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ソフトバンク、SoftBankやY!mobileの携帯電話と固定電話との通話が通信設備の故障で利用しづらい状況に!現時点でもまだ復旧しておらず、重大事故に該当か


ソフトバンクとワイモバイルの携帯電話と固定電話との通話発着信に通信障害!

ソフトバンクは19日、携帯電話サービス「SoftBank」および「Y!mobile」において通信設備の故障による影響で固定電話との発着信において2018年2月19日(月) 午前9時30分頃より利用しづらい状況になっているとお知らせしています。

障害は18時時点でも継続しており、復旧に向けて原因を調査中ですが、18時時点で復旧のめどは立っていないとのこと。同社では復旧次第、別途、案内するとしています。

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NTTドコモ、スマホなど向けアプリ「かんたんテザリング for ニンテンドー3DS」を提供終了!利用数減少で3月29日に配信停止し、5月31日にサポートも終了


NTTドコモが「かんたんテザリング for ニンテンドー3DS」を提供終了!

NTTドコモは19日、任天堂と共同開発して2014年5月より提供している任天堂のポータブルゲーム機「ニンテンドー3DS」シリーズでいつでもどこでもネットワーク対応ゲームを楽しむためにスマートフォン(スマホ)などのテザリングを簡単に利用できるようにするアプリ「かんたんテザリング for ニンテンドー3DS」を提供終了するとお知らせしています。

利用者のニーズの変化によって利用数の減少などの事業環境の変化を踏まえて終了するとのことで、アプリの配信を2018年3月29日(木)9時に停止し、その後はすでにその前にダウンロードして利用している場合は継続して使えるものの、2018年5月31日(木)9時をもってサポートは終了するとのこと。

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技適を取得して国内正規販売が開始された極小サイズのAndroidスマホ「Unihertz Jelly Pro」を購入!小さくても機能は一人前。1万円台前半で買える安さも魅力【レビュー】


超小型スマートフォン「Unihertz Jelly Pro」を開封レビュー!

既報通り、Unihertz(ユニハーツ)は約2.45インチワイドQVGA(240×432ドット)液晶を搭載したLTE対応の超小型スマートフォン(スマホ)「Jelly Pro」(型番:JPRO-02)の技術適合証明などの認証(技適マーク)を取得し、Amazon.co.jpにて日本国内での正規販売を開始しました。

LTE対応スマホとしては世界最小クラスとなる約92.4×43×13mmの筐体と2.45インチというディスプレイサイズは衝撃的なまでに小さく、ガジェットギークでなくとも「これでちゃんとスマホとして使えるの!?」と驚くばかりですが、そこは超小型端末の大好きな筆者だけに、さっそく入手して試してみました(もちろん自費です)。

今回は早くも商品が届いたので、開封して外観や同梱品などをチェックし、さらに初回起動までを写真とともにご紹介します。

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2画面を活かした専用のゲームもあるよ!NTTドコモとZTEが送る2画面折りたたみ型のスマホ「M Z-01K」のプリインストールアプリを紹介【レビュー】


他のドコモスマホとはかなり違う!?2画面スマホ「M Z-01K」のプリインストールアプリや内蔵機能を解説

NTTドコモから2月9日に発売された約5.2インチフルHD(1080×1920ドット)液晶を2つ持つ“デュアルディスプレイ”搭載の折りたたみ型Androidスマートフォン(スマホ)「M Z-01K」(ZTE製)。

本体を開くと5.2インチディスプレイが2枚表示される2画面スマホで、本体を広げて本のように見開き表示することで約6.8インチ相当の大画面として使ったり、別々にアプリを起動するなどの使い方ができるようになっています。

現行モデルでは比較する対象が見当たらず、他にこの同様のスタイルを持つ機種が存在しないという個性派な製品となっています。そんな日本では約5年ぶりの2画面スマホということで筆者もさっそく購入し、前回は開封して外観や同梱品を紹介しました。

そこで今回は第2回目のレビューとして2画面を使うために他のスマホにはない機能が多く搭載されているM Z-01Kのプリインストールアプリや内蔵機能を紹介していこうと思います。

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秋吉 健のArcaic Singularity:「スマホ」は好きでも「電話」は嫌い?インターネットとSNSの普及が生んだ連絡手段のパラダイムシフトを考える【コラム】


携帯電話の「電話」機能について考えてみた!

先日電車に乗っている時、車内に携帯電話の着信音が鳴り響いたことがありました。音の出どころは年配の男性のポケットのあたり。10秒ほども鳴り続けたあたりでようやく男性が気が付き電話に出ると、「あーすまん、今電車の中でな、気が付かんかったわ」と悪びれる様子もなく、また「電車の中だから後で掛け直す」ということもなく、普通に電話を続けていました。

かつては「携帯電話の電磁波が体に悪影響を与える」という理由から電車内での通話や通信を禁じていた鉄道会社の方針は、電磁波の影響が軽微であるという観点から「周囲の利用客の迷惑にならないように」というマナーへと変化していきましたが、今でもそういったマナーをあまり気にせず通話している人は時々見かけます。

みなさんは電話というテクノロジーについて、どういった印象を持っているでしょうか。便利な仕事道具?煩わしいもの?人との大切な繋がり?その利用シーンや状況次第で様々なイメージを持つのではないかと思います。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回はそんな「電話」にまつわるお話を少ししたいと思います。

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