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秋吉 健のArcaic Singularity:5Gは2つの顔を持っている! 「Sub6」と「ミリ波」という2つの周波数帯について詳しく解説【コラム】


5GスマホのSub6とミリ波について考えてみた!

みなさんは5Gスマホを購入しましたか? 先週、NTTドコモやKDDI、ソフトバンクといった移動体通信事業者(MNO)が、相次いで5G通信サービスをスタートさせました。5G対応スマートフォン(スマホ)も各社が数多くラインナップし、XperiaやAQUOS、Galaxyといったお馴染みのブランドが一斉に登場しています。

本媒体でもこれらの5G対応スマホのスペックなどを紹介していますが、そのスペックを見ていて気になった方もいるのではないでしょうか。それは「Sub6」や「ミリ波」といった表記です。4G時代のスマホでは存在しなかったスペック表記だけに、何を意味するのか分からなかった人もいるのではないでしょうか。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回は、そんな5G対応スマホの新たな指標となる「Sub6」や「ミリ波」について詳しく解説します。

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秋吉 健のArcaic Singularity:オレのスマホが真っ赤に燃える!勝利を掴めと轟き叫ぶ!!高性能化が引き起こす発熱量の増大について考える【コラム】


スマホの「熱」について考えてみた!

日を追うごとに暖かくなり、春を感じる今日この頃、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。とは言っても、新型コロナウィルス(COVID-19)の感染拡大のせいで外出もままならず、自宅で延々とスマートフォン(スマホ)をいじっている方も多いかと思います。

スマホを長時間使っていると、意外と気になってくるのが「熱」です。動画を見ている程度であればほんのりと温かくなる程度でも、最新の3Dゲームなどを起動すればあっという間に電気カイロ状態に。寒い冬場であればメリットもありそうなところですが、そろそろそんな季節も終わりです。

ましてや、これから気温が上がるにつれて心配になってくるのがスマホの熱暴走です。ゴールデンウィークあたりには日差しも強くなり、直射日光下で動画撮影などをしていると、スマホが熱くて持てなくなるほどです。

スマホはどうして熱くなるのでしょうか。また各社はスマホの熱対策をどのように行っているのでしょうか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回はスマホの熱対策について考察します。

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秋吉 健のArcaic Singularity:そのスマホ、重くないですか?大画面化や重量化が続くスマホ業界の中で新たなトレンドの予感を追いかける【コラム】


スマホの重さについて考えてみた!

みなさんは、自分が使っているスマートフォン(スマホ)がどのくらいの重さか知っていますか?恐らくその正確な数字(公称値)を記憶している人はほとんどいないでしょう。かくいう筆者もモバイルライターでありながら、愛用のアップル製「iPhone 11 Pro」の重さは公式サイトを見に行かないと分かりません。

というわけで今確認してみたところ、なんと188gもあったようです。かつては130g台や140g台だったiPhoneも随分と重く、大きくなったものです。みなさんがお使いのスマホも年々重くなってきているのではないでしょうか。

そんな大型化と大質量化が進むスマホですが、実は昨年あたりから若干風向きが変わってきています。スマホが軽くなり始めたのか、それともさらに大型化と大質量化が加速したのか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回はスマホの重さと利便性について考察します。

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秋吉 健のArcaic Singularity:これからはディスプレイ品質でスマホを選ぶ時代!密かなトレンド「OLED+高リフレッシュレート」の技術について解説【コラム】


スマホのディスプレイのリフレッシュレートについて考えてみた!

みなさんはスマートフォン(スマホ)の購入を検討する際、何を重視するでしょうか。価格、処理性能、バッテリー持続時間、画面の大きさ。その基準は人ぞれぞれだと思います。しかし、あえてそこで「画面のリフレッシュレート」と答える人はあまり多くないと思います。そもそも「リフレッシュレートって何?」という人も少なくないでしょう。

実はここ1~2年の間に、スマホの世界では「高リフレッシュレート・ディスプレイ」というのが密かなトレンドとなりつつあります。リフレッシュレートとは、簡単に言えば「画面の書き換え性能」のことです。スマホの画面は一般的に、1秒間に60回書き換えられていますが、これをさらに速い120回/秒や、もっと速い240回/秒で書き換えるスマホも登場してきています。

なぜそのような「画面の高速書き換え」がトレンド化しているのでしょうか。またユーザーである私たちにはどのような恩恵があるのでしょうか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回はスマホの高リフレッシュレート・ディスプレイのトレンドについて解説します。

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秋吉 健のArcaic Singularity:恐竜的進化から多様化へ!スマートフォンの「突然変異」に見るテクノロジーの成熟とその変化の必然性について考える【コラム】


スマホの進化の多様化について考えてみた!

10月に入ってiPhoneフィーバーは一段落したものの、休む間もなく賑やかなのがスマートフォン(スマホ)界隈の毎年です。

7日にはソフトバンクおよびウィルコム沖縄が携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」向けの「2019年秋冬モデル」を発表し、さらに10日にはKDDIが、11日にはNTTドコモが次々と新端末の発表を行いました。このコラムが掲載された後の15日には、UQ mobileによる発表も控えています。

スマホが性能的な成熟期を迎えたと言われていたのが2015年前後。あれから4~5年間のスマホの進化は主に機能面に集中しており、限られた筐体サイズにどれだけ大画面を搭載できるか、どれだけ画質の良いカメラ(もしくは高い撮影性能)を搭載できるのかを競ってきた感があります。

しかし先月末から今月にかけて発表された通信キャリア(ブランド)各社のラインナップや端末メーカーのリーク情報などをかき集めてみると、そこにはこれまでと違った新しい進化の流れを見ることができるように思います。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回は機能面の強化から脱して新たな進化を模索し始めたスマホ業界の「今」を追いかけ、その変化の必然性について考察します。

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