S-MAX

ASUS JAPAN、SIMフリースマホ「ZenFone 5Q ZC600KL」にAndroid 9.0 PieへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


エイスースのSIMフリースマホ「ZenFone 5Q ZC600KL」がAndroid 9.0 Pieに!

ASUS JAPAN(以下、エイスース)は16日、昨年5月に発売したSIMフリースマートフォン(スマホ)「ZenFone 5Q(型番:ZC600KL)」(ASUSTeK Computer製)に対して最新プラットフォーム「Android 9.0(開発コード名:Pie)」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2019年7月16日(火)15時より順次提供開始するとお知らせしています。

更新は単体で無線LAN(Wi-Fi)やモバイル回線によるネットワーク経由(OTA)による方法が用意されており、更新ファイルは単体で行う方法なら約1.65GBで、更新は単体で行う場合には「設定」→「システム」→「システムアップデート」より行います。なお、ファイルサイズが大きいのでWi-Fiが推奨されています。

更新後のビルド番号は「JP_16_0610_1905_79」。ビルド番号は「設定」→「端末情報」→「ソフトウェア情報」にて確認可能。対象製品はルージュレッド(型番:ZC600KL-RD64S4)およびムーンライトホワイト(型番:ZC600KL-WH64S4)、ミッドナイトブラック(型番:ZC600KL-BK64S4)。案内されている更新内容は以下の通り。

Android 9.0で利用可能となる主な機能
1)「ナビゲーションバー」の画面表示が仕様変更
 画面下のバーのうえで右や上にスワイプ、また長押しをすることで、アプリの履歴やGoogleアシスタントなど、表示するアプリを素早く切り替えられます。
 ※システムアップデート後も従来のナビゲーション表示がデフォルト設定になります。「設定」→「ディスプレイ」→「ナビゲーションバー」→「ナビゲーションバーのタイプ」から新規追加されたナビゲーションバーへ変更することができます。
2)「最近使用したアプリ」の画面表示が仕様変更
 画面右下の「マルチタスクボタン」をタップした時の表示仕様も変更になり、左から右へスワイプすると、起動中のアプリの履歴が表示されて、カードの下側にあるボタンで、「アプリ情報」の表示や「マルチウインドウ」にすぐ切り替えることができます。
3)「自動調整バッテリー」機能をサポート
 アプリの使用状況は時間の経過と共に、スマートフォンが学習します。使用頻度の低いアプリをスマートフォンが自動的に制限することで、電池を長持ちさせる機能です。
4)通知がより細かく制御できるように仕様変更
 「設定」から「アプリと通知」を開き、「最近開いたアプリ」の項目からアプリを選択後に「通知」を選択することで、アプリ使用時に表示される通知内容を細かく制御できるようになりました。
5)端末の音量ボタン押下時の画面表示が仕様変更
 音量ボタンを押下後、 音量ボタンのすぐ近くに設定画面が表示されるようになり、端末を持ちながらでも音量の各種設定変更がしやすくなり、音量に関する詳細設定にも素早くアクセスできるようになりました。


続きを読む

Unihertzが次期スマホ「Titan」を公開!BlackBerryのような前面QWERTYキーボードを搭載し、防水・防塵・耐衝撃や大容量6000mAhバッテリーなど


Unihertzが次期スマホ「Titan」が近くクラウドファウンディング開始へ!

Unihertz(ユニハーツ)は15日(現地時間)、同社の次期スマートフォン(スマホ)「Unihertz Titan」を公開しています。Unihertz Titanは「BlackBerry」シリーズのような前面にQWERTY配列のハードウェアキーボードを搭載したタフネス&スタミナモデルとなっています。

近くクラウドファウンディングで資金募集を開始すると見られ、最も早く出資するSuper Early Birdでは価格が199ドル(約21,000円)になるとのこと。また現在、Ogadgetにて先行して10ドル(約1,000円)を支払うとSuper Early Bird(199ドル)の枠を確保してくれる予約を実施しています。

続きを読む

Qualcomm、CPUとGPUを強化したハイエンド向けSoC「Snapdragon 855+」を発表!ASUSが次期ゲーミングスマホ「ROG Phone 2」に搭載すると予告


次期ゲーミングスマホ「ASUS ROG Phone 2」にSnapdragon 855 Plusが搭載!

Qualcomm傘下のQualcomm Technologiesは15日(現地時間)、7nmプロセスで製造されるスマートフォン(スマホ)など向けチップセット(SoC)「Snapdragon 855 Plus」(以下、Snapdragon 855+)を発表しています。同社ではSnapdragon 855+を搭載する製品が2019年下期に発売されるとしています。

これを受けてASUSTeK Computer(以下、ASUS)の中国法人・华硕电脑(上海)が運営するゲーミングブランド「ROG」の公式Weiboアカウント( @ROGFan )にて時期ゲーミングスマホ「ROG Phone 2」にSnapdragon 855+を搭載すると予告しています。

なお、华硕电脑では同じく公式Weiboアカウント( @padfoneofasus )にて中国のTensent(腾讯)と共同で中国・北京にて現地時間7月23日(火)14:00から発表会「ROG 2019新品发布会等你来」を開催すると案内しており、恐らくROG Phone 2も発表されるのではないかと見られています。

続きを読む

Amazonプライムデーに合わせて「Kindleマンガ」のまとめ買い20%OFFセールと「Kindle本」の最大70%OFFセールが7月16日まで実施中


KindleマンガやKindle本がプライムデーでセール!

アマゾン ジャパンが運営する総合オンラインストア「Amazon.co.jp」( http://www.amazon.co.jp )におけるビッグセール「プライムデー」に合わせて電子書籍「Kindle本」の最大70%OFFセールおよび「Kindleマンガ」のまとめ買い20%OFFセールが実施されています。

期間は「プライムデー Kindle マンガまとめ買い20%OFFセール」が2019年7月15日(月)0時00分~2019年7月16日(火)23時59分(日本時間)、「プライムデー Kindle本最大70%OFFセール」が2019年7月1日(月)0時00分~2019年7月16日(火)23時59分(日本時間)。

なお、各セールともにAmazonプライム会員以外も対象となっており、Kindleマンガまとめ買い20%OFFセールではキャンペーンページから「クーポンを取得する」ボタンを押してエントリーする必要があるほか、価格は割引前の通常の金額が表示されていて購入時に自動的にクーポンが適用されて20%OFFとなるということです。

続きを読む

アマゾンにてビッグセール「プライムデー」がスタート!7月16日までの48時間にiPad(第6世代)などの百万点以上の対象商品が割引販売。d払いならさらに20%還元も


Amazon.co.jpにて「プライムデー」が実施中!d払いでさらに20%還元

アマゾン ジャパンが運営する総合オンラインストア「Amazon.co.jp」( https://www.amazon.co.jp )にて有料会員サービス「Amazonプライム」に加入している人を対象にしたビッグセール「プライムデー」( http://www.amazon.co.jp/primeday )を2019年7月15日(月・祝)0時から7月16日(火)23時59分まで開催しています。

今年のプライムデーは過去最長の48時間に渡って実施され、 FireタブレットやFire TVシリーズ、Amazon EchoシリーズなどのAmazonデバイスを含む世界で百万点以上のセール商品が時間限定で登場するほか、プライムデーの限定商品やプライムデーで初めて実施するエンターテイメントが企画されています。

モバイル関連ではスマートフォン(スマホ)などの周辺機器を扱うAnkerがさまざまな商品のセールを行っているほか、HUAWEI P30やROG Phoneなどのスマートフォン(スマホ)、iPad(第6世代)やLenovo TAB4 8 Plusなどのタブレット、Surface GoやSurface Pro 6などのモバイルパソコン(PC)などが対象となっています。

また「d払い20%還元キャンペーン」を利用すればさらにdポイントで20%還元され、例えば、iPad(第6世代)のWi-Fiモデルの32GBならApple.comなどの直販では40,824円のところプライムデーで14%OFFの34,980円となり、Amazonポイントが388ポイント付与され、さらにd払いで支払えば20%分の6,996ポイントが還元されて27,596円相当となります。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
検索
特集
月別アーカイブ

Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。