DSDS対応の高コスパなSIMフリースマホ「gooのスマホ g07」を紹介!

NTTレゾナントが2016年12月14日に発売したWebポータルサービス「goo」ブランドのSIMフリースマートフォン(スマホ)「g07(グーマルナナ)」(Covia製)。gooのスマホはこれまでに「ちょうど良いサイズの低価格スマホ」や「女性向け」、「日本製の全部入り」など、それぞれ尖った特徴を持たせた製品を投入してきたのだが、新製品のg07は「DSDS(デュアルSIM・デュアルスタンバイ)」がそれに当たる。

販売価格は19,800円(税抜)、OCNモバイルがセットとなった「らくらくセット」であれば850円(税抜)×24回の分割払いで購入することも可能だ。今回は都内で開催された発表会でg07に触ることができたので、写真と動画で紹介していく。

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発表会の説明では、gooの検索キーワードにおいて昨年の夏に急増したものが「DSDS」なのだという。この時点でのDSDSは、アーリーアダプターが興味を持つキーワードと言えるのだが、そこに低価格のモデルを投入し、一般層へとニーズを拡大する狙いだ。同社ではDSDS対応製品は2015年から企画を行っていたということで、このタイミングでのリリースとなったようだ。

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約2万円という価格と合わせて、さらにgooポイント3000ポイントをプレゼントする発売記念キャンペーンも開催中だ。

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開発はCovia(コヴィア)が行っており、ボディーカラーは「ホワイトパネル」と「ブラックパネル」の2色。ディスプレイは約5.5インチフルHD(1080×1920ドット)IPS液晶で、低価格を感じさせない。

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背面ははメタル製、ホワイトパネルとブラックパネルで、背面のトーンを変更しているところがこだわりなのだとか。両サイドは持ちやすいよう緩やかな曲面で構成されている。

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背面カメラは約1300万画素、前面カメラは約800万画素、レンズ部分が少し突起している。指紋センサーを搭載しているので、ロック解除もセンサーに触れるだけで指紋認証が完了する使い勝手の良いスマホと言える。

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右側面(写真=上)にはボリュームキーと電源キー、左側面(写真=下)にはワンプッシュで機能を呼び出せるマルチファンクションキーとSIMスロットがある。

マルチファンクションキーは、スリープ状態からカメラを起動するなどが可能で、設定で他のアプリに変更することも可能だ。

なお、スリープ状態から起動できるのはカメラ、トーチ(LEDライト)、録音(ボイスレコーダー)のみとなる。

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上面(写真=上)にはイヤホンマイク端子、下面にはUSB Type-C端子、ストラップホールがある。

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低価格モデルながら3GB内蔵メモリー(RAM)と32GB内部ストレージを搭載する。microSDカードは最大128GBに対応。

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パッケージはg07の製品写真が「7」に見えるような構図としているとのことだった。

【gooのスマホ「g07」を動画で紹介】

動画リンク:https://youtu.be/5dkm7NcMdZ0


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その他、g07のプリインストールアプリとして新たに「gooメモ」が追加された。このアプリは、気になるWebサイトや気になるスポットを写真に撮ってカードとしてクリップするというもの。

クリップした情報は、カードをめくるように操作でき「トレーディングカード」を集めるようにクリップすることが楽しくなるアプリとなっている。また、カードの共有も可能で情報交換をして楽しめるという特徴を持つ。なお、gooメモはGoogle Playストアで一般公開されている。



記事執筆:mi2_303


[Image] QRコードアプリ名:gooメモ - メモ帳をカードで持ち歩く新感覚クリッピング
価格:
カテゴリ: ツール
開発者:NTT Resonant Inc.
バージョン:1.0.1
ANDROID 要件:4.2以上
Google Play Store:http://play.google.com/store/apps/details?id=jp.ne.goo.memo

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