ゼロから始めるスマートフォン

東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)およびセントラル警備保障は7日、共同で「子ども見守りサービス『まもレール』」のサービスを提供開始すると発表しています。

まずは山手線および中央線(東京~高尾)の57駅で2017年10月1日(日)よりサービスを開始し、2018年春までに首都圏244駅で順次利用できるようになります。利用料は子ども1人で保護者1通知先の場合に月額500円(税抜)。

サービス開始に先立って9月13日(水)より公式Webサイトにて申込受付を開始し、対象者は小学生および中学生、高校生(3月31日時点で満18歳まで)、対象ICカードは「Suica」と「PASMO」で、無記名式はともに非対応。

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まもレールは子どもがSuicaやPASMOで駅の自動改札を通過すると、保護者のスマートフォン(スマホ)に利用駅や通過時刻、チャージ残高が公式アプリを通じてプッシュ通知されます。

また保護者がスマホを持っていない場合にもフィーチャーフォン(従来型携帯電話)への電子メール配信も可能です。利用料金は子ども1人で通知先1カ所の場合が月額500円となっており、さらに子ども1人追加で500円、通知先1カ所追加で100円となります。

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◆2017年10月1日(日)よりサービス開始 (計57駅、重複4駅)
・山手線(全29駅)
東京、神田、秋葉原、御徒町、上野、鶯谷、日暮里、西日暮里、田端、駒込、巣鴨、大塚、池袋、目白、高田馬場、新大久保、新宿、代々木、原宿、渋谷、恵比寿、目黒、五反田、大崎、品川、田町、浜松町、新橋、有楽町
・中央線(32駅:各駅停車含む)
東京、神田、御茶ノ水、水道橋、飯田橋、市ケ谷、四ツ谷、信濃町、千駄ケ谷、代々木、新宿、大久保、東中野、中野、高円寺、阿佐ケ谷、荻窪、西荻窪、吉祥寺、三鷹、武蔵境、東小金井、武蔵小金井、国分寺、西国分寺、国立、立川、日野、豊田、八王子、西八王子、高尾

◆2018年春までにサービス開始
・京浜東北・根岸線(大船~大宮)
・総武線(東京・秋葉原~千葉:各駅停車含む)
・東海道線(東京~平塚)
・内房・外房線(千葉~蘇我)
・横須賀線(東京~逗子)
・京葉線(東京~蘇我)
・青梅線(立川~拝島)
・南武線(川崎~立川)
・埼京線・川越線(大崎~川越)
・横浜線(東神奈川~八王子)
・宇都宮線(東京~上野~蓮田)
・武蔵野線(府中本町~西船橋)
・常磐線(品川~上野~取手:各駅停車含む。但し、綾瀬駅はご利用いただけません)

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JR東日本が子どもの見守りサービス「まもレール」を開始。利用駅や通過時刻などを保護者のスマホへ通知 – ゼロから始めるスマートフォン

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JR東日本 子ども見守りサービス 『まもレール』のサービスを開始します(PDF)
JR東日本 子ども見守りサービス【まもレール】