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Android 8.x Oreoの通知エリアに表示されている「バックグラウンドで実行中です」を消す方法を紹介!はじめは完全に消去できなかったものの、現在は標準で可能【ハウツー】


Android 8.x Oreoの通知エリアから「バックグラウンドで実行中です」を消去する方法!

Googleより昨年8月から提供されているスマートフォン(スマホ)やタブレットなど向け最新プラットフォーム「Android 8.x(開発コード名:Oreo)」ですが、日本国内でもようやくかなり多くの携帯電話会社やメーカーからOSバージョンアップが提供開始されています。

そんなAndroid 8.x Oreoですが、提供が開始された当初は通知エリアに表示される「バックグラウンドで実行中です」という表示が一時的には消せるものの、アプリを使わずに標準機能として完全に消せない仕様となっていました。

一方で具体的にいつからかは確認していませんが、この仕様が現在では変更されており、多くのAndroid 8.x Oreoにした機種で特にアプリをインストールしたりせず、標準で「バックグラウンドで実行中です」という表示を完全に消せるようになっています。

そこで今回は、すでに次期バージョン「Android P」の開発者向けプレビュー版が提供開始されている状況ではありますが、いまさらながらAndroid 8.x Oreoにおいて通知エリアに表示されている「バックグラウンドで実行中です」を消す方法を紹介したいと思います。

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Motorola、縦長画面を搭載したミッドレンジスマホ「Moto G6 Plus」や「Moto G6」、「Moto G6 Play」、「Moto E5 Plus」、「Moto E5」、「Moto E5 Play」を発表


Motorolaが新スマホ「Moto G6」シリーズと「Moto E5」シリーズを発表!

Lenovo傘下のMotorola Mobilityは19日(現地時間)、新たに「Moto」シリーズにおける2018年モデルとして流行りの縦長画面などを搭載したAndroid 8.0(開発コード名:Oreo)採用のミッドレンジスマートフォン(スマホ)「Moto G6 Plus」および「Moto G6」、「Moto G6 Play」、「Moto E5 Plus」、「Moto E5」、「Moto E5 Play」の6機種を発表しています。

発売時期は、Moto G6 PlusとMoto G6、Moto G6 Playがブラジルで同日から、メキシコで来週から発売され、その後、アジアや欧州、南米、北米などで今後数ヶ月の間に順次投入され、Moto E5 PlusおよびMoto E5がアジアや欧州、南米、北米など、Moto E5 Playが北米などでそれぞれ今後数ヶ月の間に順次投入されるということです。

価格はMoto G6 Plusが欧州では299ユーロ(約40,000円)、Moto G6が北米では249ドル(約27,000円)、Moto G6 Playが北米では199ドル(約21,000円)、Moto E5 Plusが欧州では169ユーロ(約22,000円)、Moto E5が欧州では149ユーロ(約20,000円)。Moto E5 Playの価格は明らかにされていません。なお、日本への投入については明らかにされていません。

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ソニーモバイルがコミュニケーションロボット「Xperia Hello!」の機能アップデートを提供開始!呼びかける言葉の変更やTV操作、radikoに対応


ソニーのAIコミュニケーションロボット「Xperia Hello!」に待望の機能アップデート!

ソニーモバイルコミュニケーションズ(以下、ソニーモバイル)は19日、昨年11月18日に発売したAI(人工知能)を活用した同社製のコミュニケーションロボット「Xperia Hello!(型番:G1209)」に対して機能アップデートを行うソフトウェア更新を提供開始したと発表した。

Xperia Hello!は、大人が片手で持てる程度の大きさのコミュニケーションロボットで、音声だけでなくしぐさや表情で会話をすることが可能な製品だ。また本体の上部にはカメラを備え、本体前面にはディスプレイを搭載。本体下部に搭載された7チャンネルのマルチマイクによって、呼びかけた相手の方向を認識する。

価格はオープンだが、公式Webストア「ソニーストア」における販売価格は149,880円(税別)となっている。

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Sony Mobile、新プレミアムスマホ「Xperia XZ2 Premium」を発表!Motion Eyeデュアルカメラや5.8インチ4K HDRディスプレイ、Snapdragon 845、6GB RAMなどを搭載


ソニーがプレミアムスマホ「Xperia XZ2 Premium」を発表!エクスペリア初のデュアルカメラ搭載

Sony Mobile Communications(以下、ソニーモバイル)は16日(現地時間)、新たに約5.8インチ4K UHD(2160×3840ドット)IPS液晶やSnapdragon 845、6GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載したプレミアムスマートフォン(スマホ)「Xperia XZ2 Premium」を発表しています。

今夏よりグローバル市場にて順次発売し、今年2月に開催された「Mobile World Congred 2018(MWC 2018)」にて予告された「Xperia」シリーズにおけるデュアルカメラをはじめて搭載しており、“比類なき究極のXperia”として非常に高性能かつ多機能な製品となっています。

現時点で日本での販売は明らかにされていませんが、これまでにもXperiaシリーズの上位モデルは投入されてきましたし、すでに紹介しているように噂ではNTTドコモ向け「Xperia XZ2 Premium SO-05K」およびau向け「Xperia XZ2 Premium SOV38」として登場するとされており、何らかの形で発売されるのではないかと見られます。

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MWC 2018:ASUSTeK Computer、新フラッグシップスマホ「ZenFone 5」や「ZenFone 5 Lite」、「ZenFone Max (M1)」を展示!縦長画面のほぼ全画面デザインでAI対応に【レポート】


最新フラッグシップスマホ「ZenFone 5 ZE620KL」などを写真でチェック!

既報通り、ASUSTeK Computer(以下、ASUS)がスペイン・バルセロナにて2018年2月26日(月)から3月1日(木)まで開催されていた「Mobile World Congress 2018(以下、MWC 2018)」に合わせてプレスイベント「ZenFone Unveil | We Love Photo」を開催し、新しいフラッグシップスマートフォン(スマホ)「ZenFone 5(型番:ZE620KL)」および「ZenFone 5Z(型番:ZS620KL)」、「ZenFone 5 Lite(型番:ZC600KL)」、「ZenFone Max (M1)(型番:ZB555KL)」などを発表した。

ZenFone 5シリーズは新たに流行りの縦長画面による“ほぼ全画面デザイン”を採用し、特に上位のZenFone 5とZenFone 5Zは画面上部中央にiPhone Xのような切り欠き(いわゆる「ノッチ」)があり、画面占有率も90%と高くなっているほか、カメラ機能にはAI(人工知能)を活用した画像処理が導入され、これまで以上にカメラ機能に注力している。

発売時期は1次販売国・地域ではZenFone 5が2018年4月より、ZenFone 5Zが2018年6月より、ZenFone 5 Liteが2018年3月より、ZenFone Max (M1)が今春より順次投入され、台湾ではZenFone 5 Liteがすでに「ZenFone 5Q」として販売開始されているほか、ZenFone 5についても4月12日に発表会が行われ、同日に発売されると見られている。

価格は台湾におけるZenFone 5Qは9,990台湾ドル(約36,000円)から、ZenFone 5は11,990台湾ドル(約44,000円)から、そして明らかにされておらず、ZenFone 5ZはMWC 2018が実施された欧州などでは479ユーロ(約63,000円)からとなっています。現時点では日本での発売については明らかにされていませんが、従来の「ZenFone」シリーズと同様に各機種ともに投入される可能性は高そうだ。

そこで今回は少し遅くなったが、MWC 2018でのASUSブースで展示されていたZenFone 5およびZenFone 5 Lite、ZenFone Max (M1)について実際に製品の試した模様を写真を交えて紹介していく。なお、ZenFone 5ZについてはMWC 2018では展示がなかった。

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