au向けスマホ「Galaxy S6 edge SCV31」が700MHz帯などに対応するソフトウェア更新!

KDDIは18日、今年4月23日に発売したau向け下り最大225Mbps対応スマートフォン(スマホ)「Galaxy S6 edge SCV31」(サムスン電子製)に700MHz帯やauシェアリンク機能への対応を行なうソフトウェア更新を提供開始したとお知らせしています。

更新には4G(LTEおよびWiMAX 2+)や無線LAN(Wi-Fi)による本体のみ、パソコンを用いた方法でそれぞれ行え、更新にかかる時間およびアップデートファイルは約11分および約8分、約14分、約147MBおよび約147MB、約3.5GB。主な改善内容は以下の通り。
・700MHz帯周波数への対応
・auシェアリンク機能への対応
詳細は以下のページをご参照ください。
 auシェアリンク(auシェアリンクは2015年7月中旬の夏モデルのタブレット発売以降ご利用いただけます。)
※更新されるソフトウェアには、上記以外に、より快適にGalaxy S6 edge SCV31をご利用いただくための改善内容が含まれております。


同社ではau向けで700MHzに対応した機種は初とのこと。4GもしくはWi-Fiによって単体で更新を行なうには「メインメニュー」から「設定」→「端末情報」→「ソフトウェア更新」→「今すぐ更新」を実施し、手順に従って行い、詳細は「ソフトウェアアップデートガイド(SCV31)(408KB)[PDF]」を参照してください。

パソコンを利用した場合は事前にパソコンにソフト「SmartSwitch」と「USBドライバ」のインストールをしておき、Galaxy S6 edge SCV31をmicroUSBケーブルで接続して実施し、詳細は「ソフトウェアアップデートガイド(SCV31)(540KB)[PDF]」を参照してください。

完了後のバージョン情報は「ビルド番号:LRX22G.SCV31KDU1AOE1」で、バージョンの確認方法は「メインメニュー」→「設定」→「端末情報」から行えます。更新の際の注意事項は以下の通り。

・アップデート中は110番、119番、118番への電話も含め、メール送受信などすべての機能は操作できません。
・アップデートは本体の電池残量が十分な状態(フル充電)で実施してください。
・4G(LTE/WiMAX 2+)通信を利用したソフトウェア更新を実施した場合のパケット通信料は有料となります。このため、パケット通信料が高額になるため「LTE NET」および「LTE フラット」などのパケット通信料割引サービスへのご加入をご確認の上実施してください。
・アップデートを行う際は通信が切断されないよう、電波が強く安定している状態で、移動せずに実施してください。
・アップデート中は、絶対に本体の電源をOFFにしないでください。故障の原因となる場合があります。
・アップデートにて本体に登録された各種データや設定情報が変更されることはありませんが、お客さまの端末の状況などによりデータが失われる可能性がありますので、大切なデータは必ずバックアップを取ってから実施してください。
 Galaxy S6 edge SCV31 取扱説明書
 auバックアップアプリ
・アップデート実施後に初めて起動したときは、データ更新処理のため、数分から数十分間、動作が遅くなる場合があります。
・(所要時間は本端末内のデータ量により異なります。通常の動作速度に戻るまでは電源を切らないでください。)


記事執筆:memn0ck


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