ソフトバンクがLTE国際ローミングを3月7日より全米で開始!

ソフトバンクモバイルは3日、高速通信規格「LTE(FDD-LTE)」を用いた国際ローミングアウトサービス「LTE国際ローミング」の利用可能エリアを2014年3月7日(金)よりアメリカ、ハワイ、アラスカ、プエルトリコ、バージン諸島(アメリカ領)に拡大するとお知らせしています。

LTE国際ローミングは海外でLTEによる高速データ通信が利用できるサービスで、パケット通信料は「海外パケットし放題」の対象となるため、海外でも通信料を気にせずに安心して定額で利用できます。

これまで、ソフトバンクでは韓国やシンガポール、フィリピン、香港、スイスで提供していましたが、今回新たにアメリカなどが追加されることになります。

現地で利用できる通信網は買収した傘下のSprintでははなく、AT&Tとなっています。また、利用できる対応機種はiPhone 5s、iPhone 5c、iPad Air、iPad mini Retinaディスプレイモデルで順次拡大予定。

記事執筆:memn0ck


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