ソフトバンク網のMVNOからプリペイドSIMカードが発売!

日本通信(以下、JCI)は6日、ソフトバンクから回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供する携帯電話サービス「b-mobile S」においてプリペイドSIMカード「b-mobile S プリペイド」を2017年7月7日(金)に発売すると発表しています。

SIMロックされたiPad(Wi-Fi + Cellularモデル)などで利用でき、あらかじめデータ量が含まれたプリペイドタイプで、パッケージにはソフトバンクのネットワークに対応したSIMカードが入っています。

パッケージは1GB(有効期間:15日間)まで使える980円(すべて税別)と、7GB(有効期間:25日間)で2,980円の2種類があり、SIMカードはnanoSIMカード(4FF)およびmicroSIMカード(3FF)の2種類が用意されています。

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JCIでは今年3月よりソフトバンク網を利用したb-mobile Sを提供しており、これまではポストペイドタイプ「b-mobile S 開幕SIM」のみが提供されてきました。今回、より手軽にb-mobile Sを利用できるようになりました。

b-mobile S プリペイドは開幕SIMと同様にデータ通信のみに対応し、対応機種はSoftBankのiPhoneおよびiPadとなっています。ただし、開幕SIMでは動作保証外ではありますが、Androidでも利用できています。

利用できるソフトバンクのiPhone・iPadと、各機種でのSIMカードサイズは以下の通り。パッケージに含まれるデータ通信量を使い終わった後は、1GB・630円、7GB・2,880円でチャージできます。

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記事執筆:memn0ck


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