鮮やかな本体カラーも魅力なポラスマをじっくりと見てみよう!

すでに「開封の儀」として紹介したように全国のトイザらスおよびトイザらスオンラインストアで4月25日より販売中のポラロイド製スマートフォン(スマホ)の「ポラスマ」(なお、販売はクロスリンクマーケティングが行っています)。

ポップなカラーリングやペアレンタルコントロール機能を搭載していることから子供向けスマホとされていますが、前回紹介したようにパッケージに同梱されている内容がなかなかマニアックで大人も十分に使える機種となっています。そこで、今回は引き続き、ポラスマの外観などを写真で解説していきたいと思います。

◯外観を写真で紹介
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ポラスマの表面と裏面

表面は5インチQHD(540×960ドット)のタッチパネル対応IPS液晶や約200万画素CMOSフロントカメラ、通話用スピーカーが配置されており、その他に通話用スピーカーの横に近接センサーがあります。

また、背面には約800万画素CMOSアウトカメラと撮影用フラッシュライト、外部スピーカーが配置されています。また、本体の手触りはマットな感触で光沢がないものになっています。

Androidスマホお馴染みのホームキーやバックキー、機能キーは操作時に点灯するタイプの静電式タッチキーで、バックキーが右側(サムスン電子製スマホ「GALAXYシリーズ」と同じ配置)になっています。
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ホームキー類


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天面(写真=左)と底面(写真=右)

天面には3.5mmイヤフォンジャックが、底面には充電および通信用のmicroUSB端子と通話用マイクのほか、背面カバーを取り外すための爪を引っかけるくぼみがあります。

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左側面(写真=左)と右側面(写真=右)

左側面には電源ボタン、右側面には音量キーがあります。どちらのキーも金属製で本体のデザインと一体化したものになっています。

□背面カバーの中身を見てみよう!
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背面カバーとバッテリーを外したところ

カバーの中はハード面での本機最大の特徴でもある2つのSIMカードスロットと最大32GBまで対応のmicroSDカードスロットがあります。
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カードスロット部分を拡大したところ

なお、この2つのSIMカードスロットは本体の設定メニューにある「SIM management」という項目からどちらの回線で利用するかなどを設定することができます。

今回は、ざっくりと外観とカバー内部の状態をレポートしましたがいかがだったでしょうか?次回は設定メニューやプリインストールアプリ、その他の仕様などを解説したいと思います。

記事執筆:河童丸


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