ITpro EXPO 2013で初登場したハイスペックタブレット「KALOS」がもうすぐ発売!

BungBungame Japanは25日、NVIDIA製クアッドコアCPU「Tegra 4」やシャープ製ディスプレイ「IGZOパネル」を搭載した10.1インチディスプレイのハイエンドAndroidタブレット「KALOS(カロス)」を2013年12月中旬より発売すると発表しています。

今回は、無線LAN(Wi-Fi)モデルが先行して発売され、取扱店に順次並ぶとのことです。気になる価格はオープン価格で、メーカー推定市場価格は45,800円前後としています。なお、LTEモデルは来年予定としています。


KALOSは台湾のBungBungameが開発したAndroidタブレットで、国内では搭載機種の少ないNVIDIA製クアッドコアCPU「Tegra 4」を搭載するほか、シャープ製のスマートフォンやタブレットでお馴染みのIGZO液晶やバーチャルサラウンドスピーカー内蔵、さらに画面解像度はWQXGA(2560×1600ドット)という非常高いマシンスペックが特徴のタブレットです。

また、豊富なオプションも魅力の一つで、保護ケースやスタンド付きカバーといった定番アクセサリの他にキーボードドッグといった使い方に大きな変化をもたらすものまで、様々なものが用意されています。

基本スペックとしては、1.8GHzクアッドコアCPUを内蔵したNVIDIA製「Tegra 4」(1.8GHz)や2GB内蔵メモリー(DDR3)、16GB内蔵ストレージ、9000mAhバッテリー、最大64GBまでのmicroSDXCカードスロットなどとなっており、OSにAndroid 4.2.2(開発コード:Jelly Bean)を採用しています。

無線まわりの性能と機能はIEEE802.11a/b/g/n準拠でMIMO(2.4Gおよび5GHz)に対応した無線AN、Bluetooth 4.0+LE、Miracast、Google Wallet Support対応のNFCを搭載。

外形は262mm(幅)×183mm(奥行)×8.9mm(厚み)で重量は約600gとなっています。カメラにはアウトカメラにはオートフォーカスとフラッシュ付きの1300万画素のHD(1080p、30FPS)カメラと120万画素(720p、30FPS)のアウトカメラ搭載。

本体付属品は、USB 2.0ケーブル, クイックスタートガイド(日本語), 簡易スタンドとなります。

その他、詳細なスペックやアクセサリなどについては、当ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」でも今年10月に開催された総合展示会「ITpro EXPO 2013」にてこのKALOSを出展していることをお伝えしていますので、取材レポートをご覧ください

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記事執筆:河童丸


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