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秋吉 健のArcaic Singularity:迷ったら、楽しい方へ!QWERTYキーボード搭載スマホ「Cosmo Communicator」の国内販売を受け、ハンドヘルドコンピューターの歴史や魅力を振り返る【コラム】


QWERTYキーボード付きハンドヘルドコンピューターについて考えてみた!

筆者は8月22日、英国大使館の中にいました。普通の人生であれば1度訪れるかどうかというような場所ですが、訪問した理由はモバイル端末の取材です。既報通り、この日発表されたのはリンクスインターナショナルによるQWERTYキーボード搭載スマートフォン(スマホ)「Cosmo Communicator」(Planet Computers製)の国内販売についてでした。

同製品は2018年12月に国内発売されモバイルギークを中心に大きな話題となったQWERTYキーボード付きスマホ「Gemini PDA」の後継機種で、最大の改良点はディスプレイの天板部分に携帯電話機能を搭載したことです。Cosmo Communicatorの国内販売は9月末を予定しており、想定販売価格は10万円程度を予定しています。

iPhoneのような1枚板のスレート型スマホが全盛の今、こういったキーボード付きスマホは奇異の目で見られることも少なくありません。「ソフトウェアキーボードでよくない?」、「フリック入力のほうがラクじゃん」そういった声があるのも当然でしょう。しかし、フルキーボードを搭載したハンドヘルドサイズのウルトラモバイルマシンというものは、なぜかモバイルギークたちの心を鷲掴みにするのです。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回はQWERTYキーボードを搭載したモバイル端末の歴史を振り返りつつ、その存在意義や楽しさの原点を考えます。

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東京の真ん中に水族館が出現!銀座ソニーパークにて開催している「Sony Aquarium 2019」のスマホでの撮影ポイントを写真と動画で紹介【レポート】


銀座を泳ぐナポレオンフィッシュに会いに行こう!Sony Aquarium 2019を紹介

ソニーが東京・銀座にて運営する「Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)」で沖縄美ら海水族館の監修するイベント「Sony Aquarium 2019」を7月26日より開催しており、都会の真ん中に約30種類1000匹の色彩豊かな海の生き物が泳ぐ巨大水槽を設置し涼を呼び景色を作り出している。

開催期間は今週末の8月18日(日)までで、営業時間は10時から22時までとなっており、入場無料で沖縄美ら海水族館からやってきた色とりどりの熱帯魚やその見た目のインパクトと大きさが魅力的な「ナポレオンフィッシュ」(メガネモチノウオ)やオオテンジクザメが悠々と泳ぐさまを観賞できる。もちろん、写真や動画も撮影可能だ。

会期中は沖縄美ら海水族館の研究員によるオープンカレッジや地下4階の“BEER TO GO” by SPRING VALLEY BREWERYでは、沖縄の食材を使用した期間限定メニューや沖縄のシークヮーサーを使ったドリンクを提供する。今回はSony Aquarium 2019の紹介と、スマートフォン(スマホ)での撮影ポイントを紹介していく。

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シャープが折り畳み可能な「フォルダブルスマホ」のコンセプトを展示!IGZO技術を応用して焼き付きしにくい有機ELなどの最新技術も披露【レポート】


シャープも折り畳んだり曲げられたりする有機ELディスプレイを開発!

シャープが都内にて報道関係者向けに新技術・製品展示を4月10日に行い、新たにフォルダブルスマートフォン(スマホ)などに利用できる折り畳んだり曲げられたりするOLED(有機EL)パネルなどの最先端技術を披露した。

フォルダブルスマホに関してはサムスン電子製「Galaxy Fold」(日本での発売は未定)の試作機に発生したディスプレイの不具合によって発売日が延期となったこともあり、その折りたたみ構造に対しての期待と不安があるのが現状だ。

一方で今回、シャープのフォルダブルOLEDはあくまで利用例としての展示であり、同社では「フォルダブルスマホを実際に発売するというわけではない」としているが、こうした動きを受けて部品の耐久性はより厳しいチェックが必要になることは間違いないだろう。

今回はシャープの新技術・製品であるフォルダブルOLEDをはじめとする、同日に展示されたさまざまなOLEDデバイスを写真と動画で紹介していく。

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青函トンネルの海底部でNTTドコモとau、ソフトバンク&ワイモバイルの携帯電話が4月17日より利用可能!残る陸底部も現在対策工事を実施中


青函トンネルの海底部でNTTドコモとau、ソフトバンク&ワイモバイルが利用可能!

NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクは10日、北海道旅客鉄道(以下、JR北海道)と共同で「青函トンネル」内における携帯電話のサービスエリア化や品質改善を目的にエリア整備を進めており、新たに 「竜飛定点(旧竜飛海底駅)~吉岡定点(旧吉岡海底駅)」間において2019年4月17日(水)始発より携帯電話サービスの提供を開始すると発表しています。

これにより、青函トンネルにおける上記区間のトンネル内(約23.3km)において携帯電話サービスを快適に利用できるようになるとのことで、残る陸底部についても現在対策工事を実施中となっています。なお、ワイモバイルや各社の仮想移動体通信事業者(MVNO)も同様に利用可能です。

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総務省、5Gの周波数帯割当を決定!NTTドコモおよびau、ソフトバンク、楽天に3.7GHz帯や4.5GHz帯、28GHz帯をそれぞれ認可


日本の5Gがいよいよスタート!総務省が周波数帯割当を認可

総務省は10日、電波監理審議会を開催して「第5世代移動通信システム(以下、5G)」の導入のための特定基地局開設計画の認定について諮問したところ原案を適当とする旨の答申を受けたため、これを踏まえて条件を付した上でそれぞれの申請者の開設計画に対して周波数を指定して認定を行う予定だと発表しています。

これにより、3.7GHz帯(n77・n78)および4.5GHz帯(n79)においてはNTTドコモが3600〜3700MHzおよび4500〜4600MHzの2枠、KDDIおよび沖縄セルラー電話が3700〜3800MHzおよび4000〜4100MHzの2枠、ソフトバンクが3900〜4000MHzの1枠、楽天モバイルが3800〜3900MHzの1枠の各100MHz幅が割り当てられます。

またミリ波(mmWave)となる28GHz帯(n257・n258・n261)においてはNTTドコモが27.4〜27.8GHz、KDDIおよび沖縄セルラー電話が27.8〜28.2GHz、ソフトバンクが29.1〜29.5GHz、楽天モバイルが27.0〜27.4GHzのそれぞれ1枠の400MHz幅が割り当てられます。今後、各社では認可された周波数帯において2020年3月より順次、5Gサービスを提供することになります。

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