SIMフリースマホ「FREETEL RAIJIN」が1月27日に発売予定!

プラスワン・マーケティングは21日、同社が展開するSIMフリーブランド「FREETEL」における新製品・新サービス発表会「FREETEL World 2016 Fall/Winter 2」を都内で開催し、すでに10月に発表していた大容量5000mAhバッテリーを搭載したAndroid 7.0(開発コード名:Nougat)採用スマートフォン(スマホ)「RAIJIN 雷神」を2017年1月27日(金)に発売予定だと発表しています。

価格もすでに案内されていた通りに29,800円(税抜)。発売に先立って2016年12月26日(木)より事前予約受付を開始するということです。

なお、当初は12月に発売予定でしたが、Android 7.0 Nougatを搭載するのに時間がかかっているということで、1月にずれ込んだ説明していました。

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RAIJINは、FREETELの新しいシリーズとして投入される大容量バッテリーを搭載しつつ、高い性能を詰め込んだスマホです。ディスプレイは約5.5インチフルHD(1080×1920ドット)液晶を搭載し、日本の技術で軽量化したとのこと。

本体色は発表当初はメタリックシルバーのみが展示され、ブラックとゴールドの3色展開としていましたが、今回正式にシルバーおよびマットブラック、マットネイビーの3色がラインナップされています。サイズは約153.0×76.0×8.7mm、質量は約183g。外観は発表時に公開した「大容量5000mAhバッテリー搭載ながら8.7mmと薄型のSIMフリースマホ「FREETEL RAIJIN 雷神」を写真と動画でチェック!4GB RAMやDSDSなどで2万9800円と高コスパに【レポート】 - S-MAX」も参照してみてください。

ディスプレイを覆うのは強化ガラス「Gorilla Glass 3」(Corning製)を採用。バッテリーは取外不可。デュアルSIM・デュアルスタンバイ(DSDS)に対応していますが、nanoSIMカード(4FF)スロットはmicroSDXCカードと共用。もう1スロットはmicroSIMカード(3FF)。

主な仕様はMediaTek製オクタコアCPU「MT6750T」(1.5GHz×4コア+1.0GHz×4コア)や4GB内蔵メモリー(RAM)、64GB内蔵ストレージ、約1600万画素リアカメラ、約800万画素フロントカメラ、2.4および5.xGHzに対応したIEEE802.11a/b/g/n準拠の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 4.0(BLE)、USB Type-C端子、3.5mmイヤホンマイク端子、位置情報取得(A-GPS・GLONASS・QZSS)、加速度センサー、近接センサー、光センサー、重力センサー、ジャイロセンサー、電子コンパス、指紋センサーなど。

携帯電話ネットワークは4GのFDD-LTE方式では、700MHz(Band 12・17・28B)および800MHz(Band 19)、850MHz(Band 5)、900MHz(Band 8)、1700MHz(Band 4)、1800MHz(Band 3)、1900MHz(Band 2)、2100MHz(Band 1・4)、2600MHz(Band 7)、3GのW-CDMA方式では、800MHz(Band 6・19)および850MHz(Band 5)、900MHz(Band 8)、2100MHz(Band 1)、2GのGSM方式では、850および900、1800、1900MHz。

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記事執筆:memn0ck


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