Androidのバージョン別シェアは4.0以上が75%超に!

Google(グーグル)は8日(現地時間)、Androidのバージョン別の利用台数シェアを2014年1月8日(水)付に更新しています。集計期間は、1月8日までの14日間。

それによると、Android 4.0(開発コード名:IceCream Sandwich)以上が75%を超えたほか、Android 4.1(開発コード名:Jelly Bean)以上が60%を超えて、さらに最大シェアのJelly Beanへの移行が進んでいます。

この他、最新バージョンのAndroid 4.4(開発コード名:KitKat)は対応機種がまだ少ないこともあり、前月より0.3%増の1.4%に、APIではJelly BeanのうちのAndroid 4.2.xの17およびAndroid 4.3の18のシェアが増加しており、この最新の3つのAPIが増えている状況です。

一方で、Android 3.x(開発コード名:Honeycomb)以下は合計22.6%まで下がっており、特にシェアの大きなAndroid 2.3.x(開発コード名:Gingerbead)も2.9%減と毎月数%ずつ順調に減少しています。なお、各バージョンのシェアは、以下の通り。

VersionCodenameAPIDistribution
DecemberJanuaryDifference
2.2Froyo81.6%1.3%-0.3%
2.3.3 - 2.3.7Gingerbread1024.1%21.2%-2.9%
3.2Honeycomb130.1%0.1%0%
4.0.3 -4.0.4Ice Cream Sandwich1518.6%16.9%-1.7%
4.1.xJelly Bean1637.4%35.9%-1.5%
4.2.x1712.9%15.4%2.5%
4.3184.2%7.8%3.6%
4.4KitKat191.1%1.4%0.3%


記事執筆:memn0ck


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Google、Androidのバージョン別利用台数シェアを更新!4.4 KitKatが登場で1.1%、4.0以上はもうすぐ75%に - S-MAX
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