S-MAX

Androidでアプリをインストールしなくても利用できる機能「Instant Apps」が一般でも提供開始!まずはインドでNexusおよびPixelで利用可能に


Androidでインストールしなくてもアプリが使える「Instant Apps」が提供開始!

Googleが昨年の開発者向けイベント「Google I/0\O 2016」で発表したAndroidにおいてスマートフォン(スマホ)などの端末にインストールしなくてもアプリが利用できる機能「Instant Apps」が実際にインドにて利用できるようになっていると海外メディアが報じています。

昨年に発表されてから何度かイベントなどで紹介され、今年に入ってからは「設定」の「Google」にて「Instant Apps」が導入され、さらに限られた開発者のみに限定利用できるようにした後、今年の開発者向けイベント「Google I/O 2017」に併せてすべての開発者が利用できるようになっていました。

それから3ヶ月ほど経った8月に入って開発者以外の一般ユーザーでもインドにてInstant Appsが実際に利用できるようになっているということです。日本での提供については不明ですが、早く試してみたいところです。

続きを読む

KDDI、4G LTE&VoLTE対応折りたたみ型フィーチャーフォン「MARVERA KYF35」と「かんたんケータイ KYF36」を8月10日に発売!気になる価格も紹介


auが「MARVERA KYF35」と「かんたんケータイ KYF36」を8月10日発売!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は7日、今夏以降に発売する新商品のau向け「2017年夏モデル」のうちの高速通信「4G LTE」および高音質通話の「au VoLTE」、FMラジオやTVにワイヤレスで画像を映し出せる新機能「テレビde写真」に対応した従来型携帯(フィーチャーフォン)「MARVERA(型番:KYF35)」と「かんたんケータイ KYF36」(ともに京セラ製)を2017年8月10日(金)に発売すると発表しています。

すでにauショップなどの店頭や公式Webストア「au Online Shop」にて事前予約受付が実施されており、価格(税込)は本体価格および実質負担額がMARVERA KYF35で43,200円および16,200円から、かんたんケータイ KYF36が37,800円および5,400円から。

なお、同一のau 3Gケータイを49カ月以上利用している場合には機種変更時にキャンペーン「ケータイ取り替えおたすけギフト」が適用されて両機種ともに10,800円が割り引きされ、共通「ACアダプタ」がプレゼントされます。

続きを読む

日用雑貨や医薬品の取り扱いも視野に!さらにAIも活用してもっと便利に?!宅配サービス「LINEデリマ」は進化し続ける【レポート】


LINEから簡単に出前ができる「LINEデリマ」の発表会を紹介!

既報通り、LINE Corp.は7月26日、都内にて「LINEデリマ ローンチ記者発表会」を開催し、コミュニケーションサービス「LINE(ライン)」のスマートフォン(スマホ)など向けアプリから手軽に注文できるデリバリーサービス「LINEデリマ」( https://delima.line.me )のサービス開始を発表した。

LINEデリマの利用方法は、LINE上でLINEデリマアカウントと友だち登録もしくは、スマホなどのWebブラウザー(PCは後日対応予定)からLINEデリマへアクセスし、宅配エリアで利用可能な店舗一覧から注文する。LINEのアカウントがあれば、会員登録などの手続きの必要がなく、さらにLINEのトークから店舗を探す機能も利用可能だ。

デリバリーに対応する店舗は、吉野家やガスト、バーミヤンのほか、ピザーラ、ドミノピザなどの宅配ピザ店や寿司、洋食、カレーなどで、エリアは全国の約1万4000店舗をカバー。サービス開始直後と言うこともあり、対応するエリアが都市部のみで、なおかつ準備中の表示の店舗が多い。今後、こうした店舗のサービス開始と、売上が見込めるデリバリーエリアの選定・追加も行っていくという。

記者発表会には、LINE Corp. 代表取締役社長 CEOの出澤剛氏、執行役員の藤井英雄氏、吉野家 代表取締役社長 河村泰貴氏、宅配ネットワークサービス「出前館」( https://demae-can.com )を運営する夢の街創造委員会 代表取締役社長の中村利江氏が登壇。今回は、LINEデリマのサービスについて紹介していく。


続きを読む

Androidのリカバリーモードがタッチ操作に対応か?AOSPからAndroid Wearとの統合に向けた流れが明らかに――噂のスマートウォッチ「Google Pixel Watch」の存在も示唆


Android Recoveryでタッチ機能をサポートする可能性を、AOSPのコミットから読み取る

Androidのリカバリーモードといえば、Android搭載機種が動作しなくなった際の最終手段として使われるほか、システムイメージを手動で導入したりするときに使いますが、タッチ機能がサポートされておらず、これまでは音調調整キーと電源キーの2つを組み合わせて利用しなければいけませんでした。

人によってはまったく使ったことがない機能、もしくは滅多に使わない機能ですし、どちらかというと上級者用のメニューだったこともあってか、今までタッチ機能が利用できない状況が続いていました。

続きを読む

Starbucksアプリのアメリカ向けAndroid版が指紋認証に対応し、iPhone版も機能拡張!日本向け「スターバックスジャパン公式アプリ」にはまだ実装されず


アメリカ向けStarbucksアプリがAndroidでも指紋認証対応!日本向けは現状非対応

Starbucks Coffeeのコーヒーチェーンのアメリカのおける店舗用のスマートフォン(スマホ)など向けアプリ「Starbucks」を8月3日にアップデートし、Android版では新たに指紋認証によるログインと情報の再表示に対応しています。

またiPhoneなどのiOS版でも7月31日にこれまで指紋認証「Touch ID」による情報の再表示に対応していましたが、新たにログインにも対応。最新バージョンはAndroid版が4.4.0.1、iOS版が4.4で、それぞれAndroid 4.4(開発コード名:KitKat)以降およびiOS 9.0以上で利用可能。

アプリではギフトカードなどの管理もできるため、セキュリティー機能の向上が求められていましたが、指紋認証機能を実装することでその課題を解決したということのようです。なお、現時点において日本向けのアプリでは指紋認証などの生体認証には非対応です。

続きを読む

Google、SMS・MMSクライアントアプリ「Android メッセージ」をアップデートして通知エリアで既読にできるように!地味ながらバッジが気になる人はありがたい!?


Androidメッセージアプリがアップデート!通知欄からSMSを既読できるように

Googleは2日(現地時間)、Android向けのSMS&MMSクライアントアプリ「Androidメッセージ」をVersion 2.3.270にアップデートし、次期プラットフォーム「Android O(Android 8.0)」をサポートするなどしています。また新たに通知エリアから届いたSMSやMMSといったメッセージを既読できるようになっています。

これはいわゆるコミュニケーションサービス「LINE(ライン)」などのような相手に既読を通知する機能ではありませんが、自分自身で通知エリアにて既読とすることで、バッジの未読件数を消費できるのは地味にありがたいという人もいるのではないでしょうか。

続きを読む

マンガの無料連載がもたらした発想の転換とは?第2回LINEマンガ主催プレスセミナー「“スマホ発”のヒット作創出に向けた各社の最新動向について」を写真とともに解説【レポート】


電子書籍の未来を考える「第2回LINEマンガ主催プレスセミナー」が開催!

LINE Corp.が都内本社にて電子書籍の現状と未来を考える『第2回LINEマンガ主催プレスセミナー「“スマホ発”のヒット作創出に向けた各社の最新動向について」』を7月25日に開催しました。

第1回のプレスセミナーは4月に開催され、紙の書籍の発行部数減少や書店の窮状について語られ、その上で認知と利用が広がりつつある電子書籍(電子コミックス)の現在やこれからの展望について多くのディスカッションが行われました。

あれから3ヶ月あまりでの第2回開催となりましたが、今回はどのようなテーマと切り口で電子書籍が語られたのでしょうか。なお、第1回LINEマンガ主催プレスセミナーについてはこちらの記事をご覧ください

続きを読む

到着を待ちかねた待望のWindows 10搭載7インチモバイルPC「GPD Pocket」を入手!気になる同梱品のチェックと使うにあたって用意したい周辺機器をまとめて紹介【レビュー】


噂の7インチモバイルノートが到着!気になる同梱品などをチェック

クラウドファンディングサイト「Indiegogo」にて2017年2月に発表され、あっという間に目標予算を突破し、開発と発売が決定した7インチサイズのWindows 10搭載小型モバイルノートパソコン(PC)「GPD Pocket」。

順調に開発が進み、6月頃から順次発送されていたのですが、発送開始から間もなく、スリープ機能や内部のバッテリー端子に関連する不具合が発覚したことで一時的に出荷を停止されてしまいました。

そして公式に不具合対策が完了したことによって出荷を再開するというアナウンスがあり、出資者の手に順次不具合対策済みのGPD Pocketが届けられていました。

そのため、筆者を含めて出資したものの未着だった人をやきもきさせることとなり、追い打ちをかけるように出資者向けに現品が到着する前に他のAmazon.co.jpなどのWebストアなどで販売が開始されたことも焦らせる原因となりました。

周りからは到着したという声が少しずつ聴かれる中、筆者の元にはそれでもなかなかやってこず、ようやく去る7月30日にGPD Pocketが到着しました。

そこで今回は少し遅くなってしまいましたが、待望の新小型PCを開封し、同梱品の紹介や実際に使っていくにあたって準備しておきたい周辺機器などをまとめたいと思います。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
検索

特集

Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュースを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、エスマックス(S-MAX)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部
連絡先:s-max【at】kmax-biz.com
Twitterアカウント:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
Twitterアカウント:@memn0ck


>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。