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AppleがiPhoneやiPadなど向け最新プラットフォーム「iOS 13.2.2」および「iPadOS 13.2.2」を提供開始!モバイルデータ通信を利用できなくなる不具合などが修正


AppleがiPhoneなど向けiOS 13.2.2とiPadOS 13.2.2をリリース!

Appleは7日(現地時間)、iPhoneおよびiPod touch向けプラットフォーム「iOS」とiPad向けプラットフォーム「iPadOS」の最新バージョン「iOS 13.2.2(17B102)」および「iPadOS 13.2.2(17B102)」を提供開始したとお知らせしています。

変更点はモバイルデータ通信を一時的に利用できなくなる問題やアプリがバックグラウンドで実行中に予期せずに終了する問題など、さまざまな各種不具合の修正などが行われています。特にモバイルデータ通信が利用できなくなる問題は特に日本ではNTTドコモ回線で頻発することが報告されていただけにようやく対応されたという人も多いかもしれません。

対象機種はiOS 13およびiPadOS 13の対象機種であるiPhone 6s以降およびiPod touch(第7世代)、iPad(第5世代)・iPad Air 2・iPad mini 4・iPad Pro以降で、各製品にて無料でアップデート可能。なお、手元のiPhone 11 Pro Maxなどでは各仮想移動体通信事業者(MVNO)でも「mineo」のAプラン(VoLTE対応)などのau回線を用いたサービスも含めて引き続き利用できていますが、どうしても心配な人は公式の動作確認を待ってみてください。

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Appleが新タブレット「iPad(第7世代)」を発売!NTTドコモおよびau、SoftBankは10月4日に発売に。各社予約実施中で、価格もまとめて紹介


docomo・au・SoftBankのiPad(第7世代)は10月4日発売!

Appleは24日、日本時間の今月11日に発表した新しいタブレット「iPad(第7世代)」を2019年9月25日(水)に出荷開始すると発表しています。発売日は9月30日(月)となっており、すでにApple直営店および公式Webストア(Apple.comおよび専用iOSアプリ「Apple Store」)、量販店、ECサイトなどで予約注文をしていた場合には手にできる状態となっています。

また取り扱いを案内していたNTTドコモおよびKDDI、沖縄セルラー電話、ソフトバンクは30日、それぞれiPad(第7世代)を2019年10月4日(金)に発売すると発表しています。これまで通り、NTTドコモとauではWi-Fi+Cellularモデルのみ、SoftBankおよびAppleではWi-Fi+CellularモデルとWi-Fiモデル、量販店などではWi-Fiモデルが販売されます。

各社ともにドコモショップやauショップ、ソフトバンクショップなどのiPad取扱店のほか、公式Webストア「ドコモオンラインショップ」および「au Online Shop」、「ソフトバンクオンラインショップ」にて販売され、店舗では同日開店時より販売が開始されます。

au Online Shopおよびソフトバンクオンラインショップでは10月4日9:00に販売が開始され、ドコモオンラインショップでは10月2日(水)10:00に購入手続きが開始され、発売の10月4日より順次お届けとなっています。なお、保証サービス「AppleCare+ for iPad」はiPad(第7世代)の各製品ともに税抜8,400円(税込9,072円)となっており、iPhone 11シリーズなどで追加された盗難・紛失プランは用意されていません。

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iPadOSの正式版が提供開始!iPadの第5世代・Air 2・mini 4以降やPro全機種で無料アップデート可能。ダークモードや外部ストレージ対応などの新機能が追加


Appleがタブレット「iPad」シリーズ向け最新バージョン「iPadOS 13」をリリース!

既報通り、Apple(アップル)は19日(現地時間)、同社のタブレット「iPad」シリーズ向けの新たなプラットフォーム「iPadOS」の最初のバージョン「iPadOS 13.1(17A844)」へのアップデートを提供開始したとお知らせしています。

アップデートは各製品ともに本体のみでネットワーク経由によるOTA(On-The-Air)でダウンロードして行え、やり方としては「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」から行えるほか、WindowsおよびMacのパソコン(PC)を用いて各製品をUSB-Lightningケーブルで接続してiTunesによっても行えます。

対応機種は既存のiOS 12とは異なり、iPadOS 13では「iPad Air」(初代)および「iPad mini 2」、「iPad mini 3」が対象外となり、iPad Air 2以降およびiPad mini 4以降、iPad(第5世代)以降、iPad Pro全機種でそれぞれ無料でダウンロードしてアップデートすることが可能です。

なお、アップデートに向けてバックアップをしっかりと取っておくことをオススメするほか、いくつかのアプリでは動作確認が取れるまでアップデートを待つように案内しています。

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Appleがタブレット向け最新プラットフォーム「iPadOS」を前倒しで9月24日(日本時間9月25日)から提供!iPadの第5世代・Air 2・mini 4以降やPro全機種で無料アップデート可能


iPadOSは日本時間9月25日に前倒しでリリース!

Appleは19日(現地時間)、同社のタブレット「iPad」向けプラットフォーム「iPadOS」の正式版を現地時間(EST)の2019年9月24日(火)にリリースすると案内しています。当初は現地時間で9月30日(月)に配信開始するとしていましたが、前倒しとなりました。

対応機種は「iPad Air」(初代)および「iPad mini 2」、「iPad mini 3」が対象外となり、iPad Air 2以降およびiPad mini 4以降、iPad(第5世代)以降、iPad Pro全機種でそれぞれ無料でダウンロードしてアップデートすることが可能です。

なお、9月30日より順次発売される最新機種「iPad(第7世代)」はiPadOSがプリインストールされています。日本時間(JST)では日本向けWebページにて9月25日(水)と案内されているため、恐らく日本時間の9月25日未明(通常通りなら2時頃)に配信開始されると見られます。

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新しいタブレット「iPad(第7世代)」が9月30日より順次発売!NTTドコモやau、SoftBank、Apple、量販店などにおける価格や発売日をまとめて紹介


iPad(第7世代)の価格をまとめてチェック!

既報通り、Appleは10日(現地時間)、新しいタブレット「iPad(第7世代)」を発表しました。すでにApple直営店および公式Webストア(Apple.comおよび専用iOSアプリ「Apple Store」)、量販店、ECサイトなどでは9月11日より予約販売受付を実施しており、発売日は9月30日(月)となっています。なお、量販店やECサイトではWi-Fiモデルのみが販売されています。

一方、NTTドコモおよびau、SoftBankでも9月13日より予約受付を実施しており、SoftBankでは発売日は後日案内となっているものの、NTTドコモでは10月上旬、auでは10月以降となっています。これまで通り、NTTドコモとauではWi-Fi+Cellularモデルのみ、SoftBankではWi-Fi+CellularモデルとWi-Fiモデルの両方が販売されます。

すでにApple直販についての価格は紹介していましたが、本記事では他の販売拠点における価格もまとめて紹介します。なお、保証サービス「AppleCare+ for iPad」はiPad(第7世代)の各製品ともに税抜8,400円(税込9,072円)となっており、iPhone 11シリーズなどで追加された盗難・紛失プランは用意されていません。

なお、価格は各社ともに直販店もしくは公式Webストア「ドコモオンラインショップ」および「au Online Shop」、「ソフトバンクオンラインショップ」におけるものとなっており、量販店では例としてヨドバシ.comのものを掲載しています。

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