SoftBankスマホ「AQUOS zero2」が登場!2020年1月下旬以降発売予定

ソフトバンクは17日、携帯電話サービス「SoftBank」向け「2019年秋冬モデル」として約6.4インチFHD+(2340×1080ドット)有機ELディスプレイを搭載した最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「AQUOS zero2」(シャープ製)を発表しています。

発売時期は2020年1月下旬以降を予定し、価格は未定で後日案内するということです。なお、販路はソフトバンクショップや量販店などのSoftBank取扱店および公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」などとなっており、発売に先立って事前予約受付を実施する予定となっています。

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AQUOS zero2は昨年発売されたシャープ初の有機ELディスプレイ搭載の新しいフラッグシップスマホとなった「AQUOS zero」に続くAQUOS zeroシリーズの第2段で、NTTドコモ向け「AQUOS zero2 SH-01M」やau向け「AQUOS zero2 SHV47」に続いてSoftBankからも発売されることになりました。なお、SoftBankでは本体カラーがアストロブラックの1色のみ販売されます。

AQUOS zero2はAQUOS zeroと同様にシャープが自社開発する有機ELパネルを採用しており、新開発の4倍速の高速表示を実現し、AQUOS zeroでは60回/秒の表示状態変化だったものが、240回/秒の表示状態変化(残像低減のために120回/秒の表示更新に連動して間に黒画面を挿入)となり、動きの速いゲームも残像を抑えてクリアに映し出すことができるようになっています。

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また240回/秒の高速スキャンとなったため、タッチパネルの反応速度も飛躍的に向上して平均2msecとなり、ゲームの勝敗にも大きな影響を及ぼす表示速度やタッチ性能の向上によって心地よくプレイ可能だということです。画面はノッチやパンチといった切り欠きのないアスペクト比9:19.5の縦長な約6.4インチFHD+(2340×1080ドット)有機ELディスプレイ(10億色表示)で、AQUOSスマホ初の画面内指紋センサーも搭載しています。

さらに製品コンセプトも引き継いでハイエンドな大画面モデルながら超軽量設計で約143gとなっているのが特長となっており、AQUOS zeroと比べても6.2インチから6.4インチに大画面化したほか、リアカメラがデュアルカメラとなりつつ、3g軽くなっています。サイズは約158×74×8.8mm、質量は約143g。外装は軽くて強いマグネシウム合金フレームを採用。

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基本スペックはQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdragon 855」(オクタコアCPU「2.8GHz×1+2.4GHz×3+1.8GHz×4」)および8GB LPDDR4X内蔵メモリー(RAM)、256GB内蔵ストレージ、3130mAhバッテリー、USB Type-C端子、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4および5GHz)の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 5.0、NFC Type A/Bなど。なお、microSDカードスロットや3.5mmイヤホンマイク端子は非搭載。

生体認証は指紋認証のほか、顔認証にも対応。また防水(IPX5およびIPX8準拠)や防塵(IP6X準拠)、おサイフケータイ(FeliCa)にも対応し、独自の放熱設計と2つの充電ICを併用して充電時の発熱を抑える「パラレル充電」によって充電しながらでも長時間のゲームプレイが安心して楽しめるとのこと。また基板を25%小型化して本体上部に搭載したことで軽量化だけでなく、直接手に触れる部分の発熱を抑えているという。

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カメラはリアカメラが約1220万画素裏面照射積層型CMOS/広角レンズ(画角78°・焦点距離26mm・F1.7)および約2010万画素裏面照射積層型CMOS/超広角レンズ(画角125°・焦点距離18mm・F2.4)のデュアルカメラで、メインとなる広角カメラは光学手ブレ補正(OIS)やハイスピードAF(全面位相差)、ポートレート撮影に対応。

また電子式手ブレ補正(静止画のみ)だけでなく新画質エンジンProPix2によって静止画撮影時にAI(人工知能)がシャッタースピードや露光を自動調整して被写体ブレを抑制する補正に対応し、走り回る子どもやペットの姿も鮮明に捉え、約15秒のダイジェストムービーを作成する「AIライブストーリー」や「AIライブストーリー」に対応します。フロントカメラは約800万画素裏面照射型CMOS/広角レンズ。

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サウンド面では立体音響技術「Dolby Atmos」に対応し、イヤホンだけでなくステレオスピーカーでも迫力ある音響で動画や映像などを楽しめるとのこと。OSは最新の「Android 10」をプリインストールし、最大2回のOSバージョンアップにも対応。AI(人工知能)によるアシスト機能「エモパー」をプリインストール。携帯電話ネットワークはキャリアアグリゲーション(CA)に対応し、下り最大988Mbpsおよび上り最大37.5Mbpsとなっており、SIMカードスロットはnanoSIMカード(4FF)サイズが1つ。



【SoftBank向け「AQUOS zero2」の主な仕様】
通信方式こちら( https://u.softbank.jp/32h9vzQ )をご覧ください。
最大通信速度(下り/上り)400Mbps/37.5Mbps
サイズ(幅×高さ×厚さ)/重さ約158×74×8.8mm/約143g(暫定値)
連続通話時間/連続待受時間FDD-LTE網測定中
AXGP網測定中
W-CDMA網測定中
GSM網測定中
フルセグ/ワンセグ-/-
ディスプレイ約6.4インチフルHD+(2340×1080ドット)
有機EL
カメラ(有効画素数)背面約1220万画素+約2010万画素
前面約800万画素
防水/防塵IPX5、IPX8/IP6X
おサイフケータイ
CPU(クロック数/チップ)オクタコア(2.8GHz+1.7GHz)/SDM855
内蔵メモリー(RAM)8GB
内蔵ストレージ256GB
外部ストレージ/推奨容量
電池容量3130mAh
Wi-Fi(対応規格、周波数)IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz、5GHz)
BluetoothVer.5.0
OSAndroid 10
カラーバリエーションアストロブラック
メーカーシャープ




記事執筆:memn0ck


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