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24日に発表されたドコモ春モデルはどれも魅力的だが……

NTTドコモは、24日、Androidを搭載したスマートフォン「MEDIAS N-04C」(NECカシオモバイルコミュニケーションズ製)および「Xperia arc SO-01C」(ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製)、タブレット「Optimus Pad L-06C」(LGエレクトロニクス製)の3機種を2011年春の新モデルとして発表しました。

3機種とも国内初のAndroidの最新バージョンを搭載するなど魅力的なモデルとなっていますが、発表会では、NTTドコモの山田社長による気になる発言もありました。そのあたりも含め、3機種は買うべき機種なのか検討したいと思います。

発表会でのプレゼンテーションおよび質疑応答中に、NTTドコモの山田隆持社長は、「MEDIASの防水機能に対応したモデル、Xperia arcのおサイフケータイやワンセグに対応したモデルを夏モデルとして投入することを検討している」と発言していました。

また、同時に「2011年の夏モデルのラインナップは決まっている、冬モデルはまだこれから投入するか止めるかといった段階」とも発言していました。つまり、夏モデルとして検討されている機種は発売されると見ていいでしょう。

となると、MEDIASを防水機能に対応した防水MEDIAS、Xperia arcをおサイフケータイおよびワンセグに対応させたおサイフケータイ&ワンセグXperia arcが投入される可能性は非常に高いわけです。

だとすると、春モデルで、MEDIAS N-04CやXperia arc SO-01Cを購入するのはちょっと待ったほうがいいかもしれません。

もちろん、防水が必要のない人でMEDIAS N-04Cを狙っている人、おサイフケータイやワンセグが必要のない人でXperia arc SO-01Cを狙っている人は当然ながら春モデルは買いでしょう。どちらも現状でも魅力的なモデルだからです。

ただ、少しでも防水やおサイフケータイ、ワンセグに興味がある人は、この情報は抑えておいたほうがいいように思います。

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山田社長が掲げる「MEDIAS N-04C」


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山田社長が掲げる「Xperia arc SO-01C」


記事執筆:memn0ck


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