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Huaweiが最新プレミアムスマホ「Mate 30」および「Mate 30 Pro」を正式発表!5G対応モデルやポルシェデザインモデル「Mate 30 RS」もラインナップ


最新プレミアムスマホ「HUAWEI Mate 30」シリーズが登場!

Huawei Technologies(以下、ファーウェイ)は19日(現地時間)、ドイツ・ミュンヘンにて発表会「HUAWEI Mate 30 Series Global Launch Event - Rethink Possibilities」を開催し、同社の最上級なプレミアムスマートフォン(スマホ)「HUAWEI Mate」シリーズにおける最新モデル「HUAWEI Mate 30」とその上位モデル「HUAWEI Mate 30 Pro」、それらの5G対応モデル「HUAWEI Mate 30 5G」および「HUAWEI Mate 30 Pro 5G」、そしてポルシェデザインモデル「HUAWEI Mate 30 RS」、スマートウォッチ「HUAWEI Watch GT 2」、スマートテレビ「HUAWEI Vision」などを発表しています。

これらのHUAWEI Mate 30シリーズはそれぞれ今秋より各国・地域で販売され、発表会を行ったドイツを含めた欧州での価格は、HUAWEI Mate 30が8GB内蔵メモリー(RAM)および128GB内蔵ストレージの799ユーロ(約95,000円)、HUAWEI Mate 30 Proが8GB RAM・256GBストレージの1099ユーロ(約131,000円)、HUAWEI Mate 30 Pro 5Gが8GB RAM・256GBストレージの1199ユーロ(約143,000円)、HUAWEI Mate 30 RSが2095ユーロ(約250,000円)となっています。

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携帯電話サービス「IIJmio」が音声SIMの12ヶ月以内の解除料を1000円に10月1日より値下げ!新規契約時に同時申込可能なSIMカードやスマホなどの台数も拡大


IIJmioでも解除料が千円に!音声SIMで12ヶ月以内の場合

インターネットイニシアティブ(以下、IIJ)は18日、移動体通信事業者(MNO)から回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している個人向け携帯電話サービス「IIJmio」( https://www.iijmio.jp )において携帯電話番号ポータビリティー(MNP)による転入手続きを簡略化できる「家族みんなでもっとカンタン乗り換え」を2019年9月24日(火)より提供開始すると発表しています。

合わせて同日より新規契約時に同時申込可能なSIMカードの枚数を各プランにおいて「ミニマムスタートプラン」および「ライトスタートプラン」は2枚、「ファミリーシェアプラン」は最大5枚まで拡大し、同時購入できるスマートフォン(スマホ)などの製品台数も拡大します。

また10月1日より改正電気通信事業法の施行に伴って一部サービスを改定し、音声SIM(みおふぉん)における解除料(音声通話機能解除調定金)をこれまで最大12,000円(12ヶ月間・利用期間に応じ減額)でしたが、10月1日以降に音声SIMを申し込んだ場合は1,000円(12ヶ月間・金額変わらず)となります。

なお、IIJmioではデータSIMについてはSMS機能付きを含めて以前より違約金や手数料は発生しません。さらにスマホなどの製品と音声SIMおよび通話定額オプションをセットにした「コミコミセット」の新規申込受付を9月23日で終了するとのこと。

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パソコン専門店「ドスパラ」や「GALLERIA esports Lounge」にてスマホなど向けコード決済サービス「d払い」および「メルペイ」、「ゆうちょPay」が利用可能に


ドスパラの店舗でd払い・メルペイ・ゆうちょPayが9月18日より導入!

サードウェーブは18日、同社が運営するパソコン専門店「ドスパラ」および体験型eスポーツ専門店「GALLERIA esports Lounge」にてスマートフォン(スマホ)など向けコード決済サービス「d払い」および「メルペイ」、「ゆうちょPay」を2019年9月18日(水)より導入すると発表しています。

対象店舗は全国のドスパラ店舗およびGALLERIA esports Loungeのイオンレイクタウンmori店を除く21店舗。なお、ドスパラ通販は非対応となっています。

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Huawei、世界初の5G対応フラッグシップSoC「Kirin 990 5G」と「Kirin 990」を発表!次期プレミアムスマホ「HUAWEI Mate 30」シリーズに搭載へ


フラッグシップSoC「HUAWEI Kirin 990 5G」シリーズが発表!

既報通り、Huawei Technologies(以下、ファーウェイ)は6日(現地時間)、ドイツ・ベルリンにて9月6日(金)〜9月11日(水)に開催される「IFA 2019」の基調講演「IFA Opening Keynote HUAWEI」に同社のConsumer Business Group CEOを務めるRichard Yu氏が登壇し、最新ハイエンド向けチップセット(SoC)「Kirin 990」シリーズなどを発表しています。

Kirin 990シリーズは4Gまでに対応した「Kirin 990」と5Gに対応する「Kirin 990 5G」の2種類あり、中でもKirin 990 5Gは世界初のフラッグシップ5G統合プロセッサーであり、業界最先端の7nm+EUV製造プロセスによって5GモデムをSoCに集積することで、より小さな面積かつより少ない消費電力を実現しているとのこと。

ともに9月19日にドイツ・ミュンヘンにて開催される発表会「HUAWEI Mate 30 Series Global Launch Event - Rethink Possibilities」 にて発表予定の次期プレミアムスマートフォン(スマホ)「HUAWEI Mate 30」シリーズに搭載され、同製品では卓越した5Gの性能とスマートな体験を提供するとしています。

なお、ファーウェイではIFA 2019においてフラッグシップスマホ「HUAWEI P30 Pro」の新色や世界初のBluetooth 5.1 LEに対応したSoC「Kirin A1」、新しいワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeBuds 3」、Wi-Fiルーター「HUAWEI Wi-Fi Q2 Pro」なども発表しています。

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最新スマホ「iPhone 11・11 Pro・11 Pro Max」の電池容量やRAMなどのスペックが判明!下り最大通信速度はNTTドコモで1388Mbps、SoftBankで838Mbpsに


iPhone 11・11 Pro・11 Pro Maxのスペックを比較!

既報通り、最新スマートフォン(スマホ)「iPhone 11」および「iPhone 11 Pro」、「iPhone 11 Pro Max」(ともにApple製)が9月20日(金)に発売され、日本ではAppleからSIMフリー版が販売されるのほか、NTTドコモやau、SoftBankといった携帯電話会社からも販売されます。

各所ともにすでに9月13日21時より予約受付が実施されており、予約した人はいよいよ手に取るのを待つばかりといったところでしょうか。そんなiPhone 11およびiPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Maxですが、これまでの「iPhone」シリーズと同様にAppleの方針によって内蔵メモリー(RAM)やバッテリー容量などの詳細なスペックは明らかにされていません。

もちろん、新たに開発されたチップセット(SoC)「Apple A13 Bionic」によって従来の「iPhone XS」や「iPhone XS Max」、「iPhone XR」よりもさらに高性能になっていることはわかりますが、それ以外の点も知りたいという人も多いかと思われます。そんなRAMやバッテリー容量などを海外の携帯電話会社が掲載しています。

またiPhone 11およびiPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Maxはすでに紹介しているように携帯電話ネットワークにおいても新たに6波のキャリアアグリゲーション(6CC CA)に対応しており、auでは発売に合わせて6CC CAを提供して下り(受信時)最大約1Gbpsで利用できることを案内していますが、NTTドコモやSoftBankも最大通信速度を案内していたのでまとめて紹介します。

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