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アップルの新タブレット「11インチiPad Pro」と「12.9インチiPad Pro(第3世代)」がiFixitによって分解!RAMや電池容量などのスペックが判明


新タブレット「Apple iPad Pro 11inch / 12.9inch 3rd」が分解でより詳細な仕様が判明!

日本を含む1次販売国・地域で11月7日に発売された最新タブレット「11インチiPad Pro」および「12.9インチiPad Pro(第3世代)」。筆者も12.9インチiPad Pro(第3世代)を購入して開封レポートをお届けしましたが、発売直後の恒例とも言えるiFixitなどの修理業者を中心に分解が新しい「Apple Pencil」を含めて行われています。

これら2機種の“新しいiPad Pro”は新たにホームボタンを廃止し、指紋認証「Touch ID」に変わって顔認証「Face ID」に対応したことで、ディスプレイの周りの縁(ベゼル)が狭くなって「iPhone X」シリーズのような“オールスクリーンデザイン”となりました。

そんな新しいiPad Proですが、Appleが公開している両製品の仕様では内蔵メモリー(RAM)や電池パックの容量などの詳細なスペックが明らかにされていませんが、今回、分解したことによる部品によってそれらの数値が判明しているので紹介したいと思います。

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アップルの新タブレット「12.9インチiPad Pro(第3世代)」を購入したので開封してみた!USB Type-Cや縦横どちらでも顔認証でロック解除できるなどは便利【レビュー】


Apple New iPad Pro 12.9(3rd)のWi-Fiモデル(256GB・シルバー)を購入!

新たに11月7日に発売されたAppleの新しいタブレット「New iPad Pro」(以下、iPad Pro 2018)。ホームボタンが廃止され、ディスプレイの周りの縁(ベゼル)が狭くなった“オールスクリーン”デザインに刷新され、新たに指紋認証「Touch ID」から顔認証「Face ID」に変更されました。

これは昨年に同社のスマートフォン(スマホ)「iPhone」シリーズでも「iPhone X」で導入されたものがタブレット「iPad」シリーズにも取り入れられたことになり、Appleの製品コンセプトが一貫した方向性に向かっていることを示しています。

また同時に同社の方針としてiPhone XシリーズやiPad Proシリーズといった価格が高い製品カテゴリーに注力していることが伺え、その影響もあって売上や利益は向上しているものの、販売台数は減っており、今後出荷台数を公開しないことを明らかにしています。

そんなiPad Pro 2018ですが、デザインの刷新や単なるスペック向上だけでなく、外部端子がLightning端子からUSB Type-C端子に変わり、ペン入力「Apple Pencil」も新しくなるなど、まさに“New iPad Pro”に相応しい完全に新しいiPadとなっています。

画面サイズもこれまでのiPadシリーズにはない11インチサイズの「11インチiPad Pro」も用意され、従来からのiPadシリーズ最大の12.9インチサイズの「12.9インチiPad Pro(第3世代)」と合わせた2機種があり、それぞれにWi-FiモデルとWi-Fi+Cellularモデル、64GBおよび256GB、512GB、1TBの内蔵ストレージ、シルバーおよびスペースグレイの2色がラインナップされました。

そこで本記事では、筆者がこのうちの12.9インチiPad Pro(第3世代)のWi-FIモデル(256GB・シルバー)をApple公式Webサイト内のオンラインショップ(公式アプリ「Apple Store」含む)にて購入しましたので、開封して外観や特徴を写真を交えて紹介します。

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Apple、新タブレット「11インチiPad Pro」と「12.9インチiPad Pro(第3世代)」のApple Care+や保証対象外修理価格を公開!画面割れなら保証外で最大約8万円に


アップルが「11インチiPad Pro」と「12.9インチiPad Pro(第3世代)」の保証外修理価格を案内!

日本でもNTTドコモやau、SoftBank、Appleから11月7日に発売された新しいタブレット「11インチiPad Pro」および「12.9インチiPad Pro(第3世代)」。なお、日本では従来通り、Wi-Fi+CellularモデルはApple(SIMフリー版)やNTTドコモ、au、SoftBankから、Wi-FiモデルはAppleやSoftBank、各家電量販店などから販売されています。

新たにホームボタンを廃止してディスプレイの周りの縁(ベゼル)を狭くしたことで全画面デザイン「オールスクリーン」に生まれ変わった“New iPad Pro”となっており、ホームボタンがなくなったため、指紋認証「Touch ID」の代わりに顔認証「Face ID」に対応。

これにより、11インチiPad Proは既存機種「10.5インチiPad Pro」よりも画面サイズが大きくなった上にサイズが小さく、また12.9インチiPad Pro(第3世代)も前機種「12.9インチiPad Pro(第2世代)」よりも大幅に小型化しています。また操作性も「iOS 12」から変更され、ホームボタンを使わなくても使いやすいようになっています。

価格も以前に紹介した通りですが、購入する上で保証サービス「Apple Care+ for iPad」に入るかどうか選択する必要があり、11インチiPad Proおよび12.9インチiPad Pro(第3世代)のApple Care+ for iPadの料金は両機種各モデルともに14,800円(金額はすべて税抜)であることが案内されます。

またAppleの公式WebサイトにはApple Care+ for iPadに加入しなかった場合の保証外時における画面の損傷による修理価格および保証対象外バッテリー修理価格、保証対象外修理価格も公開しています。そこで今回はiPadシリーズにおけるその保証対象外修理価格についてまとめて紹介します。

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Appleがホームボタンを廃止して全画面デザインになった新しい「11インチiPad Pro」と「12.9インチiPad Pro(第3世代)を発表!A12X BionicやUSB Type-Cなど


アップルが「New iPad Pro」を発表!11インチと12.9インチ(第3世代)の2機種

既報通り、Appleが10月30日(現地時間)にアメリカ・ニューヨークにてプレス向け発表会「Apple Special Event」を開催し、新しいタブレット「iPad Pro」(11インチおよび12.9インチ)およびノートパソコン(PC)「MacBook Air」(13インチ)、小型PC「Mac mini」を発表しました。

各新製品ともに日本を含めた1次販売国・地域では本日11月7日に発売され、日本ではNTTドコモおよびau、SoftBank、Appleから販売され、すでに各社ともに予約受付を実施しており、オンラインでは「ドコモホームページ」および「au Online Shop」、「ソフトバンクオンラインショップ」、Apple公式Webサイト内のオンラインショップ(公式アプリ「Apple Store」含む)にて行われていました。

価格(税込)も以前に紹介した通りで、Apple直販では11インチiPad ProのWi-Fiモデルが96,984円から、Wi-Fi+Cellularモデルが115,344円から、12.9インチiPad Pro(第3世代)のWi-Fiモデルが120,744円から、Wi-Fi+Cellularモデルが139,104円からで、AppleCare+が各モデルともに15,984円に。

そこで本記事ではホームボタンを廃止してディスプレイの周りの縁(ベゼル)を狭くしたことで全画面デザイン「オールスクリーン」に生まれ変わった新しいiPad Proについて製品情報を紹介したいと思います。

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ドコモオンラインショップにおける新しい「iPad Pro」の購入手続きは11月7日10時から!発売日には手に入らず、お届けは11月9日以降に。入荷状況を事前に確認してみよう


新しい「iPad Pro」のドコモオンラインショップ購入手続きは11月7日10時開始!

既報通り、NTTドコモおよびKDDI、沖縄セルラー電話、ソフトバンク、Appleからペン入力「Apple Pencil」に対応した新しいオールスクリーンデザインを採用したタブレット「11インチiPad Pro」および「12.9インチiPad Pro(第3世代)」(ともにApple製)が2018年11月7日(水)に発売されます。

現在、各社ともに予約を受け付けており、オンラインでは「ドコモホームページ予約ページ」や公式Webストア「au Online Shop」および「ソフトバンクオンラインショップ」、Appleの公式Webサイト内オンラインショップおよび公式アプリ「Apple Store」(以下、Apple Store)で実施しています。価格についてもすでにまとめて紹介している通りで、NTTドコモおよびauではWi-Fi+Cellularモデルのみ、SoftBankおよびAppleではWi-Fi+CellularモデルおよびWi-Fiモデルが取り扱われ、Appleが販売するWi-Fi+CellularモデルはSIMフリー版となっています。

そういった中でドコモホームページでオンライン予約した分については購入手続きが2018年11月7日(水)午前10時からとなっており、お届けが2018年11月9日(金)以降となるため、発売日には手に入らないことが案内されています。

一方、ドコモホームページでオンライン予約した場合には入荷すると、購入手続き開始後にメールで連絡が来ますが、購入手続き開始時に入荷している場合にはその前日の夕方頃には公式Webストア「ドコモオンラインショップ」にて入荷済みかどうか確認が可能となっています。つまり、購入手続き開始時に入荷している場合にはすでに確認できるようになっているで、今回は確認方法を紹介したいと思います。

なお、ドコモホームページまたはドコモオンラインショップで購入した製品は予約順ではなく、購入手続きが完了した順番で出荷されるため、なるべく早く手に入れた人は早めに購入手続きを済ませることをオススメします。

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