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ソフトバンク、下り最大368Mbpsに対応したSoftBank向けUSBスティック型データ通信専用端末「604HW」を発表!法人向けで7月31日に発売


SoftBank向けUSBスティック型データ通信専用端末「604HW」が発表!

ソフトバンクは13日、携帯電話ブランド「SoftBank」向けの新商品として持ち運びに便利な法人向けUSBスティック型データ通信専用端末「SoftBank 604HW」(Huawei Technologies製)を2017年7月31日(月)に発売すると発表しています。

SoftBankが販売するUSBスティック型データ通信専用端末としては最速となる下り最大368Mbpsの高速通信に対応し、プラチナバンドの900MHzや2.1GHzの3G通信にも対応することで、幅広いエリアにおいてノートパソコン(PC)などのUSBに対応する機器を快適に利用可能です。

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ファーウェイ・ジャパン、タブレット「HUAWEI MediaPad M3」にAndroid 7.0 NougatへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を7月13日より順次提供開始


タブレット「HUAWEI MediaPad M3」がAndroid 7.0 Nougatに!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は13日、現在販売中のHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)製のSIMフリータブレット「HUAWEI MediaPad M3」(LTEモデルおよびWi-Fiモデル)に対して最新プラットフォーム「Android 7.0(開発コード名:Nougat)」へのOSバージョンアップを含めたソフトウェア更新を2017年7月13日(木)14時以降順次提供開始するとお知らせしています。

ファーウェイ・ジャパンでは今年5月よりMediaPad M3にAndroid 7.0 NougatへのOSバージョンアップを200人のベータテスター向けに提供してきましたが、今回新たに正式版がリリースされました。

ソフトウェア更新によってAndroid 7.0 NougatへのOSバージョンアップ以外にも独自ユーザーインターフェース「Emotion UI(EMUI)」の最新バージョン5.0になるなどするということです。

なお、約1か月ですべての対象製品にソフトウェア更新が可能となる予定で、可能となった場合には対象のMediaPad M3に更新通知が届くようになっています。更新内容は以下の通り。

更新内容
・Android 7.0 / EMUI 5.0へのアップデート
・システムの最適化、安定性向上
など


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AI・人工知能EXPO:KDDIエボルバがリニューアルしたAIアプリ「おはなしアシスタント」を出展。キュートなキャラクター「レナ」との対話で生活支援を行う【レポート】


KDDIエボルバがAI・人工知能EXPOにリニューアルしたAIアプリ「おはなしアシスタント」を展示!

東京ビッグサイトにて6月28日から30日まで日本最大のコンテンツビジネスの国際総合展「コンテンツ東京2017」が開催されました。コンテンツ東京2017では「コンテンツマーケティングEXPO」や「クリエイターEXPO」など個別のテーマに合わせたEXPOが複数同時開催されますが、AI技術の進歩に合わせ「AI・人工知能EXPO」が今回初開催となりました。

そのAI・人工知能EXPOに、KDDI関連企業であるKDDIエボルバがスマートフォン(スマホ)およびタブレット向けのAIアプリ「おはなしアシスタント」を展示。巨大なモニターを用いた実演を行い来場者の注目を集めていました。

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ASUS JAPAN、SIMフリータブレット「ZenPad 3 8.0 Z581KL」と「ZenPad 3S 10 Z500M」にAndroid 7.0 NougatへのOSバージョンアップを提供開始


エイスースのタブレット「ZenPad 3 8.0 Z581KL」と「ZenPad 3S 10 Z500M」がAndroid 7.0に!

ASUS JAPANは11日、同社が販売しているSIMフリータブレット「ZenPad 3 8.0(型番:Z581KL)」および「ZenPad 3S 10(型番:Z500M)」(ともにASUSTeK Computer製)の2機種に対して最新プラットフォーム「Android 7.0(開発コード名:Nougat)」へのOSバージョンアップを含めたソフトウェア更新を2017年7月12日(水)15時より順次提供開始するとお知らせしています。

更新はタブレットの本体のみで無線LAN(Wi-Fi)または3G/LTE回線でOTAによる方法が用意されており、更新後のビルド番号はZenPad 3 8.0 Z581KLが「JP_V5.5.0_20170616」、ZenPad 3S 10 Z500Mが「JP_V14.0210.1706.20_20170609」。

更新によってアプリを2つ同時に画面表示することが可能な「マルチウインドウ機能」やモバイルデータ通信時のバックグラウンド通信を完全に遮断することが可能な「データセーバー機能」など、多くの新機能が使えるようになります。主な変更点は以下の通り。

Android 7.0で利用可能となる主な機能:
・マルチウインドウ機能:マルチタスクボタンを押下後、2画面表示したいアプリを長押しし画面上部へ移動するか、クイック設定から「マルチウインドウ」ボタンの押下で、1つの画面に2つのアプリを表示することが可能※です。
※機能をサポートするアプリのみ有効
・データセーバー機能:ON/OFFがえらべ、ONにした場合、モバイルデータ通信時のバックグラウンド通信を完全に遮断することが可能になるほか、ユーザー自身の操作によって発生するデータ通信量も節約を行います。この設定はアプリ単位で適用が可能です。
・新しいSNSメッセージが届いた際、SNSアプリを開かずとも、通知領域に表示されたお知らせからすぐに返信が可能です。
・画面の表示サイズ(DPI)の切替が可能に:最大5段階で画面全体の表示を拡大・縮小することが可能です。
・表示言語の切替えや変更をより簡単に:表示言語の切替えが容易になりました。これまですべての言語一覧から目的の言語を探し、選択していたものが、そのひとつ前の階層へ任意の言語を登録でき、すぐに選択が可能です。
・アプリ単位でマナーモード表示が可能に:新着情報がある際に、通知音・バイブレーションなしで、通知アイコンのみ表示することがアプリごとに設定可能になりました。


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NTTドコモ、Xperia SO-01BとLYNX SH-10Bにて「spモードメールアプリ」でメールの送受信が12月7日以降できなくなると案内!ブラウザー版ドコモメールで代用可能


Xperia SO-01BとLYNX SH-10Bでspモードメールアプリが利用不可へ!

NTTドコモは10日、2010年に発売したAndroidスマートフォン(スマホ)「Xperia SO-01B」(ソニーエリクソンモバイルコミュニケーションズ製)および「LYNX SH-10B」(シャープ製)の2機種にて「spモードメールアプリ」でメールの送受信が2017年12月7日(木)以降はできなくなるとお知らせしています。

引き続き、これらの機種でNTTドコモのメールアドレス(@docomo.ne.jpドメイン)を使ってメールの送受信をするにはWebブラウザー版ドコモメールを利用するよう案内しています。移行方法は「「Xperia SO-01B」/「LYNX SH-10B」spモードメールアプリ提供終了について」にて詳細をご確認ください。

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ファーウェイの1万3千円を切る格安7インチWi-Fiタブレット「HUAWEI MediaPad T3 7」を購入したので開封して外観や同梱物をチェック【レビュー】


ファーウェイの格安7インチタブレットが発売に!

既報通り、華為技術日本(以下、ファーウェイ)が7インチサイズの1万円ちょっとと格安なAndroidタブレット「HUAWEI MediaPad T3 7」を7月7日に発売しました。

Wi-Fiモデルのみ発売で、コンシューマモデル(16GBストレージ+2GBメモリーのみ)と法人モデル(16GBストレージ+2GBメモリーと8GBストレージ+1GBメモリーの2モデル)が用意され、コンシューマモデルは公式Webショップ「ファーウェイ・オンラインストア」では税抜11,800円(税込12,744円)です。

重さ250gおよび薄さ8.6mm(サイズ約179.00×103.68×8.6mm)と軽量・薄型なのも特長で、OSはAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)で、独自ユーザーインターフェース「Emotion UI 4.1」を採用。

主な仕様は約7インチWSVGA(1024×600ドット)IPS液晶(コントラスト比800:1)およびMediaTek製チップセット(SoC)「MT8127」(1.3GHz Cortex-A7コアCPU×4)、microSDXCカード(最大128GBまで)、3100mAhバッテリー、2.4および5.xGHzデュアルバンド対応でIEEE802.11a/b/g/n準拠の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 4.1、約200万画素背面・前面カメラ、加速度センサー、GPSなどとなっています。

ファーウェイオンラインストアで発売日前に予約したところ、発売日に届きましたので、まずは箱を開封しての内容物と外観を紹介します。


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バッテリーのいらない携帯電話が実現!ワシントン大学の研究者がプロトタイプを開発し、デモムービーも公開――Google Faculty Research Awardsなどが資金提供


バッテリーの要らない携帯電話が実現!ワシントン大学の研究者が開発

ワシントン大学は5日(現地時間)、同大学の電気工学科およびポール・アレンコンピューターサイエンス・エンジニア スクールの研究チームがなんとバッテリーのいらない携帯電話を開発したとお知らせしています。

コンピューター機器関連の学会「ACM IMWUT(Association for Computing Machinery on Interactive, Mobile, Wearable and Ubiquitous Technologies)」が7月1日に発行したプロシーディングに詳細な論文が掲載されました。

このバッテリーのいらない携帯電話は、最大約9.4m離れた基地局から発せられたRF(無線周波)信号からマイクロワットの電力を収集できるような仕組みを設計したということです。

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ASUS JAPAN、約2万円の低価格なSIMフリースマホ「ZenFone Live ZB501KL」を7月14日に発売!5インチで持ちやすくライブ配信に特化した前面カメラを搭載


エイスースのSIMフリースマホ「ZenFone Live ZB501KL」が7月14日に発売!

ASUS JAPANは12日、ASUSTeK Computer(以下、ASUS)のスマートフォン(スマホ)「ZenFone」シリーズで最も画面サイズの小さな5インチサイズで片手にすっぽりおさまる約120gの軽量コンパクトな持ちやすいSIMフリースマホ「ZenFone Live(型番:ZB501KL)」を発売すると発表しています。

発売日は2017年7月14日(金)で、価格はオープンながら希望小売価格が19,800円(税抜)となっており、すでに公式Webストア「ASUS ZenFone Shop」では予約販売を開始し、同額の税込21,384円です。

販売拠点は公式Webストアのほか、量販店やECサイト、仮想移動体通信事業者(MVNO)の各社からとなっており、MVNOではmineoなどから販売されることが案内されています。なお、ASUS ZenFone Shopでは「ASUS純正ミニ三脚」をプレゼントしています。

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