S-MAX

iPhone

iPhoneでシャッター音を鳴らさずにカメラ撮影ができるアプリ「Microsoft Pix」がバージョンアップ!iPhone 7 Plusのデュアルレンズに対応し、望遠撮影が可能に


シャッター音を鳴らさずに撮れるカメラアプリ「Microsoft Pix」がバージョンアップ!

Microsoftは1日(現地時間)、iPhoneなどのiOS搭載機種向けカメラアプリ「Microsoft Pix」の最新バージョン(1.0.22)を配信開始し、新たに「iPhone 7 Plus」のデュアルレンスをサポートしたとお知らせしています。これにより、ボタンを押すだけで望遠側のレンズ・カメラで撮影可能となっています。

Microsoft Pixは以前からシャッター音を鳴らさずに無音でカメラ撮影ができるとして日本では一部で話題となっていましたが、引き続き、バージョンアップ後も無音で撮影できるようになっています。

続きを読む

来年の次期スマホ「iPhone 8」シリーズでは3Dマッピングに対応したデュアルカメラを搭載か?モジュールを開発するLG Innotekと提携で開発中と報道


iPhone 8シリーズでは3D撮影対応!?写真はデュアルカメラ搭載のiPhone 7 Plus

Appleが来年秋にも投入すると見られている次期スマートフォン(スマホ)「iPhone 8」(仮)シリーズでは3D撮影が可能なデュアルカメラを搭載し、カメラモジュールをLG Innotekと共同開発しているとThe Korea Economic Dailyが報じています。

LG Innotekは「iPhone 7 Plus」のデュアルカメラのモジュールも独占的に供給しており、独自の3D撮影関連技術を持っているため、この技術をスマホカメラに応用できる方法をAppleと提携して検討しているとのこと。

Appleはこれまでにも3D撮影カメラ技術を持った2015年4月にイスラエルのベンチャー企業のLinX Computational Imaging(以下、LinX)を買収しており、デジタル画像を3段階で分割して写真に奥行き情報を追加でき、3D撮影を実現するためにはデュアルカメラ技術を補完する必要があるということです。

続きを読む

Apple、iPhone 6sのバッテリーに問題で一部製品が突然電源が切れる不具合!対象には無償修理プログラムを提供


iPhone 6sの一部製品に突然シャットダウンする不具合で修理対象に!

Appleは21日(現地時間)、昨年9月に発売した同社製のスマートフォン(スマホ)「iPhone 6s」の一部にて予期せず突然電源が切れる不具合があることを明らかにしました。

対象製品は2015年9月~10月に製造されたもので、非常に少ない数だとのこと。対象製品には公式修理プログラムを実施し、無償で修理(バッテリー交換)するとお知らせしています。

続きを読む

Apple、iPhone 6 Plusのタッチパネルに不具合で公式修理プログラムを実施!対象の問題がある場合は有償1万4800円で修理に――iPhone 6は対象外


Appleが「iPhone 6 Plus Multi-Touch 修理プログラム」を開始!

Appleは17日(現地時間)、一昨年9月に発売した同社製のスマートフォン(スマホ)「iPhone 6 Plus」の一部にてタッチパネル操作に問題があるなどで公式修理プログラム「iPhone 6 Plus Multi-Touch 修理プログラム」を実施するとお知らせしています。

今回判明した不具合は一部のiPhone 6 Plusにおいて画面の一部がチカチカ明滅したり、マルチタッチが反応しなくなったりする場合があるとのこと。

症状は表面の硬いところにiPhone 6 Plusを何度も落とした後、さらに何らかの衝撃や圧力が加わったときに起きる可能性があるとしています。

使っているiPhone 6 Plusにこれらの症状が見られ、それ以外の機能は正常に動作しており、画面にヒビが入ったり割れたりしていない場合は、14,800円のサービス料金で修理するということです。

なお、この問題についてAppleまたはApple正規サービスによってすでに有償で修理をした場合には、Appleから連絡をした上で返金手続きが行われます。返金額は、iPhone 6 Plusを有償で修理された際に支払った額と今回の修理サービス料金14,800円との差額となります。

この問題に関係があると思われる修理を有償で行ったにもかかわらず、Appleからまだ連絡がない場合は、Apple( https://getsupport.apple.com )まで連絡するように案内しています。iPhone 6 Plusと同時に発売された「iPhone 6」は今回の問題は対象外となっています。

続きを読む

来年の次期スマホ「iPhone 8」は本体サイズがほぼそのままで大画面化し、5インチと5.8インチになる!?超狭額縁なベゼルフリーのガラスボディーで実現か


次期スマホ「iPhone 8」シリーズは画面が大型化で5インチと5.8インチに!?写真は現行の4.7インチと5.5インチ

来年秋にも投入されると見られているAppleの次期スマートフォン(スマホ)「iPhone 8」(仮)シリーズが現行の「iPhone 7」シリーズなどの「iPhone 6」シリーズから続く本体サイズを維持しながら画面サイズが大きくなると、イギリス・ロンドンに本拠を置く国際金融グループ「Barclays(バークレイズ)」にてアナリストを務めるBlayne Curtis氏とChristopher Hemmelgarn氏が報告しているとBusiness Insiderが伝えています。

これまでにも紹介しているようにiPhone 8シリーズはガラスボディーを採用し、ディスプレイの周りの縁(ベゼル)が非常に狭い全面ディスプレイになると噂されています。

今回はこれらを補足するように、アジアのサプライヤー関係者から得た情報を元にした報告としてiPhone 8が従来の4.7インチから5.0インチに、iPhone 8 Plusが従来の5.5インチから5.8インチに大画面化するとレポートしています。

さらにレポートでは現在は4.0インチの「iPhone SE」の後継機種が4.7インチになるともしており、未確定ながら各モデルの画面サイズが大型化することを確信しているとまとめています。

続きを読む

Apple、iPhoneやiPadなど向け最新プラットフォーム「iOS 10.1.1」を提供開始!ヘルスケアデータが見られない問題などの修正――すでにiOS 10のシェアは6割超に


AppleがiPhoneなど向けiOS 10.1.1をリリース!

Appleは31日(現地時間)、iPhoneやiPadなど向けプラットフォーム「iOS」の最新バージョン「iOS 10.1.1」を提供開始したとお知らせしています。

変更点はヘルスケアデータが見られない問題などの修正とのこと。引き続き、iOS 10.0〜10.0.xで使えていたカメラのシャッター音などを消音できる技は使えません。さすがに一度iOS 10.1で修正した不具合は復活したりしませんね……。

なお、手元のiPhone 7 PlusやiPhone SEなどでは各仮想移動体通信事業者(MVNO)でも「mineo」のAプラン(VoLTE対応)などのau回線を用いたサービスも含めて引き続き利用できていますが、どうしても心配な人は公式の動作確認を待ってみてください。

続きを読む

JR東日本エリア以外の人でSuicaカードを持っていなくても大丈夫!iPhoneなどでSuicaを発行する方法を紹介【ハウツー】


iPhoneでSuicaを発行して電子マネーやSuica相互乗り入れの鉄道で使おう!

ついに日本でもiPhoneでSuicaやiD、QUICPayといった電子マネー・ICカード乗車券が使える「Apple Pay」がスタートしました。中でも注目されているのが鉄道などの交通機関でも使えるSuicaでしょう。

また、Suicaは他のPASMOやICOCA、TOICA、SUGOCAなどのICカード乗車券・電子マネーと相互利用が可能となっていますので、Apple PayがPASMOなどに対応していなくても、Apple Payに登録したSuicaでPASMOに対応した交通機関でタッチ&ゴーすることができます。

また、コンビニエンスストアなどでもSuicaは全国展開しているのでSuicaを提供している東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)のエリア以外の人でも便利に使えるサービスです。

ただし、そういった生活圏がJR東日本エリア以外の場合にはそもそもSuicaを持っていないというケースも多いでしょう。

そのような場合でもJR東日本がSuicaのApple Pay対応に合わせて新しくiPhoneやiPadなどのiOS向けに「Suica」アプリを提供開始し、このアプリからSuicaを発行できるようにしています。

そこで今回は、まだSuicaを持っていないけれどもこれからSuicaを「iPhone 7」や「iPhone 7 Plus」、「Apple Watch Series 2」で使ってみようという人に向けてSuicaアプリでSuicaを発行する方向を紹介したいと思います。

続きを読む

来年の次期スマホ「iPhone 8」はガラスボディーで3つの画面サイズのモデルになる?大型のみ有機ELで、曲面ディスプレイを採用すると日経が報じる


次期スマホ「iPhone 8」は3モデルで5インチモデルが存在か?

日本経済新聞の英文メディアであるNikkei Asian Reviewは26日、来年秋にも投入されると見られているAppleの次期スマートフォン(スマホ)「iPhone 8」(仮)シリーズにおいて画面サイズが現行の4.7インチと5.5インチに加えて5インチも追加された3モデルあると報じています。

業界に詳しい関係筋からの情報として伝えており、以前から噂があるように背面もガラスを採用した新しいデザインになり、曲面有機ELディスプレイを採用するとしています。

有機ELは大型の5.5インチモデルのみで、他の2モデルは現在の「iPhone 7」シリーズなどと同様に低温ポリシリコンTFT液晶になるとのこと。

ただし、同メディアではシングルカメラのiPhone 7 Plusを発表の半年前以降に中止したとして、計画は変更される可能性があると付け加えています。

続きを読む

Apple Payにクレカを登録できなくても「iPhone 7」でSuicaを使える!通勤定期や一部学生定期でも使用可能【ハウツー】


iPhoneで簡単に電子決済ができるApple Payがついに日本でも!

既報通り、AppleがiPhoneなどに「iOS 10.1」を提供開始し、日本でも10月25日からサービスを開始した決済サービス「Apple Pay」。中でも日本で販売されている最新スマートフォン(スマホ)「iPhone 7」と「iPhone 7 Plus」、スマートウォッチ「Apple Watch Series 2」ではFeliCaを搭載し、フィーチャーフォンやAndroidのFeliCa対応機種のようにタッチして電子決済や改札を通ることができるようになっています。

Apple Payの一番の目玉機能と言えば「Suica」です。説明は不要かもしれませんが、Suicaは東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)が2001年に導入したIC乗車券で、電子マネーとしても使うことができます。

また現在では、全国の他の鉄道事業者と提携して相互利用を開始しているため、JR東日本エリア外においても改札を通ったりするのに使用可能です。そんなiPhoneで使えるようになったSuicaですが、使用に当たって実はSuicaへのチャージをApple Payを介さずに行えるのをご存知でしょうか。

これによってApple Payに非対応のクレカしか持っていない場合でもApple Payに登録したSuicaにチャージすることが可能となっています。今回は実際にApple PayにSuicaを移行した上で、Apple Payに非対応のクレジットカードでSuicaにチャージする方法をご紹介します。

続きを読む

ついにiPhone 7・7 PlusなどでSuicaが利用可能に!JR東日本がSuicaアプリをリリース、iOS 10.1以降で利用可能――SuicaカードはなくてもOK、クレカがなくても電子マネー入金で利用可能


iPhone 7などでSuicaが使えるように!iOS 10.1で日本におけるApple Payが本格スタート

既報通り、Appleは24日(現地時間)、iPhoneやiPadなど向けプラットフォーム「iOS」の最新バージョン「iOS 10.1」を提供開始しています。

中でも日本で販売されている最新スマートフォン(スマホ)「iPhone 7」および「iPhone 7 Plus」をiOS 10.1にアップデートすることで、新たに決済サービス「Apple Pay」が日本で利用できるようになります。

これにより、Apple Payに対応するSuicaやiD、QUICPayといった電子マネー・チケットが使えるようになり、Suicaであれば買い物の支払いだけでなく、対応する鉄道の改札をタッチ&ゴーで通れます。

これに合わせて、Suicaを提供する東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)は25日、iPhoneやiPadなど向け「Suicaアプリケーション」をリリースしたとお知らせし、Apple PayでSuicaが利用できるようになったと案内しています。

SuicaアプリケーションはiOS 10.1以降が必須。なお、Suicaのプラスチックカードを持っていない場合でもSuicaアプリケーション内にて発行可能で、複数のSuicaを発行して使い分けることもできるということです。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
特集

Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュースを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、エスマックス(S-MAX)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部
連絡先:s-max【at】kmax-biz.com
Twitterアカウント:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
Twitterアカウント:@memn0ck


>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。