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2011年夏モデルAQUOUS PHONE SH-12を開封!

NTTドコモから2011年5月20日に発売となった、一番早い夏モデル「AQUOS PHONE SH-12C」(シャープ製)を購入してみた。

今回は、付属品・外観についてレビューしてみたいと思う。

外箱は、海外端末のような箱では無く普通のdocomoデザインとなっている。

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付属品はシンプルだ。内訳は取扱説明書(112ページ)、2GBのmicroSDカード(試供品)の取扱説明書、PC用microUSBケーブル(試供品)の取扱説明書、FOMA充電microUSB変換アダプタ SH01、PC用microUSBケーブルだ。2GBのmicroSDカードは、本体に取り付けた状態で出荷されている。

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PC用microUSBケーブルと、FOMA充電microUSB変換アダプタ SH01

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リアカバー、本体、バッテリー。microSDカードは、電池を外さなくても抜き差しが出来る。

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AQUOS PHONEへペットネームが変更になったが、デザイン的に前機種LYNX 3Dの後継と言うより、ソフトバンクモバイルのGALAPAGOS 003の様な少し角がある形状をしている。LYNX 3Dの角の丸さはau版AQUOS PHONE IS12SHに引き継がれた様だ。

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背面には、リアカバーの取り外し方、おサイフケータイ・iDに関する注意事項、マナーモードへ移行する方法が書かれたシールが貼られている。

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底部のカバーの中には、microUSBコネクタがある。ちなみに、一番手前(向かって左側)の小さい点は、マイクとなっている。

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上部のカバーの中には、HDMI(type D)コネクタがある。向かって右の黒丸はイヤフォンマイク端子となっている。

4.2型の3D対応液晶を搭載していることもあり「とにかく大きい」というのが第一印象。液晶だけで見れば「良い意味で大きく」、握ってみると「悪い意味で大きい」。右手でホームボタンなどが親指で触れるベストポジションで握ると、画面左上をタッチするのはかなり厳しい。しかも画面左上をタッチする際に、本体の角張ったデザインがサイズ感を増している。

3キャリア3兄弟とも言えるAQUOS PHONEを実際に触ってみた印象では、ソフトバンクモバイルの006SHの角の落とし方が一番ベストだと感じた。

液晶は、黒が締りコントラストが高く、綺麗な発色をしている印象。裸眼3Dも視聴距離と角度がわかってくれば綺麗に見えてくる。
角度と言えば、視差バリア式の液晶のためか端末を傾けると角度に応じて少しコントラストが低下して白が黄色く変色して見える。iPhone4のどんな角度で見ても発色が変わらないという高精細な液晶とは違うが、逆にベールビューと合わせるとのぞき見防止効果が高くなると言うメリットが出ている様に感じた。

記事執筆:mi2_303


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