SoftBank向けスマホ「AQUOS Xx2 mini」を発表!

ソフトバンクは8日、今冬および来春に投入する新製品・新サービスを披露する「2015-2016冬春 新商品・新サービス発表会」を開催し、約4.7インチフルHD(1080×1920ドット)IGZO液晶を搭載したAndroid 5.1(開発コード名:Lollipop)採用スマートフォン(スマホ)「AQUOS Xx2 mini(型番:503SH)」(シャープ製)を発表しています。発売時期は2016年1月中旬を予定。

AQUOS Xx2 miniは同時に発表された「AQUOS Xx2」とチップセットなどの基本性能を共有してハイスペックながら小型にしたモデルで、SoftBank向けのシャープ製小型モデルとしては「AQUOS PHONE Xx mini 303SH」以来のハイエンドコンパクトスマホです。

製品内容としてはほぼNTTドコモ向け「AQUOS Compact SH-02H」と同様で上位機種のAQUOS Xx2から指紋センサーおよびフルセグの非搭載や内蔵ストレージが32GBから16GBに、フロントカメラが約800万画素から約500万画素に変更されているといった違いがあります。

また、AQUOS Xx2と同じくカラーフィルターとバックライトの「S-Pure LED」に加え、さらに速い動きに強い新開発の「ハイスピードIGZO」になり、120Hz倍速液晶で残像感のない映像や画面操作を楽しめます。

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AQUOS Xx2は約4.7インチフルHD倍速IGZO液晶や64bit対応Qualcomm製ヘキサコアCPU(1.8GHzデュアルコアCPU+1.4GHzクアッドコアCPU)「MSM8992(Snapdragon 808)」、3GB内蔵メモリー(RAM)、16GB内蔵ストレージなどの高い性能や多くの機能を搭載し、本体上と左右の3辺狭額縁な「EDGEST(エッジスト)」デザインによって持ちやすくなっています。

倍速IGZOは例えば、映像など以外でも通常の操作でもGoogleマップのスクロールなどがより滑らかに表示されるとのこと。なお、常時120Hz駆動だと電池消費が激しいため、アプリに応じて表示を従来の60Hzに切り替えるようになっているとのことで、アプリ一覧から倍速表示のオン・オフが設定可能。

カラーバリエーションはメインカラーのレッドおよびホワイト、ブラック、ピンク、ブルーの5色が用意され、背面パネルはアクリル素材を採用。サイズは約126×66×8.9mm、質量は約121g(それぞれ暫定値)。本体下部にイルミネーションが内蔵され、着信やエモパーと連動して光る「ヒカリエモーション」に対応。「グリップマジック」も本体を持ち上げるだけで画面が点灯する機能に対応しています。IGZOと大容量2810mAhバッテリー(取外不可)、さらに省電力技術によって3日間を超えても安心して利用できる電池持ちを実現

リアカメラは光学式手ブレ補正に対応した約1310万画素裏面照射型CMOSで、引き続いてリコーのコンパクトデジタルカメラ「RICHO GR」の開発メンバーによる画質改善認証プログラム「GR Certified」を取得し、レンズや画像処理などの高い基準をクリアし、逆光や夜景もキレイに写真が撮影できます。

210fps撮影や2100fpsスーバースロー撮影、タイムラブス撮影、4K動画撮影などには対応していますが、AQUOS Xx2が対応する位相差とコントラストを組み合せたハイブリッドオートフォーカスには非対応。フロントカメラは約500万画素CMOSで、広角レンズとワイド撮影で大人数でもグループセルフィー(自撮り)が可能。

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携帯電話ネットワークではSoftBank 4G LTE(FDD-LTE方式)で下り最大112.5Mbpsおよび上り最大37.5Mbps、SoftBank 4G(TD-LTE互換AXGP方式)で下り最大110Mbpsおよび上り最大10Mbpsでデータ通信が利用可能。

対応周波数帯も4GのFDD-LTE方式が900MHz(Band 8)および1800MHz(Band 3)、2100MHz(Bank 1)、AXGP方式が2500MHz(Band 41)、3G(W-CDMA方式)で900MHz(Band 8)および2100Hz(Band 1)、2G(GSM方式)で850および900、1800、1900方式に対応。SIMカードスロットはnanoSIMカードスロット(4FF)を採用。連続待受時間および連続通話時間は未定。

その他の仕様ではmicroSDXCカードスロット(最大200GBまで)および2.4GHzおよび5.xGHzのデュアルバンドによるIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 4.1、テザリング(Wi-FiおよびUSB)、GPS、NFC Type A/B、DLNA・DTCP、LTEでも無線LAN(Wi-Fi)でも快適に通信できる「高速ダウンロード」、ワンセグ、おサイフケータイ(Felica)、防水(IPX5、IPX8準拠)、防塵(IP5X準拠)、Quick Charge 2.0、非常用節電、エコ技、VoLTE、HD Voice(3G)などに対応。赤外線通信は非対応。なお、ワンセグは同梱の外付けアンテナが必要。

ソフトウェアも最新OSのAndroid 5.1 Lollipopになり、引き続き、話しかけると応答するなどのコンシュルジュキャラクター「エモパー」を搭載し、返事に応答するコミュニケーション対応に加え、光や音で、生命感のある工フェクトや工モメモ機能が追加されています。

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◯主な仕様
発売日2016年1月中旬発売予定
製造メーカーシャープ
サイズ約幅66×高さ126×厚さ8.9mm
重さ約121g(暫定値)
連続通話時間(静止時)測定中
連続待受時間(静止時)測定中
外部メモリー/推奨する最大容量microSDXCメモリーカード/最大200GB
プラットフォームAndroid 5.1搭載
通信方式測定中
ディスプレイサイズ約4.7インチ
表示方式と表示色数IGZO・最大1677万色
解像度フルHD(1920×1080ドット)
カメラ 有効画素数/撮像素子メインカメラ:約1310万画素/CMOS
サブカメラ:約500万画素/CMOS
ワンセグ○(対応)
メール○(対応)
防水IPX5
FLASH×(非対応)
BluetoothVer.4.1
赤外線通信×(非対応)
世界対応ケータイ○(対応)
Wi-Fi○(対応)




記事執筆:memn0ck


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