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Qualcomm、ディープラーニング用ソフトウェア開発キット「Snapdragon Neural Processing Engine SDK」を提供開始!オンデバイスニューラルネットワークを利用


QualcommがSnapdragon Neural Processing Engine SDKをリリース!

Qualcommの子会社であるQualcomm Technologiesは25日(現地時間)、Snapdragonプラットフォーム向けのディープラーニング用ソフトウェア開発キット「Snapdragon Neural Processing Engine SDK(以下、Snapdragon NPE SDK)」をリリースしたと発表しています。

Snapdragon NPEは、スマートフォン(スマホ)などのモバイル製品や自動車、医療、セキュリティー、イメージングなどのさまざまな業界の開発者にオンデバイスニューラルネットワークを利用するために必要なツールを提供できるように設計されています。

例えば、ARやシーン検出、顔認識、自然言語処理、物体の追跡と回避、ジェスチャー、テキスト認識など、ディープラーニングを使ってユーザーエクスペリエンス(UX)を高めることができます。物体の追跡と回避が可能になれば、自動運転も実装できるのではないでしょうか。

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GoogleのProject Araの夢再び!?Facebookがモジュール式デバイスの特許を申請、新たなスマホなどのようなハードウェア製品を開発中か


Facebookがモジュール式デバイスの特許を申請!新たなデバイスを開発中か

Facebookがモジュール式デバイスの特許を申請したことが分かりました。米国特許商標庁(United States Patent and Trademark Office:USPTO)は20日(現地時間)、Facebookが申請した特許情報を公開しています。

特許申請の内容を確認すると、シャーシにProcessor ModuleとFunctional Moduleを搭載していることからチップセット(SoC)ですら交換できるという徹底ぶりが伺えます。さらにFunctional Moduleには、スピーカーやマイク、タッチパッド、GPS、ディスプレイ、温度計などのセンサーもモジュールかされているようです。

FacebookがOculusを買収して、VR用デバイスであるOculus Riftを引っさげてデバイス業界に乗り込んで久しいですが、新たにモバイルデバイスも開発してさらににその業務範囲の拡大を画策しているのでしょうか。

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モトローラが発売直後の新製品「Moto Z2 Play」などを試せるタッチアンドトライイベントを秋葉原駅構内で開催!拡張機器「Moto Mods」の体験も可能【レポート】


駅ナカでモトローラ製品を体験できるイベントを秋葉原で開催!

Lenovo傘下で「Moto」シリーズのスマートフォン(スマホ)などを展開するモトローラ・モビリティ・ジャパンが2017年7月15日(土)から16日(日)にかけて東京・秋葉原駅構内にて同社の製品を体験できるイベント「Motto Moto Touch and Try Event in Tokyo」を開催しています。

イベントは駅構内のイベント区画にて開催され、週末という人通りが多い環境の中、多くの人がイベントに参加していました。開催は両日ともに11時から19時まで。筆者も同イベントに参加して来たので会場の様子をレポートします。

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バッテリーのいらない携帯電話が実現!ワシントン大学の研究者がプロトタイプを開発し、デモムービーも公開――Google Faculty Research Awardsなどが資金提供


バッテリーの要らない携帯電話が実現!ワシントン大学の研究者が開発

ワシントン大学は5日(現地時間)、同大学の電気工学科およびポール・アレンコンピューターサイエンス・エンジニア スクールの研究チームがなんとバッテリーのいらない携帯電話を開発したとお知らせしています。

コンピューター機器関連の学会「ACM IMWUT(Association for Computing Machinery on Interactive, Mobile, Wearable and Ubiquitous Technologies)」が7月1日に発行したプロシーディングに詳細な論文が掲載されました。

このバッテリーのいらない携帯電話は、最大約9.4m離れた基地局から発せられたRF(無線周波)信号からマイクロワットの電力を収集できるような仕組みを設計したということです。

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MWC Shanghai 2017:ディスプレイに指紋センサーを搭載して画面を触ってロック解除できるデモ機をvivoが展示!Qualcommが技術開発【レポート】


shimajiro@mobiler

既報通り、中国・上海で2017年6月28日(水)から7月1日(土)まで開催されていた無線通信関連の展示会「2017 GSMA Mobile World Congress Shanghai(MWC Shanghai 2017)」にてスマートフォン(スマホ)のディスプレイ部分に指紋認証センサーを内蔵し、ディスプレイに触れることでスマホのロック解除を行うことができるデモがvivoブースにて展示されていた。

この技術はQualcommが開発し、ディスプレイ部分に搭載する「Qualcomm Fingerprint Sensors for Display」は2017年第4四半期(10〜12月)にメーカーなどに提供を開始する予定だという。そのため、2018年以降に実際に搭載した製品が出てきそうだ。

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ZTEジャパンが「AXON 7」や「BLADE V8」などを試せるイベントを東京ソラマチで開催!イベントの様子を写真多めで紹介【レポート】


ZTEスマホを試せるイベントをソラマチで開催!

ZTEジャパンは8日、東京・墨田区にある「東京ソラマチ」にて同社製品であるSIMフリースマートフォン(スマホ)「AXON 7」や「BLADE V8」を体験できるイベントを開催しました。

イベントではタッチ&トライ以外にも製品を体験し、SNSにその模様をシェアするとZTEロゴが印字されたオリジナル自撮り棒やスマホリングがプレゼントされる特典もありました。

今回はイベントに足を運んでみたのでその様子を写真を交えて紹介したいと思います。

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Qualcomm、ガラスや金属だけでなく、ディスプレイの下にも内蔵できる次世代超音波指紋センサー「Qualcomm Fingerprint Sensors」を発表!画面表示ホームボタンで指紋認証が可能へ


次世代超音波指紋センサー「Qualcomm Fingerprint Sensors」を発表!

Qualcommの子会社であるQualcomm Technologiesは29日(現地時間)、中国・上海で2017年6月28日(水)から7月1日(土)まで開催されていた無線通信関連の展示会「2017 GSMA Mobile World Congress Shanghai(MWC Shanghai 2017)」に合わせてディスプレイや金属ボディーの下に設置できる次世代超音波指紋認証センサー「Qualcomm Fingerprint Sensors」を発表しています。

カラスおよびメタル用「Qualcomm Fingerprint Sensors for Glass and Metal」は2017年6月中にメーカーなどに提供を開始して2018年前半には搭載製品が登場する見込み、ディスプレイ用「Qualcomm Fingerprint Sensors for Display」は2017年第4四半期(10〜12月)にメーカーなどに提供を開始するとしています。

これにより、例えば、for Displayを用いれば画面上に表示させたホームボタンのところで指紋認証ができるようになったりし、MWC Shanghai 2017では「Vivo XPlay 6」にfor Displayを内蔵した試作機を展示していました。なお、Appleの次期スマートフォン(スマホ)「iPhone 8」(仮称)が同様の仕組みを採用すると噂されています。

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JDI、4辺狭額縁でアスペクト比18:9と縦長な約6インチ2160×1080ドット液晶パネル「FULL ACTIVE」の量産を開始!次期Xperiaスマホなどで採用か


JDIがベゼルレススマホ用縦長液晶パネルを量産開始!

ジャパンディスプレイ(以下、JDI)は19日、ディスプレイの周囲(ベゼル)を4辺ともスリム化したデザインを実現する画面アスペクト比18:9のフルスクリーンスマートフォン(スマホ)用液晶パネル「FULL ACTIVE」を2017年6月より量産開始したと発表しています。

サイズは約6インチで、解像度は1080×2160ドット。これにより、JDI製液晶パネルを採用する「Xperia」や「Huawei」などからも縦長でほぼベゼルレスな「Galaxy S8」シリーズや「LG G6」シリーズのようなスマホが登場すると見られます。

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Qualcomm、ミドルレンジスマホ・タブレット向けのチップセット「Snapdragon 450」を発表!400シリーズでは初の14nmプロセス製造で、CPU・GPU性能や電池持ちなどを向上


クアルコムがミドルレンジスマホなど向けのチップセット「Snapdragon 450」を発表!

Qualcommの子会社であるQualcomm Technologiesは29日(現地時間)、中国・上海で2017年6月28日(水)から7月1日(土)まで開催されている無線通信関連の展示会「2017 GSMA Mobile World Congress Shanghai(MWC Shanghai 2017)」に合わせてミドルレンジのスマートフォン(スマホ)やタブレット向けチップセット(SoC)「Snapdragon 450」を発表しています。

同社ではミドルレンジ向けのSnapdragon 400シリーズはすでに1900以上の製品に採用され、Snapdragon 450は2017年第3四半期(7〜9月)に各メーカーなどにサンプル出荷を開始し、2017年末までに搭載された商用製品が販売開始されるとしています。

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カラオケ端末がアッ、アッ、アローズ?arrowsスマホ&タブレットも多数展示されていた「富士通フォーラム 2017」で気になった製品・サービスを写真と動画で紹介【レポート】


富士通がビジネス向け製品やサービスの展示会「富士通フォーラム」を開催!

富士通が5月18~19日の2日間に東京国際フォーラムにて「富士通フォーラム2017」を開催し、スマートフォン(スマホ)などの携帯電話の開発で培ったコア技術を活用した商品やサービスを披露した。

会場は製造、小売、金融、都市インフラ、農業、IoT、スポーツ、ワークスタイル変革、AI、セキュリティ、デジタルマーケティング、ハイブリッドITとブース分けされており、わかりやすい展示が行われていた。

なにかと話題のロボットやAIを利用した新サービスの提案だけではなく、同グループが開発・製造を手がけるスマホ&タブレット「arrows」シリーズを利用したサービスなども数多く展示していた。そこで今回は、会場内で見つけた気になる製品やサービスを写真と動画で紹介していく。

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