S-MAX

Android

2画面スマホが帰ってきた!NTTドコモ×ZTEのデュアルディスプレイ搭載折りたたみ型スマホ「M Z-01K」を購入したので気になる同梱品や外観などをじっくり紹介【レビュー】


あれから約5年待っていた!NTTドコモとZTEが送る超個性派スマホ「M Z-01K」をレポート

既報通り、NTTドコモが2月9日に約5.2インチの画面を2つ搭載した折りたたみ型Androidスマートフォン(スマホ)「M Z-01K」(ZTE製)を発売しました。このM Z-01Kは過去にNTTドコモ向けに発売された2画面スマホ「MEDIAS W N-05E」のコンセプトを引き継ぎ、NTTドコモが企画してZTEと共同開発した製品となっています。

また日本国外でもZTEの「Axon M」としてアメリカや中国などの一部地域では販売が開始されていおり、珍しいスタイルの製品ということで良い意味でも悪い意味でも“変態端末”ということで注目を浴びています。

もちろん、個性派端末が大好きな筆者もMEDIAS W N-05Eから約5年ぶりの実質的な後継機種の登場ということで、さっそく購入しました。そこで、今回から数回に分けてレビューをお届けしていこうと思いますが、まずは初回となる本記事にて開封レポートと特徴的な外観を写真を交えて紹介していきます。

続きを読む

高コスパで好評のau向けファーウェイ製スタンダードスマホ「HUAWEI nova 2 HWV31」の実力をベンチマークテストでチェック!性能は同価格帯スマホを上回る【レビュー】


話題の高コスパスマホ「HUAWEI nova 2」の実力は!?

既報通り、KDDIおよび沖縄セルラー電話が約5.0インチフルHD(1080×1920ドット)液晶を搭載したスマートフォン(スマホ)「HUAWEI nova 2 HWV31」(Huawei Technologies製)を1月26日に発売しました。

HUAWEI nova 2 HWV31は昨年5月にグローバル版が発表されていたモデルのau版で、auショップなどのau携帯電話取扱店や公式Webストア「au Online Shop」などでは本体価格32,400円となっています(価格はすべて税込)。また、au回線の仮想移動体通信事業者(MVNO)である「UQ mobile」向けも同日に発売されており、本体価格31,212円の実質負担額13,068円からとなっています。

このように安価なモデルながら背面のダブルレンズリアカメラや約2000万画素フロントカメラを搭載し、基本性能もフルHD液晶や4GB内蔵メモリー(RAM)、64GB内蔵ストレージと充実しており、さらに受信最大225Mbpsのキャリアアグリゲーション(CA)対応と、おサイフケータイや防水・防塵・耐衝撃などは非対応ながら“高コスパスマホ”として好評を博しています。

さらに発売時はAndroid 7.0(開発コード名:Nougat)を搭載していますが、最新プラットフォーム「Android 8.0(開発コード名:Oreo)」へのOSバージョンアップも予定されています。なお、既報通り、SIMフリーでRAMやストレージなどのスペックをやや落としている「HUAWEI nova lite 2」も希望小売価格28,058円で発売されています。

今回HUAWEI nova 2 HWV31の実機をKDDIからお借りし、ベンチマークテストを実施しました。HUAWEI nova 2 HWV31の心臓部でもあるチップセット(SoC)はHiSilicon製「Kirin 659」で、CPUはオクタコアCPU(2.36GHz/クアッドコア+1.7GHz/クアッドコア)となります。果たして同価格帯で多いQualcomm製の「Snapdragon 430(MSM8937)」を搭載したスマホとどのくらい性能が違うのかを検証しました。

続きを読む

ZTEが5G対応スマホ「ZTE 1.2Gbps Phone」や次期ミッドレンジスマホ「Blade V9」を2月25日に発表へ!MWC 2018に合わせてスペイン・バルセロナでプレスイベントを開催


ZTEがMWC 2018に合わせて2月25日に新製品発表会を開催!

ZTEがスペイン・バルセロナにて2018年2月26日(月)から3月1日(木)まで開催される「Mobile World Congress 2018(以下、MWC 2018)」に合わせて現地時間(CET)の2018年2月25日(日)16時からプレスイベントを開催するとお知らせしています。

日本時間(JST)では2月26日0時からで、場所はCúpula de Las Arenasとのこと。ZTEでは特設Webサイト( http://mwc2018en.zte.net/ )を開設しており、新たにミッドレンジスマホ「Blade V9」を正式発表するほか、5G対応スマホ「ZTE 1.2Gbps Phone」を披露すると見られます。

プレスイベントのテーマは「Live Without LImits」とされており、Blade V9は既存の「Blade V8」を継承した高いコストパフォーマンスで流行りの縦長画面による“ほぼ全画面デザイン”を採用したモデル

その他、ZTEはMWC 2018において5Gやすでに発売している2画面スマートフォン(スマホ)「Axon M」(日本ではNTTドコモから「M Z-01K」として展開)などを展示するほか、5G Sumitt 2018やGSMA Conference Speechにも登場し、さらにChina MobileやChina Unicom、Qualcomm、Intelなどとともにデモも行うとしています。

続きを読む

ASUSTeK Computerの次期フラッグシップスマホ「ZenFone 5 ZE620KL」や廉価モデル「ZenFone 5 Lite ZC600KL」の画像がリーク!MWC 2018に合わせて2月27日に発表へ


エイスースの次期フラッグシップスマホ「ZenFone 5」や廉価版「ZenFone 5 Lite」はこんな感じ?!

既報通り、ASUSTeK Computer(以下、ASUS)がスペイン・バルセロナにて2018年2月26日(月)から3月1日(木)まで開催される「Mobile World Congress 2018(以下、MWC 2018)」に合わせて現地時間(CET)の2018年2月27日(火)19時30分からプレスイベント「ZenFone Unveil | We Love Photo」を開催し、次期フラッグシップスマートフォン(スマホ)「ZenFone 5」シリーズを発表します。

また同社ではすでに紹介しているように先日行なった決算説明会にてZenFone 5シリーズとしてベースモデル「ZenFone 5(型番:ZE620KL)」と下位モデル「ZenFone Max Pro (M1)」を3月、上位モデルを6月に投入することを明らかにしました。

そういった中でベースモデルのZenFone 5 ZE620KLとその廉価モデル「ZenFone 5 Lite(型番:ZC600KL)」の画像がリークされています。これまで「ZenFone」では廉価モデルとしては“Laser”や“Max”、“Selfie”などがありましたが、新たに他社のような“Lite”シリーズを展開する模様です。

なお、ZenFone Max Pro (M1)と見られる画像もすでに流出しており、MWC 2018のティザーで示されているように各機種ともに既存の「ZenFone 4」シリーズと同様にデュアルカメラを搭載したカメラ機能に注力しているほか、新たに縦長画面を採用した製品となっているようです。

続きを読む

ASUSTeK Computer、次期フラッグシップスマホ「ZenFone 5」と上位モデル「ZenFone 5z」、「ZenFone Max Pro (M1)」を投入へ!MWC 2018に合わせて発表され、3月以降順次発売


ASUSが次期フラッグシップスマホ「ZenFone 5・5z」などをMWC 2018に合わせて発表へ!

ASUSTeK Computer(以下、ASUS)は9日(現地時間)、台湾・台北にて同社の2017年第4四半期決算説明会を開催し、新たにフラッグシップスマートフォン(スマホ)「ZenFone 5」および上位モデル「ZenFone 5z」、「ZenFone Max Pro(M1)」を投入することを明らかにしています。

公開されている資料ではZenFone 5とZenFone Max Pro(M1)を2018年3月に発売し、ZenFone 5zを6月に発売する予定だとし、説明会ではZenFone 5は「Snapdragon 636」を搭載したミッドレンジモデル、ZenFone 5zは「Snapdragon 845」を搭載したハイエンドモデルになると紹介されていました。

すでに案内しているようにスペイン・バルセロナにて2018年2月26日(月)から3月1日(木)まで開催される「Mobile World Congress 2018(以下、MWC 2018)」に合わせて現地時間(CET)の2018年2月27日(火)19時30分から開催されるプレスイベント「ZenFone Unveil | We Love Photo」で正式発表するとしています。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
検索

特集
月別アーカイブ

Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。