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シャープの次期フラッグシップスマホ「AQUOS R3」か?未発表のNTTドコモ向けと見られる「HRO00272」がFCC通過。3200mAhやQi、HT80の11ac対応など


シャープの次期フラッグシップモデル「AQUOS R3」か?未発表の高性能スマホがFCC通過(写真はR2)

米連邦通信委員会(FCC)は4日(現地時間)、未発表のシャープ製スマートフォン(スマホ)が認証を取得したことを公開しています。FCC IDは「APYHRO00272」で、ラベル表示は電子式に対応しており、日本語で表示方法が案内されていることから日本向け製品だと見られます。

またローミング用の対応周波数帯などからNTTドコモ向けだと思われるほか、無線LAN(Wi-Fi)が80MHz幅(HT80)のIEEE802.11acに対応していたり、ワイヤレス充電(Qi)に対応していることなどからハイエンドモデルだと推察されます。

これにより、恐らくシャープのNTTドコモ向け次期フラッグシップスマホ「AQUOS R3」(仮称)ではないかと予想できます。なお、AQUOS R3はすでに紹介しているようにシャープにて商標を出願しており、SH-03Lが認証情報からフィーチャーフォンであることから型番は「SH-04L」になると想定されます。

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ASUSの次期フラッグシップスマホ「ZenFone 6」シリーズの上位モデルと見られる「ZS630KL」がEEC認証通過!6.3インチディスプレイ搭載に。5月16日に正式発表へ


エイスースの次期フラッグシップスマホは「ZenFone 6 ZS630KL」か!?

ロシアやカザフスタン、ベラルーシなどのユーラシア経済連合の管理組織であるユーラシア経済委員会(Eurasian Economic Commission;EEC)は9日(現地時間)、未発表のASUSTek Computer(以下、ASUS)製スマートフォン(スマホ)「ZS630KL」が認証を取得したことを公開しています。

認証番号は「RU0000042128」。ZS630KLはASUSの型番ルールから6.3インチディスプレイを搭載したハイエンドモデルで、チップセット(SoC)にQualcomm製を搭載していることを示しています。これにより、次期フラッグシップモデル「ZenFone 6」シリーズの上位モデルだと見られます。

またZenFone 6シリーズの上位モデルとしてはWi-Fi Allianceなどにて「Snapdragon 855」を搭載していると想定されるメーカー型番「ASUS_I01WD」が認証されており、恐らく同一製品だと思われます。なお、ASUSではZenFone 6シリーズは2019年5月16日(木)にスペイン・バレンシアにて発表することを予告しています。

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OPPOが新スマホ「Reno」シリーズを正式発表!上位モデルは10倍ハイブリッドズームに対応で日本にも投入予定。4月19日より順次発売され、価格は約5万円から


最新プレミアムスマホ「OPPO Reno」が登場!10倍ハイブリッドズーム対応

OPPO Mobile Telecommunications(以下、オッポ)は10日(現地時間)、中国・上海にて新製品発表会を開催し、同社の新しいスマートフォン(スマホ)「OPPO Reno」シリーズにおけるスタンダードモデル「Reno 标准版」および10倍ハイブリッドズームに対応した上位モデル「Reno 10倍变焦版」を発表しています。

中国ではReno 标准版が4月19日(金)に発売され、同日より予約販売が開始され、Reno 10倍变焦版が5月上旬に発売される予定。なお、オッポジャパンではOPPO Renoシリーズを日本にも投入することを明らかにしています。その他、5Gに対応したReno 10倍变焦版5Gも発表されました。

また中国での価格はそれぞれ内蔵メモリー(RAM)および内蔵ストレージが6GB+128GB、6GB+256GB、8GB+256GBの3種類ずつ用意されており、Reno 标准版が2,999元(約50,000円)、3,299元(約55,000円)、3,599元(約60,000円)、Reno 10 倍变焦版が3,999元(約66,000円)、4,499元(約74,000円)、4,799元(約79,000円)となっています。

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最新フラッグシップスマホ「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」がNTTドコモやauから発売!FCCで「SC-03L」や「SCV41」に続いて「SC-04L」や「SCV42」も認証取得


最新フラッグシップスマホ「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」のNTTドコモ&auから発売へ!

既報通り、Samsung Electronics(以下、サムスン電子)が2月に発表した最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S10(型番:SM-G973*)」および「Galaxy S10+(型番:SM-G975*)」は今年も日本ではNTTドコモとauから発売される見通しとなっています。

すでに紹介しているように米連邦通信委員会(FCC)にてサムスン電子製「SC-03L」(FCC ID「A3LSC03L」)が3月26日付け、「SCV41」(FCC ID「A3LSCV41」)が3月25日付けで認証を取得しており、それぞれ型番ルールからNTTドコモとau向けだと思われます。

また新たにFCCでは4月4日付けでサムスン電子製「SC-04L」(FCC ID「A3LSC04L」)および「SCV42」(FCC ID「A3LSCV42」)が認証を取得しており、同様にNTTドコモとau向けと見られます。

これにより、すでに他の認証などでも推測されていましたが、各々から「Galaxy S10 SC-03L」および「Galaxy S10+ SC-04L」、「Galaxy S10 SCV41」、「Galaxy S10+ SCV42」として発売されることになりそうです。

なお、すでに紹介しているようにサムスン電子ではフォルダブルスマホ「Galaxy Fold」についても認証情報からNTTドコモとauから発売する可能性が高くなっており、各機種ともに「2019年夏モデル」として発表され、5月中旬以降に発売されると予想されます。

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Googleの廉価版スマホ「Pixel 3a」と「Pixel 3a XL」が公式Webストアに一瞬登場!Android Q Betaのソースコードや開発者向けコンソールからコード名やスペックが判明


Googleの廉価版スマホは「Pixel 3a」と「Pixel 3a XL」に!発表間近か

既報通り、Googleが最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Pixel 3」および「Pixel 3 XL」の廉価版を開発しており、各種認証を取得しています。これにより、日本を含む各国・地域で販売される可能性が高まっています。

そんなGoogleの廉価版スマホですが、これまでは「Pixel 3 lite」および「Pixel 3 XL lite」と呼ばれていましたが、先日公開された次期プラットフォーム「Android Q」のベータ版「Android Q Beta」のソースコードから「Pixel 3a」と「Pixel 3a XL」が見つかりました。

同時に開発コード名が「sargo」と「bonito」で、これらはGoogle Play Developer Consoleにて一部のスペックも記載されており、Pixel 3a=sargo、Pixel 3a XL=bonitoであり、さらについに公式Webストア「Google Store」にてPixel 3aが登場したとAndroid Policeが伝えています。

Google Storeではリニューアルを予定しているようで、一瞬だけ新しいデザインとなり、ページトップのメニューがドロップダウンとなり、メニューの「Phones」の中にPixel 3aが並んでいたほか、他の機種と比較できる「Compare Phonep」などにて確認できたとのこと。

また発売時期が2019年中頃とされており、OSがAndroid 9(開発コード名:Pie)となっていることからAndroid Qの正式版がリリースされる予定の第3四半期(7〜9月)より前に発売されると予想できるため、早ければ今月、5〜7月頃には正式に発表されるのではないかと思われます。

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