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SIMフリースマホなどで「docomo Wi-Fi」のSIM認証を設定する方法を紹介!NTTドコモが販売する「Pixel 3」などの一部機種も同じやり方に【ハウツー】


shimajiro@mobiler

NTTドコモが提供する公衆無線LAN(Wi-Fi)サービス「docomo Wi-Fi」は、spモードやmopera Uなどのインターネット接続サービスとパケットパックもしくはシェアオプションなどの対象料金プランを契約している場合には「永年無料キャンペーン」によって通常300円(税別)のところが無料で利用可能だ。

また利用に際してもdocomo Wi-Fiを契約しているNTTドコモのSIMカードを挿したスマートフォン(スマホ)やタブレットなどからならユーザー名やパスワードなどを入力することなく接続できる「SIM認証方式」が提供されている。

そのため、NTTドコモのAndroid搭載機種やiPhone・iPadでは通常、このSIM認証方式によって対応するスポット(SSID:0001docomo)においてSSIDをタップするだけでWi-Fi接続が完了するので、素早く利用開始できて便利に使える。

一方、NTTドコモも販売する「Pixel 3」や「Pixel 3 XL」などの一部製品やNTTドコモ製品ではないSIMフリーのAndroid搭載機種でSIM認証方式を利用するには、適切な認証方式を選ぶ必要がある。そこで今回は、実際にPixel 3における設定手順を紹介する。

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Samsung、次期フラッグシップスマホ「Galaxy S10」シリーズを2月20日に発表へ!MWC開催の前に発表会「UNPACKED 2019」をアメリカ・サンフランシスコで開催


Samsungが次期フラッグシップスマホ「Galaxy S10」シリーズを日本時間2月21日4時に発表!

Samsung Electronicsは11日(現地時間)、次期フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S10」(仮称)シリーズを発表する発表会「Samsung Galaxy UNPACKED 2019」をアメリカ・サンフランシスコにて現地時間(PST)の2019年2月20日(水)11時より開催するとお知らせしています。

場所は「Bill Graham Civic Auditorium」で行われ、日本時間(JST)では2019年2月21日(木)4時からとなり、発表会の模様は公式Webサイト( https://news.samsung.com/global http://www.samsung.com/galaxy http://www.samsungmobilepress.com http://www.samsung.com )や動画配信サービス「YouTube」における公式チャンネルにてライブ中継が行われるとのこと。

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ソフトバンク、SoftBank向けフラッグシップスマホ「HUAWEI Mate 20 Pro」を1月11日に発売!シングルSIMモデルで本体色にブラックも用意。本体代は12万960円に


SoftBankスマホ「HUAWEI Mate 20 Pro」が1月11日に発売!

ソフトバンクが携帯電話サービス「SoftBank」向け「2018-2019 冬春モデル」のうちの超広角カメラを加えたLeicaトリプルカメラを搭載するフラッグシップスマートフォン(スマホ)「HUAWEI Mate 20 Pro」(Huawei Technologies製)を2019年1月11日(金)に発売するとお知らせしています。

すでにソフトバンクショップや量販店などのSoftBank取扱店舗および公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」にて事前予約受付が実施されており、当初は12月中旬以降に発売予定でしたが、やや遅れての発売となります。価格は本体価格が一括120,960円(税込)で、分割だと5,040円/月×24回もしくは2,520円/月×48回となっており、48回払いの場合には半額サポートが利用可能。

なお、HUAWEI Mate 20 ProはすでにSIMフリー版が日本でも昨年12月より販売されていますが、SoftBank版はシングルSIMモデルで、購入時にはSIMロックがかかっており、SIMロック解除に対応しているほか、本体カラーにSIMフリー版にないブラックが用意されており、ミッドナイトブルーとの2色展開となっています。

その他、SoftBank版でも華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)が実施する2019年1月31日(木)までに購入して専用Webサイトで2019年2月15日(金)までに申し込みをした人全員にもれなくQUOカード1万円分をプレゼントするキャンペーン( http://huawei-cpn.jp/mate20sb/ )が実施されます。

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ソフトバンク、SoftBank向けプレミアムコンパクトスマホ「AQUOS R2 compact」を1月11日に予約開始!ダブルノッチで大画面化しつつ、片手操作しやすく。2019年1月中旬以降発売


SoftBankスマホ「AQUOS R2 compact」の予約を1月11日にスタート!

ソフトバンクは8日、携帯電話サービス「SoftBank」向け「2018-2019 冬春モデル」のうちの約5.2インチFHD+(1080×2280ドット)ハイスピードIGZO液晶を搭載したAndroid 9(開発コード名:Pie)採用スマートフォン(スマホ)「AQUOS R2 compact(型番:803SH)」(シャープ製)の予約受付を2019年1月11日(金)に開始するとお知らせしています。

予約はソフトバンクショップや量販店などのSoftBank取扱店舗および公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」にて行われ、発売時期は2019年1月中旬以降を予定しています。なお、価格は後日別途案内される予定とのこと。

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NTTドコモ、Xperia XZ2 SO-03KおよびXperia XZ2 Premium SO-04K、Xperia XZ2 Compact SO-05KにAndroid 9.0 PieへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


docomo向けXperia XZ2・XZ2 Premium・XZ2 CompactがAndroid 9 Pieに!

NTTドコモは8日、昨夏に発売した「2018年夏モデル」のうちのSonyブランドのフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia XZ2 SO-03K」および「Xperia XZ2 Premium SO-04K」、「Xperia XZ2 Compact SO-05K」(ともにソニーモバイルコミュニケーションズ製)に対して最新プラットフォーム「Android 9.0(開発コード名:Pie)」を含むソフトウェア更新を2019年1月8日(火)より提供開始するとお知らせしています。

スマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)もしくはFOMA、Xi回線によるOTAによる方法およびパソコン(PC)に接続して行う方法が用意されており、更新にかかる時間はスマホ本体のみで行う方法なら各機種で約26分、パソコンに接続する方法ならXperia XZ2 SO-03KおよびXperia XZ2 Premium SO-04Kで約27分、Xperia XZ2 Compact SO-05Kで約28分。

ただし、更新にかかる時間は回線環境やバックアップするデータ量によって異なる場合があるとのこと。主な更新内容は以下の通り。

○主なアップデート内容
1)自動調整バッテリー
 自動調整バッテリーを設定すると、使用頻度の低いアプリをスマートフォンが自動的に制限することで、電池が長持ちします。アプリの使用状況は時間の経過とともに、スマートフォンが学習します。
2)ワンタッチ固定
 縦画面に固定中、横画面の表示に変更したいシーンはありませんか?画面に表示されるボタンをタップすることで、ワンタッチで横画面に固定することができます。
 ※本機能に対応したアプリを利用する必要があります。
3)カメラアプリのUI刷新
 シンプルで使いやすいUIに刷新。基本画面では「撮影(フォト)」と「録画(ビデオ)」の撮影の切替のみに単純化し、スーパースローなどの多彩な撮影機能は「モード」ボタンに集約しました。HDR動画撮影のUIもわかりやすくなります。さらに静止画縦横比1:1の撮影モードにも対応します。
 ・シンプルで使いやすいUIに刷新
 ・HDRのUI改善
 ・縦横比1:1の撮影モードに対応
4)3Dクリエーター
 作成した3Dモデルに表情をつけて遊ぶことができるようになります。
5)アルバムアプリの進化
 アルバムアプリのヘッダースライドショーの設定ができるようになります。

○改善される事象
6)音楽データのアーティスト名が正しく表示されない場合がある。
7)セキュリティ更新(設定メニューのセキュリティパッチレベルが2018年11月になります。)

※上記以外にも、より快適にご利用いただくためのアップデートや一部仕様および表示変更などが含まれています。


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