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神戸高速線の「阪急神戸三宮駅~高速神戸駅」におけるトンネル内でNTTドコモとau、ソフトバンク&ワイモバイルの携帯電話が3月1日始発より利用可能に


神戸高速線の阪急神戸三宮駅~高速神戸駅が新たに対応!

NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクは28日、神戸高速鉄道が線路を保有する「神戸高速線」において「阪急神戸三宮駅~高速神戸駅」間のトンネル内で携帯電話サービスの提供を2019年3月1日(金)始発より開始すると発表しています。

これにより、駅構内だけではなく、駅間のトンネル内においてもNTTドコモやau、SoftBank、Y!mobileの携帯電話サービスを利用できるようになり、事故や災害発生時などの緊急時に情報収集の手段として活用できるということです。

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秋吉 健のArcaic Singularity:技術革新とコモディティ化のジレンマ。フォルダブルスマホのトレンドからテクノロジー企業に求められる資質について考える【コラム】


フォルダブルスマホの登場からテクノロジー企業のあるべき姿を考えてみた!

今年に入り、モバイル業界界隈で「フォルダブルスマホ」という新しい言葉が頻繁に聞かれるようになりました。聞き慣れないフォルダブルという英単語について辞書を引いてみると、「折りたたんで収納できる」という意味だそうです。つまり、フォルダブルスマホとは「折りたたみスマートフォン(スマホ)」のことです。

すぐに「なんて略せばいいんだろうか……フォルスマ?フォルホ?フォマホ?」などと考えてしまうのは筆者の悪い癖ですが、それはさて置き。2月25日から28日までスペイン・バルセロナにて開催された、モバイル端末の総合展示会「MWC Barcelona 2019」(旧「Mobile World Congress」)では、サムスン電子やファーウェイがフォルダブルスマホを発表したことが大きな話題を呼びました。

素人考えでは「スマホを折りたたむ必要ってあるの?」などと考えがちですが、実はここにもテクノロジー企業が業界で生き残り、リーディングカンパニーとしてのブランドを確立するために必要な、様々な要因と思惑があるのです。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回はフォルダブルスマホの存在意義や目的などを考察します。

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【年末企画】分離プランの導入が進んで高コスパな普及価格帯モデル充実の1年に!今後はハイスペックモデルのトレンドキャッチアップが鍵に(スポーツライター・小林健志)

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AQUOS senseシリーズなどエントリーモデルが充実

この1年は2月に昨年10月に発売されたauのエントリーモデルスマートフォン(スマホ)「AQUOS sense SHV40」を購入しました。

これまではXperiaなどハイスペックモデルを購入してきたのですが、40代となった今、改めてスマホの使い方を見直し、ゲームなどスペックが必要となるアプリはほとんど利用していないことを考え、コストパフォーマンスの良いスマホに変えようと決断。結果的にほとんど不便は感じなかったので、この買い替えは正解だったと思っています。

AQUOS senseはほぼ全てのキャリアで販売(ソフトバンク、ワイモバイルもベースはほぼ同じモデルを販売)され、さらにはSIMフリーでも販売されたことで、販売台数200万台を超える大人気モデルとなりました。最近は街で見かける機会も激増しており、シャープ復活を印象づけるモデルとなりました。11月以降後継機の「AQUOS sense2」も発売され、再び人気モデルとなりそうです。

エントリーモデルに適用される月額1,500円(税別)の割引が永続的に受けられるNTTドコモの「docomo with」や、価格と通信料を分離したauのピタットプラン・フラットプランなど分離プランの導入が進みました。総務省の値下げ圧力で、分離プランの導入が本格化していることもあり、ハイスペックモデルは高嶺の花となってしまいました。

こうした中、安価だけれども性能も可能な限り追求したエントリーモデルスマホが充実し、さまざまな選択肢の中から選べる1年となりました。

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【年末企画】大手中国メーカーの踏ん張りに期待しつつ、個性ある変態端末の多数登場に喜ぶ2018年!手を出したガジェット振り返り(個性派端末愛好家ライター・河童丸)


性能競争は終わり!?これからは独自性でスマホを選ぶ時代だと断言する個性派端末大好きライター河童丸の2018年振り返り

こんばんは、個性派端末が大好きなモバイルライターの河童丸です。2018年も終わりに近づき、いよいよ「5G」のローンチが聞こえてくる2019年をもうすぐ迎えます。みなさま、今年は何台スマホ買った?どんなスマホを選んで買われましたでしょうか?

ここ最近はスマートフォン(スマホ)の基本的なスペックにおけるハードウェア面ではかなり成熟したこともあり、Androidではハイエンドモデルは Snapdragonの800番台、そして、ミドルからエントリークラスは600番台や400番台といったようにターゲット層による違いこそあれど、おおよそどのメーカーも大きな差は見られなくなってきました。

一方で、今年はカメラ機能をとことん追求した機種やゲームに特化した機種、バッテリー容量を巨大化したり、頑丈さを追い求めたりといった基本性能以外の個性が光る長所による差別化が目立った独自性のある製品が再び現れてきた1年だったと思います。

国内でも本体がスライドしてカメラが現れるフラッグシップスマホ「OPPO Find X」やオプションで折りたたみ型2画面モデルとして利用できるゲーミングスマホ「ASUS ROG Phone」なども発売され、海外ではさらに前後両面にカラーディスプレイを搭載した「Nubia X」などが登場しており、この勢いで今後も強烈な個性を持った魅力的な製品が次々と現れてくれるのを期待したいところです。

さて、そんな個人的にも盛り上がりを感じたこの2018年ですが、今回は普段執筆している記事とは違い、少し砕けた調子でお送りする毎年恒例な1年を振り返る「年末企画」として本記事では筆者が今年購入したスマホやタブレットのざっくりとした感想や想いなどを紹介したいと思います。筆者の主観100%な2018年に手を出した端末の振り返り、お楽しみください。

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【年末企画】2018年はカメラ機能の進化とゲーミングスマホに驚いた!物欲を刺激されたスマホが多かったのでまとめてみた(ライター・2106bpm編)


2018年モデルで注目した機種をまとめます!

今年もやって参りました年の瀬ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?当ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」でも毎年恒例の年末企画をお届けしておりますが、2010年から数えて早いもので9回目です。

私は個人的な事情もあって、4年ぶりにこの企画の記事を書いています。いやー、久しぶり!普段の記事とは違い、緩い感じで書いていきますので、緩い感じで読んで頂ければと思います。

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