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Apple、iPhoneやiPadなど向け最新プラットフォーム「iOS 12.3」を提供開始!新元号「令和」に対応。AirPlay 2や新しいApple TVアプリも提供開始し、各種不具合修正などを実施


AppleがiPhoneなど向けiOS 12.3をリリース!

Appleは13日(現地時間)、iPhoneやiPadなど向けプラットフォーム「iOS」の最新バージョン「iOS 12.3(16F156)」を提供開始したとお知らせしています。対象機種は、iOS 12の対象機種であるiPhone 5s以降およびiPad 5・iPad Air・iPad mini 2・iPad Pro以降、iPod touch(第6世代)で、無料でアップデート可能。

変更点はセットトップボックス(STB)「Apple TV」向け「tvOS 12.3」と合わせて新しいApple TVアプリを提供開始し、iPhoneやiPadから「AirPlay 2」によって対応するスマートテレビにビデオや写真、音楽などを直接共有が可能となったほか、日本では新元号「令和」に対応しており、その他にも各種のセキュリティー対策および不具合修正が行われています。

なお、手元のiPhone XS Maxなどでは各仮想移動体通信事業者(MVNO)でも「mineo」のAプラン(VoLTE対応)などのau回線を用いたサービスも含めて引き続き利用できていますが、どうしても心配な人は公式の動作確認を待ってみてください。

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販売ランキング上位に食い込む!ワイモバイルなどでも販売開始された人気スマホ「iPhone 7」と旧機種の「iPhone 6s」や「iPhone SE」はどれを買うべき?


Y!mobileなどで販売している人気スマホ「iPhone 7」と「iPhone 6s」、「iPhone SE」を比較してみた!

これまでに紹介してきたように2016年9月に発売されたスマートフォン(スマホ)「iPhone 7」が毎月の利用料が安い“格安SIM”と呼ばれる携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」や「UQ mobile」、「BIGLOBEモバイル」などでも昨年12月より販売開始された。

これにより、今年の“春商戦”ではNTTドコモやau、SoftBankといった大手携帯電話会社の「iPhone 8」や「iPhone XR」とともに人気となっている。一方でワイモバイルなどの格安SIMではさらに古い「iPhone 6s」や「iPhone SE」もまだ販売しており、取り扱いはじめたばかりのiPhone 7よりも安く購入可能だ。

そういったことから家電量販店などの販売ランキングを公開しているBCNでは2019年4月8~14日の「週間売れ筋ランキング」にてワイモバイルのiPhone 6sがauやNTTドコモのiPhone 8に続いて3位にランクインしていることを明らかにした。

そこで今回は果たしてワイモバイルなどではiPhone 7を購入したほうが良いのか、はたまたより安いiPhone 6sやiPhone SEを購入したほうが良いのか?を各機種の仕様や性能を実際に公式Webショップ「ワイモバイルオンラインストア」で購入した製品で比べながら確かめていく。

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ワイモバイルなどでも販売が開始された人気スマホ「iPhone 7」の魅力を再チェック!防水やFeliCaだけでなく、今でも十分使える性能や本体カラーも魅力【レビュー】


人気スマホ「iPhone 7」のY!mobile版をレビュー!

日本ではスマートフォン(スマホ)の販売台数のうちでシェア5割を超える人気となっているアップルの「iPhone」シリーズだが、特に2016年9月に発売した「iPhone 7」は今でも評価が高いモデルだと思われる。

というのも、それまでは日本でニーズの高い防水やFeliCaといった機能がiPhoneにはなく、ライバルのAndroidなどを使うしかなかったが、iPhone 7ではiPhoneシリーズでははじめて防水やFeliCaに対応したからだ。

そんなiPhone 7は従来までならNTTドコモやau、SoftBankといった大手携帯電話会社から購入するのが多く、アップルからSIMフリー版を購入して仮想移動体通信事業者(MVNO)などの格安SIMを利用する手はあったが、それぞれ別に入手するなど敷居が高かった。

それが昨年末から一気に状況が変わり、ソフトバンクのサブブランド「Y!mobile(ワイモバイル)」やKDDIグループのMVNOである「UQ mobile」や「BIGLOBEモバイル」などからもiPhone 7が販売開始され、毎月の利用料が安くiPhone 7を持てるようになった。

そういったことからこの春商戦は大手携帯電話会社の「iPhone 8」や「iPhone XR」に隠れてワイモバイルなどのiPhone 7が台風の目となっているのだ。そこで今回、すでに紹介したように公式Webショップ「ワイモバイルオンラインストア」にてiPhone 7を購入してみたので、改めてiPhone 7の魅力を紹介しておこうと思う。

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KDDI、デュアルSIM対応のiPhone XS・XS Max・XR向けサービス「海外データeSIM powered by GigSky」を4月17日に提供開始!30日5GBで5800円から


デュアルSIM対応iPhone向けサービス「海外データeSIM」がスタート!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は11日、デュアルSIMに対応した「iPhone」シリーズを利用している人が北米などへ渡航した際に2回線目として現地データ通信が利用できる国内通信事業者初のサービス「海外データeSIM powered by GigSky」を2019年4月17日に提供開始すると発表しています。

海外データeSIM powered by GigSkyは世界中でトラベルSIM事業を展開する「GigSky」が運営するプラットフォームを活用することで提供し、専用アプリで事前に利用する期間とデータ量を決めてプラン購入できるため、簡単かつ安心に利用可能となっています。

またauでは980円/回(24時間)で海外データ通信が利用できる「世界データ定額」を提供していますが、海外データeSIM powered by GigSkyは「いつも国内で使っているiPhoneを長期の海外滞在時もお得に使いたい」というニーズに応えたものだとのこと。

これにより、旅行に加えて留学や出張などの長期滞在時でもモバイルWi-Fiルーターをレンタルすることなく手持ちのiPhoneだけで、快適でお得にデータ通信を利用できるようになるとしています。

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次期スマホ「iPhone XI」は2019年秋投入で3機種すべてトリプルカメラ搭載か?小型モデルへのニーズは高く、2020年には5.42インチがラインナップ!?


次期スマホ「iPhone XI」はトリプルカメラ搭載か?画像はHasan Kaymak氏によるコンセプト

日本では圧倒的な人気のAppleのスマートフォン(スマホ)「iPhone」シリーズですが、2018年秋に発売された「iPhone XS」や「iPhone XS Max」、「iPhone XR」は当初、価格が高いこともあって販売数の伸びが思わしくありませんでした。

慌てたAppleでは各国でまず廉価モデルとして投入したiPhone XRを値下げし、日本でも各携帯電話会社が割引額を増額したことによってそれなりに販売数を伸ばしたものの、それでも2017年に発売した「iPhone 8」に及ばない状況となっています。

そんなiPhoneシリーズですが、早くも今秋に投入されると見られる次期モデル「iPhone XI」(仮称)シリーズについて台湾のメディアであるDigiTimesが2018年と同じく5.85インチ有機ELと6.46インチ有機EL、6.06インチ液晶の3モデルとなると伝えています。

その上でさらに次の2020年秋に投入されるモデルは5.42インチと6.06インチ、6.67インチの3製品で、ともに有機ELとなってパネルにはサムスン電子のY-OctaもしくはLGディスプレイのTOEタッチ技術を採用する可能性があり、これらがディスプレイパネルのコスト削減につながるだろうとしてます。

一方、インドのメディアであるPC-TabletがインドにあるFoxconnの工場と関係がある人物からの情報として今秋に小型モデル「iPhone SE」の後継機種「iPhone XE」(仮称)が投入され、iPhone Xシリーズと同様の縦長な4.8インチ有機ELとなるとしています。

これまでにもiPhone SEの後継機種の噂は出てきては消えていっており、今回のPC-Tabletの情報も今秋とされていることからDigiTimesの情報とは異なることになりますが、PC-Tabletでは2019年秋のラインナップはiPhone XEとiPhone XI、そしてiPhone XI Plusになるとのこと。

ただし、この情報を伝えている他の海外メディアではPC-Tabletの内容は懐疑的だとしています。とはいえ、こうして2020年に5.42インチが予想されていたり、何度もiPhone SEの後継機種が噂に上がるなど、日本だけでなく海外でも小型もしくは低価格モデルへのニーズが高いことを示していそうです。

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