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Appleの次期スマホ「iPhone 8」の噂まとめ!5.8インチ有機EL全面ディスプレイデザインやファンクションエリア、大容量電池、10万円超高額化、顔認証対応など


iPhone 8はこんな感じ!?ConceptsiPhoneが公開しているコンセプト

今年秋(例年通りなら9月)に発表されると見られているAppleの次期スマートフォン(スマホ)は「iPhone」シリーズの10周年となるため、大幅にモデルチェンジが行われると予想されています。

これまでにもすでに多くの噂や予測が行われてきており、中でも主流となっているのが現行の4.7インチモデルと5.5インチモデルはそのまま継続し、モデルチェンジした全面ディスプレイのモデルを追加した3機種がラインナップされるというもの。

そのため、名称も10周年を記念して通例なら今年は「iPhone 7s」になるところを「iPhone 8」シリーズとなるとするものや、4.7インチと5.5インチはそのままiPhone 7sとし、モデルチェンジした機種だけ「iPhone X」とするといった噂も出ています。

特にモデルチェンジする1機種についての噂や予測が多く、最近ではApple関連の情報に詳しいKGI証券のアナリストであるMing-Chi Kuo氏が新たにサイズはほぼ現行の4.7インチモデルと同じながら5.8インチ有機EL(OLED)パネルを採用するといったレポートを公開したと9to5Macが報じています。

そこで今回はモデルチャンジした機種についてのこれまでに出ている内容とここ直近に出た内容をまとめて紹介していきたいと思います。

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iPhoneなど向け次期プラットフォーム「iOS 11」などを発表へ!Apple、開発者向けイベント「WWDC 2017」を6月5〜9日にサンノゼで開催


Appleが開発者向けイベント「WWDC 2017」を6月5〜9日に実施!

Appleは16日(現地時間)、開発者向けイベント「Worldwide Developers Conference 2017(WWDC 2017)」をアメリカ・カルフォルニア州にある同社の新本社に近いサンノゼ市の「McEnery Convention Center」で2017年6月5日(月)から6月9日(金)まで開催するとお知らせしています。

参加するには抽選となっており、チケットの申込期間(PDT)が現地時間3月27日(月)10時から開始されます。日本時間(JST)では3月28日(火)2時から。

例年通りなら初日の6月5日に基調講演が実施され、iPhoneやiPadなど向けの「iOS 11」やパソコン向け「macOS 10.13」(ともにバージョン番号は仮)、watchOSやtvOSなどを含めた次期プラットフォームが発表されると見られます。

基調講演についても通例ならiOSやmacOSのWebブラウザー「Safari」、Apple TV、Windows 10のWebブラウザー「Microsoft Edge」などのほか、専用アプリでもライブ中継が実施される見込み。

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Amazonで人気No.1のHighend Berryから「iPhone 7」用のMIL規格準拠・耐衝撃スマホケース「HYBRID ANTI-SHOCK CASE 」が発売!5色のカラバリを用意


iPhone 7向けの耐衝撃ケース「HYBRID ANTI-SHOCK CASE」が販売開始!

スマートフォン(スマホ)など向けアクセサリーを販売するジービーエス(GBS)が人気スマートフォン(スマホ)「iPhone 7」(Apple製)の専用ケース「HYBRID ANTI-SHOCK CASE」を販売開始したと発表しています。

大手Webストア「Amazon.co.jp」において、「携帯電話アクセサリ>ケース・カバー」カテゴリーで、5ヶ月連続ベストセラー商品ランキングNo.1を獲得した実績がある「Highend Berry」ブランドの製品です。

新製品のHYBRID ANTI-SHOCK CASEは、米軍MIL規格準拠の耐衝撃性能を備えつつ、スタイリッシュなデザイン、5種類のカラーバリエーションが特徴のタフネスケースです。また2,700円(税込み)と、手ごろな価格も魅力の製品です。

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アップルの次期スマホ「iPhone 8」はサファイアなどの硬質セラミックガラスボディーを採用?レーザー加工の特許を出願――ワイヤレス充電への布石か


iPhone 8はセラミックボディー!?画像はCult of Macによるコンセプト

米国特許商標庁(United States Patent and Trademark Office:USPTO)は2日(現地時間)、Appleによる特許出願「Laser Polishing Ceramic Material」(資料番号:20170029327)を公開しています。

これはサファイアガラスやジルコニアなどの透明なセラミック素材の表面をレーザーを使って研磨する技術に関するもので、資料内では同社の「iPhone」シリーズと見られるスマートフォン(スマホ)を加工している様子が描かれています。

今年秋に発売されると見られる次期スマホ「iPhone 8」(仮称)はボディーがこれまでの「iPhone 7」シリーズなどのメタルからガラスに変わると噂されており、今回の特許を利用するなら強度の高いセラミックガラスとなると予想できます。

さらにAppleではディスプレイを覆うガラスもサファイアでコーティングして保護する技術の特許も公開されており、画面割れもしにくく、ディスプレイの縁も狭いベゼルフリーの新しい外観となりそうです。

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iPhone 7 Plusにケースを付けてOSMO Mobileでバランスが取れるのか?! SoftBank SELECTIONの「極薄クリアハードケースfor iPhone 7 Plus」を試す【レビュー】

SoftBank SELECTIONの極薄クリアハードケースはどうなの?

スマートフォン(スマホ)のカメラは、今や静止画だけではなく本格的な動画撮影にも活用できるようになった。その動画撮影をアシストするアイテムとしてDJIの電動スタビライザー「OSMO Mobile」がある。

このOSMO Mobileと、異なる2つの画角で撮影できるカメラを搭載する「iPhone 7 Plus」を組み合わせればバリエーション豊富な4K動画撮影が可能となるのだが、重さ188gもあるiPhone 7 Plusは、OSMO Mobileでバランスを保てるギリギリのサイズなので保護ケースを付けるととたんにバランスを取れなくなってしまうのだ。

そこで今回は、SoftBank SELECTIONの極薄・軽量を特徴とする「極薄クリアハードケースfor iPhone 7 Plus」を試してみたいと思う。

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iPhoneを使っているだけで本名がバレちゃう!?iPhoneの名前やAirDropの設定を見直そう【ハウツー】



日本では人気の高い「iPhone」や「iPad」などのiOS搭載機器ですが、これらのiPhoneなどを使っているだけで見ず知らずの他人に自分の本名がバレてしまうことがあるとしてはてな匿名ダイアリーに投稿された「電車で見ず知らずの女性の名前を知る方法」を発端に話題になっています。

iPhoneなどでははじめに設定するApple IDの登録情報した氏名を元に「設定」→「一般」→「情報」の「名前」に「◯◯のiPhone」というように自動的に設定されてしまいます。

Apple IDは登録している氏名は、iTunes StoreやApp Storeの支払い設定なども行うため、多くの人は本名を登録していると思われ、その場合はこの「◯◯(本名)のiPhone」がAirDropなどの機能によって近くにいる人からが確認できてしまうというわけです。

そこで今回は、この情報を元に個人の特定やさらなる個人情報が漏れてしまう可能性があるということで、AirDropや名前の設定などを変更する方法を紹介したいと思います。

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au回線のMVNOによる携帯電話サービス「UQ mobile」にてiPhone 6・6 Plusのau版・SIMフリー版向け専用SIMカードが販売開始!3G通話やテザリングに対応


UQ mobileがiPhone 6・6 Plusのau版・SIMフリー版で利用可能に!

UQコミュニケーションズ(以下、UQ)およびUQモバイル沖縄は5日、au回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「UQ mobile」にて新たに「iPhone 6」および「iPhone 6 Plus」のau版とSIMフリー版で使えるiPhone専用SIMの販売をオンライン限定で開始したとお知らせしています。

iPhone専用SIMではデータ専用プランは契約できず、ぴったりプランまたはたっぷりプラン、データ高速+音声通話プラン、データ無制限+音声通話プランのみで申し込めます。

これにより、新たにUQ mobileの「動作確認端末一覧」にiPhone 6・6 Plusのau版とSIMフリー版が追加されました。このiPhone専用SIMはauのVoLTE非対応の3Gにも対応したnanoSIMカードで、au版でもそのまま利用可能です。

なお、通常のUQ mobileのSIMカード(android用・windows用・その他)の「LTE用nanoSIM」と何が違うのかわかりませんが、UQ mobileの動作確認ではiPhone 6・6 PlusのSIM種別は「nanoSIM(専用)」(=今回紹介したiPhone専用SIMカード)となっています。

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一部のドコモショップでiPhoneに頭金を導入して値上げ!鳩のマークの「あんしんショップ」でも店舗独自に――購入はオンラインショップがオススメ


shimajiro@mobiler

ドコモショップで販売される「iPhone」シリーズに本体代金とは別に「頭金」(=店舗独自に設定される代金)が設定されていた。そのため、頭金が設定されていなかった従前と比べて本体代金そのものは同一ながらも、頭金が新設された分だけ支払い総額が値上がりしていることが確認できた。

なお、ここで言う「本体代金」は公式Webサイト「価格・料金 | iPhone | NTTドコモ」や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」での販売価格の意味で、ドコモショップなどの店頭では頭金を含めて「本体代金」と表記・説明することがある。

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Apple、iPhoneやiPadなど向け最新プラットフォーム「iOS 10.2.1」を提供開始!セキュリティー関連の問題修正など


AppleがiPhoneなど向けiOS 10.2.1をリリース!

Appleは23日(現地時間)、iPhoneやiPadなど向けプラットフォーム「iOS」の最新バージョン「iOS 10.2.1」を提供開始したとお知らせしています。変更点はセキュリティーの問題の改善などの修正とのこと。

なお、手元のiPhone 7 Plusなどでは各仮想移動体通信事業者(MVNO)でも「mineo」のAプラン(VoLTE対応)などのau回線を用いたサービスも含めて引き続き利用できていますが、どうしても心配な人は公式の動作確認を待ってみてください。

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NTTドコモ、iPhone 6s・6s Plusを新規でも一括約1万円からに値下げ!端末購入サポートに追加し、下取りなど0円にも――32GBモデルは本体価格も値下げ


docomoがiPhone 6sシリーズを新規でも一括約1万円からに値下げ!

NTTドコモは20日、公式Webストア「ドコモオンラインショップ」にてApple製スマートフォン(スマホ)「iPhone 6s」および「iPhone 6s Plus」における新規契約について12ヶ月の継続契約を条件に機種の購入代金を割り引く「端末購入サポート」に追加するとお知らせしています。

対象は両機種ともに16GBおよび32GB、64GB、128GBモデルで、これまでにも他社から乗り換え(MNP)で端末購入サポートによる割引に切り替わっていましたが、新たに新規契約でも端末購入サポートに追加され、一括10,368円(分割432円/月)からとなっています。

また32GBモデルについては本体価格も値下げされています。なお、機種変更ではその分だけ「月々サポート」が減額されて実質負担額は変わっていませんが、一括支払いする場合には購入しやすくなっています。

複数台同時購入で5,184円が割り引かれる「家族まとめて割」や今もしくは以前使っていた製品を買い取ってくれる「下取りプログラム」を利用すれば「iPhone 5s」(良品)が15,000円、「iPhone 6」や「iPhone 6 Plus」なら22,000円が割り引かれます。

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