ドコモオンラインショップでiモードケータイの在庫が一部復活!

既報通り、NTTドコモは2日、同社が販売する携帯電話のうちのiモードに対応した「ドコモ ケータイ」(以下、iモードケータイ)を2016年11月~12月をめどに出荷終了し、在庫限りで販売終了すると正式に発表しています。

同社では従来型携帯電話(フィーチャーフォン、いわゆる「ガラケー」)のような使い方をするのであればspモードに対応したドコモ ケータイ(以下、spモードケータイ)を今後は推奨していくことになります。

これを受けてspモードケータイではなく、やはりiモードケータイが良いという人を中心にドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて販売中のiモードケータイを購入するケースが増えており、すでに機種によっては在庫切れになっていたりします。

今回、ドコモオンラインショップで現在販売されているiモードケータイの「P-01H」および「N-01G」、「P-01G」、「F-07F」の4機種のうちのN-01GとF-07Fの一部カラーの在庫が復活していたので価格も合わせて紹介したいと思います。

現在、ドコモオンラインショップでは上記の4機種のiモードケータイが取り扱われていますが、一時はすべて在庫切れとなっていました。現在、以下のようにN-01GのWHITEとBLACK、F-07FのGoldのみが在庫が復活しています。

N-01G | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ
n01g

・機種変更
 本体価格:31,104円(分割1,296円/月×24回)
 月々サポート:-621円/月×24回(総額-14,904円)
 実質負担額:16,200円〜(分割675円/月×24回)

・新規契約
 本体価格:31,104円(分割1,296円/月×24回)
 月々サポート:-864円/月×24回(総額-20,736円)
 実質負担額:10,368円〜(分割432円/月×24回)

・他社から乗り換え(MNP)
 本体価格:31,104円(分割1,296円/月×24回)
 月々サポート:-1,296円/月×24回(総額-31,104円)
 実質負担額:0円〜(分割0円/月×24回)

F-07F | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ
f07f

・機種変更
 本体価格:45,360円(分割1,890円/月×24回)
 月々サポート:-1,080円/月×24回(総額-25,920円)
 実質負担額:19,440円〜(分割810円/月×24回)

・新規契約、MNP
 本体価格:45,360円(分割1,890円/月×24回)
 月々サポート:-1,890円/月×24回(総額-45,360円)
 実質負担額:0円〜(分割0円/月×24回)

P-01H | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ
p01h

・機種変更
 本体価格:31,104円(分割1,296円/月×24回)
 月々サポート:-486円/月×24回(総額-11,664円)
 実質負担額:19,440円〜(分割810円/月×24回)

・新規契約
 本体価格:31,104円(分割1,296円/月×24回)
 月々サポート:-864円/月×24回(総額-20,736円)
 実質負担額:10,368円〜(分割432円/月×24回)

・他社から乗り換え(MNP)
 本体価格:31,104円(分割1,296円/月×24回)
 月々サポート:-1,296円/月×24回(総額-31,104円)
 実質負担額:0円〜(分割0円/月×24回)

P-01G | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ
p01g

・機種変更
 本体価格:31,104円(分割1,296円/月×24回)
 月々サポート:-621円/月×24回(総額-14,904円)
 実質負担額:16,200円〜(分割675円/月×24回)

以前からiモードケータイのような従来のフィーチャーフォンは2017年頃に生産・出荷が終了すると一部報道で伝えられていました。その原因は、iモードケータイが採用しているOSの開発が終了し、新しい部品に対応できず、さらに既存の古い部品は生産が終了してしまうため、
使える部品がない点が挙げられます。

これに代わって新たに開発されたのがOSを最新の部品にも対応するAndroidをベースにしたspモードケータイで、操作性などの使い勝手はiモードケータイに近づけるように開発されていますが、すでにスマートフォン(スマホ)向けに構築していたspモードを用いてます。

そのため、iモードには対応せず、開発期間もiモードケータイと比べるとspモードケータイはまだ日が浅いため、完全にiモードケータイの機能を補完できていない部分もあり、一部の人はいまでも「どうしてもiモードケータイじゃなきゃ」ということになっています。

なお、NTTドコモでは同じくMOAPを搭載してiモードに対応する「ドコモ らくらくホン」については当面出荷継続するとのこと。ただし、今冬にはspモードケータイベースの「らくらくホン F-02J」も発売されますし、恐らく「らくらくホン ベーシック」などの各シリーズのspモード版が発売されてしばらくしたららくらくホンについても出荷・販売が終了されるのかなと思われます。

というわけで、らくらくホンも含めてiモードケータイは在庫があるタイミング、機種変更できるタイミングで欲しい人は早めに購入しておくと良いのかなと思います。



記事執筆:memn0ck


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