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ワイモバイル最初の極薄スマホを写真と動画でチェック!

既報通り、ワイモバイルおよびウィルコム沖縄は17日、同社初となる「ワイモバイル 新サービス・新商品発表会」を都内で開催し、ファーウェイ製Androidスマートフォン「STREAM S 302HW」(以下、302HW)を2014年8月1日(金)に発売すると発表しました。

本記事では発表会会場のタッチ&トライコーナーにて開発途中バージョンの本機を実際に試すことができましたので、写真と動画で紹介します。


○ベースはグローバルモデル「Ascend P6 S」
302HWは海外ではすでに発売されているファーウェイ製スマートフォン「Ascend P6 S」をベースにしており、厚さ6.8mmの極薄ボディーと約500万画素インカメラを最大の特徴としています。

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302HWの表面(写真=左)と裏面(写真=右)


表面のディスプレイは約4.7インチHD(720×1280ドット)TFT液晶で、約500万画素CMOSセンサーのインカメラとなっています。裏面には約800万画素CMOSセンサーでオートフォーカス対応のメインカメラ、撮影用フラッシュおよび外部スピーカーが配置されています。

特徴のひとつでもある約500万画素のインカメラは広角・高解像度の“自撮り”写真(海外でも「Selfie」として人気となっている)の撮影が可能で、女性ユーザーにもオススメの機能です。

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天面(写真=上)と底面(写真=下)

天面にはmicroUSB端子と動画撮影用マイクが、底面には通話・動画撮影兼用のマイクがあります。

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左側面(写真=上)と右側面(写真=下)

左側面にはイヤフォンジャックとそのフタを兼ねたカードスロットの開放ピン、右側面にはmicroSIMカードスロット(展示機にはイー・モバイル向け「EMチップ」が入っていました)とmicroSDカードスロット(最大32GBまで対応)、音量キー、電源キーが配置されています。

特徴的なのが、イヤフォンジャックとセットになっているカードスロットの開放ピンで、SIMカードやメモリーカードを取り出す際に利用するピンをイヤフォンジャックから外して使います。
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ピンを外すとイヤフォンジャックがあります


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システム情報とストレージ


本機はメタルボディーになっており、高級感の感じられる質感になっているほか、今回のタッチ&トライで試してみた感触としては動作も軽快に感じられました。

発売はワイモバイルブランドが本格始動する8月1日からとなります。店頭でのタッチ&トライも早めにできるようにしたいということですので期待して待ちましょう!

それでは、最後に実際に操作している動画を用意しましたのでご覧ください。


◯主な仕様
通信方式国内W-CDMA方式(900MHz/1.7GHz/2.1GHz)
FDD-LTE方式(1.7GHz)
海外W-CDMA方式(900MHz/2.1GHz)
FDD-LTE方式(1.7GHz)
GSM方式(850MHz/900MHz/1.8GHz/1.9GHz)
サイズ(幅×高さ×厚さ)/重さ約66×133×6.8mm/約110g
連続通話時間/連続待受時間※1W-CDMA網約700分/約400時間(静止状態)
GSM網約1000分/約300時間(静止状態)
FDD-LTE網待受時間:約330時間(静止状態)
AXGP網
Wi-Fiテザリング機能同時接続可能台数:8台
連続通信時間(LTE / 3G): 約360分 / 約420分
ディスプレイ約4.7インチHD(1280×720ドット) TFT液晶
モバイルカメラ
(画素数/タイプ)
メイン約800万画素/CMOS
サブ約500万画素/CMOS
外部メモリー/推奨容量microSDHCTMカード(別売り)/最大32GB
内蔵メモリーROM8GB
RAM2GB
CPU(クロック数/チップ)1.6GHz クアッドコア/KIRIN910
電池容量2000mAh
Wi-Fi(対応規格、周波数)IEEE 802.11 b/g/n (2.4GHz)
BluetoothVer.4.0+EDR
プラットフォームAndroid 4.4
カラーバリエーションホワイト、ピンク、ブラック


記事執筆:河童丸


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STREAM S(ストリーム エス) 302HW(Huawei製)の概要|2014年|プレスリリース|ワイモバイル株式会社
2014年|プレスリリース|ワイモバイル株式会社
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