au PAYが500万登録突破!キャッシュレス・消費者還元事業対象店舗で最大5%還元

KDDIは12日、同社の提供するスマートフォン(スマホ)など向けコード決済サービス「au PAY」の登録者数が2019年9月1日に500万人を突破したと発表しています。またau PAYおよび「au WALLET クレジットカード(ゴールドカード含む)」、「au WALLET プリペイドカード」は経済産業省が推進する「キャッシュレス・消費者還元事業」の決済事業者として登録されているとのこと。

これにより、auでは2019年10月1日(火)以降にキャッシュレス・消費者還元事業へ登録申請を行い、対象店舗となった加盟店で決済すると通常の「au WALLET ポイント」に加えてさらに最大5%のau WALLET ポイントを付与するとしています。

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au PAYは、auの携帯電話を契約している人に限らず「au ID」を登録(無料)すれば手持ちのスマホやタブレットなどで誰でも利用できる決済サービスです。当初はauの携帯電話の契約者のみでしたが、8月29日より誰でも使えるようになっています。

利用するにはスマホなどに「au WALLET アプリ」をインストールし、簡単な操作でアプリ上にバーコードやQRコードを表示して店舗のPOSレジや各種端末で読み取るか、店舗が提示したQRコードをアプリで読み込むことで買い物の支払いが行えます。

キャッシュレス・消費者還元事業は10月1日の消費税率引上げに伴って2019年10月から2020年6月までの9カ月間需要平準化対策としてキャッシュレス対応による生産性向上や消費者の利便性向上の観点も含め消費税率引上げ後の一定期間に限り、中小・小規模事業者によるキャッシュレス手段を使ったポイント還元を支援するものです。



記事執筆:memn0ck


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スマホ決済「au PAY」登録者数が500万人突破 | 2019年 | KDDI株式会社