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ASUS JAPANが世界初AR・VR両対応スマホ「ZenFone AR」の発表会を開催!5.7インチWQHD有機ELやSnapdragon 821を搭載し、上位モデルには8GB RAMを搭載【レポート】


世界初が詰まった超ハイスペックモデルがついに登場!Zennovationを紹介

ZenFoneシリーズを始めとしたスマートフォン(スマホ)やタブレットなどを手がけるASUS JAPAN(以下、ASUS)が4月13日に都内において新製品発表会「Zennovation ~その現実は今、拡張する~」を行い、新たにSIMフリースマホ「ZenFone AR(型番:ZS571KL)」を発表しました。

すでに製品内容については別記事で紹介していますが、価格は8GB内蔵メモリー(RAM)と128GBストレージを備えた上位モデルが99,800円、6GB RAMと64GBストレージを備えた下位モデルが82,800円(ともに税別)となり、2017年夏の発売が予定されています。今回はこの発表会の模様を写真を交えて紹介します。

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CIPA、パシフィコ横浜で写真と最新のカメラが楽しめるイベント「CP+2017」を2月23日~26日に開催!今年の見どころを紹介【レポート】

昨年はパナソニックのカメラ+SIMフリースマホ「LUMIX DMC-CM10」の展示もあった!今年の注目は……

カメラ映像機器工業会(CIPA)は7日、カメラと写真映像のワールドプレミアムショー「CP+(シーピープラス)2017 事前記者説明会」を開催し、2017年の「CP+」への取り組みについて発表を行った。

8年目を迎えるCP+はカメラと写真映像のワールドプレミアショーと題して2017年2月23日(木)~26日(日)の4日間、神奈川県にある「パシフィコ横浜」での展示をメインとし、今回はアート・コミュニティスペース「PHOTO HARBOUR(フォト・ハーバー)」の会場を「BankART Studio NYK」に設けて実施する。

イベントはカメラだけでなく、スマートフォン(スマホ)のカメラアクセサリーや、ワンランク上の写真を撮るためのカメラ選びなど役立つものとなっており、カメラに詳しくなくても楽しめるようになっている。

入場料は一般1,500円(障害者手帳を持参の方、小学生以下の方は無料)だが、Web事前登録をすることで入場が無料となるので、参加してみようという場合には事前登録をしておくのがオススメだ。

現在ではCP+2017出展メーカーの出展内容については、一部のメーカーを除いてプレスリリース発表待ち状態だ。そこで今回はCP+2017に関するイベントや開催の背景などを紹介していく。

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Googleが2016年に取り下げた不正広告は17億件に!中でもスマホなどのモバイル関連で爆発的増加――同社の調査から明らかに


2016年にGoogleが取り下げた不正広告は17億件!モバイルへの影響も

Googleは25日(現地時間)、同社が2016年中に取り下げた「不正広告」に関するレポートを公開しました。レポートによると、同社が不正広告だと見なして取り下げた数は、なんと17億にも上ったとのこと。

またレポートの中ではスマートフォン(スマホ)などのモバイルにおける不正広告についても触れていましたので、今回は主にモバイル部分にフォーカスを当てて紹介してみたいと思います。

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こだわり抜かれたデュアルカメラを搭載した「HUAWEI Mate 9」と「iPhone 7」のカメラ画質を比較!頂上決戦の行く末は!?【レビュー】


注目の2機種「HUAWEI Mate 9」と「iPhone 7」で写真の撮り比べ!

日本でも先月発売され、高い評価を獲得することに成功したHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)製のフラグシップスマートフォン(スマホ)「HUAWEI Mate 9」(以下、Mate 9)。エレガントなデザインや第2世代に進化した"ダブルカメラ"など、これまでの記事ではその魅力を余すことなくご紹介してきました。

その機能の中でもMate 9の真骨頂と言えば、やはりカメラの撮影性能でしょう。ファーウェイは世界的に権威のあるレンズメーカー「ライカ(Leica)」と協業しており、ダブルカメラのうちの1つはカラー、もう1つはモノクロのセンサーを利用することで、より明るく鮮明な写真を撮影することが可能になっています。

一方で、日本では圧倒的な人気を誇る「iPhone」シリーズも、新しい製品になるたびに飛躍的にカメラ性能が向上し、最新の「iPhone 7」や「iPhone 7 Plus」ではMate 9にも充分対抗することができるだけの性能を有しています。

そこで、今回はMate 9とiPhone 7で撮影した写真を比較しながら、その性能の差を比較していきます。なお、Mate 9のウォーターマーク機能によって「HUAWEI Mate 9」のロゴがある写真がMate 9で、ロゴがない写真がiPhone 7で撮影した写真となっており、特に記述のないものについてはオートモードで撮影しています。

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スマホやタブレット、SIMフリーなど……携帯電話市場の2017年はどうなる?NTTドコモやKDDI、ソフトバンク、UQ、ファーウェイの年頭所感をチェック


2017年はどうなる!?大手携帯電話会社などの年頭所感を紹介

昨年「2016年」は「年末企画」にて各ライターが書いていたように総務省によるタスクフォースによって大手携帯電話会社(以下、キャリア)の販売奨励金がより少なくなり、低価格帯モデル以外の一括0円や実質0円がほぼ姿を消し、SIMフリー市場がさらに拡大しました。

一方で、SIMフリーも格安SIMなどを提供する仮想移動体通信事業者(MVNO)の"キャリア化"も見られたり、デュアルカメラなどを搭載したより高い性能を備えた価格がより高い製品も人気となり、格安SIMや格安スマホ以外の様相も見られるようになってきました。

また3大キャリアは「Galaxy Note 7」の爆発問題も影響し、従来よりもラインナップが減少してきている印象も否めず、それに対して「iPhone 7」シリーズが念願の防水やFeliCaに対応したことでより比重が増し、シェア・人気ともに高くなってきています。

そういった流れを払拭して欲しいところではありますが、まずはauが1月11日に「2017年春モデル」の発表会を予定しているため、ここで注目度の高い製品があればいいなと思われます。

そんな「2017年」に各携帯電話事会社がどのような心づもりでサービスを提供していくのか、まずは各社の新年の挨拶、年頭所感をチェックしてみたいと思い、今回は、NTTドコモおよびKDDI(au)、ソフトバンクグループ(SoftBank・Y!mobile)、UQコミュニケーションズ(以下、UQ)、華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)の年頭所感を以下にまとめて紹介します。

※一部整形し直したりしていますが、基本的に原文そのままを掲載しています。これらから各社がどのように事業を進めていくのか……それぞれ妄想しながら2017年のスマホやタブレットに思いを馳せてみてください。

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【年末企画】2016年はPPAP!ウゥン、アッ、ウゥン、アッ……ガラパゴスとグローバルのオーソログを見つめると(編集長・memn0ck編)


2016年も今日で終わり!年末企画・memn0ck編書いたよー。

今年も本日1日のみと残りわずかになりました。最近は常に忙しいという気もするため、今年は特に師走という感じもせず、ドタバタと季節感なく新年を迎えそうです。

さて、そんな時期にサクッと紹介するこの「年末企画」。例年に引き続き、他のライターさんたちに続いて今年の振り返りをしたいと思います。筆者のスマートフォン(スマホ)やタブレットなどのモバイルガジェットの購入数は昨年とほぼ同じ15台で、ここ数年は「1ヶ月に1台」というおおよそのペース通りとなっています。

昨年以上に大手携帯電話会社(以下、キャリア)に対しては総務省の締め付けによって値引きが少なくなり、さらに仮想移動体通信事業者(MVNO)などの格安SIMとSIMフリースマホが勢いを増し、それに釣られて昨年の微増と同じというトータルの機種数は多めになりました。

またすでに技術的には差がなく、新製品に新規性がないと言われることも多いスマホですが、デュアルカメラや各種オートフォーカス、センシング技術など、ポストスマホの決定打がない中、スマホ自体も少しずつ次世代への要素を見出して来ているように思えました。というわけで、その辺りも含め色々と書いていきたいと思います。

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【年末企画】新しさを生み出せずに苦しむメーカーと勢いに乗るSIMフリー勢に不安を覚えた2016年を振り返る(個性派端末愛好ライター・河童丸編)


相も変わらず独創的過ぎて、さして役にも立っていない河童丸の2016年振り返り!

いよいよ2016年も残すところわずかになりましたが、みなさんは今年何台のガジェットを買いましたでしょうか?昨年末と同じ質問での切り出しに我ながら芸がないなと思いながら……。

今年の筆者は後ほど買った端末を述べていきますが、買ったガジェットはそれほど多くないのですが、それもひとえに"個性溢れる挑戦的な製品"の登場がほぼなかったからなのではないでしょうか。

特に国内の大手携帯電話会社3社から製品を発売しているメーカー各社は奇をてらった製品の投入をほぼやめてしまい、昨年以上に無難な、そして面白味の薄い製品が多かったように思います。

一方で、FREETEL(プラスワン・マーケティング)やZTEジャパン、ファーウェイ・ジャパンといったSIMフリー製品を中心に展開しているメーカーからは個性のある面白い機種が見られたように感じました。

今回は、年の瀬恒例の「年末企画」ということで、筆者が購入したガジェットを発売日順にざっと紹介しつつ、その中で筆者にとって特に良かった製品を3つ挙げていこうかと思います。


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【年末企画】2016年に購入した製品の中から満足したデバイストップ3を紹介!購入経緯から感想まで語り尽くします(のんびり学生ライター・雪華編)


今年のベストバイガジェットは果たして!?

あっという間に2016年も残るところ後数日となってしまった。スマートフォン(スマホ)が成熟する中、あまり購入しなくなったという人もいるようだが、筆者は今年も数え切れない程のデバイスを購入した。

そこで、今回は「年末企画」として2016年に購入したデバイスの中から特に気に入った3機種をランキング形式で紹介し、それぞれの購入意図から使用した感想まで語り尽くしていきたいと思う。

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【年末企画】2016年の私のガジェットを表す言葉は「壊」。サポートの有り難みを感じた1年を振り返る(主婦ライター・ちえ編)


今年の"買った"ではなく"壊した"スマホなどを一挙に紹介!

こんにちは、最近は子育てで慌ただしく過ごしている2児の母親で主婦ライターのちえです。今回、毎年恒例の「年末企画」ということで、筆者の今年のモバイル関連について1年を振り返っていきたいと思います。

今年は先に公開されているえどさんと同じくあまりスマートフォン(スマホ)を購入することはありませんでしたが、これまでになくスマホを壊した1年となりました。そのため、大手携帯電話会社(以下、キャリア)やメーカーのサポートを経験して思うところもありましたので、それらを含めて紹介していきます。

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シンプルなスマホはパッケージもシンプル!?NTTドコモのウワサの648円スマホ「MONO MO-01J」を購入!パッケージや内容物などをチェック【レビュー】

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今季のダークホース!NTTドコモの"648円スマホ"こと「MONO MO-01J」を購入&開封レポート

NTTドコモから12月9日に「2016-2017年冬春モデル」の新しいスマートフォン(スマホ)として発売された「MONO MO-01J」(ZTE製)。約1年間(端末購入翌月から12か月)のいわゆる縛りの発生する割引施策「端末購入サポート」の適用が必須ではあるものの、税込価格648円という破格の安さが発表当初より話題を呼んでいました。

製品としてもおサイフケータイ(FeliCa)やワンセグなどは搭載せずにコストを抑えつつ、防水やスライドスイッチによるマナーモード、VoLTE対応といった"わかりやすい便利機能"に対応し、いわゆる「格安スマホ」に対抗するような価格にミドルレンジクラスのスペックを備えています。

また、NTTドコモとしては初の自社ブランドスマホであり、非常にシンプルながら実用的という無印良品のブランドイメージのような製品に仕上がっています。

そんな注目のMONO MO-01Jのブラックを筆者の親の回線契約をダシにさっそく購入しましたので、まずは恒例の"開封の儀"を実施しました。そこで今回は、MONO MO-01Jの製品版における個装箱や本体細部、付属品などを写真で紹介したいと思います。


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