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いよいよ明日発売!ソニーの新フラッグシップスマホ「Xperia X Performance」のカメラをiPhone 6sと比較しつつ試してみた【レビュー】


ソニーの新スマホ「Xperia X Performance」のカメラ機能をチェック!

日本国内ではいよいよ明日6月24日に発売されるソニーの新しいフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia X Performance」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)。これまでのスマートフォン(スマホ)やタブレットのフラッグシップだった「Xperia Z」シリーズから心機一転した「Xperia X」シリーズの最上位モデルで、NTTドコモとau、SoftBankから一斉に販売開始されます。

主な製品情報についてはすでに各携帯電話会社ごとに写真と動画によるレポートをNTTドコモ向けXperia X Performance SO-04Hau向けXperia X Performance SOV33SoftBank向けXperia X Performance 502SOとして公開しているので参照してください。

これらに続けて指紋認証による画面ロック解除標準カメラアプリでは非対応になった4K動画撮影について紹介してきましたが、今回は基本機能でもあるカメラ撮影についてiPhone 6sとの撮影比較とともに紹介したいと思います。

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Google、NexusシリーズのOSバージョンアップの提供保証期限を案内!Nexus 5とNexus 7(2013)はやはりAndroid Nは提供されず?


GoogleがNexusのOSバージョンアップ提供保証期限を案内!

GoogleがAndroidのリードデバイスとして展開している「Nexus」シリーズの各製品についてAndroidのOSバージョンアップの提供保証期限について公式サポートページにて案内しています。

各機種のOSバージョンアップの提供保証期限は「Nexus 10」が2014年10月、「Nexus 7(2013)」が2015年7月、「Nexus 5」が2015年10月、「Nexus 6」および「Nexus 9」が2016年10月、「Nexus 6P」および「Nexus 5X」が2017年9月となっています。

Nexus 7(2013)は2015年7月までながら正式版のリリースが2015年9月だったAndroid 6.0.x(開発コード名:Marshmallow)も提供されていますし(Android Mの開発者向けプレビュー版は2015年5月から)、あくまで保証期限ではありますが、これに従うならNexus 5やNexus 7(2013)には開発者向けプレビュー版と同様にAndroid Nの正式版も提供されないように思われます。

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JR東日本メカトロニクス、最新スマホ「Galaxy S7 edge」のおサイフケータイ(Felica)が一部店舗で利用できない事象を案内!J-Mups加盟店の一部で


Galaxy S7 edgeのおサイフケータイ(Felica)が一部店舗で利用不可!原因を調査中

JR東日本メカトロニクスは14日、同社が店頭向けに提供している決済システム「J-Mups」における電子マネー用リーダーライター「NJJ-169-J」にサムスン電子製スマートフォン(スマホ)「Galaxy S7 edge」をタッチしても反応しない事象が発生しているとお知らせしています。

これにより、NJJ-169-Jが設置されている一部の無印良品店頭などにてGalaxy S7 edgeでのおサイフケータイによる電子決済ができない状態となっています。

対象機種は2016年夏モデルとして5月19日に発売されたNTTドコモ向け「Galaxy S7 edge SC-02H」およびau向け「Galaxy S7 edge SCV33」。JR東日本メカトロニクスおよびサムスン電子ジャパンでは「調査中」としています。

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ソニーの最新スマホ「Xperia X Performance」の標準カメラは4K動画撮影に非対応!アプリ追加で可能にーー発熱問題も確認してみた【レビュー】


ソニーの最新スマホ「Xperia X Performance」で4K動画撮影を試した見た!

ソニーのスマートフォン(スマホ)やタブレットの「Xperia」ブランドにおける新しいフラッグシップモデル「Xperia X」シリーズ。日本ではそんな心機一転したXperia Xシリーズの最上位スマホ「Xperia X Performance」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)が発売されます。

すでに各携帯電話会社向け製品について写真と動画によるレポートをNTTドコモ向けXperia X Performance SO-04Hau向けXperia X Performance SOV33SoftBank向けXperia X Performance 502SOと公開。各機種ともに6月中旬以降に発売予定ですが、すでにau向けXperia X Performance SOV33は6月24日に発売が決定します。

前回、Xperiaでは初めて指紋認証に対応した前の「Xperia Z5」シリーズよりも速くなった画面ロック解除について紹介しましたが、今回はXperia Z5シリーズでは対応していたものの、Xperia X Performanceの標準カメラアプリでは非対応となった4K動画撮影についてまとめたいと思います。

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au向け最新スマホ「HTC 10 HTV32」の性能をベンチマークでチェック!前機種「HTC J butterfly HTV31」と比較したらこんなに違った【レビュー】

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HTC 10 HTV32の基本性能をベンチマークで測定してみた!

現在、auから「2016年夏モデル」として販売中の新ハイスペックスマートフォン(スマホ)「HTC 10 HTV32」(HTC製)。

おサイフケータイ(Felica)やテレビ(ワンセグ・フルセグ)などといった日本向けの機能を省きつつも最上位のハイエンドCPUや大容量メモリーを搭載し、現時点での最上級クラスの性能を持つハイエンドモデルとなっています。また前回に紹介したようにこれまでと比べて内蔵アプリも少なくなっており、アプリ一覧もすっきりした印象に。

そこで今回はベンチマークアプリを用いて実際にHTC 10 HTV32の性能を計測し、そして、前機種「HTC J butterfly HTV31」と比較してどれだけパワーアップしているのかを紹介していきたいと思います。

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Google、スマホなど向け次期プラットフォーム「Android N」の開発者向けプレビュー版第4弾を公開!SDKなどが最終版になり、APIレベル24のアプリがリリース可能にーー主に不具合修正など


Googleがスマホなど向け次期プラットフォーム「Android N」の開発者向けプレビュー4をリリース!

Googleは15日(現地時間)、スマートフォン(スマホ)やタブレットなど向けプラットフォーム「Android」の次期バージョン「Android N」にて開発者向けプレビュー版「Android N Developer Preview」( http://developer.android.com/preview/ )におけるAPIとSDKが最終版となるβ版の第4弾「Android N Developer Preview 4」(以下、DP4)を公開したとお知らせしています。

同社では今年3月にAndroid N Developer Previewの第1弾となるAndroid N Developer Preview 1(初リリースのα版)を公開し、その後も4月(Preview 2・増分更新β版)と5月(Preview 2・増分更新β版)をリリースしていました。

予定では6月にPreview 4(最終API・SDK)が予定されていたため、順調に配信開始されたことになります。今後も7月(Preview 5・最終プレビュー版の最も正式版に近いシステムイメージ)にアップデートを行い、今年の晩夏(8〜9月)に正式版がリリースされる予定です。

DP4ではAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)のAPIレベル23の次の24として最終版となり、Google PlayストアでAPIレベル24のアプリを公開できるようになったほか、不具合修正などが行われています。

なお、Android Nの開発者向けプレビュー版は、Androidエミュレーターのほか、Nexus 6およびNexus 5X、Nexus 6P、Nexus 9、Nexus Player、Pixel C、Android One(General Mobile 4G)、Xperia Z3(D6603およびD6653)で利用でき、ビルド番号は「NPD56N」でx86とARM(32・64bit)がサポートされています。

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ライカが技術協力したデュアルレンズカメラ搭載!ファーウェイのハイエンドスマホ「HUAWEI P9」を写真と動画で紹介【レポート】

ライカ SUMMARITレンズ搭載のHUAWEI P9レポート

既報通り、華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は9日、都内にて「ファーウェイ・ジャパン新製品発表会」を開催し、ライカダブルレンズを搭載したHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)製のフラッグシップスマートフォン(スマホ)「HUAWEI P9(型番:EVA-L09)」(以下、P9)およびその廉価版「HUAWEI P9 lite(型番:VNS-L22)」(以下、P9 lite)を2016年6月17日(金)に発売することを発表した。

すでに公式Webストア「ファーウェイ Vモール(楽天市場店)」や「Amazon.co.jp」などにて事前予約受付を開始しているほか、各仮想移動体通信事業者(MVNO)でも取り扱われ、価格(税別)はオープンプライスながら市場想定価格ではP9が59,800円、P9 liteが29,800円となっている。

今回は発表会終了後に行われたタッチ&トライで試作機を試すことができたので、まずは上位モデルのP9について写真と動画で紹介していく。

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機能はシンプル、性能は妥協なし!auの新ハイエンドスマホ「HTC 10 HTV32」の内蔵アプリを紹介ーー余計な機能を極力そぎ落とした結果は?【レビュー】

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無駄がないって美しい!?HTC 10 HTV32の内蔵アプリや機能をチェック

auから「2016年夏モデル」として販売中の新しいハイスペックスマートフォン(スマホ)「HTC 10 HTV32」(HTC製)。前回の購入・開封記事でも紹介しましたが、auのアプリ(サポートサービスアプリなど)が追加されている以外はグローバルモデル「HTC 10」のままに近い製品となっており、おサイフケータイ(Felica)やワンセグなどの日本向け機能は非搭載となっています。

そこで今回は「機能はシンプルに、基本性能は(現時点で)最高のものに、そして、それをできるだけ安く」をコンセプトに開発されたHTC 10のプリインストールされている内蔵アプリなどを紹介していきます。


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MWC 2016:ZTE、最新スマホ「Blade V7」や「Blade V7 Lite」、8.4インチと大型化したプロジェクター搭載スマートデバイス「Spro Plus」を展示【レポート】


MWC 2016にて新スマホ「Blade V7」や「Blade V7 Lite」などが展示!

既報通り、ZTEがスペイン・バルセロナにて2016年2月22日(月)から25日(木)に開催された「Mobile World Congress 2016(MWC 2016)」に合わせて最新スマートフォン(スマホ)「Blade V7」および「Blade V7 Lite」、プロジェクター内蔵スマートデバイス「Spro Plus」を発表しました。

そこで今回は少し遅くなりましたが、MWC 2016でのZTEブースにて実際にBlade V7やBlade V7 Lite、Spro Plusの実機を試した模様を写真を交えて紹介したいと思います。

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台湾版も技適マークありでワンセグも視聴可能!ASUSの2万円以下で買えるSIMフリースマホ「ZenFone Go TV」を写真でチェック【レポート】


幅広い国・地域のデジタルテレビチューナーを内蔵するスマホ「ZenFone Go TV」を写真で紹介!

日本国内では"性能怪獣"を称したハイスペック、そして、高画素のフロントカメラ搭載による自撮り強化、光学ズーム対応のメインカメラ、大容量のバッテリー搭載など、さまざまなコンセプトが光る商品を販売しているASUSTeK Computer(以下、ASUS)。

そのASUSが先月、グローバル向けに新たな機種「ZenFone Go TV(型番:ZB551KL)」を発表し、現時点ではASUSが本社を置く台湾でのみ発売されています。またこの台湾で販売されているモデルは「TW/JP version(台湾・日本版)」となっており、日本での発売の可能性も高く、日本で法的に利用して良いことを示す技術適合証明などの認証(いわゆる「技適マーク」)も表示できることがわかっています。

ちょうど筆者は先日に「COMPUTEX TAIPEI 2016」に合わせて台湾に行く機会があったため、ZenFone Go TVの実機を店頭にてチェックしてきました。そこで今回はこのZenFone Go TVの外観デザインや触ってみた印象などを写真を用いて紹介していきます。

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