ASUSの低価格なSIMフリースマホ「ZenFone Go」が4月2日に発売!

ASUS JAPANは30日、約5.5インチHD(720×1280ドット)液晶(10点マルチタッチ対応)や1.4GHzクアッドコアCPU、2GB LPDDR3内蔵メモリー(RAM)などを搭載したSIMフリーなAndroidスマートフォン(スマホ)「ZenFone Go(型番:ZB551KL)」(ASUSTeK Computer製)を2016年4月2日(土)に発売すると発表しています。

価格はオープンながらすでに事前予約受付を実施している公式Webストア「ASUS ZenFone Shop」では19,800円(税抜)。カラーバリエーションはブラック(型番:ZB551KL-BK16)とホワイト(型番:ZB551KL-WH16)、ブルー(型番:ZB551KL-BL16)の3色が用意されています。

ZenFone Goは約5.5インチHD(720×1280ドット)IPS液晶を搭載したスマホです。当初は3月下旬に発売予定とされていましたので、若干遅くなりました。

特長は税抜なら2万円を切る低価格ながら「ZenFone」シリーズならではの高性能カメラや簡単モード、キッズモード、片手モード、独自UI(ユーザーインターフェース)「ZenMotion」などの使いやすい機能が搭載されている点。

OSはAndroid 5.1.1(開発コード名:Lollipop)を採用し、サイズは約151×76.9×10.7mm、質量は約160g。外観はZenFoneシリーズをすぐわかる印象で、丸みのある持ちやすいデザインや背面の音量調節ボタンなど人間工学に基づいた人に優しいデザインを採用しています。

主なスペックはQualcomm製1.4GHzクアッドコアCPU「Snapdragon 400 MSM8926」や16GB内蔵ストレージ(eMMC)、microSDXCカードスロット、約800万画素リアカメラ、約500万画素フロントカメラ、IEEE802.11b/g/n準拠のWi-Fi、Bluetooth 4.0、A-GPS、電子コンパス、光センサー、加速度センサー、近接センサー、磁気センサー、microUSB端子、3.5mmイヤホンマイク端子など。

バッテリーは容量が3010mAh、駆動時間が無線LAN(Wi-Fi)利用時では約17時間、モバイル通信時では約10時間、連続通話時間は約960分(3G)、連続待受時間は約514時間(3G)および約400時間(LTE)。

携帯電話ネットワークは4G(LTE方式)および3G(W-CDMA方式)、2G(GSM方式)に対応。周波数帯はLTE方式が700MHz(Band 28)および800MHz(Band 6、18、19)、850MHz(Band 5)、900MHz(Band 8)、1700MHz(Band 9)、1800MHz(Band 3)、2100MHz(Band 1)、2600MHz(Band 7)、W-CDMA方式が800MHz(Band 6、19)、850MHz(Band 5)、900MHz(Band 8)、1900MHz(Band 2)、2100MHz(Band 1)、GSM方式が850および900、1800、1900MHz。microSIMカード(3FF)が2つのデュアルSIM対応で、両方とも3G・4Gに対応していますが、片方を3G・4Gにするともう片方は2Gのみとなります。



記事執筆:memn0ck


■関連リンク
エスマックス(S-MAX)
エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
S-MAX - Facebookページ
ZenFone Go (ZB551KL) | スマートフォン | ASUS 日本
ニュースリリース - ASUS 日本