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セブン‐イレブンで7月1日にスマホ向けコード決済サービスが提供開始!7payに加え、PayPayやLINE Pay、メルペイ、Alipay、WeChat Payが対応


セブン‐イレブンで独自コード決済の7payに加え、PayPayやLINE Pay、メルペイなども7月より対応!

セブン&アイ・ホールディングスは21日、傘下のセブン・ペイを通じて全国のコンビニエンスストア「セブン‐イレブン」(2019年4月末時点で2万925店)にてスマートフォン(スマホ)など向けコード決済サービス「7pay(セブンペイ)」を2019年7月1日(月)より提供開始予定だと発表しています。

また合わせて7payに加えて「PayPay」や「LINE Pay」、「メルペイ」の国内3サービスおよび「Alipay(支付宝)」や「WeChat Pay(微信支付)」の中国2サービスの合計5つのコード決済サービスも7月1日(予定)よりセブン‐イレブン店舗での利用が可能となるということです。

なお、すでに発表されているようにグループ各社を通じて提供している電子マネー「nanaco(ナナコ)」を利用した決済時のnanacoポイント付与プログラムは7月1日にリニューアルされ、nanaco払いが現在セブン‐イレブンやイトーヨーカドー、西武、そごう、アカチャンホンポ、ロフトなどで1%還元となる100円(税抜)ごとに1ポイント付与から0.5%還元となる200円(税抜)ごとに1ポイント付与に変更されます。

さらにセブン&アイの特典プログラム「セブンマイルプログラム」も2019年9月1日(日)に大幅リニューアルし、0.5%還元となる200円(税抜)ごとにnanacoポイントに交換可能なセブンマイルを1マイル付与され、貯まったマイルは50マイル単位でnanacoポイントに等価交換可能(50マイル=50nanacoポイント)となり、合わせると付与基準こそ100円(税抜)から200円(税抜)となりますが、還元率では1%と変わらないようになっています。

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アメリカがファーウェイへの制裁に90日間の猶予期間を発表!同社製品を使う消費者や通信事業者に配慮。スマホやタブレットなどのセキュリティー更新やサポートを継続すると公式に案内


ファーウェイが既存のスマホなどの製品へのセキュリティー更新などのサポート継続を案内!

米国商務省(United States Department of Commerce)は20日(現地時間)、同省の産業安全保障局(BIS)が中国の通信機器メーカーであるHuawei Technologies(華為技術、以下「ファーウェイ」)およびその関連企業68社を輸出規制リスト(Entity List)に追加したことに対して米国輸出管理規則(EAR)を改正する一時一般許可(TGL)を発行すると発表しています。

これにより、米国企業がファーウェイへの輸出を含む同社との取引について限定的に90日間は承認する猶予期間が与えられ、すでにファーウェイの製品を利用している消費者や通信事業者が継続してサービスを利用したり、ネットワークの運用を行ったりするための特定の取引を米国企業とファーウェイは行えるとしています。

一方、ファーウェイは同日に同社が展開する「Huawei」ブランドおよび「Honor」ブランドにおけるスマートフォン(スマホ)やタブレットなどのすべての販売した製品と在庫に対してセキュリティーアップデートやアフターサポートを継続して実施すると案内しています。

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モトローラ・モビリティ・ジャパンが新機種投入をティザーで予告!日本向けにmoto g7シリーズを近く発表へ。SIMフリー市場のシェア拡大めざす


モトローラが新スマホ「moto g7」シリーズを日本で発表へ!

モトローラ・モビリティ・ジャパンは20日、同社の公式Twitterアカウント( @MotorolaJP )および公式Facebookページ( MotorolaJP )にてティザー動画を公開して新機種の投入を予告しています。恐らく海外で今年2月に発表された最新スマートフォン(スマホ)「moto g7」シリーズの日本向けが近く発表されると見られます。

各投稿では「こ、このグリーンのシルエットは一体」や「まさかあの新機種が!?」といったコメントとともにヒントとして「豊富な機能満載😍さらにクリエイティブ性あふれる写真撮影ができちゃいます」としており、moto g7シリーズのテーマカラーであるグリーンと合致します。

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GoogleがHuaweiとの取引を停止したと報道!既存製品は引き続いてGoogle PlayやGmailなどの各種サービスを利用可能と公式に案内


アメリカのファーウェイへの制裁問題は早期解決なるか?!早くもGoogleは取引中断に

Reuterは19日(現地時間)、アメリカの商務省・産業安全保障局がHuawei Technologies(華為技術、以下「ファーウェイ」)およびその関連企業68社を輸出規制リスト(Entity List)に追加した問題で、Googleが同社との一部取引を停止したと報じています。

輸出規制リストに追加された企業と許可を得ずに取り引きをした場合、その企業も制裁の対象に追加される場合もあり、米国再輸出規制(EAR)の対象となるGoogle PayやGmailなどのサービス、そしてAndroidの技術的サポートなどをGoogleがファーウェイへ提供を停止しているということです。

一方、GoogleではAndroidの公式Twitterアカウント( @Android )にて既存のファーウェイのAndroid搭載製品においてGoogle PlayなどのサービスやGoogle Play Protectionによるセキュリティーの保持などは継続して利用できることを明示し、利用者の不安を解消するよう努めています。

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KDDI、au向け最新フラッグシップスマホ「AQUOS R3 SHV44」を5月25日に発売!価格は本体代9万9360円の実質5万7456円から。2万円OFFや最大2万5千円CBのキャンペーンも


au向けスマホ「AQUOS R3 SHV44」が5月25日発売!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は20日、今夏以降に発売予定の携帯電話サービス「au」向け「2019年夏モデル」のうちのデュアルノッチやツインカメラなどを採用した最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「AQUOS R3 SHV44」(シャープ製)を2019年5月25日(土)に発売すると発表しています。

すでにauショップや量販店などのau取扱店や公式Webストア「au Online Shop」などにて事前予約受付が実施されており、価格(税込)は本体価格99,360円の実質負担額57,456円からとなっています。

なお、発売を記念してAQUOS R3 SHV44を購入して専用Webページ( http://k-tai.sharp.co.jp/campaign/r3cp/au/ )にて応募するとau WALLET残高へキャッシュバックされる「AQUOS R3ご購入キャンペーン」が実施され、購入・応募だけだと5,000円、予約・購入・応募で10,000円のほか、抽選で100人に15,000円が還元されます(ともに非課税)。

期間は予約は発売日前日まで、購入は6月30日(日)まで、応募は7月7日(日)まで、還元時期は2019年8月上旬以降を予定。購入は新規契約および他社から乗り換え(MNP)、機種変更のすべてのオーダーが対象。ただし、応募は1回線に付き1回限りで、キャッシュバックされるまでに回線を解約したり一時休止した場合は対象外となるということです。

さらに「AQUOS R3デビューキャンペーン」として6月30日までに「新auピタットプラン」または「auピタットプラン」、「auフラットプラン」で2年契約またはスマイルハード割引に加入して購入した場合に機種変更または端末増設で最新購入機種の利用期間が12カ月目以上なら本体価格から2万円(税抜)を割り引くということです。

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