SIMフリースマホ「OPPO R17 Pro」が12月21日発売!

オッポジャパンは19日、画面内指紋認証や独自の急速充電機能「SuperVOOC」などに対応したSIMフリーのフラッグシップスマートフォン(スマホ)「OPPO R17 Pro(型番;CPH1877)」(OPPO Mobile Telecommunications製)を2018年12月21日(金)に発売すると発表しています。

すでに予約販売を開始しており、価格は市場想定価格で税別69,880円(税込75,470円)。販路はヨドバシカメラやヤマダ電機、ビックカメラグループ、ノジマ、Amazon.co.jp、楽天モバイル、IIJmioなどの量販店やECサイト、仮想移動体通信事業者(MVNO)となっています。

各販路ともにSIMフリー製品となっており、楽天モバイルではオンラインと一部店舗のみでの取り扱いとなり、価格はSIMカードとセットとなる新規契約および他社から乗り換え(MNP)で税別69,880円(税込75,470円)、機種変更(オンライン)で税別62,892円(税込67,923円)。

また発売に記念して全国47都道府県の夜景を撮影して投稿するキャンペーン「Japan 47 NIGHT SHOT map」を2019年1月31日(木)まで実施しています。キャンペーンは同社のTwitterまたはInstagramの公式アカウントをフォローし、ハッシュタグ「♯oppo_night」をつけて夜をテーマとした写真を投稿した中から抽選でOPPO R17 Proなどをプレゼントするとのこと

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OPPO R17 Proはフラッグシップモデル「R」シリーズの最新モデルにおける上位機種で、同社が“水滴型”と呼ぶ小さめの切り欠きが上部中央に配置されたアスペクト比9:19.5の約6.4インチFHD+(1080×2340ドット)有機ELディスプレイを搭載したミッドハイレンジスマホです。

画面占有率は91.5%に達し、画面を覆う前面だけでなく、背面もともにガラス素材を採用し、新たにディスプレイの下部中央部分に2×2mmの光学式画面内指紋センサーを内蔵し、指紋認証に対応しています。サイズは約157.6×74.6×7.9mm、質量は約183g、本体色はエメラルドグリーンおよびミストグラデーションの2色展開。

カメラは前面が約2500万画素CMOS+F2.0レンズのフロントカメラ、背面が約1200万画素CMOS+F1.5/F2.4レンズおよび約2000万画素CMOS+F2.6レンズ、奥行きを測定する3Dステレオカメラのトリプルリアカメラを搭載し、背景をボカして撮影できる「ポートレートモード」や夜景を綺麗に撮れる「ウルトラナイトモード」などに対応しています。

基本スペックはQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdragon 710」(CPU「2.2GHz Kryo 360×8コア」、GPU「Adreno 616」)および6GB内蔵メモリー(RAM)、128GB内蔵ストレージ、3700mAh(1850mAh×2)バッテリー、USB Type-C端子、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 5.0、nanoSIMカード(4FF)スロット×2など。

また外部ストレージや3.5mmイヤホンマイク端子、ワンセグ・フルセグ、赤外線機能は非搭載。なお、前機種「OPPO R15 Pro」では日本市場向けにおサイフケータイ(FeliCa)や防水・防塵に対応していましたが、OPPO R17 Proでは非対応となっています。その他の詳細な製品情報は以下の記事をご覧ください。

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記事執筆:memn0ck


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