S-MAX

キヤノンマーケティングジャパンがスマホ専用ミニフォトプリンター「iNSPiC PV-123」を9月6日に発売!公式オンラインストアでは8月2日からモニター販売を実施中


キヤノンマーケティングジャパンがiNSPiC PV-123を9月に発売

キヤノンマーケティングジャパンは2日、スマートフォン(スマホ)で撮影した画像を、その場でプリントできるスマホ専用ミニフォトプリンター「iNSPiC PV-123」(以下、PV-123)を2018年9月6日に発売することを発表した。

スマホとPV-123をBluetoothで接続し、専用アプリ「Canon Mini Print」を使って、スマホ内の写真や画像がプリントアウトできる。

キヤノンオンラインショップにおける価格は、本体単品で17,150円、キヤノン用ZINK フォトペーパー 20枚入り(ZP-2030-20)が972円、キヤノン用ZINK フォトペーパー 50枚入り(ZP-2030-50)が2,322円(価格はすべて税込)となっている。

続きを読む

初代コンセプトモデルが15年目で完成!?KDDIが2018年秋に発売するau向けストレート型4G LTEケータイ「INFOBAR xv」を写真と動画で紹介【レポート】


ケータイするに相応しい形とは?!auが発表した「INFOBAR xv」をチェック

KDDIおよび沖縄セルラー電話が都内にて「auオリジナル新端末」説明会を7月12日に開催し、携帯電話サービス「au(エーユー)」における人気シリーズ「INFOBAR」の15周年モデルとして新たにストレート型Androidケータイ「INFOBAR xv」(京セラ製)を2018年秋に発売すると発表した。

合わせて、クレジットタイトルに名前を刻むことができるクラウドファンディングも「Makuake」にて実施( https://www.makuake.com/project/infobar-xv/ )し、すでに目標金額の1,000,000円を達成しており、支援は2018年8月30日(木)18時までとなっている。なお、このクラウドファウンディングのリターンにはINFOBAR xv本体は含まれないので注意したい。

またauではこれまでのINFOBARシリーズを含めてデザインプロジェクト「au design project」のファンに向けたデザイン系Webサイト( https://adp.au.com )も新たに開設し、さらにそのようなファンの方々をはじめとして多くの人にINFOBAR xvを見てもらうイベント「INFOBAR展」(仮称)を2018年10月31日(水)から11月12日(月)まで実施する。

さて、そんな新時代のINFOBARとなるINFOBAR xvのデザインは、初代「INFOBAR(型番:A5307ST)」(2003年10月発売)と同じく、プロダクトデザイナーの深澤直人氏が担当。初代のデザインを継承しつつ、今風の4G LTEケータイ(いわゆる「ガラホ」)へデザインを進化させている。また、「+メッセージ」サービスに対応や「スマホ音声アシスタント呼出機能」など、単なる復刻ではなく最新の4G LTE ケータイでもある。

今回は、手に馴染むサイズ感とデザインが魅力的なINFOBAR xvを説明会にてタッチ&トライできたので写真と動画で紹介していく。

続きを読む

SPACE WALKERが有人宇宙飛行のスペースプレーン開発計画を発表!ファウンダーの米本浩一氏「新しい世代とつながってやるいい時期」【レポート】


有人宇宙飛行を実現するためのプロジェクトを発表!

SPACE WALKER(スペースウォーカー)は1日、誰もが気軽に宇宙に旅することのできる未来をめざし設立された同社の「プロジェクト発足記者発表会」を都内で開催した。

同社は、スペースプレーンの開発にあたり、IHI、IHIエアロスペース、川崎重工業と支援や協力などに関する覚書を、国立大学法人九州工業大学と共同研究契約を、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)との連携覚書(事業コンセプト検討)を、それぞれ締結したことを発表した。

続きを読む

ついにジョジョスマホ第2弾が値下げ!NTTドコモが「JOJO L-02K」を新規契約・機種変更・MNPの全オーダーで端末購入サポートに追加して4万2768円OFFに


docomo向けジョジョスマホ第2弾「JOJO L-02K」が値下げ!

NTTドコモが「2017-2018年冬春モデル」として今年3月に発売した人気漫画・アニメ「ジョジョの奇妙な冒険」の30周年記念スペシャルモデルとなる“ジョジョスマホ”第2弾スマートフォン(スマホ)「JOJO L-02K」(LGエレクトロニクス製)を2018年8月3日(金)より「端末購入サポート」の対象機種に追加して値下げします。

これまでJOJO L-02Kはまったく割引のない形で125,712円(価格はすべて税込)という価格で販売されてきましたが、ついに端末購入サポートで42,768円が割り引かれて82,944円となります。対象契約形態は新規契約および機種変更(契約変更含む)、他社から乗り換えのすべて。

某家電量販店で確認しましたが、ドコモショップなどの店舗および公式Webストア「ドコモオンラインショップ」でも実施される予定。なお、端末購入サポートなので規定利用期間(購入日もしくは開通日の翌月1日から起算して12か月)以内の解約などでは解除料(端末購入サポートの割引額の半額)がかかるのでご注意ください。

続きを読む

シャープの最新フラッグシップスマホ「AQUOS R2」を使って気が付いた点あれこれをまとめてみた!独自仕様のツインカメラや使いやすさが魅力【レビュー】


シャープの最新フラッグシップスマホ「AQUOS R2」を使い続けた感想をまとめて紹介!

NTTドコモおよびau、SoftBankから6月8日に発売された最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)、「AQUOS R2」(シャープ製)。これまでに開封・外観レポート独立して動作する特徴的なカメラ機能の紹介をお送りしてきました。

最近ではデュアルカメラを搭載したスマホもそれほど珍しいものではなくなりましたが、AQUOS R2は「動画用と静止画写真撮影用を独立して実装する」という現時点においては他社と異なるアプローチで実装されたデュアルカメラ「ツインカメラ」を搭載するなど、非常に特徴的な製品となっています。

もちろん“ハイエンド”を名乗るにふさわしい高いスペックや前機種「AQUOS R」から引き続き搭載されているハイスピードIGZO液晶、そしてAndroidのOSバージョンアップを2年間で最大2回実施する保証など、選ぶポイントもたくさんある機種となっています。

そんな昨年以降に好調なシャープをまさに代表する製品をとなっているAQUOS R2ですが、今回はまとめとして筆者が購入してからの1か月ちょっとの間に使っていて気が付いた良かった点、惜しい点または改善して欲しいと思った点などのまとめをお送りしたいと思います。なお、筆者が購入したのはNTTドコモ向け「AQUOS R2 SH-03K」です。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
検索

特集
月別アーカイブ

Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。