SIMフリースマホ「ZTE Blade V580」の発売日が変更!

ZTEジャパンがSIMフリーの約5.5インチフルHD(1080×1920ドット)液晶や背面に指紋センサーを搭載したAndroidスマートフォン(スマホ)「Blade V580」(ZTE製)の発売日を2016年3月28日(月)に延期するとお知らせしています。

当初は3月25日(金)と案内されていました。価格はオープンながら市場想定価格は27,800円(税抜)。すでに3月8日(火)から先行予約受付を実施しており、各仮想移動体通信事業者(MVNO)および量販店、Webストアなどで販売されます。

Blade V580はOSはAndroid 5.1(開発コード名:Lollipop)を採用した5.5インチサイズのミドルレンジスマホです。特長はメタルボディーや指紋センサーを搭載している点で、競合製品としては同様にメタルボディーや指紋センサーを搭載し、3万円台で購入できる高いコストパフォーマンスとして注目されている「HUAWEI GR5」があります。

ただし、スペックとしてはHUAWEI GR5がQualcomm製「Snapdragon 615 MSM8939」を搭載しているのに対し、Blade V580はMediaTek製「MT6753」(64bit対応1.3GHzオクタコアCPU)を搭載しているなどの違いがあります。

指紋センサーは背面に搭載されているタイプで、ZTEとしては日本市場では昨年12月に発売した「AXON mini」に続く2機種目の指紋認証搭載機種。画面が消えた状態でセンサーに指先を触れるだけでロック解除ができるほか、指紋センサーはカメラのシャッターとしても利用可能です。

その他の主な仕様は、2GB内蔵メモリー(RAM)および16GB内蔵ストレージ(eMMC)、microSDHCカードスロット(最大32GB)、約1300万画素リアカメラ、約500万画素フロントカメラ、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 4.0、microUSB 2.0端子、3.5mmイヤホンマイク端子、A-GPS、ジャイロセンサー、電子コンパス、近接センサー、照度センサー、3000mAhバッテリーなど。サイズは約155.3×77.2×8.6mm、質量は約165g。カラーバリエーションはシルバーおよびグレーの2色展開。

対応通信方式および対応周波数帯は4G(FDD-LTE方式)の800MHz(Band 19)および900MHz(Band 8)、1800MHz(Band 3)、2100MHz(Band 1)、3G(W-CDMA方式)の800MHz(Band 6および19)および900MHz(Band 8)、2100MHz(Band 1)、2G(GSM方式)の850および900、1800、1900MHz。デュアルSIM対応で、1つは単独のnanoSIMカードスロット(4FF)、もう1つはmicroSDカードスロットと共通のnanoSIMカードスロット。



記事執筆:memn0ck


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ZTE Blade V580 - ZTE Japan