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ワイヤレスジャパン2018:個人向けサービス「IIJmio」での提供ももうすぐ!?インターネットイニシアティブ、柔軟な運用が可能な「フルMVNO」の概要などを展示【レポート】


いまよりもさらに通信費を抑えられるかも!?IIJのWJ2018ブースをレポート

東京・お台場の東京ビッグサイトにて2018年5月23日(水)から5月25日(金)の3日間に渡って最新の無線技術の動向や関連するサービス・ソリューションなどが展示されるイベント「ワイヤレスジャパン2018」(主催:リックテレコムおよび日本イージェイケイ)が開催されています。

なお、今年は併催イベントとして「ワイヤレステクノロジーパーク 2018」および「運輸・交通システムEXPO 2018」、「ドローンソリューション&技術展」が同時開催です。

無線通信やモバイル、IoTを扱う企業が多数出展している展示会ということで、今年もさっそく取材へ行ってきましたので、数回に分けて会場内のブースなどのレポートをお送りしていきます。

まずは本記事で仮想移動体通信事業者(MVNO)として最大手の一角であるインターネットイニシアティブ(IIJ)の展示ブースの模様をお伝えします。

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グーグルの決済サービス「Google Pay」が「Suica」や「WAON」に対応!KyashやJACCS、JCBのクレジットカードなども順次対応予定。“サイフクリーム”がもらえる期間限定ショップも


決済サービス「Google Pay」が「Suica」や「WAON」に対応!使えるのはFeliCa対応機種のみ

グーグル(以下、Google Japan)は24日、Android向け決済サービス「Google Pay」(旧「Android Pay」)において新たに「Suica」と「WAON」に対応したとお知らせしています。

また今後、KyashやJACCS(ジャックス)、JCBから発行されたプリペイドカードやデビットカード、クレジットカードにも順次対応を予定しており、これらをGoogle Payに登録すると「QUICPay」を通して72万ヶ所以上の店舗などで支払いができるようになるとしています。

さらに同社では期間限定で「Google Pay “サイフクリーム” ショップ」を2018年6月15日(金)から24日(日)まで東京・新宿にある“サナギ新宿”イベントスペースにオープンするとのこと。店頭でGoogle Payの疑似体験に参加した場合、お財布と小銭をモチーフにしたオリジナルアイスクリーム「サイフクリーム」が無料でもらえます。

加えて、Android利用者でGoogle Payアプリをダウンロードした人にはスペシャルトッピングも用意しているということです。時間は11〜19時ですが、予告なく変更する場合があるとし、提供できるアイスクリームの数量には限りがあるとのことで、以前に東京・表参道で行われた「Google Home Miniドーナツショップ」と同様に盛況になりそうです。

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泡ソープで洗える!割れない!使いやすい!国産で安心して長く使えるdocomo withスマホ「arrows Be F-04K」を写真と動画で紹介【レポート】


割れないスマホがより使いやすく!5月25日発売のdocomo with対象「arrows Be F-04K」をチェック

既報通り、NTTドコモは16日、今夏に発売する「2018年夏モデル」を発表し、約5.0インチHD(720×1280ドット)IPS液晶を搭載したAndroid 8.1(開発コード名:Oreo)採用のエントリースマートフォン(スマホ)「arrows Be F-04K」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)を5月25日(金)に発売する。

昨年6月に提供が開始された月々サポートや端末購入サポートといった購入補助割引が付かない代わりに毎月の利用料から1,500円(税抜)が割り引かれる料金プラン「docomo with」の対象機種で、価格(すべて税込)は新規契約・機種変更・他社から乗り換え(MNP)ともに本体価格が33,696円(1,404円/月×24回)となる。

月々サポートと同様に2年間使った時点での実質負担額では-5,184円と実質0円を下回っており、さらに2年以上使えばdocomo withの割引が継続されるのでよりお得になる。また長く使えるように防塵・防滴に加え、耐衝撃性能などの米国国防省の調達基準「MIL-STD-810G」規格の23項目に準拠。

さらに新たに泡ソープで洗えるため、綺麗に保つことができ、使いやすさも重視しておサイフケータイ(FeliCa)やワンセグ、ストラップホールなど日本向け仕様に対応する。企画開発から製造、品質管理まで一貫した日本国内生産しており、安心して使えるということだ。

スペックも昨年発売した前機種「arrows Be F-05J」と比べればスペックアップしており、チップセット(SoC)にはQualcomm製オクタコアCPU「Snapdragon 450(SDM450)」、3GB内蔵メモリー(RAM)や32GB内蔵ストレージを搭載する。

今回はそんなarrows Be F-04Kの実機を発表会の展示コーナーにて触ることができたので、写真と動画で紹介していく。

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ファーウェイ、2万円台のエントリー向けSIMフリースマホ「HUAWEI nova lite 2」を量販店やECサイトでも6月1日より販売開始!流行りの縦長画面とダブルレンズカメラ、指紋センサーなど


SIMフリースマホ「HUAWEI nova lite 2」の販路が拡大!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は24日、日本では今年2月より順次販売されている縦長画面やデュアルカメラ、指紋センサーなどを搭載したエントリー向けSIMフリースマートフォン(スマホ)「HUAWEI nova lite 2」(Huawei Technologies製)の販路を拡大して2018年6月1日(金)より量販店やECサイトでも販売開始すると発表しています。

価格はオープンながら市場想定売価が税抜25,980円(税込28,058円)とこれまでの仮想移動体通信事業者(MVNO)での希望小売価格と同じで、新たにヤマダ電機やビックカメラグループ、エディオン、ヨドバシカメラ、ノジマ、ケーズホールディングス、上新電機、Amazon.co.jp、NTT-X Store、ひかりTVショッピング、Caravan Yu、E-TREND、ムラウチドットコムなどで販売されます。

従来は「gooSimSeller」や「楽天モバイル」、「NifMo」、「mineo」、「エキサイトモバイル」などのMVNOのみで販売され、さらに7月上旬にはSoftBankからも「HUAWEI nova lite 2」が販売開始される予定ですが、少し前に同社の公式Twitterアカウントにて販路を広げて欲しいかといったアンケートを実施しており、今回アンケート結果を受けて量販店とECサイトでも取り扱うことが発表されました。

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最新フラッグシップスマホ「HTC U12+」が発表!縦長6インチQHD+液晶や前背面デュアルカメラ、防水・防塵、S845、6GB RAMなど。日本でも発売へ


最新フラッグシップスマホ「HTC U12+」が発表!日本でも発売へ

HTCは23日(現地時間)、アスペクト比9:18の約6.0インチQHD+(1440×2880ドット)ISP液晶「Super LCD 6」(約537ppi)を搭載したAndroid 8.0(開発コード名:Oreo)採用の最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「HTC U12+」を発表しています。

グローバル市場で順次投入され、1次販売国・地域では6月中旬に発売予定で、日本でもすでに日本法人のHTC NIPPONが「日本のみなさま、乞うご期待」と公式Webサイトに掲載しており、技適も取得していることから何らかの形で販売されると見られます。

価格はアメリカ(シングルSIM版)では64GBモデルが799ドル(約88,000円)、128GBモデルが849ドル(約93,000円)、お膝元の台湾(デュアルSIM)では64GBモデルが23,900台湾ドル(約88,000円)、128GBモデルが24,900台湾ドル(約91,000円)となっています。

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