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秋吉 健のArcaic Singularity:Wi-Fi 6も使える。そう、iPhoneならね。iPhone 11シリーズで対応したその技術的可能性と利便性について考える【コラム】


次世代通信規格「Wi-Fi 6」について考えてみた!

既報通り、Apple(アップル)は10日(現地時間)に米国本社にてプレス向け発表会「Apple Events - Keynote September 2019」を開催し、新型スマートフォン(スマホ)「iPhone 11」シリーズを発表しました。

すでにアップルの公式オンラインショップや直営店舗、そしてNTTドコモやau、ソフトバンクといった移動体通信事業者(MNO)各社でも13日より予約が開始されているほか、本媒体をはじめとした各ニュースサイトでも大きく報じられ、その概要などを知らない人は少ないでしょう。

従来機種からの大きな改良点としてはカメラ性能の向上やバッテリー駆動時間の大幅な延長などが取り上げられていますが、筆者が注目したのは「Wi-Fi 6」(ワイファイ・シックス)への対応でした。恐らく一般にはまだ馴染みがないであろうWi-Fi 6に対応していることは、iPhone 11シリーズにとって大きなアドバンテージになる可能性があります。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回はiPhone 11シリーズに搭載されたWi-Fi 6が持つ可能性と利便性について考察します。

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どこでどれを買う!?iPhone 11・11 Pro・11 Pro Max・XR・XS・XS Max・X・8・8 PlusのNTTドコモ・au・SoftBank・Appleにおける価格をまとめて紹介


最新のiPhone 11・11 Pro・11 Pro Maxと既存のiPhoneの価格を比べてみた!

日本時間9月11日未明に発表されたAppleの新しいスマートフォン(スマホ)「iPhone 11」および「iPhone 11 Pro」、「iPhone 11 Pro Max」。昨年の「iPhone XR」および「iPhone XS」、「iPhone XS Max」と同様に6.1インチ液晶、5.8インチ有機EL、6.5インチ有機ELの3モデルを継承し、リアカメラの強化やチップセット(SoC)「A13 Bionic」による高性能化のほか、Wi-Fi 6やUWBなどの新機能も追加されました。

そんなiPhone 11シリーズの3機種ですが、日本では例年通りにAppleの直販(直営ストアと公式Webサイト「Apple.com」内および専用iOSアプリ「Apple Store」によるオンラインストア)やNTTドコモおよびau、SoftBankといった大手携帯電話会社から販売され、すでに9月13日(金)21時より各社ともに予約受付を開始し、9月20日(金)に発売されます。

iPhone 11シリーズについては予約開始に合わせて各社における価格やオンラインによる予約ページなどを紹介しました。一方、Apple直販は新製品の発表とともに既存製品の価格改定による値下げも案内されましたが、その後、NTTドコモやau、SoftBankでも既存製品の値下げが相次いで実施されましたので、本記事では「iPhone 8」や「iPhone 8 Plus」を含めた「iPhone」シリーズの各社の価格をざっくりとまとめて紹介しておきます。

なお、NTTドコモおよびau、SoftBankについては公式Webストア「ドコモオンラインショップ」や「au Online Shop」、「ソフトバンクオンラインショップ」などの直営店での本体価格総額となりますが、au Online Shopでは分割払いのみでの購入となるほか、ドコモオンラインショップやソフトバンクオンラインショップも分割払いでの購入はできますので、その場合は月当たりの支払額は分割回数で割ったものとなります。またすべて消費税8%で揃えているため、9月末までに購入する場合での価格です。

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NTTドコモが人気スマホ「iPhone XR」や「iPhone 8」を値下げ!端末購入割引で本体代6万6096円からに。旧プランでdocomo with継続も可能


docomoがiPhone XRとiPhone 8を端末購入割引で値下げ!

NTTドコモは14日、2018年9月に発売したスマートフォン(スマホ)「iPhone 8」(Apple製)の64GBを値下げしたとお知らせしています。対象契約種別は新規契約および機種変更(契約変更含む)、他社から乗り換え(MNP)の全オーダーで、引き続いて「スマホおかえしプログラム」の対象。

値下げは「端末購入割引」によって本体価格から割引され、割引後の価格(金額はすべて税込)は66,096円となり、スマホおかえしプログラム適用時の実質負担額は1,836円/月×24回(総額44,064円)からとなりました。またすでに9月5日より端末購入割引で値下げされていた「iPhone XR」の各容量についても割引額を増額して2019年9月30日(月)まで期間限定でお買い得になっています。

なお、値下げはドコモショップや量販店などの店頭でも実施されていますが、これらの価格はNTTドコモの直営店および公式Webショップ「ドコモオンラインショップ」のもの。それ以外のドコモショップや量販店などでは別途、頭金や店舗独自割引などが設定されていることがあるため、異なる場合があります。

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日本市場向けミッドレンジスマホ「Galaxy A10e(SM-A102JPN)」がFCC通過!NTTドコモ向け「SC-02M」およびau向け「SCV46」として発売へ


日本向けGalaxy A10eがFCC通過!docomo向け「SC-02M」とau向け「SCV46」に

米連邦通信委員会(FCC)は10日(現地時間)、サムスン電子製スマートフォン(スマホ)「Galaxy A10e(型番:SM-A102)」の日本向けモデル(型番:SM-A102JPN)が2019年9月9日付けで認証取得していることを公開しています。FCC IDは「A3LSMA102JPN」。

また公開された資料からこの製品が「SC-02M」および「SCV46」となることが示されており、それぞれ型番ルールよりNTTドコモおよびau向けとして2019年10月以降に「2019年秋冬モデル」として発表・発売されると見られます。

製品名はauは過去に「Galaxy A30 SCV43」を発売していることもあり、そのまま「Galaxy A10e SCV46」となりそうですが、NTTドコモはサムスン電子製のミッドレンジスマホは「Galaxy Feel」シリーズとしているので「Galaxy Feel3 SC-02M」となるのか、改めて「Galaxy A10e SC-02M」となるのかは不明です。

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スマホ決済サービス「メルペイ」が「増税前にまとめ買い!半額ポイント還元!キャンペーン」を9月18〜30日に実施!9月14〜17日にプレキャンペーンも


メルペイが9月18〜30日に50%ポイント還元キャンペーンを実施!

メルペイは13日、スマートフォン(スマホ)など向けフリーマーケットサービス「メルカリ」において利用できる決済サービス「メルペイ」( https://jp.merpay.com )において2019年9月18日(水)0:00から9月30日(月)23:59までの期間中に加盟店で買い物をすると支払額の50%相当をポイント還元する「増税前にまとめ買い!半額ポイント還元!キャンペーン」を実施すると発表しています。

対象はメルペイのタッチ払い(iD)およびコード払い、ネット払にて「残高払い」もしくは「あと払いモード」で支払うことが条件となっているほか、キャンペーン期間中に初めて本人確認を行う場合もしくは本人確認が完了しているものの、期間中に初めて「お店でのあと払い設定」を完了した人となっています。

そのため、期間以前に本人確認およびお店でのあと払い設定をいずれも完了している場合や18歳未満は対象外。還元上限は3,000ポイント(支払額ベースで6,000円分)までで、メルカリでの購入やSuicaチャージは対象外となっています。

本人確認は「お支払い用銀行口座の登録」または「アプリでかんたん本人確認」によって行え、あと払いモードを利用するには本人確認が必要です。その他、メルペイあと払いは精算時に手数料が通常300円/月かかりますが、メルペイ残高払いなら清算時の手数料が無料です。

また2019年9月14日(土)0:00から9月17日(火)23:59までの4日間限定でプレキャンペーンとして所定の条件を満たしたメルペイの利用者の中からキャンペーン期間中の4日間毎日10人に抽選で増税前に買い置きする人が多いという日用品の「トイレットペーパー」や「ティッシュ」、「洗濯用洗剤」などの消費財1年分相当のポイントをプレゼントする「増税前に!一年分まるっとプレゼントキャンペーン」を実施します。

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