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Synapticsが世界初のディスプレイ一体型指紋認証センサー「Clear ID」を製品化!メーカーへのOEM提供を開始し、ほぼ全画面スマホに搭載へ


Synapticsが世界初のディスプレイ一体型の指紋認証センサーをOEM提供開始!

タッチパッドや指紋認証センサーなどの入力機器ベンダーとして有名なSynapticsは12日(現地時間)、世界初のディスプレイ一体型の指紋認証センサー「Clear ID FS9500」のOEM提供を開始したと発表しました。

あくまでスマートフォン(スマホ)などの製造元であるメーカーに量産品をOEM提供開始しただけですので、すぐに一般消費者向けの完成したスマホなどの製品が発売されるというわけではありませんが、量産開始ということなのでそう遠くない時期に内蔵した製品が出てきそうです。

また発表では5大OEMへ出荷したとのことで、残念ながら具体的なメーカー名は挙げられていませんが、過去には「Galaxy S5」がSynapticsの指紋センサー「Nature ID」シリーズを搭載していたりします。

なお、同社は来年1月にアメリカ・ラスベガスで開催される世界最大級の家電見本市「CES 2018」に出展するということで、これに合わせてどこかのメーカーが搭載製品を発表するかもしれません。

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レーシングマシンを意識したデザインのSIMフリースマホ「Mode1 RS」を開封!同梱品やプリインアプリなどの内蔵機能を紹介【レビュー】


気になる人は多いはず!?ピーアップの個性派スマホ「Mode1 RS」の同梱品や内蔵機能をチェック

既報通り、携帯電話ショップ「テルル」を展開するピーアップがレーシングマシンの世界観をモチーフにしたオリジナルのSIMフリースマートフォン(スマホ)「Mode1 RS(型番:MD-03P)」を11月11日(土)に発売します。

価格はオープンながら市場予想価格が22,800円(税別)で、販路はテルル店頭やAmazon.co.jpなどのECサイトとなっており、すでにAmazon.co.jpでは予約販売が行われています。

Mode1 RSは背面にカーボン調のデザインを施し、レーシングマシンを意識したという外観のほか、通知音にレース用マシンのエンジンや走行時の音が収録されているなど、RSの由来である「Racing Spec」の名を体現する大きな特徴を持つ製品となっています。

本記事では発売に先立ってレビュー用のサンプル機(製品版と同じもの)の提供を受けましたので、前回の発表会の内容および外観の紹介に続いて同梱品やプリインストールアプリ、内蔵機能の解説をお届けします。

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日本からアクセスが容易になったインドネシア・バリ島の電脳通りを訪問!幅広い価格帯が混在し、中国勢が猛威を振るう興味深い市場だ【レポート】


LCC就航で人気が高まるバリ島の電脳通りを紹介!

日本本土から南に約4000kmの位置に所在するインドネシア・バリ島と言えば、日本人からも人気の南国リゾート地です。日本からはガルーダ・インドネシア航空が直行便を飛ばしていましたが、今年に入って格安航空会社(LCC)のインドネシア・エアアジアXが直行便を就航させ、その利便性は高まっています。

筆者は偶然、就航時に開催されたセールにて往復1.5万円のチケットを確保したのでバリ島を訪問しました。そこで今回は、バリ島の携帯電話販売店や現地の携帯電話事情については紹介したいと思います。

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発表直後の新スマホ「Galaxy Note8」に沸く韓国各地の店舗を訪問!史上最大級の体験ゾーンなど、現地から熱狂をお伝え――信頼回復に全力を注ぐサムスン電子に明日はあるか【レポート】


起死回生図るサムスン電子の最新スマホ「Galaxy Note 8」で盛り上がる韓国を訪問!

既報通り、Galaxyブランドでスマートフォン(スマホ)などの製品を展開するサムスン電子が2017年8月23日に米国・ニューヨークで新製品発表会「Unpacked 2017」を開催し、本体に内蔵可能なスタイラスペン「S Pen」が売りとなっている大型スマホ(いわゆる「ファブレット」)シリーズ「Galaxy Note」シリーズの最新作「Galaxy Note8」を発表しました。

Galaxy Note 8は日本国内でも今年5月に発売された「Galaxy S8+」の6.2インチをも上回る6.3インチのQuad HD+(1440×2960ドット)Super AMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載。また、Galaxy S8+と同様に画面のアスペクト比が18.5対9と、一般的な16対9と比べて縦長な狭額縁ディスプレイ「Infinity Display」も継承されています。

発表前夜から約1週間の期間、偶然にも筆者はサムスン電子にとっての本国である韓国に滞在し、同社としても史上最大規模となるタッチ&トライイベントなど、Galaxyシリーズが強いお膝元ならではの盛り上がりを目の当たりにしてきました。

そこで今回は、発表会後のタッチ&トライによる写真レポートがすでに掲載されていますが、日本での発売も是非期待したい!そんなGalaxy Note8を韓国でひと足先に思う存分体験してきたので、盛り上がるイベント会場の様子も含めてご紹介します。

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次期iPhoneなどへ乗換時に今使っている機種の高額処分チャンス!?ゲオショップなどの店舗にて通常買取金額に最大1万円の上乗せをする「スマホ買取キャンペーン」を11月12日まで実施中


ゲオが「スマホ買取キャンペーン」をスタート!

ゲオホールディングスは8日、子会社のゲオが展開する全国1200店のゲオショップ・ゲオモバイルにてAndroidおよびiPhoneの対象スマートフォン(スマホ)を通常買取金額に最大10,000円の上乗せをする「スマホ買取キャンペーン」( https://geo-mobile.jp/smartphone-keitaikaitori/ )を実施すると発表しています。

期間は2017年9月8日(金)から11月12日(日)。上乗せ額はiPhone 7やiPhone 7 Plusが10,000円、iPhone 6sやiPhone 6s Plusが5,000円、iPhone 6やiPhone 6 Plusが3,000円、その他のiPhone SEやiPhone 5s以前のiPhoneおよびAndroidが1,000円。

これにより、買取額がNTTドコモ向けのiPhone 7 Plus(128GB)では57,000円、iPhone 7(128GB)では50,000円などとなっています。なお、買取額は変動することがあるとし、初期化ができなかったり、水没反応があったり、正常に動作しなかったり、傷・割れが多い場合については対象外。

また併せて、ゲオ各店舗における2017年9月8日時点の中古スマホ買取金額ランキングも発表されています。同社ではスマホなどの携帯電話の買取の際にはデータを消去し、ゲオ各店舗にて査定を行なった上で現金買取を実施しており、どんな状態でも100円以上で買い取るとしています。

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