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販売開始初日に完売達成のシンプルケータイ「FREETEL Simple」を入手!

プラスワン・マーケティングからSIMフリーの携帯電話ブランド「FREETEL」として新たに昨日8月28日に発売された通話とSMS(ショートメッセージ)に特化したSIMフリーのストレート型ケータイ(フィーチャーフォン)「FREETEL Simple」(以下、Simple)。

海外では"シンプルフォン"とも呼ばれる同製品群ですが、日本では珍しいためか、価格が5,980円と安いこともあってか、すでに紹介したように初回出荷分は受付を開始した8月24日の夕方には完売し、2次出荷分もすでに売り切れとなっているなど、通常の携帯電話としては異例の高い注目を浴びています。

今回、発表された当初より購入を固く決意していたこともあり、きっちりと初回販売分を入手できたので、さっそく開封の儀を執り行いました。そこで、パッケージや内容物などを含めた写真を交えて紹介していきたいと思います。

◯個装箱の外観をチェック
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個装箱前面(写真=左)及び背面(写真=右)

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個装箱左側面(写真=左)及び右側面(写真=右)

Simpleの名のとおり個装箱も非常にシンプルでした。なお、箱やSimple本体に記載されている「freetel」(小文字)のロゴは現在のものではなく、旧ロゴの「freetel」での最後の製品になるのだそうです。なお、現在のロゴである「FREETEL」(大文字)は7月から利用されています。

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個装箱天面(写真=左)と底面(写真=右)

個装箱の天面にはSimpleに利用するSIMカードのサイズが図入りで描かれています。なお、SimpleのSIMカードサイズは標準SIMサイズ(2FF)です。

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対応SIMカードは標準サイズのもの



◯箱を開けてみる
それでは、いよいよ開封して中身を確認してみましょう。

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最初に出てきたのは「かんたんマニュアル」

箱を開くと最初に出てきたのは、マニュアルでした。そして、マニュアルを取り出すとSimple本体とご対面となります。

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ついに出てきた!

また、Simpleの本体を取り出すと2重底になっているのがわかります。この2重底を開くと、その他の同梱物が出てきます。

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箱に入っていたもの全て

箱の中身はSimple本体のほか、電池パックおよびかんたんマニュアル(取扱説明書)、USB充電器、microUSBケーブルとなっています。

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付属の充電器(写真=左)と電池パック(写真=右)

付属のUSB充電器は1A出力で、電池パックの容量は1000mAhと多目の容量となっています。また、今後の記事でも紹介する予定ですが、イヤホンなどは同梱されていないため、音楽プレイヤーやFMラジオ機能を利用する際には市販のイヤホンを利用者自身で用意する必要があります。

以上が「FREETEL Simple」の同梱物はすべてとなります。次回、セットアップと初期設定の解説に移りたいと思います。

記事執筆:河童丸


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