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シャープの最新フラッグシップスマホ「AQUOS R2」を使って気が付いた点あれこれをまとめてみた!独自仕様のツインカメラや使いやすさが魅力【レビュー】


シャープの最新フラッグシップスマホ「AQUOS R2」を使い続けた感想をまとめて紹介!

NTTドコモおよびau、SoftBankから6月8日に発売された最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)、「AQUOS R2」(シャープ製)。これまでに開封・外観レポート独立して動作する特徴的なカメラ機能の紹介をお送りしてきました。

最近ではデュアルカメラを搭載したスマホもそれほど珍しいものではなくなりましたが、AQUOS R2は「動画用と静止画写真撮影用を独立して実装する」という現時点においては他社と異なるアプローチで実装されたデュアルカメラ「ツインカメラ」を搭載するなど、非常に特徴的な製品となっています。

もちろん“ハイエンド”を名乗るにふさわしい高いスペックや前機種「AQUOS R」から引き続き搭載されているハイスピードIGZO液晶、そしてAndroidのOSバージョンアップを2年間で最大2回実施する保証など、選ぶポイントもたくさんある機種となっています。

そんな昨年以降に好調なシャープをまさに代表する製品をとなっているAQUOS R2ですが、今回はまとめとして筆者が購入してからの1か月ちょっとの間に使っていて気が付いた良かった点、惜しい点または改善して欲しいと思った点などのまとめをお送りしたいと思います。なお、筆者が購入したのはNTTドコモ向け「AQUOS R2 SH-03K」です。

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ソフトバンクがダイキン主導による協創プラットフォーム「CRESNECT」へ参画!オフィスなどの空調・空間環境のデータ収集・分析に同社のIoT・AI技術などを提供【レポート】


ソフトバンクも参画するダイキンの協創プラットフォーム「CRESNECT」第1弾プロジェクトが始動!

ソフトバンクはダイキンが推進する協創プラットフォーム「CRESNECT(クレスネクト)」への参画を発表し、ダイキン、オカムラ、東京海上日動火災保険、三井物産、ライオンとともに6社共同による記者会見を7月30日に行いました。

CRESNECTとは「Creation」および「Space」、「Cnnect」からの造語であり、主にオフィスなどの空調機から得られるデータを活用しさまざまなパートナー企業と協業して空気・空間にまつわる新たな価値やサービスを生み出していくための協創型プラットフォームという意味が込められています。

ダイキンはCRESNECTを今年2月に開設して以来パートナー企業を募集していましたが、この半年間で50社を超える企業との話し合いやオファーがあったとのことで、その中から今回の5社を選び第1弾プロジェクトのスタートへと結び付いたようです。

他業種多企業が参画する中、通信分野のパートナーとして選ばれたソフトバンクがCRESNECTや本プロジェクトの中でどのような役割を果たすのか、会見の模様とともに解説します。

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ソニーモバイル、プロジェクター内蔵デバイス「Xperia Touch G1109」にAndroid 8.0 OreoへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始!新ジェスチャーコントロール機能も追加


プロジェクター内蔵端末「Xperia Touch」がAndroid 8.0 Oreoに!

ソニーモバイルコミュニケーションズ(以下、ソニーモバイル)は2日、壁やテーブルに投写したスクリーンに触れて直感的に操作できるスマートプロダクト「Xperia Touch(G1109)」に対して最新プラットフォーム「Android 8.0(開発コード名:Oreo)」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2018年8月1日(水)より提供開始したとお知らせしています。

また合わせて新機能として新ジェスチャーコントロール機能「リモコンジェスチャー」が追加され、手のひらを開いた状態で手を振り上げることで投写されたスクリーンに音量調整ボタンや動画・音楽の再生/停止ボタン、戻し/送りボタンなどが簡単に選択できるリモコンの操作パネルが表示されるようになるということです。

更新後のビルド番号は「44.3.A.0.87」で、更新の手順や注意事項は公式サポートWebページ( https://www.sonymobile.co.jp/support/software/update/g1109/ )をご参照ください。案内されている主な変更点は以下の通り。

1. Android 8.0対応 OSバージョンアップ
2. ジェスチャーコントロール機能で操作パネルが使用できる機能追加
3. 画面設定で、機器を持ち上げた際、画面を暗くしない設定ができる機能追加 
4. セキュリティ機能の改善(設定メニューのセキュリティパッチレベルが2018年6月になります。)


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みずほ銀行とJR東日本がiPhoneでSuicaが使える「Mizuho Suica」を提供開始!銀行口座から直接チャージでき、Apple PayのSuicaと比べてクレジットカードがなくても利用可能


みずほ銀行がiPhone向け「Mizuho Suica」を提供開始!

みずほ銀行および東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)は1日、みずほ銀行の銀行口座(普通預金)または「Apple Pay」からチャージできるiPhone向け電子マネーサービス「Mizuho Suica」を2018年8月1日(水)に提供開始したと発表しています。

みずほ銀行のiOS向けアプリ「みずほWallet」においてSuicaの機能が利用できるサービスで、アプリからSuicaに相当するMizuho Suicaを即時発行でき、発行からチャージ、支払い、鉄道乗車券までiPhoneのみで利用可能。

Apple PayのSuicaと比べると、クレジットカードが必要がない点がメリットとのこと。ネット口座振替の仕組みを応用して本人確認を行い、チャージは1回1,000円〜15,000円までで最大2万円まで入金できます。

Apple Payの認証操作なしに使える「エクスプレスカード」として「Mizuho Wallet」を登録することもでき、Apple Payに直接Suicaを登録したものと共存可能で、エクスプレスカードに登録したほうが優先的に利用されるようになっているということです。

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ソフトバンク、ワイモバイルでは初の初心者向けスマホ「かんたんスマホ 705KC」を発表!月額1480円からで使え、60歳以上なら国内通話がずっと無料になるキャンペーンも実施


Y!mobile向け「かんたんスマホ 705KC」が8月9日発売!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は1日、携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」では初の初心者向けの約5.0インチHD(720×1280ドット)TFT液晶を搭載したスマートフォン(スマホ)「かんたんスマホ(型番:705KC)」(京セラ製)を発表しています。

発売時期は2018年8月9日(木)で、発売に先立ってワイモバイルショップなどのY!mobile取扱店や公式Webショップ「ワイモバイルオンラインストア」にて8月2日(木)より事前予約受付が実施されます。

価格は後日案内されるものの、利用料は月額1,480円(金額はすべて税別)からとなっており、さらに60歳以上の人が購入した場合に他社も含めたすべての携帯電話・PHS(スマホ含む)または固定電話への国内通話が無料になる「60歳以上 通話ずーっと無料キャンペーン」( https://www.ymobile.jp/cp/kantansumaho/ )も実施されます。

これは通常、月額1,000円がかかる「スーパーだれとでも定額」がずっと無料になるキャンペーンで、条件は60歳以上が個人契約でかんたんスマホを新規契約および機種変更、契約変更、番号移行、他社から乗り換え(MNP)で購入し、スマホプランS・M・L(ベーシックプラン除く)を契約した場合となっています。

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