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KDDI、au向けシャープ製モバイルルーター「Speed Wi-Fi 5G X01」を発表!法人向けに3月27日発売。Sub6とミリ波に対応


auから法人向けモバイルルーター「Speed Wi-Fi 5G X01」が登場!3月27日発売

KDDIおよび沖縄セルラー電話は25日、携帯電話サービス「au」における法人向け新商品として5Gに対応したモバイルルーター「Speed Wi-Fi 5G X01(型番:SHR01)」(シャープ製)を2020年3月27日(金)に発売すると発表しています。

5G NR方式におけるSAおよびNSAをサポートし、Sub6(6GHz未満の低周波数帯)に加えて6GHz以上の高周波数帯におけるミリ波(mmWave)にも対応し、下り最大4.1Gbpsおよび上り最大481Mbpsに対応します。

また下り最大1.2Gbpsまで対応した無線LAN(Wi-Fi)の最新規格「Wi-Fi 6」(IEEE802.11ax準拠)もサポートするほか、本体に2.5GBASE-Tの有線LANポートを内蔵するため、クレードル不要で安定した高速通信が可能となっています。

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SIMフリースマホ「HUAWEI P30 lite」と「HUAWEI nova lite 3」にAndroid 10へのOSバージョンアップが3月25日16時より順次提供


SIMフリースマホ「HUAWEI P30 lite」と「HUAWEI nova lite 3」」がAndroid 10に!

華為技術日本(以下、ファーウェイ)は25日、SIMフリースマートフォン(スマホ)「HUAWEI P30 lite(型番:MAR-LX2J)」および「HUAWEI nova lite 3(型番:POT-LX2J)」(ともにHuawei Technologies製)に対して最新プラットフォーム「Android 10」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2020年3月25日(水)16:00以降から順次提供開始するとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)および携帯電話回線(3G・4G)によるネットワーク経由(OTA)が用意されており、同社では更新ファイルサイズが大きいため、Wi-Fiでの更新を推奨しています。更新後のビルド番号はHUAWEI P30 liteが「MAR-LX2J 10.0.0.190」、HUAWEI nova lite 3が「POT-LX2J 10.0.0.176」。

更新ファイルサイズはHUAWEI P30 liteではMAR-LX2J 9.1.0.312からが約3.9GB、MAR-LX2J 10.0.0.151(Android 10のベータテスター)からが約1.05GB、HUAWEI nova lite 3ではPOT-LX2J 9.1.0.322からが約3.4GB、POT-LX2J 10.0.0.140(Android 10のベータテスター)からが約940MB。

なお、約1か月ですべての対象製品にて正式版のソフトウェア更新が可能となる予定で、可能となった場合には対象の製品に更新通知が届くようになっています。また更新によって独自ユーザーインターフェース「Emotion UI(EMUI)」の最新バージョン「EMUI 10」も導入されます。更新内容は両機種ともに以下の通り。

・Android10/EMUI10へのアップデート
・Googleセキュリティパッチによる端末セキュリティの強化


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最新フラッグシップスマホ「AQUOS R5G」を写真で紹介!唯一のNTTドコモ・au・SoftBankの3キャリアから発売【レビュー】


docomo・au・SoftBankから発売される5G対応高性能スマホ「AQUOS R5G」を写真でチェック!

今年2月に発表されたシャープ初の5G対応となる最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「AQUOS R5G」。当初は日本における今春の5Gサービス開始に合わせて発売されると案内されていたが、その後、SoftBank、NTTドコモ、auの順で取り扱いが発表された。

まずはNTTドコモ向け「AQUOS R5G SH-51A」が3月25日(水)に発売され、続いてau向け「AQUOS R5G SHG01」およびSoftBank向け「AQUOS R5G(型番:908SH)」が3月27日(金)に発売される。なお、5GサービスはNTTドコモは3月25日、auは3月26日(木)、SoftBankは3月27日に提供開始となる。

すでに各社ともにドコモショップやauショップ、ソフトバンクショップ、量販店などの各取扱店および公式Webストア「ドコモオンラインショップ」や「au Online Shop」、「ソフトバンクオンラインショップ」にて事前予約受付が実施されており、価格(税込)は各直営店ではNTTドコモ向けが111,672円、au向けが129,145円、SoftBank向けが129,600円。

また各社ともに購入サポート施策の対象とし、実質負担額はNTTドコモでは「スマホおかえしプログラム」によって74,448円(3,102円/月×24回)、auでは「かえトクプログラム」によって76,475円(3,325円×23回)、SoftBankでは「トクするサポート+」によって64,800円(2,700円/月×24回)となっている。

各社にてキャンペーンも実施され、NTTドコモではAQUOS R5G SH-51Aを含む5Gスマホ全製品を対象に「5G WELCOME割」を実施し、機種変更となる契約変更(FOMA→5GおよびXi→5G)では5,500円割引、新規契約および他社から乗り換え(MNP)では20,000円割引(ドコモオンラインショップではdポイント20,000ポイント還元)するとのこと。

さらにシャープはNTTドコモ向けAQUOS R5G SH-51Aを予約・購入・応募するとdプレゼントで8,000ポイント、購入・応募すると5,000ポイント、au向けAQUOS R5G SHG01を購入・応募するとau PAY残高へ5,000円(不課税)、SoftBank向けAQUOS R5を購入・応募するとPayPayボーナス5,000円相当をプレゼントするキャンペーンを実施している。

その他、SoftBankではAQUOS R5を含む5Gスマホを購入した人に先着でVRゴーグルをプレゼントする「5Gスマホを買ってVRゴーグルもらおうキャンペーン」( http://k-tai.sharp.co.jp/campaign/r5gcp/softbank/vr/ )を実施し、AQUOS R5GではVRゴーグル「pico U Lite」が先着2万人にプレゼントされる。

すでにAQUOS R5Gについては『シャープ初の5G対応!新フラッグシップスマホ「AQUOS R5G」を写真と動画で紹介。6.5型QHD+液晶や8K対応のクアッドカメラなど【レポート】 - S-MAX』を公開しているが、本記事では改めてNTTドコモ・au・SoftBank向けの外観や仕様の違いを写真を交えつつ紹介したいと思う。

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auが5Gサービスを3月26日に提供開始!料金プラン「ピタットプラン 5G」や「データMAX 5G」(Netflixパック・ALL STARパック含む)を解説


au 5Gの料金プランを紹介!基本はピタットプラン 5GやデータMAX 5Gの2種類

既報通り、KDDIおよび沖縄セルラー電話は23日、オンラインにて『「UNLIMITED WORLD au 5G」発表会』を開催し、携帯電話サービス「au」における第5世代移動体通信システム「5G」の商用サービスを2020年3月26日(木)に提供開始すると発表しました。

合わせて5G対応のスマートフォン(スマホ)として「Xperia 1 II SOG01」および「AQUOS R5G SHG01」、「Galaxy S20 5G SCG01」、「Galaxy S20+ 5G SCG02」「OPPO Find X2 Pro OPG01」、「ZTE a1 ZGT10」、「Mi 10 Lite 5G XIG01」を同日より順次発売します。

また発売に先立って3月24日10時からauショップや量販店などのau取扱店や公式Webストア「au Online Shop」などにてMi 10 Lite 5Gを除く6機種について事前予約受付を実施しており、価格はすでに紹介した通り。

利用料金はau 5G向け料金プランとしてデータ通信が使い放題「データMAX 5G」および1GB・4GB・7GBの段階制の「ピタットプラン 5G」が用意され、各種割引適用後の月額料はそれぞれ3,806円〜(2GB以下なら2,178円)、2,178円〜で3月26日から提供されます(金額はすべて税込)。

さらにデータMAX 5Gにサービスを追加した料金プラン「データMAX 5G ALL STARパック」および「データMAX 5G Netflixパック」も用意され、それぞれ6,006円〜(2GB以下なら4,378円)および4,686円〜(2GB以下なら3,058円)となっています。

なお、4G向けのデータ使い放題プランも新たに月額3,806円〜(2GB以下なら2,178円)の「データMAX 4G LTE」が6月2日(火)から提供開始されることも発表されました。本記事ではそんなau 5G向け料金プランについて紹介します。

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AppleがiPhoneやiPadなど向け最新プラットフォーム「iOS 13.4」および「iPadOS 13.4」を提供開始!マウスやトラックパッドへの対応など


AppleがiPhoneなど向けiOS 13.4とiPadOS 13.4をリリース!

Appleは24日(現地時間)、iPhoneおよびiPod touch向けプラットフォーム「iOS」とiPad向けプラットフォーム「iPadOS」の最新バージョン「iOS 13.4(17E255)」および「iPadOS 13.4(17E255)」を提供開始したとお知らせしています。

変更点はiPadシリーズにてマウスやトラックパッドに対応してマルチタッチジェスチャーでシステムをより正確に操作できるようになっているほか、9つの新しいミー文字ステッカー追加やiCloud Driveのフォルダー共有が「ファイル」アプリで可能になったり、App Storeでユニバーサル購入へ対応するどの新機能が追加されています。

また“メール”でメッセージの順序が乱れることがある問題や“設定”でモバイルデータ通信が誤ってオフと表示されることがある問題、“設定”でYahoo! Japanアカウントにサインインできないことがある問題、スクリーンショットから“共有”メニューをタップすると“ショートカット”が表示されない問題など、さまざまな各種不具合修正やセキュリティー改善が行われています。

対象機種はiOS 13およびiPadOS 13の対象機種であるiPhone 6s以降およびiPod touch(第7世代)、iPad(第5世代)・iPad Air 2・iPad mini 4・iPad Pro以降で、各製品にて無料でアップデート可能。なお、手元のiPhone 11 Pro Maxなどでは各仮想移動体通信事業者(MVNO)でも「mineo」のAプラン(VoLTE対応)などのau回線を用いたサービスも含めて引き続き利用できていますが、どうしても心配な人は公式の動作確認を待ってみてください。

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