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スマホ向け決済サービス「LINE Pay」が最大20%還元キャンペーン「Payトク!!!」を6月1〜9日まで実施!専用アプリ利用で還元上限が2倍の1万円相当に。100万円分チャレンジも


LINE Payの最大20%還元キャンペーンが6月1〜9日に実施!5月はなしに

LINE Payは20日、スマートフォン(スマホ)など向け送金・決済サービス「LINE Pay」( https://line.me/pay )において期間中いつでもLINE Payボーナスの15%還元が受けられるキャンペーン「Payトク!!!」を2019年6月1日(土)0:00から6月9日(日)23:59まで実施するとお知らせしています。

Payトク!!!では同社が実施している「マイカラー」のポイント(0.5〜2%)還元や2019年7月末までの「コード支払い」に+3%を上乗せするキャンペーンと合わせて最大20%還元となり、還元上限は通常5,000円相当までですが、今年4月より提供している専用アプリ「LINE Payアプリ」を利用すれば2倍の10,000円相当までとなります。

対象店舗はLINE Payの全加盟店で、支払方法はコード支払いおよびAndroid限定のタッチ払い(QUICPay+/Google Pay)、オンライン支払い、請求書支払いとなっており、今回はLINE Payカードは含まれないとのこと。Payトク!!!の還元時期は8月初旬頃を予定しています。

またすでに紹介している本日5月20日11:00より開始されたタダで友だちに1,000円相当のLINE Payボーナスをプレゼントできるキャンペーン「祝!令和 全員にあげちゃう300億円祭」に合わせて『「#100万円分チャレンジ」Twitterキャンペーン』も開始されています。期間は祝!令和 全員にあげちゃう300億円祭と同じく2019年5月29日(水)23:59まで。

期間中に条件を満たしたLINEの利用者のうちで抽選で10人に最大100万円分のLINE Payボーナスがプレゼントされるキャンペーンで、条件は祝!令和 全員にあげちゃう300億円祭にて10人以上の友だちにLINE Payボーナスを送り、LINE Payの公式Twitterアカウント( @linepay_jp )をフォローし、ハッシュタグ「#100万円分チャレンジ」を付けてTwitterにて10人以上に送ったことをツイートすることとなっています。

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ソニー渾身の新フラッグシップスマホ「Xperia 1」を写真と動画で紹介!NTTドコモ・au・SoftBankの価格や仕様の違い、シネマワイドディスプレイの魅力などを解説【レポート】


ソニーモバイルの最新フラッグシップスマホ「Xperia 1」の国内向けモデルを写真と動画でチェック!

ソニーモバイルコミュニケーションズ(以下、ソニーモバイル)が今夏の最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)としてラインナップしている「Xperia 1」が日本でもNTTドコモおよびKDDI(au)、ソフトバンク(SoftBank)の移動体通信事業者(MNO)の大手3社から発表されました。

発売時期と本体価格は、NTTドコモ向け「Xperia 1 SO-03L」が2019年6月上旬の発売予定で価格は103,032円(以下、すべて税込)、au向け「Xperia 1 SOV40」が6月中旬以降の発売予定で価格は112,320円の実質負担額63,936円から、SoftBank向け「Xperia 1」が2019年6月中旬以降の発売予定で価格は136,320円です。

各MNOから発売されるXperia 1は今年2月にスペイン・バルセロナにて開催された「MWC Barcelona 2019」で発表されたグローバルモデルを国内向けにおサイフケータイ(FeliCa)やワンセグ・フルセグに対応するなどのカスタマイズされたもので、基本的な性能と仕様はほぼ変わらないものの、キャリアアプリなどのソフトウェアの差異のほか、内蔵ストレージ容量などで違いがあります。

すでに各MNOの発表に先駆けて4月にソニーモバイルが主催した体験会のレポートをお伝えしており、外観や基本機能については紹介していますが、今回は各MNOの発表会場に併設されたタッチ&トライにて実機に触れる機会がありましたので改めて各社の違いなどを含めて写真や動画を中心にご紹介します。

なお、発売に先立ってすでに各社ともにキャリアショップや量販店などの店頭および公式Webストア「ドコモオンラインショップ」や「au Online Shop」、「ソフトバンクオンラインショップ」にて事前予約受付が実施されています。

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ファーウェイ・ジャパンが5月21日13時より新製品発表会を開催!ライブ中継も実施。最新フラッグシップスマホ「HUAWEI P30」シリーズのSIMフリー版などを発表へ


ファーウェイが最新フラッグシップスマホ「HUAWEI P30」シリーズの日本市場向け発表会を実施!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は16日、新製品発表会を2019年5月21日(火)13:00より実施するとお知らせしています。また特設Webサイト( https://www.amazon.co.jp/adlp/huaweilive )にてライブ中継を実施するとし、開始時間までのカウントダウンが行われています。

発表する新製品の予告は同社の公式Twitterアカウント( @HUAWEI_Japan_PR )でも毎日行われており、投稿内容に「50倍ズーム」や「超高感度センサー」、「超広角カメラ」といったキーワードがあることから「HUAWEI P30 Pro」を示しているものと見られ、Huawei Technologies(以下、ファーウェイ)の最新フラッグシップスマホの日本市場向けが発表されるものと見られます。

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秋吉 健のArcaic Singularity:通信業界が“超えていく”その先へ。出揃った大手MNO各社の2018年度決算概況から通信業界の現在と未来を考える【コラム】


MNO 3社の決算から5G時代の通信業界を考えてみた!

15日にKDDIの2019年3月期決算発表会が開催され、NTTドコモとソフトバンクを併せた大手移動体通信事業者(MNO)関連の2018年度分決算がすべて発表されました。いずれの企業も増収増益を達成し、非常に順調な業績推移を見せていますが、その内訳や今後の業績予測は三者三様(三社三様?)なのが実状です。

現在の通信業界は嵐の前の静けさといった雰囲気です。10日には通信料金と端末代金の完全分離が盛り込まれた改正電気通信事業法が成立し、各社ともに完全分離プランへの移行が粛々と進められています。それに加え、秋には楽天のMNO参入も控えており、価格競争はさらに激化するものと予想されます。

また技術面においても、5G次代を見据えたIoTやAIの活用、ロボット技術の商用化、自動運転やV2Xを中心とした自動車関連技術の実証実験も具体性を帯びてくるなど、2019年冬~2020年春に起こるであろう「戦争」への準備を着々と進めているような、そんな緊張した雰囲気の中での決算でした。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回はMNO 3社の決算および今後の事業推移を振り返りつつ、日本の通信業界の未来を考察します。


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アメリカがファーウェイを輸出規制リストに追加!米企業から機器・技術などの購入が禁止に。対象は日本法人やHiSilicon、端末製造会社なども含む


ファーウェイが米国輸出規制リストに追加!米中貿易摩擦が加速

米国商務省(United States Department of Commerce)は15日(現地時間)、同省の産業安全保障局(BIS)がスマートフォン(スマホ)や基地局などを開発・製造する中国の通信機器メーカーであるHuawei Technologies(華為技術、以下「ファーウェイ」)およびその関連企業68社を輸出規制リスト(Entity List)に追加すると発表しています。

これにより、ファーウェイとその関連企業は米政府の許可なく米企業から部品やソフトウェアなどを購入できなくなります。これに対し、ファーウェイでは産業安全保障局の決定に異を唱えて「誰の利益にもならない」とし、この措置による影響を軽減するために積極的に務めるとしています。

昨年のZTEが輸出規制リストやその後に輸出権限剥奪者リスト(Denied Persons List)に追加された「ZTE問題」に続いてとなり、両社ともに主に基地局などの通信インフラ事業での問題ではありますが、ZTEの場合にはスマホなどの生産がストップして供給・販売できなくなるなどというように端末事業にも大きな影響が出ました。

なお、輸出規制リストに追加された関連企業の中にはファーウェイの日本法人である華為技術日本(Huawei Technologies Japan K.K.、以下「ファーウェイ・ジャパン」)も含まれており、ZTEのときのように問題が長期化すれば日本でのスマホなどの製品販売やソフトウェア更新などにも少なからず影響が出てくる可能性があると想定されます。

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