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テーブルや壁面が大画面タッチディスプレイになる!ソニーモバイルのプロジェクター内蔵Android 7.0デバイス「Xperia Touch G1109」を写真と動画で紹介【レポート】


23〜80インチまでの映像投映可能なAndroidデバイス「Xperia Touch」を6月24日に発売!

既報通り、ソニーモバイルコミュニケーションズ(以下、ソニーモバイル)は20日、都内にて「Xperia Touch発表会」を開催し壁やテーブルに投写したスクリーンに触れて直感的に操作できるスマートプロダクト「Xperia Touch(G1109)」を2017年6月24日(土)に発売すると発表した。

Xperia Touchはソニー独自の超短焦点レンズを搭載したプロジェクターの映像に、触れて操作可能なAndroid 7.0(開発コード名:Nougat)搭載デバイスだ。投映するスクリーンサイズはXperia Touchを壁面や床面に接地した状態で23インチ相当で解像度は1366×768画素、25cm離すことで80インチ相当となる。

背面には入力用のHDMI Type D端子があるので、Blu-rayディスクプレイヤーなどを接続してプロジェクターとしての利用可能だ。今回は、このXperia Touchとはどんなデバイスなのかを写真と動画で紹介していく。

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シャープの新フラグシップスマホ「AQUOS R」を写真と動画で紹介!滑らかな表示とHDRに対応した5.3インチWQHDハイスピードIGZO液晶やSnapdragon 835、4GB RAMなど【レポート】


シャープのフラグシップスマートフォンの名称をAQUOS Rに統一!

シャープは18日、都内にて「スマートフォンAQUOS 新製品発表会」を開催し、新しいフラグシップスマートフォン(スマホ)「AQUOS R」を発表した。

AQUOS Rは、発表会では明らかにはされなかったが、NTTドコモやau、SoftBankの大手3キャリアから発売される見込みだが、シャープがキャリアの発表会前に製品を発表するのは珍しい。

これはグローバル展開を行っている「Xperia」や「Galaxy」のように製品をショーで発表し、キャリアが販売するという流れに近い。いや、シャープはこの流れを作りたいようだ。

というのも、今回のモデルからこれまでキャリアごとにバラバラだった名称をAQUOS Rに統一し、スマホのAQUOSブランドをわかりやすくすることが狙いだ。AQUOS Rを購入後、アクセサリーはキャリアに関係なくAQUOS Rの売り場へ行けば良い。ユーザーのメリットも大きくなる。

今回は、このAQUOS Rとはどんなスマホなのか、じっくりと写真と動画で紹介していく。

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トリニティ、新スマホ「NuAns NEO [Reloaded]」のグローバル展開をめざしてクラウドファウンディングサイト「Indiegogo」で資金調達を開始!ほぼ最終スペックが明らかに


新スマホ「NuAns NEO [Reloaded]」が海外展開をめざしてクラウドファウンディング!

トリニティは27日、2017年2月に発表したAndroidスマートフォン(スマホ)「NuAns NEO [Reloaded]」の海外での販売をめざしてクラウドファウンディングサイト「Indiegogo」にて資金調達を開始したと発表しています。

募集期間は2017年6月1日(木)までで、調達目標金額は$370,000(約4,110万円)。購入プランは背面カバー「TWOTONE」(1セット)もしくは背面カバー一体型ケース「FLIP」のみの30ドル(約3,340円)や、NuAns NEO [Reloaded]本体と選択可能なTWOTONEまたはFLIPの早期出資優待割引360ドル(約40,000円)など。

なお、NuAns NEO [Reloaded]はすでに日本では5月末に発売予定となっており、価格は本体のみで49,800円(税込)で予約受付中となっています。同社ではWindows 10 Mobileを搭載した前モデル「NuAns NEO」でもクラウドファウンディングによる海外展開をめざしましたが、失敗していました。

しかしながら、そのコンセプトやデザインは注目され、日本国内のみならず世界各国から海外展開に関する多数の問い合わせがあり、日本向けのNuAns NEO [Reloaded]は生産数や生産タイミングが限られているため、資金の調達と生産数の確保を目的としてIndiegogoにて募集をすることにしたということです。

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Sony Mobile、世界初4K HDRディスプレイ搭載の最新ハイエンドスマホ「Xperia XZ Premium」に新色ブロンズピンクを発表!6月下旬より発売で、日本での発売時期も同様か


ソニーの新ハイエンドスマホ「Xperia XZ Premium」に新色ブロンズピンクが早くも追加!

Sony Mobile Communications(以下、Sony Mobile)は24日(現地時間)、今年2月にスペイン・バルセロナにて開催された展示会「Mobile World Congress 2017(MWC 2017)」に合わせて発表された最新ハイエンドスマートフォン(スマホ)「Xperia XZ Premium」に新色「Bronze Pink」を発表しています。

当初発表したLuminous ChrmeとDeepsea Blackの2色と合わせてグローバル市場で2017年6月下旬より発売するとしています。これまでXperia XZ Premiumは晩春より発売とされていましたが、より具体的な発売時期が明らかにされました。

日本への投入については明らかにされていませんが、恐らく過去の流れからすると各携帯電話会社から販売されると見られ、夏モデルと考えれば日本でも6月下旬以降に発売されると予想されます。

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Xiaomi、新フラッグシップスマホ「Mi 6」を発表!Snapdragon 835やデュアルレンズカメラ、防滴仕様などで価格は約4万円から


新フラッグシップスマホ「Xiaomi Mi 6」が発表!

小米科技(Xiaomi Technology、以下、シャオミ)は19日(現地時間)、最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xiaomi Mi 6(小米手机6)」を発表しています。すでに中国で予約受付を開始しており、2017年4月28日(金)に発売予定。中国以外での国・地域での販売については明らかにされていません。

表裏ともに本体の4辺が丸みのある美しいデザインを採用し、Qualcomm製オクタコアCPU「Snapdragon 835 MSM8998」や6GB LPDDR4内蔵メモリー(RAM)、背面デュアルレンズカメラなどを搭載したほか、防滴仕様にも対応するなど、ハイスペックかつトレンドをしっかりと取り入れたモデルとなっています。

ハイエンドながら価格は内蔵ストレージ(UFS)が標準版の64GBで2,499人民元(約40,000円)、標準版の128GBで2,899人民元(約46,000円)、陶瓷尊享版で2,999人民元(48,000円)とライバルの大手メーカーと比べて低価格となっているのも特長と言えるでしょう。

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ソニーモバイル、壁やテーブルに投影して操作するプロジェクター内蔵デバイス「Xperia Touch」の国内展開を発表!6月に販売開始、ソニーストアでは先行展示も


ソニーモバイルが「Xperia Touch」を6月に日本で発売!

ソニーモバイルコミュニケーションズ(以下、ソニーモバイル)は20日、壁やテーブルなどに投写したスクリーンに触れて操作するプロジェクター内蔵デバイス「Xperia Touch(エクスペリア・タッチ)」を日本国内で2017年6月より発売すると発表した。

Xperia Touchは、今年2月の「Mobile World Congress 2017(MWC 2017)」に合わせたプレスカンファレンス「SONY MOBILE PRESS CONFERENCE」において発表された製品で、Android 7.0(開発コード名:Nougat)を搭載したプロジェクタータイプのデバイスだ。スマートフォン(スマホ)やパソコン(PC)のように本体にディスプレイを搭載するスタイルではなく、壁やテーブルなどに投影した映像を直接タッチして操作する。

予約受付を6月9日(金)から開始し、6月24日(土)から順次発送を開始する予定。販路は「ソニーストア」および家電量販店で、現時点では携帯電話会社や仮想移動体通信事業者(MVNO)を介した販路は予定していない。価格は149,880円(税抜)。なお、ソニーストアにて4月21日(金)から先行展示も実施する。

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シャープ、新フラッグシップスマホ「AQUOS R」を発表!2017年夏モデルよりシリーズ名を統一して投入へ――5.3インチWQHDハイスピードIGZO液晶やSnapdragon 835などを搭載


シャープが新フラッグシップスマホ「AQUOS R」を発表!

シャープは18日、都内にて『「スマートフォンAQUOS」新製品発表会』を開催し、新たにフラッグシップスマートフォン(スマホ)のシリーズ名を「AQUOS R」に統一すると発表しています。これにより、これまでブランド名がばらばらだった同社のハイエンドスマホが「2017年夏モデル」よりAQUOS Rに統一されて投入されることになります。

AQUOS Rは「Reality(臨場感のある映像美)」および「Response(なめらかで俊敏なレスポンス)」、「Robotics(人工知能がかしこくサポート)」、「Reliability(長く使える信頼性)」の4つの“R”を意味し、従来通り、ハイスピードIGZO液晶ディスプレイや人工知能(AI)を使った「エモパー」などを搭載したハイエンドモデルになります。

現時点で開発中ながら本体色は「Mercury Black」と「Zirconia White」の2色があることが明らかにされており、発表会で披露された展示機は約5.3インチWQHD(1440×2560ドット)IGZO液晶やQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdragon 835」、4GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載したまさにフラッグシップに相応しい製品となっていました。

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日本での発売にも期待!第2世代Leicaデュアルレンズカメラを搭載した最新フラッグシップスマホ「HUAWEI P10」を購入したので外観や同梱品を写真で紹介【レビュー】


新フラッグシップスマホ「HUAWEI P10」を紹介!

Huawei Technologies(以下、ファーウェイ)が今年2月にスペイン・バルセロナで開催された世界最大のモバイル・通信関連展示会「Mobile World Congress 2017(MWC 2017)」に合わせて発表した新しいフラッグシップスマートフォン(スマホ)「HUAWEI P10」。

同時に発表された上位モデル「HUAWEI P10 Plus」とともに日本でも販売が期待されていますが、現時点では最初に発売される1次販売国・地域には含まれず、投入は少し先になりそうです。一方で海外ではすでに発売している国・地域があり、今回、一足先に海外版(型番:VTR-L29)を購入したので外観や同梱品を写真で紹介したいと思います。

なお、日本で利用するために必要な技術適合証明・工事設計認証などの各種認証(いわゆる「技適マーク」)はないということなのでご注意ください。

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最新フラッグシップスマホ「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」がNTTドコモおよびauから発売へ!Bluetooth認証にて「SC-02J」や「SC-03J」、「SCV35」、「SCV36」が登録


ほぼ全画面デザインになった最新フラッグシップスマホのGalaxy S8・S8+に期待!

luetooth認証機関のBluetooth SIGが公式Webサイト「Bluetooth Qualification Program」( http://bluetooth.org )にてサムスン電子が発表した最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S8」および「Galaxy S8+」のNTTドコモ版およびau版と見られる製品を認証したとしています。

これまでメーカー型番で「SGH-N171」や「SGH-N206」として2017年2月24日に登録されていましたが、グローバル向けのGalaxy S8・S8+の「SM-G955F」と同等製品としてNTTドコモ向けと見られる型番「SC-02J」および「SC-03J」に変更されています。

一方、コードネームで「MUW」および「NVX」として2017年3月5日もしくは6日に登録されていたものが、au向けサムスン電子製と見られる「SCV35」および「SCV36」に変更されています。

こちらはGalaxy S8シリーズという確証はないものの、Bluetooth 5.0と最新バージョンを搭載しており、サムスン電子製の最新モデルと考えるとGalaxy S8・S8+になる可能性が高そうです。

すでに紹介しているようにサムスン電子の日本法人であるサムスン電子ジャパンでは公式WebサイトにGalaxy S8・S8+の日本語ページを掲載しており、日本への投入の可能性が高くなっています。

従来通りならNTTドコモとauから発売される可能性は高く、今回のBluetooth認証通過はその裏付けとなりそうです。なお、公式Webサイトに掲載されている情報に変更がなければ、Galaxy S8は3色、Galaxy S8+は2色が投入されると予想されます。

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ついに登場!大画面でスリムな最新フラッグシップスマホ「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」にワクワクした【山根康宏の“世界のモバイル”】


満を持しての登場となるGalaxy S8とS8+を体験してきた!

3月29日に発表されたサムスン電子(以下、Samsung)の最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」。昨年秋の「Galaxy Note7」が販売中止になったことから、Samsungとして1年ぶりのフラッグシップモデルの登場となる。

Galaxy Note 7ショックを乗り越え、さらには昨年5月に日本でも発売された「Galaxy S7 edge」をどのように置き換えるモデルになるのか。発表前から数々のリーク情報は流れていたものの、現物を実際に手に取ってみると、これこそが次世代のスマートフォンと言える製品に仕上がっていた。

最大の特長である18.5:9のディスプレイは画面サイズの大型化と本体のスリム化という、相反するユーザー要求を見事に実現している。しかもどちらのモデルもエッジディスプレイ化でその細さは数字以上だ。エッジディスプレイに関しては誤操作があるなど反応は分かれているところで「非エッジディスプレイ版も欲しい」という声があるかもしれない。

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