ソフトバンクが「Fitbit Force」の提供延期!

ソフトバンクモバイルは4日、スマートフォン向け健康管理「SoftBank HealthCare(ソフトバンク ヘルスケア)」向けにリストバンド型活動量計「Fitbit Force」を発売延期すると発表しています。

Fitbit Forceは1月中旬以降に提供するとしていましたが、その後、2014年2月14日(金)より提供開始すると発表していました。

同社では発売延期の理由として製造メーカーのFitbit社の都合としており、発売時期については決定次第、改めてお知らせするとしています。

Fitbit ForceはSoftBank HealthCareに対応したリストバンド型の活動量計です。「Fitbit Flex」に続くモデルで、新たに搭載された有機ELディスプレイからも測定データや時刻を手軽にチェックできるほか、気圧計を搭載したことで活動量に上った階数などの高低差も反映されます。測定できる項目は、歩数および距離、消費カロリー、睡眠時間。スマートフォン向け「SoftBank HealthCare」アプリから確認できます。

カラーはブラック1色のみで、Sサイズ(手首径140~176mm)とLサイズ(手首径161~209mm)の2サイズが用意されます。電源はリチウムイオン充電式電池で、連続使用期間7日間。

スマートフォンとはBluetooth 4.0 LE(Bluetooth Smart対応)で連携します。対応機種はiOS 6.0以降のiPhone 5s、iPhone 5c、iPhone 5、iPhone 4sおよびAQUOS PHONE Xx 206SH。

価格はSoftBank HealthCareの月額利用料500円(税抜、初月無料)のほか、Fitbit Forceアップグレード料金が初月のみ3,200円(税抜)かかります。例えば、1年間利用すると 8,700円(税抜)、2年間利用すると14,700円(税抜)となります。

記事執筆:memn0ck


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