SoftBank向けフラッグシップスマホ「AQUOS R2 706SH」が予約スタート!

ソフトバンクは18日、携帯電話サービス「SoftBank」向け「2018年夏モデル」のうちのアスペクト比9:19の縦長な約6.0インチQHD+(1440×3040ドット)ハイスピードIGZO液晶(約561ppi)を搭載したAndroid 8.0(開発コード名:Oreo)採用のフラッグシップスマートフォン(スマホ)「AQUOS R2(型番:706SH)」(シャープ製)を予約開始したとお知らせしています。

発売は2018年6月上旬を予定しており、ソフトバンクショップや量販店などのSoftBank取扱店舗および公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」にて予約受付を実施しています。価格も案内されていますので合わせて紹介したいと思います。

なお、シャープは2018年7月1日(日)までにSoftBank向けAQUOS R2 706SHを購入して7月8日(日)までに専用Webページから応募した人全員にもれなくTポイント8,000円ポイント(予約しなかった場合でも応募すればTポイント8,000ポイント)をプレゼントするキャンペーンを実施します。

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AQUOS R2 706SHは昨夏に発売された前機種「AQUOS R」に続く、シャープが“渾身のフラッグシップ”として投入する第2弾スマホ「AQUOS R2」のSoftBank版で、新たに縦長画面でディスプレイの上左右周囲の縁(ベゼル)を狭くした“ほぼ全画面デザイン”となる「EDGEST fit」を採用したハイエンドスマホです。

また画面上中央には「IGZOフリーフォームディスプレイ」によって切り欠き(いわゆる「ノッチ」)を採用し、そこにフロントカメラなどを搭載。さらに背面には静止画用の他に動画用のカメラも搭載し、同社が“ツインカメラ”と呼ぶデュアルカメラを搭載しています。

シャープの「AQUOS」シリーズなので防水(IPX5およびIPX8準拠)や防塵(IP6X準拠)、おサイフケータイ(FeliCa)、ワンセグ・フルセグにも対応し、基本仕様もSnapdragon 845や4GB内蔵メモリー(RAM)、64GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット、3130mAhバッテリー、ワイヤレス充電などとなっています。


またSoftBank回線での携帯電話ネットワークは下り最大774Mbpsおよび上り最大37.5Mbpsとなっており、対応周波数帯は以下の通り。サイズは約156×74×9.0mm、質量は約181g、本体色はプラチナホワイトおよびプレミアムブラック、ローズレッドの3色展開。その他の詳細な製品情報は『ソフトバンク、SoftBank向けツインカメラ搭載の最新フラッグシップスマホ「AQUOS R2 706SH」を発表!6月上旬発売、5月18日予約開始で価格は本体代9万3120円の実質1万6320円から - S-MAX』をご覧ください。

4G LTE(FDD-LTE方式):Band 1、2、3、4、5、8、11、12、17、26、28
4G(TDD-LTE方式):Band 38、41、42
4G(AXGP方式):Band 41
3G(W-CDMA方式):Band I、II、IV、V、VIII
2G(GSM方式):850、900、1800、1900MHz

今回予約が開始されたAQUOS R2 706SHですが、現在、ソフトバンクオンラインショップで案内されている価格(税込)は以下の通り。なお、機種代金が最大半額になる「半額サポート for Android」の対象機種にもなっており、分割払いは48回も選べてその場合は月々の分割払いや月月割りが24回払いの半分になって実質負担額の総額としては同じとなります。

AQUOS R2 706SH新規契約・機種変更他社から乗り換え(MNP)
本体価格93,120円(分割3,880円/月×24回)
月月割-2,000円/月×24回(総額-48,000円)-3,200円/月×24回(総額-76,800円)
実質負担額45,120円(分割1,880円/月×24回)16,320円(分割680円/月×24回)




記事執筆:memn0ck


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