ユビキタスウェア「わんダント2チャーム」で愛犬の行動をセンシング

富士通は24日、都内にて「わんダント2商品説明会」を開催し、スマートフォンで愛犬の様子を見守るサービス「わんダント2」を2016年4月下旬より順次提供開始することを発表した。

わんダント2は、休日以外は長時間愛犬に留守番をさせることが多い飼い主に向けたサービスで、愛犬のようすをカメラとセンサーで見守る「ユビキタスウェア わんダントチャーム」(以下、わんダントチャーム)および「ユビキタスウェア わんダントステーション」(以下、わんダントステーション)をベースに、留守中の愛犬の行動や歩数、愛犬の幸せ度などをスマートフォン(スマホ)など向けアプリ「わんダント2アプリ」で簡単に確認できるというもの。

今回は、わんダント2アプリとペットを暮らす楽しい生活をサポートするネットワークサービス「わんダント TOWN」について紹介していく。


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わんダント2サービスのハードとして、前述したわんダントステーションとわんダントチャームがセットとして販売され、価格は2万円弱を予定しているという。

わんダントチャームに搭載されたセンサーで愛犬行動をセンシングし、わんダントステーション経由でクラウドサーバーにデータを蓄積する。このデータを蓄積することで愛犬の行動の個性が分析され、より正確な愛犬の気持ちがわかるようになるのだという。

わんダントチャームとわんダントステーション間はBluetooth接続され、わんダントステーションはホームルーターなどにWi-Fi接続することでクラウドにデータをアップロードできるようになる。クラウドは無料で利用できる。


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このクラウドのデータの確認には、無料のわんダント2アプリを使用する。わんダント2アプリで表示される愛犬の行動の履歴は、愛犬の気持ちを汲んだテキストとなっているため分かりやすい。
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「いま何してる?」ボタンをタップすると、わんダントステーションに搭載されたカメラで撮影された室内の写真が表示される。その他、わんダントステーション、わんダントチャームに搭載された温湿度センサーで室内や愛犬の首回りの温度と湿度の確認ができ、あらかじめ設定した温度を超えたり、湿度を下回ったり場合はアラーム通知することも可能だ。
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行動の統計も確認できる



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わんダントTOWNは、わんダント2ユーザー専用のWEBサービスで、愛犬同士が交流できるSNSサービスや、付近のペット入店可能な施設や動物病院の検索が可能だ。


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その他の機能として、セレクトショップではペット関連の新製品情報や各種キャンペーンの情報が案内されるほか、愛犬のハッピー度がわかる「ハッピーメーター」で獲得したポイントを利用することもできるようになるのだという。
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担当者に猫のためのユビキタスウェア製品について伺ってみたところ、猫は犬のような平面行動ではなく、立体的な行動をするためより行動データを解析するためには複雑なセンシング技術が必要となるのだという。

今回紹介したわんダント2は、東京ビッグサイトで4月1日(金)~4月3日(日)に開催される「Interpets 2016」の「富士通わんダント2ブース」でも紹介するとのこと。

記事執筆:mi2_303


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