縦長画面のSIMフリースマホ「Wiko View」が発売!

ウイコウ・ジャパンは22日、フランス発メーカー「Wiko」ブランドの日本市場向け第2弾として縦横比9:18の縦長ディスプレイを搭載したミッドレンジなSIMフリースマートフォン(スマホ)「Wiko View」を2017年12月に発売すると発表しています。

すでに同日より予約販売を開始しており、ソフマップでは12月中旬に発売し、価格は税抜27,790円(税込30,013円)の3,002ポイント還元となっており、ソフマップによるAmazonマーケットプレイスでは12月15日発売(12月16〜17日お届け予定)とのこと。

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Wiko Viewは海外では今年9月に「IFA 2017」に合わせて発表されたミッドレンジスマホで、特長は流行りの縦長画面による“ほぼ全画面ディスプレイ”デザインを採用した約5.7インチHD+(720×1440ドット)IPS液晶(約282ppi)を搭載している点です。

ディスプレイは2.5Dラウンドガラスで覆われ、背面パネルや側面フレームはメタル素材で、ミッドレンジながら高級感のある仕上がりに。サイズは約151.5×73.1×8.7mm、質量は約160g、本体カラーはゴールドおよびディープ・グリーン、チェリー・レッド、ブラックの4色展開。指紋センサーは背面に搭載。

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主な仕様はQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdragon 425(MSM8917)」(1.4GHz×8コアCPU)や3GB内蔵メモリー(RAM)、32GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット(最大128GBまで)、2900mAhバッテリー、約1300万画素リアカメラ(F2.0)、約1600万画素フロントカメラ、デュアルマイクなど。

OSはAndroid 7.1(開発コード名:Nougat)をプリインストール。通信やセンサー類はIEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN(Wi-Fi)およびBluetooth 4.2、位置情報取得(GPS)、加速度センサー、光センサー、近接センサー、磁気センサー、ジャイロスコープに対応。

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さらに日本向けとしてNTTドコモおよびau by KDDI、ソフトバンクのIOT(相互接続試験)をクリアしており、3社の高音質通話サービス「VoLTE」に対応しているということです。

携帯電話ネットワーウではLTE UE Category 4による下り最大150Mbpsおよび上り最大50Mbpsに対応し、microSIMカード(3FF)スロットが2つのデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)に対応。2つのSIMカードスロットはmicroSDカードスロットと独立しているため、デュアルSIMを利用しつつ、microSDカードも利用可能。

対応周波数帯は4GのFDD-LTE方式でBand 1および3、5、7、8、18、19、20、26、28A、TD-LTE方式でBand 38および41、3GのW-CDMA方式でBand 1および2、5、6、8、2GのGSM方式で850および900、1800、1900MHzをサポート。付属品はmicroUSBケーブルおよびACアダプター、内蔵バッテリー、イヤホン、保証書、ユーザーマニュアル。

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記事執筆:memn0ck


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