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ASUSのSIMフリースマホ「ZenFone Max (M2) ZB633KL」を写真と動画で紹介!3万円以下の手頃さと連続待受時間最長33日間を誇る大容量バッテリーが魅力【レポート】


エイスースのスタミナスマホ「ZenFone Max (M2)」を写真や動画とともにレポート!

既報通り、ASUS JAPANは8日、都内にて新製品発表会を開催し、大容量バッテリーや深度測定用カメラを備えたカメラ機能を特徴とした新型スマートフォン(スマホ)「ZenFone Max Pro (M2)」(型番:ZB631KL)および「ZenFone Max (M2)」(型番:ZB633KL)」を発表しました。

同社のスマホブランド「ZenFone」シリーズの中でも“Max”が命名されたカテゴリーの製品は大容量バッテリーによるロングライフ設計が特徴で、日本では2016年3月に発売された「ZenFone Max」(型番:ZC550KL)から約2年ぶりとなる後継機種です。

両機種ともにすでに3月15日に発売されており、メーカー希望小売価格はZenFone Max Pro (M2)が税別35,500円(税込38,340円)、ZenFone Max (M2)が税別26,500円(税込28,620円)となっています。上位機種のZenFone Max Pro (M2)は5000mAhバッテリー、より安価な下位機種という位置付けのZenFone Max (M2)は4000mAhバッテリーを搭載しているほか、細かなスペックの違いがあります。

そこで今回は主にZenFone Max (M2)について価格以外にどのような魅力を備えているのか、発表会の展示コーナーにて実機に触れる機会がありましたので、タッチ&トライをした模様を含めて写真や動画とともにご紹介します。

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秋吉 健のArcaic Singularity:限りなく透明に近いレビュー。形骸化した評価システムと無価値なレビューの山から有用なレビューをどう守るべきかを考える【コラム】


商品レビューのあり方について考えてみた!

出不精な筆者は仕事柄、そして私事でもオンラインショップをよく利用します。最近はスマートフォン(スマホ)用のスタイラス(タッチペン)を色々と試しており、その度に「これは使いやすい」とか「これはイマイチ」などと自分なりの評価をしていたりします(スタイラスについての記事も近日中に執筆予定)。

当然商品を購入する際には、メーカーやショップによる説明だけではなく購入者による評価(レビュー)も必ず目を通します。これは使いやすいのかな?持ちやすさは?耐久性は?……メーカーの売り文句だけでは分からない部分を補ってくれるのがユーザーレビューであり、良い意味で主観的な評価を読めるからです。

しかし最近、このレビューシステムが正しく機能していないように感じることが多々あります。業者による、いわゆる「サクラ」のレビューであったり、モンスタークレーマーの如き支離滅裂な低評価であったり。もちろんそれらのレビューは一目見れば判断がつきますが、しかしそれらの「読むに値しないレビュー」が大量に投稿され、真面目なレビューを探し出すのに一苦労することも少なくありません。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回はそんな商品レビューの現実と本来あるべき姿、そして状況を改善する手段について考えます。

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今年こそ一括0円&キャッシュバックは最後!?春商戦にて人気スマホ「iPhone 8」や「Pixel 3」などが大決算セールでお買い得。NTTドコモやau、ソフトバンクが火花を散らす


各社でiPhone 8やiPhone XR、Pixel 3などの一括0円+還元合戦が加熱!?

総務省のガイドラインなどによって販売施策が変更され、年を追うごとに携帯電話会社や携帯電話販売店への締め付けが厳しくなり、ここ数年は毎年のように「大幅割引は今年で最後」といったような売り文句を聞いている気がします。

スマートフォン(スマホ)などの最大の販売商戦期である“春商戦”において今年も昨年と同様に最新機種の“一括0円”が蔓延り、特に他社から乗り換え(MNP)の場合には高額なキャッシュバックを展開しているケースも見られます。

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Apple、開発者向けイベント「WWDC 2019」を6月3〜7日にサンノゼで開催!iPhoneなど向け次期プラットフォーム「iOS 13」などを発表へ。チケット抽選申込も開始


Appleが開発者向けイベント「WWDC 2019」を6月3〜7日に実施!

ppleは13日(現地時間)、開発者向けイベント「Worldwide Developers Conference 2019(WWDC 2019)」をアメリカ・カルフォルニア州にある同社の新本社に近いサンノゼ市の「McEnery Convention Center」で2019年6月3日(月)から6月7日(金)まで開催すると発表しています。

参加するには抽選となっており、抽選申込は公式Webページ( https://developer.apple.com/wwdc19/register/ )にてすでに始まっており、現地時間(PDT)では3月20日(水)17時まで、日本時間(JST)では3月21日(木)9時までで、当選後チケットを購入する流れとなります。チケットの価格は1599ドル(約179,000円)。

例年通りなら初日の6月3日に基調講演が実施され、iPhoneやiPadなど向けの「iOS 13」やパソコン向け「macOS 10.15」、「watchOS 6」、「tvOS 13」(ともにバージョン番号は仮)などを含めた次期プラットフォームが発表されると見られます。

なお、基調講演についても通例ならiOSやmacOSのWebブラウザー「Safari」、Apple TV、Windows 10のWebブラウザー「Microsoft Edge」などのほか、専用アプリでもライブ中継が実施される見込み。

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ソフトバンク、SoftBank向けプレミアムスマホ「HUAWEI Mate 10 Pro」にAndroid 9.0 PieへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


SoftBankスマホ「HUAWEI Mate 10 Pro」がAndroid 9.0 Pieに!

ソフトバンクは14日、携帯電話サービス「SoftBank」向け「2018年夏モデル」として昨年5月に発売したハイエンドスマートフォン(スマホ)「HUAWEI Mate 10 Pro」(Huawei Technologies製)に対して最新プラットフォーム「Android 9.0(開発コード名:Pie)」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2019年3月14日(木)より提供開始するとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)によるネットワーク経由(OTA)で行う方法が用意されており、更新時間は最大80分程度かかる場合があるとのこと。

更新後のOSバージョンは「Android 9.0.0」となり、ビルド番号は「9.0.0.176(C800E176R1P11)」で、ビルド番号はアプリ一覧から「設定」→「システム」→「端末情報」→「ビルド番号」にて確認可能。主な変更点は以下の通り。

・Android 9 アップデート
※ 上記以外にもより快適にご利用いただくための更新が含まれております。


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