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らくらくスマートフォン F-12Dの価格はどのくらい?

先日20日(金)からドコモショップなどで事前予約が開始された今夏のNTTドコモ「2012年夏モデル」のうちで主にシニア層をターゲットとした全面タッチパネルによるタッチ操作でシンプルでわかりやすいユーザーインターフェイス(UI)を採用した「らくらくスマートフォン F-12D」(富士通製)。

NTTドコモがシニア層に向けて販売している簡単に操作できるケータイ「らくらくホンシリーズ」のスマートフォン版で、見やすさや使いやすさ、聞きやすさといったより簡単に利用できる機能に注力し、らくらくシリーズでははじめての全面タッチパネル採用したスマートフォンです。いよいよシニア層にもスマートフォンが浸透するかという点で非常に注目されているモデルです。

そんならくらくスマートフォン F-12Dですが、今回は、発売日の8月1日(水)における購入に向けて気になる価格について紹介しておこうと思います。

ドコモショップで案内された価格は以下の通り。ただし、店舗によって特典などがあり、違いなどがあるかと思いますので、実際に予約したり、購入したりする店舗で聞いてみてください。

■新規
本体価格:53,760円
月々サポート:1,680円×24回(総額40,320円)
実質負担額:13,440円

■機種変更
本体価格:53,760円
月々サポート:1,680円×24回(総額40,320円)
実質負担額:13,440円

■MNP(新規)
本体価格:53,760円
月々サポート:2,730円×24回(総額65,520円)
実質負担額:-11,760円

らくらくスマートフォンといえど、今夏モデルの特徴である全体的に昨今のMNP対策として端末価格が高めに設定され、その分、月々サポートの割引額も高めに設定されているという印象は同様です。

他機種と比べると、ミドルレンジモデルのF-09D ANTEPRIMAやOptimus it L-05Dと同じ金額で本体価格は安めに設定されていますが、月々サポートの割り引きを含めると新規・機種変更では2千円ほど実質負担額が安いですが、MNP(新規)での実質負担額は同じとなっています。

ただし、らくらくスマートフォン専用の月額価格が安いパケット定額オプション「らくらくパケ・ホーダイ」に加入できるので、他機種よりも維持費は安くすませられますし、スマートフォンとしては価格が安いのは魅力ですね。

なお、各店舗施策としてキャンペーンやキャッシュバックなどがある場合もありますので、実質価格はさらに下がることもあるのかなと思われます。

記事執筆:memn0ck


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