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大きめの10キーが使いやすい!これぞまさにINFOBARのスマートフォン版!

既報の通り、KDDIは16日、au向けの2012年春モデル発表会を都内で開催し、同社の人気シリーズ「INFOBAR」の最新機種となるシャープ製の「INFOBAR C01」(以下、C01)を2月上旬以降に発売すると発表した。展示会場でC01を試すことができたので写真と動画で紹介する。

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本体正面。左からNISHIKIGOI(ニシキゴイ)、KIIRO(キイロ)、ICHIMATSU(イチマツ)


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本体背面。NISHIKIGOIとKIIROはつやあり、ICHIMATSUはつや消しを採用


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フラッグシップカラーはNISHIKIGOI。10キーを搭載したストレート端末


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本体向かって左側面には電源ボタンと上下キー、右側面にはINFOBARのロゴ


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上部側面は端子類は搭載されておらず下部側面にはmicroUSBポートを備える


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microUSBポートのカバーを開いたところ

本体のサイズは約52 (W) ×130 (H) ×12.3 (D) mm (最厚部 約12.5mm)、質量は約106gとコンパクト。ディスプレイは3.2インチのFWVGA(854×480ドット)TFT液晶(約26万色)を搭載する。ディスプレイ直下には「MENU」「HOME」「BACK」のタッチセンサーキーを搭載しており、タッチパネルとタッチセンサーキーおよび10キーでのマルチ操作に対応する。


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背面のカメラは約804万画素のCMOS。ライトの横にストラップホールも備えている


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おサイフケータイにも対応


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電池パックを外したところ


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背面のカバーを外したところ。カバーや本体内部は各カラーに合わせている

カメラは背面のみで内側のインカメラは非搭載。背面のカバーを外した内部に「au ICカード」スロットが、その上にmicroSDカードスロットがそれぞれ搭載されている。microSDカードは32GBまでのmicroSDHCに対応しており、2GBのmicroSDカードが同梱される予定。

電池パックは、商品コードがSHX12UAA、3.7V 1020mAh 3.8Whのものが使われていた。なお、防水には対応していないため、カバーなどにパッキンは取り付けられていない。また、3.5mmのイヤホンジャックも搭載されていないが、シャープ製の「microUSB-3.5φ変換ケーブル01」が同梱されるという。


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Androidのバージョンは2.3.5


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内部ストレージは4GBを搭載しているが、ユーザー領域(空き容量)は約960MB

前モデル「INFOBAR A01」と比較してROM容量が4GBにアップしたもののアプリなど保存するための空き容量は約1GBとなっている点が非常に残念。CPUは1.4GHz MSM8655を搭載し、Bluetoothはバージョン3.0に、Wi-FiはIEEE 802.11b/g/nにそれぞれ対応する。


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ロック解除画面から各機能へショートカットが可能


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「設定」の画面


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「ロック解除画面設定」の画面


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ショートカットする機能を割り当てることができる

最近の機種での採用も増えてきているロック解除画面からの各機能を起動する機能が搭載されている。あらかじめ用意された機能を割り当てることも可能で、「menu」→「端末設定」→「ロック解除画面設定」→で設定することができる。また、ロック解除画面では画面をフリックするだけでなく、10キーとも連動させることが可能。例えばスリープ状態復帰は「5」、カメラは「2」を、ロックを解除するだけなら「8」を押すといった具合にショートカットキーとして動作する。

ちなみにデフォルト状態でスリープから「5」→「2」→「2」とキーを押すとカメラ撮影ができてしまうので、バッグの中で気付かない間にボタンが押され真っ黒い画面の画像を撮影してしまう恐れがある。そうした場合はカメラの割り当てを外したり。キーとの連動をOFFにするなどして回避できる。

さらに、ホーム画面でもキーアサインが可能で、ホーム画面で「1」キーを長押しでブラウザ起動などができる。説明員によるとロック解除画面はあらかじめ用意された機能しか選択できないが、ホーム画面からのショートカットキーはインストールしたアプリも選択できるとのこと。

受話キーや終話キーは搭載されておらず10キーのみとなっている点も「キーアサインができるようにしたのと、受話/終話キーなどを含めケータイのようなキー配列をしようとするとあと2列ほど必要になり本体自体もさらに長くなってしまうので今回は搭載しなかった」(説明員)という。


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文字入力画面

文字入力はデフォルトではキーパッドが表示されず10キー入力となるが設定変更により表示させてタッチパネルによる入力も可能。


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歴代のINFOBAR

会場では歴代のINFOBAR NISHIKIGOIも展示された。画像左から2011年6月に発売された「INFOBAR A01」(シャープ製)、今回発表されたモデルC01、2007年12月に発売された「INFOBAR 2」(鳥取三洋電機製)、2003年10月に発売された「INFOBAR」(三洋マルチメディア鳥取製)。なお、今回のC01の型番について、「Classic(クラシック)」の頭文字を取っているのだという。ちなみに前モデルのA01は「Advanced」の頭文字を取ってA01としている。

その他、ショートカットキーでの操作や10キーでの文字入力などを動画で紹介する。

S-MAX:auの2012年春モデル「INFOBAR C01」を試す!

主な仕様
基本スペック
商品名INFOBAR C01
プラットフォームAndroid 2.3
ディスプレー約3.2インチ
TFT液晶
FWVGA
カメラ約804万画素/ CMOS
サイズ約52 (W) ×130 (H) ×12.3 (D) mm (最厚部 約12.5mm)
重量約106g
外部メモリーmicroSDHC(最大32GBまで)
連続通話/待受時間約370分/約350時間
カラーNISHIKIGOI、ICHIMATSU、KIIRO


対応サービス・機能
Eメール (~@ezweb.ne.jp)
Wi-Fi (IEEE 802.11b/g/n)
SMS (Cメール)
Bluetooth (3.0+EDR)
緊急速報メール
ワンセグ
WIN HIGH SPEED
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おサイフケータイ®
赤外線通信
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