SIMフリースマホ「ASUS ZenFone Go ZB551KL」にレッドとピンクの新色追加!

ASUS JAPANは15日、同社が日本国内にて今年4月2日より販売しているSIMフリーのAndroidスマートフォン(スマホ)「ZenFone Go(型番:ZB551KL)」(ASUSTeK Computer製)にレッド(型番:ZB551KL-RD16)およびピンク(型番:ZB551KL-PK16)の新色2色を現行色のラインナップに追加して2016年6月17日(金)に発売すると発表しています。

これまで販売されていたブラックおよびホワイト、ブルーの3色に加えて5色展開となります。価格は既存色と同じでオープンながら公式Webストア「ASUS ZenFone Shop」では19,800円(税別)。

ZenFone-Go_set_Red

ZenFone-Go_set_Pink

ZenFone Goは約5.5インチHD(720×1280ドット)IPS液晶を搭載したミドルレンジクラススマホで、性能もそこそこであるとしてコストパフォーマンスが高くて人気機種になっています。

特長は税抜なら2万円を切る低価格ながら「ZenFone」シリーズならではの高性能カメラや簡単モード、キッズモード、片手モード、独自UI(ユーザーインターフェース)「ZenMotion」などの使いやすい機能が搭載されています。

OSはAndroid 5.1.1(開発コード名:Lollipop)を採用し、ユーザーインターフェースは「ZenUI」。サイズは約151×76.9×10.7mm、質量は約160g。外観はZenFoneシリーズとすぐわかる従来までのデザインで、丸みのある持ちやすいデザインや背面の音量調節ボタンなど人間工学に基づいています。

主なスペックはQualcomm製1.4GHzクアッドコアCPU「Snapdragon 400 MSM8926」や2GB内蔵メモリー(RAM)、16GB内蔵ストレージ(eMMC)、microSDXCカードスロット、約800万画素リアカメラ、約500万画素フロントカメラ、IEEE802.11b/g/n準拠のWi-Fi、Bluetooth 4.0、A-GPS、電子コンパス、光センサー、加速度センサー、近接センサー、磁気センサー、microUSB端子、3.5mmイヤホンマイク端子など。

バッテリーは容量が3010mAh、駆動時間が無線LAN(Wi-Fi)利用時では約17時間、モバイル通信時では約10時間、連続通話時間は約960分(3G)、連続待受時間は約514時間(3G)および約400時間(LTE)。

携帯電話ネットワークは4G(LTE方式)および3G(W-CDMA方式)、2G(GSM方式)に対応。周波数帯はLTE方式が700MHz(Band 28)および800MHz(Band 6、18、19)、850MHz(Band 5)、900MHz(Band 8)、1700MHz(Band 9)、1800MHz(Band 3)、2100MHz(Band 1)、2600MHz(Band 7)、W-CDMA方式が800MHz(Band 6、19)、850MHz(Band 5)、900MHz(Band 8)、1900MHz(Band 2)、2100MHz(Band 1)、GSM方式が850および900、1800、1900MHz。microSIMカード(3FF)が2つのデュアルSIM対応で、両方とも3G・4Gに対応していますが、片方を3G・4Gにするともう片方は2Gのみとなります。



記事執筆:memn0ck


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