SIMフリースマホ「FREETEL KIWAMI 極 2」が12月22日に発売!

プラスワン・マーケティングは21日、同社が展開するSIMフリーブランド「FREETEL」における新製品・新サービス発表会「FREETEL World 2016 Fall/Winter 2」を都内で開催し、すでに10月に発表していた新しいハイスペックスマートフォン(スマホ)「KIWAMI 極 2」を2016年12月22日(木)に発売すると発表しています。

価格もすでに案内されていた通りに49,800円(税抜)。発売に先立って本日11月21日より事前予約受付を開始しています。

KIWAMI 2は昨年発売したハイスペックスマホ「KIWAMI 極」の後継機種で、同じく約5.7インチWQHD(1440×2560ドット)Super AMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載したフラッグシップモデルです。

チップセットにMediaTek製10コアCPU「Helio X20(MT6797)」(2.3GHz×2コア+2.0×4コア+1.4GHz×4コア)、内蔵メモリー(RAM)に4GBなどと性能がさらに強化されているほか、新たにUSB Type-C端子やデュアルSIM・デュアルスタンバイ(DSDS)にも対応しています。

その他の仕様は64GB内蔵ストレージおよび3400mAhバッテリー(取外不可)、約1600万画素リアカメラ、約800万画素フロントカメラ、2.4および5.xGHzデュアルバンド対応でIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 4.1、位置情報取得(A-GPS・GLONASS・Beidou)、光センサー、重力センサー、気圧センサー、ジャイロセンサー、磁気センサー、電子コンパス、指紋センサーなど。NFCは非搭載。

ただし、KIWAMIでは限定の和柄があったりといった点が注目されましたが、シームレスなデザインとな本体色はメタルシルバー1色のみ。外観は高品質なアルミニウム素材を削り出したメタルボディ―を採用し、素材の手触りの良さを感じるつや消しに、サイドエッジをCNC加工にしたことで大画面ながら持ちやすくなっているとのこと。ディスプレイを覆うのは強化ガラス「Gorilla Glass 3」(Corning製)。サイズは約157.2×77.5×7.2mm、質量は約168g。

携帯電話ネットワークは2G(GSM方式)および3G(W-CDMA方式)、4G(FDD-LTE方式)に対応し、新たにキャリアアグリゲーション(CA)にも対応。テザリングはWi-Fiだけでなく、BluetoothやUSBでも利用可能。またSIMカードスロットは2つあるデュアルSIMで、2つともnanoSIMカード(4FF)サイズになっています。なお、microSDカードには非対応。対応周波数帯は以下の通り。

2G(GSM): B2/3/5/8​
3G(WCDMA): B1/5/6/8/19​
4G(FDD): B1/2/3/4/5/7/8/12/17/19/28B​
4G(CA): B3/19, B1/19

その他、外観や主な特長などは写真および動画レポート「SIMフリーのフラッグシップスマホ「FREETEL SAMURAI KIWAMI 極 2」を写真と動画で紹介!10コアCPUや4GB RAMなどを搭載して4万9800円に【レポート】 - S-MAX」を合わせてご覧ください。

記事執筆:memn0ck


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