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音声アシストやデュアルリスニングに対応した完全ワイヤレスイヤホン「Xperia Ear Duo」のファームウェアやAndroid・iOSアプリがアップデート!着信中の発信者読み上げなどに対応


完全ワイヤレスイヤホン「Xperia Ear Duo」にソフトウェア更新が提供開始!

ソニーモバイルコミュニケーションズ(以下、ソニーモバイル)は11日、音声アシスト機能に対応した完全ワイヤレスイヤホン型スマートデバイス「Xperia Ear Duo(型番:XEA20)」の機能追加や不具合修正などを行うためのソフトウェア更新を2018年9月10日(月)に提供開始したとお知らせしています。

合わせてAndroidおよびiOS向けアプリもアップデートされており、それぞれXperia Ear Duoのファームウェアバージョンが2.0.0、Androidアプリバージョンが1.2.0.A.2.2、iOSアプリバージョンが1.2.0000となっています。主な変更点としては以下の通り。

・ 着信中の発信者読み上げに対応
・ ダイナミックノーマライザーに対応(音量レベルが小さな音源を持ち上げます。)
・ タッチパッドの設定に割り当てられる機能を追加(時刻の読み上げ、LINEメッセージ送信)
・ ヘッドジェスチャーの認識精度改善
・ アダプティブボリュームコントロールの風による影響を低減
・ 音質優先モードの遅延を改善
・通話時の受話音量の改善
・ 安定性の向上
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楽天モバイルとIIJmioにてAndroid 9 PieへのOSバージョンアップに対応したSIMフリースマホ「Essential Phone PH-1」が販売開始!購入後すぐに更新して利用可能。発売記念キャンペーンも


RakutenとIIJからSIMフリースマホ「Essential Phone PH-1」が発売!

楽天およびインターネットイニシアティブジャパン(以下、IIJ)は11日、最新プラットフォーム「Android 9(開発コード名:Pie)」へのOSバージョンアップがすでに提供されているSIMフリースマートフォン(スマホ)「Essential Phone PH-1」(Essential製)を2018年9月11日(火)10時に販売開始すると発表しています。

それぞれ各社が仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「楽天モバイル」および「IIJmio」の契約(SIMカード)とセット、または楽天モバイルでは既存利用者による機種変更となっています。またIIJmioでは専用360°カメラがセットになった「Essential Phone 360°カメラセット」も販売。

価格(税別)は楽天モバイルでは新規契約が一括49,800円(分割2,241円/月×24回)、機種変更がWebからの申し込みなら44,820円、ショップでの購入が49,800円、IIJmioではEssential Phone PH-1のみが一括46,000円(分割1,950円/月×24回)、360°カメラセットが一括54,640円(分割2,310円/月×24回)。

両社ともに本体カラーはブラックムーンのみで、購入時はOSがAndroid 7.0(開発コード名:Nougat)となっているため、ソフトウェア更新によってAndroid 9 PieへのOSバージョンアップを行う必要があります。なお、楽天モバイルでは一部店舗では9月15日(土)より販売受付を開始するとのこと。

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KDDI、大阪・阿倍野のファッションビル「Hoop」に直営店「au ABENO」が9月21日10時オープン!来店または契約で記念品を先着プレゼントするキャンペーンも実施


直営店「au ABENO」が9月21日に開店!

KDDIは10日、関西エリアにおいては3店舗目となる直営店「au ABENO」( http://au-abeno.kddi.com )を大阪・天王寺あべのにあるファッションビル「Hoop」の2Fに2018年9月21日(金)10時にオープンすると発表しています。

関西エリアにおけるKDDI直営店は「au OSAKA」や今年7月にオープンした「au KYOTO」に続いて3店舗目で、ファッションビル内にあるので買い物に来た人が気軽に立ち寄れるような店舗をめざすということです。

またオープンを記念して「オープニングキャンペーン」を実施し、au ABENOにてauを新規契約および他社から乗り換え(MNP)、機種変更で契約した人の中から先着500人に成約記念品をプレゼント、来店した人の中から先着1000人に来店記念品をプレゼントします。

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秋吉 健のArcaic Singularity:巨大災害への備え、万全ですか?今こそ確認しておきたいモバイル機器の省電力設定や災害時に役立つモバイルアイテムを紹介!【コラム】


災害による停電時に便利なモバイルグッズとお役立ちTIPSを紹介!

6日午前3時6分頃、北海道胆振地方付近を震源とする地震が発生しました。震度は厚真町で震度7、むかわ町と安平町で震度6強を観測するなど非常に激しい揺れに見舞われ、各地で壊滅的な被害が発生しました。この地震の影響で道内の電力供給がストップし一時的に道内全域で停電状態に陥るなどライフラインの致命的な途絶が発生しましたが現在は徐々に回復傾向にあり、最悪の状況だけは回避した様相です。

通信関連においても電源の途絶や土砂崩れおよび地面の液状化現象による通信基地局の故障と停止が相次ぎ、かろうじて非常用電源で可動していた基地局においてもバッテリー切れによる機能停止に追い込まれました。NTTドコモでは大ゾーン基地局が史上初めて稼働するなど一時は非常に厳しい通信環境へ陥りましたが、こちらも電力の回復とともに徐々に復旧が進み始めています。

今年は地震や台風による大災害が日本全国で立て続けに発生し、改めて日本が天災の多い国であることを痛感させられた気分です。このような大災害に見舞われた時、人は改めて「連絡が取れる」ことのありがたさを思い出し、そして平時に当たり前のように通信ができていることの素晴らしさを実感します。

通信会社各社が地道な努力によって通信というライフラインを保つ中、私たち一般人は災害時の連絡手段に対してどのような対策と備えができるでしょうか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回は災害などで電力供給や通信回線が途絶する事態に備え、私たちにできることや用意しておくと便利なグッズなどをTIPSとしていくつかご紹介します。

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一眼カメラに迫る作例で「HTC U12+」のカメラ機能をアピール!HTCファン向けイベントでのカメラ機能プレゼンテーションを写真と動画で紹介【レポート】

HTC U12+のカメラ機能を台湾の写真家 李正揚氏が紹介

既報通り、HTC NIPPONは7月20日、防水・防塵に対応したハイエンドのSIMフリースマートフォン「HTC U12+」(以下、U12+)を発売した。

主なスペックとしてアスペクト比9:18の約6.0インチQHD+(1440×2880ドット)ISP液晶「Super LCD 6」(約537ppi)やQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdragon 845(SDM845)」、6GB内蔵メモリー(RAM)、128GB内蔵ストレージを搭載し、日本市場でニーズの高い防水・防塵(IP68等級)に加え、日本向け仕様としておサイフケータイ(FeliCa)にも対応する。

さらに側面を握ることで様々な機能を呼び出すことができる「エッジセンス」という、HTCらしい独自機能を搭載する。U12+では「エッジセンス 2」に進化し、握るだけではなくタップして操作できるなど、より便利に使えるようになっている。

家電量販店などでは102,600円(税込)、MVNOとの回線契約とセット購入の場合は多少の割引があり10万円を切る価格で購入可能である。

今回は、6月27日に開催されたファン向けのタッチ&トライイベントの中からカメラ機能について紹介していく。


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