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HTC NIPPON、握れって操作するAI搭載の最新フラッグシップスマホ「HTC U11」の体験会を開催!国内ではauとSoftBankから発売予定【レポート】


握って操作が可能な美しい最新スマホ「HTC U11」を一足先に体験!

台湾HTCの日本法人であるHTC NIPPONは24日、都内にてメディア向けの製品体験会を開催し、日本でも発売予定のHTCのフラグシップスマートフォン(スマホ)「HTC U11」をお披露目しました。

HTC U11は5月16日に台湾にて発表され、日本国内でもすでにブロガーなどのファン向けに「HTC サポーター キックオフイベント」にて初お披露目されていましたが、改めてメディア向け体験会が実施されました。

主な仕様はフラグシップにふさわしい約5.5インチWQHD(1440×2560ドット)IPS液晶「Super LCD5」ディスプレイやSnapdragon 835プロセッサー、64GB内部ストレージ、4GB内蔵メモリー(RAM)を搭載し、IP67等級の防水・防塵や国内向けにはおサイフケータイ(FeliCa)を搭載します。

また日本市場では今回展示された「アメイジング シルバー(Amazing Silver)」のほか、「アイス ホワイト(Ice White)」「サファイア ブルー(Sapphire Blue)」「ブリリアント ブラック(Brilliant Black)」の4色展開の予定で、海外向けにはこれらに加えさらにソーラーレッド(Solor Red)が販売されます。

今回はメディア向けの製品体験会で紹介されたHTC U11の特長や、タッチ&トライで体験した印象などを紹介したいと思います。

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ソニーが「Xperia X」や「Xperia X Compact」といったミッドハイレンジシリーズを廃止へ!2017年後半にフラッグシップスマホ2機種も投入予定、再びコンパクトハイエンド復活か


ソニーが2017年度経営方針説明会を実施!スマホ事業は黒字化

ソニーは23日、都内にて「2017年度 経営方針説明会 - 中期経営計画の着実な達成と持続的な高収益・価値創出を目指して-」を開催し、モバイル・コミュニケーション分野およびスマートフォン(スマホ)事業ともに2016年度は黒字化を達成したものの、スマホの販売台数は当初見通しより大幅に減少し、中でも「Xperia X」や「Xperia X Compact」といったミッドハイレンジクラス「プレミアム・スタンダード」の達成率が悪いため、2017年度以降は投入しないことを明らかにしています。

また2017年度以降の取り組みとしてソニーらしい技術で商品を差別化し、強みを持つ市場への一層の集中を行うとし、すでに発表している「Xperia XZs」や「Xperia XZ Premium」に加え、2017年下期に新たなフラッグシップモデルを2機種投入するとしています。

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最新スマホのGalaxy S8・S8+・Feelなどを試せるアミューズメントイベント「Galaxy Studio Tokyo」が原宿で開催!タッチ&トライに加え、新しいVR型体験アトラクションも【レポート】


Galaxyが最新製品を思い切り楽しめるイベントを原宿で開催!

サムスン電子ジャパンが2017年5月26日(金)から7月3日(月)の39日間にかけて「Galaxy」シリーズのスマートフォン(スマホ)などの製品を実際に手にとってタッチ&トライできるほか、VR(仮想現実)技術を用いたアトラクションを楽しめるイベント「Galaxy Studio Tokyo」を東京・原宿にあるギャラリースペース「BANK GALLERY」で開催します。

これまでにも各地で開催されて昨年は累計43万人以上が参加したGalaxyのアミューズメントイベント「Galaxy Studio」ですが、新たに最新フラッグシップスマホ「Galaxy S8」および「Galaxy S8+」、そして新しい「Galaxy Gear VR」を引っ提げて実施されます。今回は同イベントの開始前日(5月25日)に開催されたメディア向け内覧会に参加してきたので、一足先にイベントの様子をご紹介します。なお、イベントの参加はすべて無料となっています。

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GoogleのVRプラットフォーム「Daydream」にChromeやChromecast、Galaxy S8・S8+が対応!スタンドアローン型HMDもHTC VIVEやLenovoから今年後半に登場へーーAR技術「Tango」も進化


GoogleのVR・DaydreamやAR・Tangoも進化!

Googleは17日(現地時間)、アメリカ・カルフォルニアにある「Shoreline Amphitheatre」にて2017年5月17日(水)から5月19日(金)までの3日間に渡って開催される開発者向けイベント「Google I/O 2017」( https://events.google.com/io/ )の基調講演を行い、VR(仮想現実)プラットフォーム「Daydream」およびAR(拡張現実)技術「Tango」についても進捗を紹介し、新たに「Galaxy S8」および「Galaxy S8+」がDaydreamに対応すると発表しています。

またDaydreamがスタンドアローン型VR HMD(ヘッドマウントディスプレイ)をサポートするとし、HTC VIVEとLenovoからAndroid Oを搭載した製品が2017年後半に投入されるとのこと。これらのスタンドアローン型VRには「WorldSense」というヘッドトラッキング技術に対応。

また2日目のセッション「VR, AR, and paths to immersive computing」ではさらに詳細な内容が紹介され、DaydreamはAndroid Oによって「Daydream 2.0 Euphrates」にアップデートされ、スタンドアローン型VRなどをサポートするということです。

このアップデートによって「Chromecast」にも対応し、VRで見ている映像をChromecastでも同時に映し出して共有することが可能となり、さらにChromeがDaydreamに対応し、Web上でVRコンテンツが利用できるようになるということです。

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ASUS、台湾・台北でプレス向けイベントを5月29日14時より開催!Computex Taipei 2017に合わせ、次期スマホ「ZenFone 4」シリーズなどを発表へ


ASUSが5月29日にプレスカンファレンスを台湾で開催!

ASUSTeK Computer(以下、ASUS)が2017年5月30日(火)から6月3日(土)に台湾・台北にて開催されるIT関連展示会「Computex Taipei 2017」に合わせて開催前日の5月29日(月)14時(現地時間)から報道関係者向け発表会「ASUS at the Edge of Beyond @Computex 2017」( https://press.asus.com/events/Computex/asus-2017/ )を開催するとお知らせしています。

発表会は台北にある「HNBK International Convention Center」で行われ、すでに今月末以降に投入することが明らかにされている次期フラッグシップスマートフォン(スマホ)「ZenFone 4」を含む「ZenFone 4」シリーズなどを発表すると見られます。

現時点ではZenFone 4以外にも上位モデル「ZenFone 4s」や大容量電池モデル「ZenFone 4 Max」の存在が判明しているほか、案内を行っている特設Webページでは「Intel」のロゴもあることから各種パソコン(PC)などの新製品も発表されると予想されます。

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Google、スマホなど向け次期OS「Android O」の開発者向けプレビュー版第2弾を公開し、一般向けβプログラムも開始!バージョンは「8.0」にーー開発者イベント「I/O 2017」がスタート


Googleがスマホなど向け次期プラットフォーム「Android O」の開発者向けプレビュー2をリリース!バージョンは8.0へ

Googleは17日(現地時間)、アメリカ・カルフォルニアにある「Shoreline Amphitheatre」にて2017年5月17日(水)から5月19日(金)までの3日間に渡って開催される開発者向けイベント「Google I/O 2017」( https://events.google.com/io/ )の基調講演を行い、スマートフォン(スマホ)やタブレットなどのOS「Android」の次期バージョン「Android O」について紹介しました。

すでに先行して開発者向けプレビュー版「Android O Developer Preview」(DP1)が提供されていましたが、現時点では当初の予定通りに今年の夏の終わりに正式版を提供する予定。合わせて、開発者向けプレビュー版の第2弾「Android N Developer Preview 2」(DP2)がリリースされています。

また一般向けベータプログラム「Android Beta Program」( https://g.co/androidbeta )もスタートしており、ネットワーク経由によるソフトウェア更新でAndroid Oが導入できるようになっています。なお、すでにDP1のシステムイメージを導入している場合にもAndroid Beta ProgramによってDP2へOTAでアップデートすることができるよういなっています。

基調講演では、Androidのバージョンごとに付けられているお菓子の名前による開発コード名について明らかにされませんでしたが、一方でAndroid Oで導入される各機能などを紹介するスクリーンショット(画面)では、時刻が8時ちょうどに設定されており、これまでにも時刻がバージョン番号になっていたことからAndroid Oの正式版が「Android 8.0」になるのではないかと見られています。

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スマホなど向け次期OS「Android O」にてOSバージョンアップを簡単にする「Project Treble」を発表!開発者向けイベント「Google I/O 2017」の基調講演は日本時間5月18日2時から


Android OにてメーカーがOSバージョンアップをしやすくする「Project Treble」が導入へ!

Googleは12日(現地時間)、スマートフォン(スマホ)やタブレットなど向けプラットフォーム「Android」における次期バージョン「Android O」(仮称)において各メーカーなどが独自に機種ごとに実装する部分とAndroidのOSフレームワークを切り離すことでOSバージョンアップを簡単に行えるようになる「Project Treble」を発表しています。

同社では各メーカーや部品ベンダーなどが既存のAndroidデバイスにおけるOSバージョンアップにて動作確認などに多大な時間とコストがかかっているとし、Project Trebleによってこれらを軽減する狙いがあるということです。

Android Oについてはすでに現地時間3月21日より開発者向けプレビュー版「Android O Developer Preview」( http://developer.android.com/preview/ )がリリースされており、Project Trebleの仕組みは導入され、今後リリースされるベータ版などで正式に実装していくとのこと。その後、詳細な仕様やドキュメントを公開予定だとしています。

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最新フラッグシップスマホ「HTC U11」が発表!握るだけで操作できる「Edge Sense」やAmazon Alexaなどに対応し、日本でも発売へ向けてHTC NIPPONからもリリース


HTCが最新フラッグシップスマホ「HTC U11」を発表!

HTCは16日(現地時間)、本社のある台湾にてプレス向け発表会を開催し、最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「HTC U11」を発表しています。また同日、HTC NIPPONからもHTC U11を日本でも販売することが発表されています。

HTC U11は約5.5インチWQHD(1440×2560ドット)Super LCD 5液晶やQualcomm製オクタコアCPU「Snapdragon 835(MSM8998)」、4GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載したハイエンドモデルで、新たに本体側面を握るだけでカメラやアプリを操作できる「Edge Sense」や自由にカスタマイズできるハイレゾ対応オーディオ「HTC U Sonic」、AI学習によるレコメンド機能「Sense Companion」に加え、「Google Assistant」や「Amazon Alexa」にも対応しています。

海外向けにはアイスホワイト(Ice White)およびアメイジング シルバー(Amazing Silver)、サファイア ブルー(Sapphire Blue)、ブリリアント ブラック(Brilliant Black)、ソーラーレッド(Solor Red)の5色が用意されていますが、日本ではソーラーレッドを除く4色が販売されるとのこと。

なお、日本ではどういった経路で販売されるかは明記されていませんが、日本向けはおサイフケータイ(FeliCa)にも対応しており、例年通りであればauから「HTC U11 HTV33」として販売されそうです。日本向けでは音声アシスタントがGoogle Assistantとなっているとのことですが、Amazon Alexaについても日本語に対応した時点で日本向けでも利用できるようになるということです。

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ASUSが次期スマホ「ZenFone 4」シリーズを今月末に発表へ!決算説明会にて「ZenFone 4」や上位モデル「ZenFone 4s」、大容量バッテリーモデル「ZenFone 4 Max」の存在を明らかに


いよいよZenFone 4シリーズが発表間近!

ASUSTeK Computer(以下、ASUS)は11日(現地時間)、本社のある台湾にて2017年第1四半期(1〜3月)の業績を発表する投資家向け説明会「1Q 2017 Investor Conference」を開催し、次期フラッグシップスマートフォン(スマホ)「ZenFone 4」シリーズを投入することを明らかにしています。

同社では初代「ZenFone」の時に5インチモデル「ZenFone 5」や4インチモデル「ZenFone 4」というように名付けていたため、その後の「ZenFone 2」シリーズや「ZenFone 3」シリーズの次がZenFone 4シリーズになるのか、重複を避けていくつか数字を飛ばすのか注目されていました。

今回発表された資料では、ZenFone 3シリーズの次がZenFone 4シリーズになることが明記されており、少なくともベースモデル「ZenFone 4」のほか、最上位モデル「ZenFone 4s」や大容量バッテリーモデル「ZenFone 4 Max」の3製品があることが判明しています。

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サムスン電子ジャパン、Galaxy公式Webサイトをリニューアル!ドメインは新たに「galaxymobile.jp」とし、ブランド展開を訴求する新CMも放映中


Galaxy公式Webサイトをリニューアル!

サムスン電子ジャパンが展開するスマートフォン(スマホ)などの「Galaxy」ブランドの公式Webサイトをリニューアルし、ドメインが新たに「galaxymobile.jp」となっています。

スマホ本体へのロゴも日本向けは「Samsung」が付けられなくなったことに合わせて、新サイトでもほぼ「Samsung(サムスン)」の文字は見当たらなくなっています。

また合わせて5月1日からはGalaxyブランドの認知度向上をめざして映画やドラマで人気の山﨑賢人さんが出演する新CMが展開されており、5月8日からは新CM第2弾がオンエアされています。

第2弾までは今後の壮大なストーリーの序章となっているとのことで、湖に落としたGalaxyが次回以降に新たな展開となるということで、そろそろ次機種「Galaxy S8」や「Galaxy S8+」の日本での発表も近づいてきたという感じでしょうか。

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