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2017年06月

Qualcomm、ミドルレンジスマホ・タブレット向けのチップセット「Snapdragon 450」を発表!400シリーズでは初の14nmプロセス製造で、CPU・GPU性能や電池持ちなどを向上


クアルコムがミドルレンジスマホなど向けのチップセット「Snapdragon 450」を発表!

Qualcommの子会社であるQualcomm Technologiesは29日(現地時間)、中国・上海で2017年6月28日(水)から7月1日(土)まで開催されている無線通信関連の展示会「2017 GSMA Mobile World Congress Shanghai(MWC Shanghai 2017)」に合わせてミドルレンジのスマートフォン(スマホ)やタブレット向けチップセット(SoC)「Snapdragon 450」を発表しています。

同社ではミドルレンジ向けのSnapdragon 400シリーズはすでに1900以上の製品に採用され、Snapdragon 450は2017年第3四半期(7〜9月)に各メーカーなどにサンプル出荷を開始し、2017年末までに搭載された商用製品が販売開始されるとしています。

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ASUS JAPAN、SIMフリースマホ「ZenFone AR ZS571KL」に対して高音質通話サービス「au VoLTE」に対応するソフトウェア更新を提供開始!マルチキャリア対応へ


SIMフリースマホ「ZenFone AR ZS571KL」がau VoLTEに対応!

ASUS JAPANは23日、同日に販売開始したGoogleの開発するAR技術「Tango」とVRプラットフォーム「Daydream」に世界ではじめて両対応するAndroidスマートフォン(スマホ)「ZenFone AR(型番:ZS571KL)」(ASUSTeK Computer製)において高音質通話サービス「au VoLTE」に対応するソフトウェア更新を2017年6月23日(金)15時以降より順次提供するとお知らせしています。

これにより、ZenFone ARもマルチキャリア対応となり、NTTドコモやその仮想移動体通信事業者(MVNO)に加えて、auやそのMVNOで利用できるようになるということです。

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実売3万円の高コスパモデルで今年もベストセラー間違いなし!?ファーウェイの新しいSIMフリースマホ「HUAWEI P10 lite」を写真と動画で紹介【レポート】


SIMフリースマホ「HUAWEI P10 lite」を写真と動画でチェック!

既報通り、華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は6日、都内にて「ファーウェイ・ジャパン新製品発表会」を開催し、SIMフリースマートフォン(スマホ)の最新モデルとなる「HUAWEI P10 lite(型番:WAS-L22J)」(以下、P10 lite)を発表しました。

P10 liteはOSにAndroid 7.0(開発コード名:Nougat)を採用し、チップセット(SoC)にはHisillicon製オクタコアCPU「Kirin 658」、3GB内蔵メモリー(RAM)、32GB内臓ストレージ(ROM)を搭載したミドルレンジモデルで、すでに6月9日より販売が開始されています。

先代であり、昨年の日本市場におけるベストセラーSIMフリースマホとなった「HUAWEI P9 lite」(以下、P9 lite)からCPUやRAM、ストレージが強化され、想定価格は3万円前後とお手頃な価格設定と、スペックは高めなコストパフォーマンスに優れたSIMフリースマホになっており、今年もベストセラー機種の第1候補と言って良いでしょう。

価格はオープンながら希望小売価格が32,378円(税込)、公式Webショップ「ファーウェイ・オンラインストア」では同額で販売されているものの、すでに紹介しているように2.5万円程度で販売しているところも。さらにau VoLTEにも対応しているため、UQ mobileなどでも販売されていてかなり販路も多くあります。

今回、発表会の展示会場にて実機に触れる機会がありましたので、実際にタッチ&トライした模様を外観を中心に写真や動画でレポートしたいと思います。

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アメリカのMVNOサービス「Virgin Mobile」がiPhoneシリーズに1本化へ切り替えを発表!通話・通信無制限なのに“狂気”の月額1ドルプランで他キャリアのiPhoneユーザーを狙う


アメリカのMVNO「Virgin Mobile」がiPhoneに1本化!

ソフトバンクグループ傘下でアメリカの携帯電話会社「Sprint」から回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)としてサービスを提供している「Virgin Mobile USA」が他のサービスとの差別化を図るため、iPhone専用の携帯電話サービスになると現地時間6月21日に発表しています。

欧州やアジアなどの多くの国・地域ではAndroidのほうがシェアが高いことがほとんどなのですが、アメリカではiPhoneが3分の2程度と圧倒的な日本に続いてシェアが高いこともあり、専用にすることでよりiPhoneに特化したサービスを提供して差別化していくようです。


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終了間近!対象者の1年間基本料金が無料になるトーンモバイルの「はじめようスマホ」キャンペーンを紹介ーー子どもの次のターゲットはシニアに【レポート】


トーンモバイルの子どもとシニア世代をターゲットにしたキャンペーンがまもなく終了!

カルチュア・コンビニエンス・クラブ(以下、CCC)グループとフリービットによる合弁会社トーンモバイルが仮想移動体通信事業者(MVNO)による携帯電話サービス「TONEモバイル」において19歳以下と50歳以上を対象とした基本プランが1年無料または端末代金を1万円値引きする「はじめようスマホ」キャンペーンを6月30日まで実施中だ。

TONEモバイルは、NTTドコモの回線を使用したMVNOで、インターネット使い放題(500~600Kbps程度)、通話基本料(IP電話)込み、月額基本料1,000円でサービスを提供している。

さらに、取り扱い製品は独自スマートフォン(スマホ)「TONE m15」の1機種のみで、リソースをシステムアップデートや機能追加、アフターサポートなどに重点を置く。

この製品は約5.5インチHD(720×1280ドット)ディスプレイ、OSはAndroid 5.1(開発コード名:Lollipop)、チップセット(SoC)に「MediaTek MT6735」、2GB内蔵メモリー(RAM)、16GB内蔵ストレージ、背面1300万画素および前面500万画素カメラを搭載し、価格は29,800円。

大手携帯電話会社などが販売すうrハイスペックスマホのような尖った部分はないが、TONEモバイルはスマホやスマホで使える便利な機能を低価格で使いたいというユーザーをターゲットとしていると言える。

まもなく終了する子どもやシニア世代に向けた割引キャンペーンは、見守り機能などのサービスとあわせてることで、価格以上の価値を体験して貰うという狙いがあるのだろう。

今回は、5月26日に行われた「メディアラウンドテーブル」においてシニア層に向けたプロダクトアップデートについて紹介していく。

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iPhoneなどのiOSやAndroid向けアプリ「Google フォト」から充電中のみにバックアップするオプションがひっそりと消える!電池消費を抑えるための対策方法は?


Google フォトアプリから充電中のみにバックアップするオプションがひっそりと消えた!

Googleが提供している画像・動画向けクラウドストレージサービス「Google フォト」ではAndroidやiPhoneなどのiOSで使える便利なアプリが提供されています。

アップロードサイズを元のサイズではなく、品質を保ちながらファイルサイズを削減する、「高画質」を設定すれば、無料で容量無制限でバックアップできる優れものです。

そんな優れもののGoogle フォトのAndroidやiOSを搭載したスマートフォン(スマホ)など向けアプリですが、少なくともバージョン「2.17」のどこかのバージョン以降ではそれまではあった便利な機能が1つ消えていました。

従来のGoogle フォトアプリのバージョンでは、バッテリーの消耗を抑えるために充電されているときのみバックアップするオプションが存在していましたが、いつの間にかそのオプションがなくなってしまいました。

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Apple、次期プラットフォームのiPhoneなど向け「iOS 11」のパブリックベータ版を提供開始!パソコン向け「macOS High Sierrra」はまもなく配信予定


AppleがiOS 11の一般向けベータ版を提供開始!

Apple(アップル)は26日(現地時間)、iPhoneやiPadなどのスマートフォン(スマホ)およびタブレット向け「iOS」の次期バージョン「iOS 11」の一般向けベータ版(パブリックベータ版)を提供開始したとお知らせしています。

なお、MacBookなどのパソコン向け「macOS」の次期バージョン「macOS High Sierra」パブリックベータは近日中に提供予定とのこと。それぞれ今年6月5日に行われた開発者向けイベント「WWDC 2017」にて発表され、今秋にも正式版がリリース予定です。

すでにWWDC 2017の基調講演終了後から開発者向けベータ版(デベロッパーベータ版)が提供されていましたが、今回新たにiOS 11については一般向けベータ版が提供開始されました。

一般向けベータ版を利用するには「Apple Beta Software Program」( https://beta.apple.com/sp/betaprogram/ )にApple IDで登録し、同意した後、利用したいOSを選び、それぞれ手順に従って導入します。例えば、iOSにおける流れは https://support.apple.com/HT203282 のようになります。

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利用料が毎月1500円割引になる「docomo with」対象のエントリースマホ「arrows Be F-05J」は旧世代の同スペック機と比べて結構違う!性能をベンチマークでチェック【レビュー】


実は結構頑張ってる!カタログスペックだけではわからないarrows Be F-05Jの本当の姿を見よ

NTTドコモの「2017年夏モデル」の目玉となる割引施策「docomo with」対象モデルの第1弾として6月1日に発売された新しいスマートフォン(スマホ)「arrows Be F-05J」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)。

前回は同梱品紹介として、開封レポートをお送りしましたが、今回はarrows Be F-05Jをベンチマークアプリで性能をチェックしつつ、ほぼ同等のスペックとして販売されている他のスマホと比較してみました。ほぼ同じのスペックでもメーカーや世代が違うと、どういった結果が出てくるのかに注目してご覧ください。

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しゃべってコンシェルで培った日本語対話性能が強みの人工知能技術「ドコモAIエージェント」が各種APIを提供!メインとエキスパート、2つのシステムで人々の生活を支援へ【レポート】


NTTドコモがAIエージェントを用いたオープンパートナー・プログラムをスタート!

NTTドコモは23日、同社の人工知能(AI)技術の基幹となる「AIエージェントAPI」を開発を発表し、その普及促進のスタートとして「ドコモAIエージェント・オープンパートナーイニシアティブ発表会」を都内にて開催しました。

現在のAI技術分野は音声認識やIoT機器を活用した生活支援がトレンドとなり、すでにGoogleやAmazonなど海外企業による製品化も進みつつあります。日本国内でもLINEが音声認識を活用した端末を発表するなど早くも競争激化の様相を呈していますが、後発となるNTTドコモがこれらの技術や製品に対抗しアドバンテージを勝ち取ることは可能なのでしょうか。

NTTドコモが打ち出すAIエージェントAPIの仕組みやその活用例、そして将来の展望について解説します。


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メモアプリ「Evernote for Android」が指紋認証をサポートへ!すでにベータバージョン7.12で利用可能に、正式版は次のアップデートか


Evernote for Androidのベータバージョンで指紋認証をサポートへ!

指紋センサーがスマートフォン(スマホ)に搭載されてからしばらく経ちました。指紋認証などの生体認証は、従来のパスワード認証と違ってより手軽にセキュアな環境を導入できます。

昨今、スマホを狙ったサイバー攻撃が増える中、生体認証への関心は非常に大きくなってきており、指紋認証だけでなく、虹彩認証や顔認証などと対応する認証方式も広がってきています。

そんな中、Evernoteが提供するAndroidなど向けメモアプリ「Evernote for Android」を指紋認証機能に対応するベータ版(Version 7.12)を公開しています。iOhoneなどのiOS向けアプリではすでにTouch IDに対応していただけにようやくといったことろ。

現在、アプリ配信マーケット「Google Playストア」では「Evernote for Android」の最新バージョンはまだ7.11ですが、ベータプログラム「Evernote for Android App Beta Test」に参加すればベータ版の最新バージョンで指紋認証に対応した7.12を利用できます。

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