバンクのXperia XZとXperia X PerformanceがAndroid 7.0 Nougatに!

ソフトバンクは20日、同社が販売中の製品において新たに2016年冬モデルの「Xperia XZ(型番:601SO)」および2016年夏モデルの「Xperia X Performance(型番:502SO)」のスマートフォン(スマホ)2機種に対して「Android 7.0(開発コード名:Nougat)」のOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2017年1月20日(金)より提供開始するとお知らせしています。

NTTドコモやauではAndroid 7.0 NougatへのOSバージョンアップ提供予定機種一覧を案内していますが、ソフトバンクでは公開していませんでした。ソニーモバイルコミュニケーションズの「Xperia XZ」と「Xperia X Performance」についてはNTTドコモが1月12日から、auが1月18日からAndroid 7.0 NougatへのOSバージョンアップを配信中。

ソフトウェア更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)もしくは4G・3G回線によるOTA(ネットワーク経由)が用意されており、更新にかかる時間はどちらの方法でもXperia XZとXperia X Performanceでともに最大80分。なお、回線環境やバックアップするデータ量によって更新時間は異なる場合があります。

追記(2017/01/20 23:55:12)
その後、両機種ともにソフトウェア更新後に不具合が見つかったとして現在はソフトウェア更新が一時停止されています。

【2017年1月20日更新】
テレビ視聴時、画面の一部に不要な情報が表示される事象が確認されましたので、ソフトウェア更新を停止いたしました。
現在お使いのお客さまについては別途ご案内させていただきます。
本件に関しましてはご迷惑をおかけし誠に申し訳ありません。


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KDDI、auオフィシャルサイトをリニューアル!ドメインも新たに「au.com」になり、Webサポートは「My au」に、スマホなど向けアプリも刷新


auオフィシャルサイトが1月19日にリニューアル!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は19日、携帯電話サービス「au」のオフィシャルサイトをリニューアルし、従来のWebサポート「auお客さまサポート」を新たに「My au(マイ エーユー)」として提供開始しています。

My auでは、auオフィシャルサイトから「au ID」でログインでき、契約中の携帯電話の情報だけでなく、WALLET ポイントやお知らせがひと目で分かる仕様となっています。さらにインターネットやauでんき、auのほけんなど、auのサービスの契約内容や請求情報をまとめて確認可能です。

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NTTドコモが最新ミドルレンジスマホ「AQUOS EVER SH-02J」と「arrows SV F-03H」を新規契約・機種変更・MNPともに一括5832円に!おサイフケータイが欲しい人にオススメ


docomoがAQUOS EVER SH-02Jとarrows FV F-03Hを一括約6千円に!

NTTドコモは20日、公式Webストア「ドコモオンラインショップ」にて「AQUOS EVER SH-02J」(シャープ製)および「arrows SV F-03H」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)のスマートフォン(スマホ)2機種について12ヶ月の継続契約を条件に機種の購入代金を割り引くキャンペーン「端末購入サポート」の条件を変更したとお知らせしています。

両機種ともにこれまでに他社から乗り換え(MNP)で端末購入サポートの対象でしたが、新たに新規契約・機種変更も対象となり、さらに本体価格も総務省のガイドライン対象にならない税別3万円になっています。

これにより、両機種ともに新規契約・機種変更・MNPのそれぞれにおいて割引後の支払額(すべて税込)が一括5,832円(分割243円/月×24回)となり、さらに複数台同時購入なら「家族まとめて割」で5,184円引きで一括648円/台になります。AQUOS EVER SH-02Jについては「下取りプログラム」も利用可能。

同社では発売時から一括648円で販売されている「MONO MO-01J」が話題となりましたが、AQUOS EVER SH-01Jも同じ「2016年冬モデル」で昨年11月に発売、arrows FV F-03Hも「2016年夏モデル」で昨年7月に発売と新しい機種。

ともにMONO MO-01Jが対応していないおサイフケータイ(FeliCa)などに対応しているのでそれらの機能が魅力な場合にはお買い得ではないでしょうか。なお、ドコモショップでも同様の施策が実施されていますが、ドコモオンラインショップなら頭金もなく、機種変更なら事務手数料も無料でお得に購入できます。

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執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、エスマックス(S-MAX)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

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