「ASUS Fonepad 7 LTE」が日本国内で5月21日に発売!

ASUSTeK Computer(以下、ASUS)は13日、SIMフリーでもっと自由に、LTEでもっと高速にをテーマにLTE通信や音声通話に対応したSIMフリーの7インチタブレット「ASUS Fonepad 7 LTE(エイスース フォンパッド セブン エルティーイー)」(ASUS製)を日本向けに発売することを発表しています。2014年5月16月(金)より販売を開始する予定。価格はオープン価格ながら予想実売価格は34,500円(税別)で、すでに公式オンラインストア「ASUS Shop」でも予約を受け付けています。

ASUS Fonepadシリーズは、携帯電話会社を問わずに自分に合った通信プランを選択できるSIMロックがかかっていない“SIMフリー”を採用しており、「話す、楽しむ」が1台に集約された音声通話機能搭載のタブレットシリーズです。

今回発売されるASUS Fonepad 7 LTEでは、音声通話機能に加え、高速データ通信規格「LTE(FDD-LTE)」に対応し、いつでも快適な高速データ通信が可能となりました。

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薄さ10.5mmおよび軽さ約333gのコンパクトボディーで、シックなグレーとフレッシュなホワイトの2色から選べます。microSIMカードを使用すれば、モバイルWi-Fiルーターを持ち歩くことなく、モバイルデータ通信・音声通話がこれ1台で手軽に利用できます。

モバイルデバイス向けに開発され、処理性能が向上した「インテル Atom プロセッサー Z2560」を搭載し、Webブラウジング、動画鑑賞、ゲームなどを快適に操作できます。

タブレットとは思えない高品質なサウンドを楽しめるデュアルフロントスピーカー、64GBまで拡張可能なmicroSDカードリーダー、フルHD動画撮影や100枚連写が可能な500万画素のアウトカメラ、無線伝送規格Miracast(ミラキャスト)対応など、あらゆる面で快適なモバイルライフを実現するということです。

ボディーカラーはグレー(型番:ME372-GY16LTE)およびホワイト(型番:ME372-WH16LTE)の2色を用意。さらに、3色のブラック、レッド、ホワイトから選べるASUS Fonepad 7 LTEの専用カバーも用意されており、段階調整スタンド機能のついた軽量デザイン、家でも、外でも快適に使えます。本体サイズは幅196.8mm×奥行き120mm×高さ10.5mm、質量は約333g。

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プラットフォームはAndroid 4.3(開発コード名:JellyBean)で、ディスプレイは10点マルチタッチ対応7インチWXGA(1280×800ドット)IPS液晶(LEDバックライト)、内蔵メモリー(RAM)は1GB、内蔵ストレージ(eMMC)は16GB、microSDメモリカードリーダー(64GBまで対応)、無線LAN(IEEE802.11a/b/g/n準拠)、Bluetooth 4.0、GPS、電子コンパス、光センサー、加速度センサー、近接センサー、磁気センサー、microUSB×1、microSIMスロット×1、マイクロホン・ヘッドホン・コンボジャック、500万画素アウトカメラ、120万画素インカメラなどのスペックとなっています。

なお、WebストレージとしてASUS WebStorageサービスも5GB (永久無料版)利用できます。

対応周波数帯はLTEが2.1MHz(Band 1)および1.8GHz(Band 3)、800MHb(Band 19)、W-CDMA(HSPA+)が2.1GHz(Band 1)および800(Band 6)、900MHz(Band 8)、GSM(EDGE)が850および900、1800、1900MHz。

バッテリー駆動時間は無線LAN(Wi-Fi)利用で約11.5時間、モバイル通信時で約11.5時間。主な付属品はUSB ACアダプターセット、ユーザーマニュアル、製品保証書。

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記事執筆:memn0ck


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ASUS Fonepad(TM) 7 LTE (ME372・ホワイト) - ASUS Shop