Galaxy Note8は日本投入あるか!?日本語ページはすでに掲載中

サムスン電子ジャパンは24日、サムスン電子(以下、Samsung)から発表されたばかりのSペン入力に対応した最新プレミアムスマートフォン(スマホ)「Galaxy Note8」の日本語ページを公式Webサイトにて公開しています。

昨年の「Galaxy Note7」については先行して販売開始された海外で発火事故が起きてリコールになったために残念ながら日本での発売はありませんでしたが、日本でも発売する予定であったことをNTTドコモやauが明らかにしており、それ以外の過去の製品では日本語ページが掲載された場合は日本で発売されていることが多く、Galaxy Note8についても投入される可能性は高そうです。

最近の流れからすると、NTTドコモやauからとなりそうで、NTTドコモ向けと見られる「SGH-N473(メーカー型番)」が各種認証を通過しているほか、au向けと見られるものもあったりしており、Galaxy S8やGalaxy S8+と同様にNTTドコモおよびauから発売されそうです。

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Galaxy Note8はサムスン電子のペン入力に対応した大画面機種「Galaxy Note」シリーズの最新モデルで、Galaxy Note7などのようにディスプレイの両端が湾曲した有機ELを搭載し、新たにGalaxy S8・S8+と同じ9:18.5という縦長のアスペクト比の画面で物理的なホームキーなどを廃して上下の枠(ベゼル)も狭くした“ほぼ全画面デザイン”となっています。

その分、画面が縦に長くなって解像度はQuad HD+(1440×2960ドット)となり、Galaxy Note EdgeやGalaxy Note7のQuad HD(1440×2560ドット)よりも縦に400ドット長くなった上、Galaxy S8+の6.2インチよりもさらに大きな6.3インチディスプレイを搭載しました。

またホームボタンは画面内に表示されるオンスクリーンとなりましたが、ホームボタンが表示される部分のディスプレイの下に感圧センサーとフィードバック装置が内蔵され実際に押したような感覚になっています。

これにより、従来のGalaxy Noteシリーズでは他のAndroidとはホームボタンの左右にある戻るとアプリ履歴が左右反対でしたが、オンスクリーンになったことで設定で入れ替えることが可能に。さらに新たに背面に広角レンズと望遠レンズの2つのカメラを搭載するデュアルレンズカメラを採用し、光学2倍ズームに対応。

その他の詳細な製品情報についてはすでに公開している「Samsung、Sペン入力に対応した6.3インチスマホ「Galaxy Note8」を発表!光学2倍ズーム対応デュアルレンズカメラや6GB RAMを搭載し、防水・防塵の縦長ほぼ全画面デザインに」を参照してください。

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日本での販売については明らかにされていませんが、恐らく日本語ページもあることからGalaxy Note8は投入されると見られます。また本体色はグローバル全体ではMidnight BlackおよびOrchid Gray、Maple Gold、Deepsea Blueの4色が用意されており、日本語ページでもこれらの色のみ選べるようになっているため、これらのミッドナイトブラックおよびオーキッドグレー、メープルゴールド、ディープシーブルーという4色が掲載されているため、日本でも全体として4色が発売されそうです。

なお、海外では1次販売国・地域では2017年9月15日(金)に発売されますが、日本では恐らく例年取りであれば、NTTドコモやauの「2017年冬モデル」として10月に発表され、10〜11月頃に発売されるのではないでしょうか。日本でも早く正式に発表して欲しいですね!

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記事執筆:memn0ck


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