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Apple、iPhoneやiPadなど向け最新プラットフォーム「iOS 12.1」を提供開始!グループFaceTimeや新絵文字、XS・XS Max・XRのデュアルSIMが利用可能などの新機能追加


AppleがiPhoneなど向けiOS 12.1をリリース!

Appleは30日(現地時間)、アメリカ・ニューヨークにてプレス向け発表会「Apple Special Event」( https://www.apple.com/apple-events/ )を開催し、iPhoneやiPadなど向けプラットフォーム「iOS」の最新バージョン「iOS 12.1」をリリースするとお知らせしています。

すでに発表会後の日本時間10月31日2時より配信開始されており、対象機種はiOS 12の対象機種であるiPhone 5s以降およびiPad 5・iPad Air・iPad mini 2・iPad Pro以降、iPod touch(第6世代)で、無料でアップデート可能。

変更点は事前に告知されていたようにグループFaceTime(最大32人まで)への対応や新しい絵文字の追加、最新スマートフォン(スマホ)「iPhone XS」および「iPhone XS Max」、「iPhone XR」においてカメラの撮影深度への対応やnanoSIMカードとeSIMによるデュアルSIMが利用できるようになど、新機能が追加されているほか、さまざまな不具合が修正されています。

なお、手元のiPhone XS Maxなどでは各仮想移動体通信事業者(MVNO)でも「mineo」のAプラン(VoLTE対応)などのau回線を用いたサービスも含めて引き続き利用できていますが、どうしても心配な人は公式の動作確認を待ってみてください。

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Appleの新スマホ「iPhone XR」がiFixitによって分解!3GB RAMや2945mAhバッテリーなどのスペックが判明。通信チップはやはりIntel製に


新スマホ「Apple iPhone XR」が分解でより詳細な仕様が判明!

日本ではNTTドコモやau、SoftBank、Appleから10月26日に発売された最新スマートフォン(スマホ)「iPhone XR」。筆者も購入して開封レポートをお届けしましたが、発売直後の恒例とも言えるiFixitなどの修理業者を中心に分解がさっそく行われています。

Appleが公開している両製品の仕様では内蔵メモリー(RAM)や電池パックの容量などの詳細なスペックが明らかにされていませんが、今回、分解したことによる部品によってそれらの数値が判明しているので紹介したいと思います。なお、iFixitでが分解したのはオーストラリア版です。

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Appleの新スマホ「iPhone XR」における保証サービス「AppleCare+」の対象外修理価格を公開!画面割れは2万2400円、その他は4万5400円とiPhone X・XSよりは割安に


新スマホ「Apple iPhone XR」における保証対象外修理価格は?

日本ではNTTドコモやau by KDDI、SoftBankのほか、アップルの直営ショップ「Apple Store」(公式Webサイト内にあるオンラインショップや公式アプリ「Apple Store」含む)にて10月26日に発売されたスマートフォン(スマホ)「iPhone XR」。

先行して発売された「iPhone XS」や「iPhone XS Max」などの補償サービス「AppleCare+」に加入していなかった場合の保証外時における画面の損傷による修理価格および保証対象外バッテリー修理価格、保証対象外修理価格は以前に紹介しました。

今回、iPhone XRについても発売に合わせて公開されていたので紹介したいと思います。なお、iPhone XRのAppleCare+の金額はすでに紹介しているように各内蔵ストレージともに16,800円(以下、すべて税抜)となっています。

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Apple、新スマホ「iPhone XS」および「iPhone XS Max」、「iPhone XR」のeSIMはiOS 12.1で利用可能に!FaceTimeのグループ通話も


Apple iPhone XS・XS Max・XRのeSIMはiOS 12.1で利用できるように!

Appleの新しいスマートフォン(スマホ)「iPhone XS」および「iPhone XS Max」、「iPhone XR」では通常のnanoSIMカードスロットに加え、eSIMを内蔵しており、発表会でもデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)に対応していることがアピールされていました。

そんな3機種のeSIMですが、Appleの公式Webサイトにおける「iOS 12」の新機能紹介ページにおいてnanoSIMカードとeSIMのデュアルSIMはiOS 12.1で利用できるようになると案内されています。

また同様に3機種におけるポートレートモードで撮影中の被写界深度調整機能もiOS 12.1で対応予定だとし、さらに機種によらずに「FaceTime」のグループ通話(最大32人まで)などもiOS 12.1で利用可能になるとしています。

なお、eSIMによるデュアルSIMやグループFaceTimeはそれぞれすべての国・地域で利用できるわけではないことが示されています。iOS 12.1は近く配信されると推察されます。

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アップルの新スマホ「iPhone XR」のSIMフリー版を購入したので開封してみた!久しぶりの背面がホワイトのほか、イエローやブルーなどのカラバリが魅力【レビュー】


Appleの新スマホ「iPhone XR」(64GB・ホワイト)のSIMフリー版を購入!

Appleの新しいインチスマートフォン(スマホ)「iPhone XR」がNTTドコモやau by KDDI、SoftBankといった携帯電話会社のほか、Apple直営ショップ「Apple Store」(公式Webサイト内オンラインショップや公式アプリ「Apple Store」含む)にて10月26日に発売されました。

価格(すべて税込)はすでにまとめて紹介していますが、Apple Storeなどで販売されているSIMフリー版では64GBモデルが91,584円、128GBモデルが98,064円、256GBモデルが109,944円となっており、補償サービス「Apple Care+ for iPhone」を付けるならプラス18,144円となっています。

iPhone XRは昨年に「iPhone」シリーズの10周年を記念した次世代モデルとして発売された「iPhone X」を踏襲し、従来まであったホームボタンが廃止され、ディスプレイの上下の縁(ベゼル)が狭くなった全画面デザインを採用したモデルです。

一方で、iPhone Xやその後継機種として今年9月に発売された「iPhone XS」やその大型モデル「iPhone XS Max」が有機ELディスプレイやデュアルリアカメラなどを搭載しているのに対し、iPhone XRは液晶ディスプレイやシングルリアカメラとなっており、iPhone X・XS・XS Maxと比べると若干価格が抑えられています。

また背面パネルがガラス素材なのは同じですが、これまでのiPhoneにはないようなイエローやブルー、コーラルといった色鮮やかな本体カラーがあり、ホワイトおよびブラック、(PRODUCT)REDを含めた6色展開なのが特長となっています。

そこで今回は、そんなiPhone XRのSIMフリー版(64GBモデル・ホワイト)をAppleのオンラインショップにて購入したのでまずは開封してパッケージや外観などを写真で紹介していきたいと思います。

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