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Sony Mobile、世界初4K HDRディスプレイ搭載の最新ハイエンドスマホ「Xperia XZ Premium」に新色ブロンズピンクを発表!6月下旬より発売で、日本での発売時期も同様か


ソニーの新ハイエンドスマホ「Xperia XZ Premium」に新色ブロンズピンクが早くも追加!

Sony Mobile Communications(以下、Sony Mobile)は24日(現地時間)、今年2月にスペイン・バルセロナにて開催された展示会「Mobile World Congress 2017(MWC 2017)」に合わせて発表された最新ハイエンドスマートフォン(スマホ)「Xperia XZ Premium」に新色「Bronze Pink」を発表しています。

当初発表したLuminous ChrmeとDeepsea Blackの2色と合わせてグローバル市場で2017年6月下旬より発売するとしています。これまでXperia XZ Premiumは晩春より発売とされていましたが、より具体的な発売時期が明らかにされました。

日本への投入については明らかにされていませんが、恐らく過去の流れからすると各携帯電話会社から販売されると見られ、夏モデルと考えれば日本でも6月下旬以降に発売されると予想されます。

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Xiaomi、新フラッグシップスマホ「Mi 6」を発表!Snapdragon 835やデュアルレンズカメラ、防滴仕様などで価格は約4万円から


新フラッグシップスマホ「Xiaomi Mi 6」が発表!

小米科技(Xiaomi Technology、以下、シャオミ)は19日(現地時間)、最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xiaomi Mi 6(小米手机6)」を発表しています。すでに中国で予約受付を開始しており、2017年4月28日(金)に発売予定。中国以外での国・地域での販売については明らかにされていません。

表裏ともに本体の4辺が丸みのある美しいデザインを採用し、Qualcomm製オクタコアCPU「Snapdragon 835 MSM8998」や6GB LPDDR4内蔵メモリー(RAM)、背面デュアルレンズカメラなどを搭載したほか、防滴仕様にも対応するなど、ハイスペックかつトレンドをしっかりと取り入れたモデルとなっています。

ハイエンドながら価格は内蔵ストレージ(UFS)が標準版の64GBで2,499人民元(約40,000円)、標準版の128GBで2,899人民元(約46,000円)、陶瓷尊享版で2,999人民元(48,000円)とライバルの大手メーカーと比べて低価格となっているのも特長と言えるでしょう。

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ソニーモバイル、壁やテーブルに投影して操作するプロジェクター内蔵デバイス「Xperia Touch」の国内展開を発表!6月に販売開始、ソニーストアでは先行展示も


ソニーモバイルが「Xperia Touch」を6月に日本で発売!

ソニーモバイルコミュニケーションズ(以下、ソニーモバイル)は20日、壁やテーブルなどに投写したスクリーンに触れて操作するプロジェクター内蔵デバイス「Xperia Touch(エクスペリア・タッチ)」を日本国内で2017年6月より発売すると発表した。

Xperia Touchは、今年2月の「Mobile World Congress 2017(MWC 2017)」に合わせたプレスカンファレンス「SONY MOBILE PRESS CONFERENCE」において発表された製品で、Android 7.0(開発コード名:Nougat)を搭載したプロジェクタータイプのデバイスだ。スマートフォン(スマホ)やパソコン(PC)のように本体にディスプレイを搭載するスタイルではなく、壁やテーブルなどに投影した映像を直接タッチして操作する。

予約受付を6月9日(金)から開始し、6月24日(土)から順次発送を開始する予定。販路は「ソニーストア」および家電量販店で、現時点では携帯電話会社や仮想移動体通信事業者(MVNO)を介した販路は予定していない。価格は149,880円(税抜)。なお、ソニーストアにて4月21日(金)から先行展示も実施する。

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シャープ、新フラッグシップスマホ「AQUOS R」を発表!2017年夏モデルよりシリーズ名を統一して投入へ――5.3インチWQHDハイスピードIGZO液晶やSnapdragon 835などを搭載


シャープが新フラッグシップスマホ「AQUOS R」を発表!

シャープは18日、都内にて『「スマートフォンAQUOS」新製品発表会』を開催し、新たにフラッグシップスマートフォン(スマホ)のシリーズ名を「AQUOS R」に統一すると発表しています。これにより、これまでブランド名がばらばらだった同社のハイエンドスマホが「2017年夏モデル」よりAQUOS Rに統一されて投入されることになります。

AQUOS Rは「Reality(臨場感のある映像美)」および「Response(なめらかで俊敏なレスポンス)」、「Robotics(人工知能がかしこくサポート)」、「Reliability(長く使える信頼性)」の4つの“R”を意味し、従来通り、ハイスピードIGZO液晶ディスプレイや人工知能(AI)を使った「エモパー」などを搭載したハイエンドモデルになります。

現時点で開発中ながら本体色は「Mercury Black」と「Zirconia White」の2色があることが明らかにされており、発表会で披露された展示機は約5.3インチWQHD(1440×2560ドット)IGZO液晶やQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdragon 835」、4GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載したまさにフラッグシップに相応しい製品となっていました。

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日本での発売にも期待!第2世代Leicaデュアルレンズカメラを搭載した最新フラッグシップスマホ「HUAWEI P10」を購入したので外観や同梱品を写真で紹介【レビュー】


新フラッグシップスマホ「HUAWEI P10」を紹介!

Huawei Technologies(以下、ファーウェイ)が今年2月にスペイン・バルセロナで開催された世界最大のモバイル・通信関連展示会「Mobile World Congress 2017(MWC 2017)」に合わせて発表した新しいフラッグシップスマートフォン(スマホ)「HUAWEI P10」。

同時に発表された上位モデル「HUAWEI P10 Plus」とともに日本でも販売が期待されていますが、現時点では最初に発売される1次販売国・地域には含まれず、投入は少し先になりそうです。一方で海外ではすでに発売している国・地域があり、今回、一足先に海外版(型番:VTR-L29)を購入したので外観や同梱品を写真で紹介したいと思います。

なお、日本で利用するために必要な技術適合証明・工事設計認証などの各種認証(いわゆる「技適マーク」)はないということなのでご注意ください。

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最新フラッグシップスマホ「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」がNTTドコモおよびauから発売へ!Bluetooth認証にて「SC-02J」や「SC-03J」、「SCV35」、「SCV36」が登録


ほぼ全画面デザインになった最新フラッグシップスマホのGalaxy S8・S8+に期待!

luetooth認証機関のBluetooth SIGが公式Webサイト「Bluetooth Qualification Program」( http://bluetooth.org )にてサムスン電子が発表した最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S8」および「Galaxy S8+」のNTTドコモ版およびau版と見られる製品を認証したとしています。

これまでメーカー型番で「SGH-N171」や「SGH-N206」として2017年2月24日に登録されていましたが、グローバル向けのGalaxy S8・S8+の「SM-G955F」と同等製品としてNTTドコモ向けと見られる型番「SC-02J」および「SC-03J」に変更されています。

一方、コードネームで「MUW」および「NVX」として2017年3月5日もしくは6日に登録されていたものが、au向けサムスン電子製と見られる「SCV35」および「SCV36」に変更されています。

こちらはGalaxy S8シリーズという確証はないものの、Bluetooth 5.0と最新バージョンを搭載しており、サムスン電子製の最新モデルと考えるとGalaxy S8・S8+になる可能性が高そうです。

すでに紹介しているようにサムスン電子の日本法人であるサムスン電子ジャパンでは公式WebサイトにGalaxy S8・S8+の日本語ページを掲載しており、日本への投入の可能性が高くなっています。

従来通りならNTTドコモとauから発売される可能性は高く、今回のBluetooth認証通過はその裏付けとなりそうです。なお、公式Webサイトに掲載されている情報に変更がなければ、Galaxy S8は3色、Galaxy S8+は2色が投入されると予想されます。

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ついに登場!大画面でスリムな最新フラッグシップスマホ「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」にワクワクした【山根康宏の“世界のモバイル”】


満を持しての登場となるGalaxy S8とS8+を体験してきた!

3月29日に発表されたサムスン電子(以下、Samsung)の最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」。昨年秋の「Galaxy Note7」が販売中止になったことから、Samsungとして1年ぶりのフラッグシップモデルの登場となる。

Galaxy Note 7ショックを乗り越え、さらには昨年5月に日本でも発売された「Galaxy S7 edge」をどのように置き換えるモデルになるのか。発表前から数々のリーク情報は流れていたものの、現物を実際に手に取ってみると、これこそが次世代のスマートフォンと言える製品に仕上がっていた。

最大の特長である18.5:9のディスプレイは画面サイズの大型化と本体のスリム化という、相反するユーザー要求を見事に実現している。しかもどちらのモデルもエッジディスプレイ化でその細さは数字以上だ。エッジディスプレイに関しては誤操作があるなど反応は分かれているところで「非エッジディスプレイ版も欲しい」という声があるかもしれない。

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DSDSブームはgooスマホが牽引する!IGZO液晶を採用した「g07+」やAIによる行動支援サービスなどが発表された「NTTレゾナント・メディアカンファレンス」を写真とともに解説【レポート】


「goo」20周年を記念したスマホ「g07+」も発表されたNTTレゾナントのメディアカンファレンスを紹介!

NTTレゾナントは27日、インターネット検索サービス「goo」の20周年を記念した報道向け説明会『NTTレゾナント「goo」20周年メディアカンファレンス』を開催しました。

カンファレンスではgooが取り組んできた検索サービスの振り返りや現在研究と検証試験を行っている「AIによる行動支援サービス」の概要などが発表されたほか、gooのスマホブランドのDSDS対応SIMフリースマートフォン(スマホ)「g07+」などが発表されました。

g07+は2016年12月より発売が開始されているSIMフリースマホ「g07」のバージョンアップ版という位置付けで、NTTコミュニケーションズが仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「OCN モバイル ONE」とセットで3月27日より予約が開始されています。

セット販売時の価格は19,800円。カラーはホワイトパネルとブラックパネルの2種類でホワイトパネルが4月中旬以降、ブラックパネルが5月上旬以降にそれぞれ出荷予定となっています。今回はこのメディアカンファレンスの模様を写真を交えて解説していきます。

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サムスン電子ジャパン、最新フラッグシップスマホ「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」の日本語ページを公式Webサイトにて公開!日本でも発売の可能性高そう


Galaxy S8とGalaxy S8+は日本投入あるか!?日本語ページはすでに掲載中

サムスン電子ジャパンは30日、サムスン電子から発表されたばかりの最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S8」および「Galaxy S8+」において日本語ページを公式Webサイトにて公開しています。

過去の製品では日本語ページが掲載された場合は日本で発売されていることが多く、Galaxy S8およびGalaxy S8+についても投入される可能性は高そうです。

最近の流れからすると、NTTドコモやauからとなりそうで、NTTドコモ向けと見られる「SGH-N206(メーカー型番)」が各種認証を通過しているほか、au向けのリークとされる画像も出ていたりします。

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Samsung、5.8インチ「Galaxy S8」と6.2インチ「Galaxy S8+」のフラッグシップスマホ2機種を発表!防水やmicroSDは継続し、18.5:9の縦長両端湾曲有機ELでホームボタンは画面表示に


フラッグシップスマホ「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」が発表!

Samsung Electronics(以下、サムスン電子)は29日(現地時間)、アメリカ・ニューヨークにて発表会「Galaxy Unpacked 2017」( http://www.samsung.com/global/galaxy/events/unpacked/ )を開催し、Android 7.0(開発コード名:Nougat)を採用したQuad HD+(1440×2960ドット)左右両端湾曲「デュアルエッジスクリーン」有機EL(Super AMOLED)ディスプレイ搭載フラッグシップスマートフォン(スマホ)として約5.8インチの「Galaxy S8」および6.2インチの「Galaxy S8+」、そして新しい全天球カメラ「Gear 360(型番:SM-R210)」を発表しています。

Galaxy S8およびS8+ともに発表会が行われたアメリカでは2017年4月21日(金)に発売。価格はイギリスではGalaxy S8が689ポンド(約96,000円)、Galaxy S8+が779ポンド(約108,000円)。サムスン電子が買収したHarman傘下のAKGブランドのイヤホンが付属されるとのこと。

なお、日本での発売については明らかにされていませんが、前機種「Galaxy S7 edge」はNTTドコモおよびau(KDDIおよび沖縄セルラー)から販売されていますし、すでにGalaxy S8シリーズについても日本語ページ( http://www.samsung.com/jp/product/galaxy-s8/ )もあることからGalaxy S8およびS8+が何らかの形で販売されるのではないかと予想されます。

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