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Android

Google、スマホなど向け最新OS「Android 7.1.1 Nougat」を提供開始!Nexus 6以降やPixelシリーズなどが対象で、ファクトリーイメージも配布中――アプリ長押しメニューなどに対応


グーグルがAndroid 7.1.1 Nougatをリリース!

Googleは5日(現地時間)、スマートフォン(スマホ)やタブレット向けプラットフォーム「Android」の最新バージョン「Android 7.x(開発コード名:Nougat)」をマイナーバージョンアップした「7.1.1」を順次提供開始したとお知らせしています。

対象機種は「Pixel」および「Pixel XL」、「Pixel C」、「Nexus 6P」、「Nexus 5X」、「Nexus 6」、「Nexus 9」、「Nexus Player」、「Android One」(General Mobile 4G)の各機種。

今後数週間に渡ってOTAによるソフトウェア更新がローリングアウトされ、すでにファクトリーイメージも配布されているので手動でアップデートすることも可能。ビルド番号は、PixelとPixel XLが「NMF26O」、Pixel Cが「NMF26H」、Nexus 6PとNexus 5X、Nexus 9が「NMF26F」、Nexus Playerが「NMF26J」。

また、ソフトバンクは6日、SoftBank向けのNexus 6PとY!mobile向けのNexus 5XにOTAによるソフトウェア更新が配信開始されたことを案内しています。NTTドコモ向けのNexus 5Xなどにも順次提供されると見られます。

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Sony Mobile、Xperia XZやXperia X PerformanceにAndroid 7.0 NougatへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を順次配信開始


Xperia XZ(=写真)とXperia X PerformanceのグローバルモデルがAndroid 7.0 Nougatに!

Sony Mobile Communications(以下、ソニーモバイル)は1日(現地時間)、同社のグローバル向け公式Twitterアカウントにて「Xperia XZ」および「Xperia X Performance」に最新プラットフォーム「Android 7.0(開発コード名:Nougat)」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を順次配信開始したとお知らせしています。

なお、日本向けについてもすでにNTTドコモやauではXperia XZとXperia X PerformanceにAndroid 7.0 NougatへのOSバージョンアップを提供することを案内しているため、それぞれ準備が整い次第、提供される予定です。

Android 6.0(開発コード名:Marshmallow)のときには、Xperia Z5などについてグローバル向けよりもNTTドコモ向けのほうが早くOSバージョンアップが提供開始されたこともあり、日本向けのAndroid 7.0 NougatへのOSバージョンアップもそう遠くない時期に提供されることが期待されます。

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サムスン電子ジャパンがイベント「六本木ヒルズ けやき坂Galaxyイルミネーション」を開催!スマホ連動イルミネーション「Catch the Power」も登場し、携帯フォトフレームプレゼントも


六本木ヒルズ けやき坂Galaxyイルミネーションがスタート!

サムスン電子ジャパンは15日、六本木ヒルズけやき坂イルミネーションとコラボレーションしたイベント「六本木ヒルズ けやき坂Galaxy イルミネーション」を2016年11月14日(月)から12月25日(日)まで開催するとお知らせしています。

期間中、毎日17時から23時まで約120万灯のLEDによるイルミネーションが点灯し、8年目を迎える今年は琥珀色を基調とした暖色系イルミネーション「CANDLE&AMBER」も加わり、六本木の街に冬の訪れを告げているとのこと。

また、スマートフォン(スマホ)を使ってジュエリーオブジェのライティングを変化させられる体験型イルミネーション「Catch the Power」( http://catchthepower.jp )も登場し、Catch the Powerでは選んだ色に応じて運勢を占うことができ、参加者にはオリジナル携帯フォトフレームがプレゼントされるということです。

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ソニーの最新フラッグシップスマホ「Xperia XZ」の実力をベンチマークでチェック!操作性にも不満のないうまく調整したモデルに【レポート】


ソニーの新スマホ「Xperia XZ」でベンチマークを実施!

ソニーブランドの最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia XZ」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)が日本では11月2日にNTTドコモやau、SoftBankから発売されました。昨年までのフラッグシップモデル「Xperia Z5」と同じ5.2インチサイズになり、チップセットなどは今夏モデル「Xperia X Performance」と同じSnapdragon 820ですが、カメラ機能などが強化されています。

すでにNTTドコモ向け「Xperia XZ SO-01J」の開封レポートXperia Z5と比較しながらの全体的なレビューを紹介しましたが、今回は各種ベンチマークアプリを用いてその性能を確かめていきたいと思います。

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ソニーの最新フラッグシップスマホ「Xperia XZ」のドコモ版を数日使ってみた感想!高速指紋認証&安定性に不安なし【レビュー】


ゼロから始めるスマートフォン

NTTドコモやau、SoftBankから11月2日に発売されたソニーブランドの最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia XZ」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)。昨年までのフラッグシップモデル「Xperia Z5」の真の後継機種として同じ5.2インチサイズとなっています。

すでに紹介したようにNTTドコモ向け「Xperia XZ SO-01J」を購入しました。今回は、直前まで使っていた「Xperia Z5 SO-01H」との体感的な比較を中心に数日使ってみての感想を記します。なお、開封レビューをまだご覧になっていない方は合わせてチェックしてみて下さい。

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オンキヨーが富士通とタッグで2017年にスマホを発売と発表会で表明!最新スマホ「arrows NX F-01J」は協業第1弾で高音質に、タフネスさと虹彩認証も向上【レポート】

富士通のスマホは新製品4モデルと法人向け1モデル!オンキヨーとの協業も

富士通コネクテッドテクノロジーズは25日、都内にて「最新スマートフォン・携帯電話の発表会」を開催し、すでに発表されている12月上旬発売予定のNTTドコモ(以下、ドコモ)向けスマートフォン(スマホ)「arrows NX F-01J」などの製品説明などを行った。

同社では今冬から来春にかけてarrows NX F-01Jのほか、ドコモ向けとして12月中旬発売予定の「らくらくホン F-02J」、2017年3月発売予定の「らくらくスマートフォン4 F-04J」、2017年2月発売予定の「キッズケータイ F-03J」、そしてSIMフリースマホ「arrows M03」をベースにした法人向けスマホ「arrowsM357」を新ラインナップとして紹介した。

また、富士通とオンキヨーの協業についても語られ、オンキヨーから同社のONKYOブランドのスマホを2017年に発売予定であることを明らかにした。今回はarrows NX F-01Jの製品説明およびオンキヨーとの協業について紹介していく。


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コンクリートに落としても壊れない!?洗練されたデザインに高耐久性と耐衝撃性を兼ね備えたNTTドコモ向けスマホ「arrows NX F-01J」を写真と動画で紹介【レポート】

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さらに強固に!さらに美しく!新arrows NXスマホが登場

既報通り、NTTドコモは19日、今冬および来春に発売する「2016-2017冬春モデル」を発表し、約5.5インチフルHD(1080×1920ドット)IPS-NEO液晶や3GB内蔵メモリー(RAM)、32GB内蔵ストレージなどを搭載したミドルハイレンジクラスなAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)採用のスマートフォン(スマホ)「arrows NX F-01J」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)を発表しています。

発売時期は2016年12月上旬にを予定し、すでにドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約が実施されています。価格は毎月の利用料から割り引く「月々サポート」適用後の実質負担額が新規契約および機種変更、契約変更で4万円台前半、他社から乗り換え(MNP)で2万円台半ばを予定。

かつてタフネススマホと言えば大柄で無骨なボディをさらにウレタンバンパーなどで補強したような「いかにも強そう」なデザインが普通でしたが、ここ数年富士通などが精力的に開発を行うタフネススマホは非常にスマートで一般的なモデルと遜色のないデザインになってきました。

arrows NXシリーズも強固な耐衝撃性能などを保持しつつも性能やデザインで妥協することなく選べる製品として好評を博し、今回のarrows NX F-01Jでもその流れをさらに加速させています。

そんなarrows NX F-01Jについて発表会場に併設されたタッチ&トライコーナーで試作機に触れることができましたので、その模様を写真や動画とともにご紹介します。なお、仕様の詳細などはこちらの記事もご覧ください。

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ITpro EXPO 2016:パナソニック、スマホとしても利用できる超堅牢なハンディターミナル「TOUGHPAD FZ-N1」を展示!購入手段なども聞いてきた【レポート】

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スマホとして使える片手操作OKのTOUGHPAD!見たらきっと欲しくなる!?

東京・東京ビッグサイトにて2016年10月19日(水)から10月21日(金)の3日間に渡って日経BPが主催するIT技術や関連するビジネスの展示会「ITpro EXPO 2016」(イベント「Cloud Days 2016」および「ビッグデータEXPO 2016」、「Security&Governance 2016」、「Mobile Wearable 2016」、「IoT Japan 2016」、「FACTORY 2016」、デジタルヘルスDAYS 2016」、「eドキュメント JAPAN 2016」も併催)が開催されました。

今回はこのうちのモバイル&ウェアラブルエリア内のパナソニックブースにて2016年4月から販売されているAndroidスマートフォン(スマホ)としても利用可能な法人向けタブレット「TOUGHPAD FZ-N1」が展示されていたので、写真を交えて紹介します。


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拡張機能「Moto Mods」が楽しい!本日発売の新しいSIMフリースマホ「Moto Z」と「Moto Z Play」の外観や基本仕様などをじっくり使って紹介【レビュー】


MotorolaのSIMフリースマホ「Moto Z」と「Moto Z Play」をレビュー!

モトローラ・モビリティ・ジャパンから本日10月19日に発売された新しいMotorola Mobility(以下、モトローラ)製のSIMフリースマートフォン(スマホ)「Moto Z」および「Moto Z Play」。

まずはじめに筆者の感想を書いてしまうが、Moto ZとMoto Z Playは「触ると欲しくなるスマホ」だった。ライターとしてこれまでにもたくさんのレビュー用貸出機を試してきたが、正直、こんなに試して面白い機種は久しぶりだ。

Lenovoブランドになったモトローラだが、Moto Zシリーズのその思想は明らかにモトローラのDNAを受け継いでいる。きっと、往年のモトローラファンの人たちもMoto ZとMoto Z Playは認めてくれるに違いない。

そんな少々興奮気味で申し訳なく思うが、今回から数回に分けて、Moto ZとMoto Z Playの両機のレビューをお届けしようと思う。まずは外観およびスペックを確認しつつ、ベンチマークなどでそのフラッグシップたるやを確認してみたいと思う。

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日本にも進出予定のスマーティザンが新フラッグシップスマホ「M1」と「M1L」を発表!日本市場を意識した仕様に


日本市場への投入も期待される「Smartisan M1・M1L」

中国・北京に本社を置く新興企業「スマーティザン テクノロジー(英語名:Smartisan Technology、中国語名:锤子科技)」は18日、同社のスマートフォン(スマホ)の新製品「M1」および「M1L」を発表しました。

両機種ともに日本でのみ運用されている携帯電話の周波数帯への対応からはスマーティザンがまだ日本市場を諦めていないという意志を感じることができ、最近広報が止まっていて本当に参入するのか不安に感じていた筆者の不安を晴らしてくれました。

気になる本体価格はSmartisan M1が2499人民元(約38,500円)、Smartisan M1Lは「4GB RAM・32GB内蔵ストレージ」モデルが2,799人民元(約43,000円)、「6GB RAM・64GB内蔵ストレージ」モデルが2,999人民元(約46,000円)となっています。

なお、背面にステンレス金属を採用した「白 · 镜面不锈钢」モデルは「M1L」の「6GB RAM・64GB内蔵ストレージ」のみとなっており、3,299人民元(約50,000円)となっています。

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