Rakuten MobileからSIMフリースマホ「Galaxy A7」が登場!

サムスン電子ジャパンは6日、スマートフォン(スマホ)「Galaxy A7(型番:SM-A750C)」(サムスン電子製)を発表しています。携帯電話サービス「楽天モバイル」から2019年10月中に発売予定となっており、楽天モバイルからはさらにフラッグシップスマホ「Galaxy S10」も12月中に発売されるということです。

価格は現時点では未定で後日案内されるとのこと。なお、楽天モバイルから販売される両製品はSIMロックのかかっていないSIMフリーモデルとなっており、同社の移動体通信事業者(MNO)や仮想移動体通信事業者(MVNO)だけでなく、他社のMNOやMVNOの携帯電話サービスでも利用可能だということです。

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Galaxy A7はサムスン電子のミッドレンジ向け「Galaxy A」シリーズで、アスペクト比9:18.5の縦長な約6.0インチFHD+(1080×2220ドット)Super AMOLED(有機EL)「Infinity Display」ディスプレイ(約411ppi)やサムスン電子製チップセット(SoC)「Exynos 7885」(オクタコアCPU「2.2GHz×4+1.6GHz×4」)、4GB内蔵メモリー(RAM)を搭載しています。

内蔵ストレージは64GB、外部ストレージとしてmicroSDXCカードスロット(最大512GB)を搭載し、バッテリー容量は3400mAhで電池持ちは良く、連続通話時間(VoLTE)が約1620分(約27時間)、連続待受時間(LTE)が約269時間となっており、本体の右側面に指紋センサーを配置し、生体認証としては顔認証にも対応。

カメラは背面に約2400万画素CMOS/F1.7レンズと約500万画素CMOS/F2.2レンズ(奥行き測定用)、約800万画素CMOS/F2.4レンズ(120°超広角撮影用)のトリプルレンズカメラを搭載し、前面は約2400万画素CMOS/F1.9レンズとなっています。OSはAndroid 9.0(開発コード名:Pie)をプリインストールしています。

サイズは約159.8×76.8×7.5mm、質量は約168g、本体カラーはブルーおよびブラック、ゴールドの3色展開。その他の仕様はIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4および5.xGHz)の無線LAN(Wi-Fi)やBluetooth 5.0、NFC Type A/B、位置情報取得(A-GPS・GLONASS・BDS)、加速度センサー、ジャイロセンサー、地磁気センサー(電子コンパス)、ホールセンサー、近接センサー、環境光センサーなど。

高音質通話サービス「VoLTE」もサポートしており、楽天モバイルやauだけでなく、NTTドコモの回線にも対応しているとのこと。その他の携帯電話ネットワークにおける対応周波数帯などの詳細なスペックは不明ですが、ベースとなってると思われる海外版のGalaxy A7(2018)は外部接続・充電端子がmicroUSBとなっているため、本製品もmicroUSBの可能性があります(確認出来次第更新します)。



記事執筆:memn0ck


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