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4.5型液晶搭載NTTドコモ AQUOS PHONE SH-01Dのサイズ感は?!

本日12月2日にNTTドコモから発売開始となった「AQUOS PHONE SH-01D」(シャープ製)。「毎日をもっと楽しく、もっと快適に」というコピーのもとdocomo SmatPhone with seriesにカテゴライズされ、LTE規格の高速データ通信サービス「Xi(クロッシィ)」に対応しないながらも、HD液晶やデュアルコアCPUに対応するなど、ハイスペックなモデルとなっている。

今回は、そんなAQUOS PHONE SH-01Dの外観を夏モデルで前モデルの「AQUOS PHONE SH-12C」と比較しながらレポートしたいと思う。シャープの最新モデルがどう進化したのか、じっくりと紹介していこう。

SH-01Dの主な仕様は以下の通り。

寸法約128mm(高さ)×65mm(幅)×9.7(厚さ 最厚部11.2mm)
質量約137g
ディスプレイ約4.5インチ NewモバイルASB液晶720×1280ドット 1677万色
カメラメイン CMOS 約1210万画素/インカメラ CMOS 約32万画素
連続待受時間約430時間(3G)/約300時間(GSM)
連続通話時間約280分(3G)/約310分(GSM)


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カラーは、ブルー、ブラック、ホワイトの3色。全色とも正面は、液晶の縁が黒となっている。印象としては、フィーチャーフォンの液晶部分だけを大きくしたような、カラーリングと質感だ。

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背面には、カメラとその左にはLEDライト、下には赤外線がある。凹凸など無くフラットでシンプルなデザインとなっている。

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側面を見ると、本体上部のカメラに向かって厚みが増していっている。重量配分は、液晶がやや下に位置することと、バッテリーが下にあるため、上部が重いと言ったバランスの悪さは無い。
右側面には、ボリューム、電源ボタン、ワンセグアンテナがある。

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左側面には、クレードル用だろうか?接点が2つ、USBコネクタはカバーに覆われている。防水端末と言うことで、カバーを開けずに充電出来る仕様は大歓迎だ。

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本体下部には、リアカバーを取り外すためのツメがある。リアカバーは側面のライン以下から外れる形となっているため、リアカバーだけを交換して着せ替えをすることもできそうだ。

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本体上部には、イヤホン端子がある。

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ワンセグのアンテナを伸ばしたところ。ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線など定番機能が盛り込まれている。

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バッテリーは1520mAh(5.7Wh)で、SH-12Cの1240mAh(3.7Wh)よりも容量が増えている。こちらはまた別にレポートしたいと思う。
バッテリーの周りには、防水用のゴムパッキンが付いている。
microSD及び、ドコモminiUIM(microSIM)カードはバッテリーを外してからの交換となる。

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SH-12C(写真=左)とSH-01D(写真=右)の比較。本体サイズはほぼ同じだが、液晶サイズが4.2インチから4.5インチにサイズアップされている。両機種とも裸眼3D表示対応となっている。

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厚みは、SH-01D(写真=上)の方が薄い事がわかる。

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SH-01D(写真=上)が若干大きく見えるが、SH-12C(写真=下)は角が丸くなる様なデザインのため一回り小さく見える。SH-12Cはカメラ部分が最も厚い。SH-01Dの最厚部とSH-12Cの最薄部がほぼ同じサイズとなっている。

Sh-01Dは、SH-12Cにあった3D撮影用のツインカメラは無くなったが、裸眼3D表示対応の大画面4.5型HD液晶(720×1280ドット)と防水機能を備えてほぼ同サイズを実現している。

記事執筆:mi2_303


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