FREETELから1万4800円の低価格なSIMフリースマホ「Priori 4」が発表!

プラスワン・マーケティングは21日、同社が展開するSIMフリーブランド「FREETEL」における新製品・新サービス発表会「FREETEL World 2016 Fall/Winter 2」を都内で開催し、低価格な14,800円(税別)ながら大容量4000mAhバッテリーを搭載した新しいSIMフリーのスマートフォン(スマホ)「Priori 4」を発表しています。

公式Webストアでは2016年12月26日(月)に事前予約受付を開始し、発売日は2017年1月27日(金)を予定。また発売当初はAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)を搭載していますが、2017年春頃に最新プラットフォーム「Android 7.0(開発コード名:Nougat)」へのOSバージョンアップを予定しているということです。

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Priori 4は、FREETELの低価格なローエンド/エクラスの「Priori」シリーズの最新モデルで、約5.0インチHD(720×1280ドット)IPS液晶を搭載した製品です。本来色は1色のみですが、マットブラックおよびシルバー、ブルー、ピンク、グリーン、パープル6色バックカバー付パッケージとなっています。

前機種「Priori 3 LTE」の後継機種ですが、大容量4000mAhバッテリー(取外不可)を内蔵し、大容量バッテリーモデル「Priori 3S LTE」の後継機種と1つにまとめられたという印象です。ローエンドでもAndroid 7.0 NougatへのOSバージョンアップを予定。サイズは約144.8×71.5×9.5mm、質量は約167g。

また人気スマホゲーム「Pokémon GO」のARモードも利用できるように低価格ながらジャイロセンサーも搭載。その他のセンサー類は加速度センサーおよび近接センサーおよび光センサー、重力センサー、磁気センサー、電子コンパスを搭載。

主な仕様はMediaTek製クアッドコアCPU「MT6737」(1.3GHzのCortex A53コア×4)や2GB内蔵メモリー(RAM)、16GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット(最大128GBまで)、約800万画素リアカメラ、約500万画素フロントカメラ、2.4および5.xGHzに対応したIEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 4.0(BLE対応)など。

携帯電話ネットワークはLTE UE Category 4に対応した下り最大150Mbpsおよび上り最大50Mbps、3GではHSPAによる下り最大42.2Mbpsおよび上り最大11.5Mbpsで利用可能。SIMカードはmicroSIMカード(3FF)およびnanoSIMカード(4FF)のデュアルSIMですが、日本ではどちらかのスロットのみ利用可能。

対応周波数帯は4GのFDD-LTE方式では、700MHz(Band 28B)および800MHz(Band 19)、850MHz(Band 5)、900MHz(Band 8)、1800MHz(Band 3)、2100MHz(Band 1)、3GのW-CDMA方式では800MHz(Band 6・19)および850MHz(Band 5)、900MHz(Band 8)、2100MHz(Band 1)、2GのGSM方式では850および900、1800、1900MHz。

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記事執筆:memn0ck


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