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UQ mobileでキャリア決済「auかんたん決済」が5月22日に提供開始!Androidの「Google Play」やiPhoneの「App Store」などの支払いを利用料と一緒に決済可能


UQ mobileがキャリア決済をスタート!サービスはKDDIが請け負い

UQコミュニケーションズおよびUQモバイル沖縄は21日、auから回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「UQ mobile」( https://www.uqwimax.jp )において毎月の利用料金とまとめて支払いができる「auかんたん決済」を2018年5月22日(火)に提供開始するとお知らせしています。

対応するのはGoogleの「Google Play」およびAppleの「App Store」や「Apple Music」、「iTunes」、「iBooks」、「iCloud(容量追加)」となっており、NTTドコモやau、SoftBankといった移動通信体事業者(MNO)のキャリア決済と同様に利用できます。

利用するにはUQ mobileのSIMカードを装着して回線が利用できる状態で、AndroidにおけるGoogleアカウントでは「UQ mobileの決済を利用」、iPhoneやiPadなどでのApple IDでは「キャリア決済」を支払い方法に選びます。

なお、対応機種はUQ mobile製品およびGoogle PlayまたはApp Storeが利用できる製品となっており、DIGNO Phoneは対象外。各ストアにてアプリや電子書籍、音楽、映画、ドラマなどのデジタルコンテンツの支払いに利用できます。

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ソフトバンク、ワイモバイル向け高コスパスマホ「HUAWEI P20 lite」を発表!UQと同じくSIMフリー版。6月中旬発売で、価格は実質1万円ちょっとから


Y!mobile向けに高コスパスマホ「HUAWEI P20 lite」が登場!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は21日、携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」( https://www.ymobile.jp )において新たにアスペクト比9:19の縦長な約5.8インチFHD+(1080×2280ドット)IPS液晶(約432ppi)を搭載したAndroid 8.0(開発コード名:Oreo)採用のミッドレンジスマートフォン(スマホ)「HUAWEI P20 lite」(Huawei Technologies製)を発表しています。

発売時期は2018年6月中旬以降を予定し、ワイモバイルショップや量販店などのY!mobile取扱店および公式Webショップ「ワイモバイルオンラインストア」にて販売されます。価格(税込)は月額割引を引いた実質負担額では12,960円(分割540円/月×24回)からとなる予定で、本体代が3万円前後となる見込み。

またソフトバンク コマース&サービスの公式アクセサリーブランド「Y!mobile Selection」ブランドから動画視聴などに便利なスタンド機能を備えた「スタンドフリップケース」や傷に強い硬度9Hの高硬度強化ガラスを採用した「フレームカバー液晶保護ガラス」がHUAWEI P20 liteの発売に合わせて販売されます。

なお、日本ではHUAWEI P20 liteがauUQ mobileからも販売されますが、au版はSIMロックがかかっているものの、Y!mobile版とUQ mobile版はSIMロックがかかっていないSIMフリーとなっており、デュアルSIM対応および32GB内蔵ストレージとなっています。

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ファーウェイ、SIMフリースマホ「HUAWEI P10 lite」にAndroid 8.0 Oreoを2018年7月下旬に提供予定!5月30日より試せる先行テスターを200人募集中


ファーウェイがSIMフリースマホ「HUAWEI P10 lite」のAndroid 8.0 OreoへのOSアップデートテスターを募集中!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は21日、昨年6月に発売したSIMフリーのフラッグシップスマートフォン(スマホ)「HUAWEI P10 lite(型番:WAS-L22J)」(Huawei Technologies製)について最新プラットフォーム「Android 8.0(開発コード名:Oreo)」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を先行して試せるベータテスターを募集するとお知らせしています。

募集人数は200人で、応募期間は2018年5月18日(金)から5月29日(火)まで。対象者には2018年5月30日(水)以降に先行してAndroid 8.0 Oreoと独自ユーザーインターフェース「EMUI 8.0」へのソフトウェア更新が提供開始される予定。テスト期間は2018年6月13日(水)まで。

正式版は2018年7月下旬に提供開始される見込みですが、品質向上のため遅れる場合もあるとのこと。同社ではすでに「HUAWEI P10」および「HUAWEI P10 Plus」、「honor 9」におけるAndroid 8.0 OreoへのOSバージョンアップを実施しており、それぞれその前にベータテスターを募集していましたが、今回さらにHUAWEI P10 liteでも実施することになりました。

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NTTドコモ、docomo withスマホ「arrows Be F-04K」を5月25日に発売!価格は一括3万3696円で、5インチHD液晶やS450、3GB RAM、おサイフケータイ、防水・防塵・耐衝撃など


docomo withスマホ「arrows Be F-04K」が5月25日発売!

NTTドコモは21日、今夏に発売する「2018年夏モデル」のうちの約5.0インチHD(720×1280ドット)IPS液晶を搭載したAndroid 8.1(開発コード名:Oreo)採用のエントリースマートフォン(スマホ)「arrows Be F-04K」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)を2018年5月25日(金)に発売すると発表しています。

月々サポートや端末購入サポートといった購入補助割引が付かない代わりに毎月の利用料から1,500円(税抜)が割り引かれる料金プラン「docomo with」の対象機種で、昨年発売されたdocomo with第1弾「arrows Be F-05J」の後継機種で新たに泡ハンドソープで洗えるようになったほか、チップセット(SoC)や内蔵メモリー(RAM)、内蔵ストレージが強化され、さらに充電など用のUSB端子もmicro-BからType-Cに変更されました。

価格(税込)は新規契約・機種変更・他社から乗り換え(MNP)ともに本体価格が33,696円(1,404円/月×24回)で、すでにドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約受付を実施しており、ドコモオンラインショップでは発売に先立って5月23日(水)10時より購入手続きを開始します。

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NTTドコモ向けタフネススマホ「TOUGHBOOK P-01K」を写真と動画で紹介!MIL規格より過酷な落下試験をクリア。ビジネス向けながら個人での購入も可能【レポート】


docomo向けタフネススマホ「TOUGHBOOK P-01K」を紹介!

既報通り、NTTドコモは16日、今夏に発売する「2018年夏モデル」を発表し、Androidを搭載したタフネススマートフォン(スマホ)「TOUGHBOOK P-01K」(パナソニック モバイルコミュニケーションズ製)を今夏に発売する。

ビジネスシーンや作業現場などにおけるタフネス仕様へのニーズに応える製品だという。TOUGHBOOK P-01Kは、一部の試験において米国国防省の軍用規格(MIL-STD-810G)を超える過酷な耐久試験を実施し、クリアしている。

そんなTOUGHBOOK P-01Kは、まだ開発途中だそうで、展示会場には電源のみ入り、操作ができない「ホットモック」の展示しかなかった。そこで今回は、外観の仕様を写真で、試験内容や販路についてなどの解説を動画で紹介する。

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