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日本からアクセスが容易になったインドネシア・バリ島の電脳通りを訪問!幅広い価格帯が混在し、中国勢が猛威を振るう興味深い市場だ【レポート】


LCC就航で人気が高まるバリ島の電脳通りを紹介!

日本本土から南に約4000kmの位置に所在するインドネシア・バリ島と言えば、日本人からも人気の南国リゾート地です。日本からはガルーダ・インドネシア航空が直行便を飛ばしていましたが、今年に入って格安航空会社(LCC)のインドネシア・エアアジアXが直行便を就航させ、その利便性は高まっています。

筆者は偶然、就航時に開催されたセールにて往復1.5万円のチケットを確保したのでバリ島を訪問しました。そこで今回は、バリ島の携帯電話販売店や現地の携帯電話事情については紹介したいと思います。

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発表直後の新スマホ「Galaxy Note8」に沸く韓国各地の店舗を訪問!史上最大級の体験ゾーンなど、現地から熱狂をお伝え――信頼回復に全力を注ぐサムスン電子に明日はあるか【レポート】


起死回生図るサムスン電子の最新スマホ「Galaxy Note 8」で盛り上がる韓国を訪問!

既報通り、Galaxyブランドでスマートフォン(スマホ)などの製品を展開するサムスン電子が2017年8月23日に米国・ニューヨークで新製品発表会「Unpacked 2017」を開催し、本体に内蔵可能なスタイラスペン「S Pen」が売りとなっている大型スマホ(いわゆる「ファブレット」)シリーズ「Galaxy Note」シリーズの最新作「Galaxy Note8」を発表しました。

Galaxy Note 8は日本国内でも今年5月に発売された「Galaxy S8+」の6.2インチをも上回る6.3インチのQuad HD+(1440×2960ドット)Super AMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載。また、Galaxy S8+と同様に画面のアスペクト比が18.5対9と、一般的な16対9と比べて縦長な狭額縁ディスプレイ「Infinity Display」も継承されています。

発表前夜から約1週間の期間、偶然にも筆者はサムスン電子にとっての本国である韓国に滞在し、同社としても史上最大規模となるタッチ&トライイベントなど、Galaxyシリーズが強いお膝元ならではの盛り上がりを目の当たりにしてきました。

そこで今回は、発表会後のタッチ&トライによる写真レポートがすでに掲載されていますが、日本での発売も是非期待したい!そんなGalaxy Note8を韓国でひと足先に思う存分体験してきたので、盛り上がるイベント会場の様子も含めてご紹介します。

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次期iPhoneなどへ乗換時に今使っている機種の高額処分チャンス!?ゲオショップなどの店舗にて通常買取金額に最大1万円の上乗せをする「スマホ買取キャンペーン」を11月12日まで実施中


ゲオが「スマホ買取キャンペーン」をスタート!

ゲオホールディングスは8日、子会社のゲオが展開する全国1200店のゲオショップ・ゲオモバイルにてAndroidおよびiPhoneの対象スマートフォン(スマホ)を通常買取金額に最大10,000円の上乗せをする「スマホ買取キャンペーン」( https://geo-mobile.jp/smartphone-keitaikaitori/ )を実施すると発表しています。

期間は2017年9月8日(金)から11月12日(日)。上乗せ額はiPhone 7やiPhone 7 Plusが10,000円、iPhone 6sやiPhone 6s Plusが5,000円、iPhone 6やiPhone 6 Plusが3,000円、その他のiPhone SEやiPhone 5s以前のiPhoneおよびAndroidが1,000円。

これにより、買取額がNTTドコモ向けのiPhone 7 Plus(128GB)では57,000円、iPhone 7(128GB)では50,000円などとなっています。なお、買取額は変動することがあるとし、初期化ができなかったり、水没反応があったり、正常に動作しなかったり、傷・割れが多い場合については対象外。

また併せて、ゲオ各店舗における2017年9月8日時点の中古スマホ買取金額ランキングも発表されています。同社ではスマホなどの携帯電話の買取の際にはデータを消去し、ゲオ各店舗にて査定を行なった上で現金買取を実施しており、どんな状態でも100円以上で買い取るとしています。

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Qualcomm、ディープラーニング用ソフトウェア開発キット「Snapdragon Neural Processing Engine SDK」を提供開始!オンデバイスニューラルネットワークを利用


QualcommがSnapdragon Neural Processing Engine SDKをリリース!

Qualcommの子会社であるQualcomm Technologiesは25日(現地時間)、Snapdragonプラットフォーム向けのディープラーニング用ソフトウェア開発キット「Snapdragon Neural Processing Engine SDK(以下、Snapdragon NPE SDK)」をリリースしたと発表しています。

Snapdragon NPEは、スマートフォン(スマホ)などのモバイル製品や自動車、医療、セキュリティー、イメージングなどのさまざまな業界の開発者にオンデバイスニューラルネットワークを利用するために必要なツールを提供できるように設計されています。

例えば、ARやシーン検出、顔認識、自然言語処理、物体の追跡と回避、ジェスチャー、テキスト認識など、ディープラーニングを使ってユーザーエクスペリエンス(UX)を高めることができます。物体の追跡と回避が可能になれば、自動運転も実装できるのではないでしょうか。

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GoogleのProject Araの夢再び!?Facebookがモジュール式デバイスの特許を申請、新たなスマホなどのようなハードウェア製品を開発中か


Facebookがモジュール式デバイスの特許を申請!新たなデバイスを開発中か

Facebookがモジュール式デバイスの特許を申請したことが分かりました。米国特許商標庁(United States Patent and Trademark Office:USPTO)は20日(現地時間)、Facebookが申請した特許情報を公開しています。

特許申請の内容を確認すると、シャーシにProcessor ModuleとFunctional Moduleを搭載していることからチップセット(SoC)ですら交換できるという徹底ぶりが伺えます。さらにFunctional Moduleには、スピーカーやマイク、タッチパッド、GPS、ディスプレイ、温度計などのセンサーもモジュールかされているようです。

FacebookがOculusを買収して、VR用デバイスであるOculus Riftを引っさげてデバイス業界に乗り込んで久しいですが、新たにモバイルデバイスも開発してさらににその業務範囲の拡大を画策しているのでしょうか。

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モトローラが発売直後の新製品「Moto Z2 Play」などを試せるタッチアンドトライイベントを秋葉原駅構内で開催!拡張機器「Moto Mods」の体験も可能【レポート】


駅ナカでモトローラ製品を体験できるイベントを秋葉原で開催!

Lenovo傘下で「Moto」シリーズのスマートフォン(スマホ)などを展開するモトローラ・モビリティ・ジャパンが2017年7月15日(土)から16日(日)にかけて東京・秋葉原駅構内にて同社の製品を体験できるイベント「Motto Moto Touch and Try Event in Tokyo」を開催しています。

イベントは駅構内のイベント区画にて開催され、週末という人通りが多い環境の中、多くの人がイベントに参加していました。開催は両日ともに11時から19時まで。筆者も同イベントに参加して来たので会場の様子をレポートします。

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バッテリーのいらない携帯電話が実現!ワシントン大学の研究者がプロトタイプを開発し、デモムービーも公開――Google Faculty Research Awardsなどが資金提供


バッテリーの要らない携帯電話が実現!ワシントン大学の研究者が開発

ワシントン大学は5日(現地時間)、同大学の電気工学科およびポール・アレンコンピューターサイエンス・エンジニア スクールの研究チームがなんとバッテリーのいらない携帯電話を開発したとお知らせしています。

コンピューター機器関連の学会「ACM IMWUT(Association for Computing Machinery on Interactive, Mobile, Wearable and Ubiquitous Technologies)」が7月1日に発行したプロシーディングに詳細な論文が掲載されました。

このバッテリーのいらない携帯電話は、最大約9.4m離れた基地局から発せられたRF(無線周波)信号からマイクロワットの電力を収集できるような仕組みを設計したということです。

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MWC Shanghai 2017:ディスプレイに指紋センサーを搭載して画面を触ってロック解除できるデモ機をvivoが展示!Qualcommが技術開発【レポート】


shimajiro@mobiler

既報通り、中国・上海で2017年6月28日(水)から7月1日(土)まで開催されていた無線通信関連の展示会「2017 GSMA Mobile World Congress Shanghai(MWC Shanghai 2017)」にてスマートフォン(スマホ)のディスプレイ部分に指紋認証センサーを内蔵し、ディスプレイに触れることでスマホのロック解除を行うことができるデモがvivoブースにて展示されていた。

この技術はQualcommが開発し、ディスプレイ部分に搭載する「Qualcomm Fingerprint Sensors for Display」は2017年第4四半期(10〜12月)にメーカーなどに提供を開始する予定だという。そのため、2018年以降に実際に搭載した製品が出てきそうだ。

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ZTEジャパンが「AXON 7」や「BLADE V8」などを試せるイベントを東京ソラマチで開催!イベントの様子を写真多めで紹介【レポート】


ZTEスマホを試せるイベントをソラマチで開催!

ZTEジャパンは8日、東京・墨田区にある「東京ソラマチ」にて同社製品であるSIMフリースマートフォン(スマホ)「AXON 7」や「BLADE V8」を体験できるイベントを開催しました。

イベントではタッチ&トライ以外にも製品を体験し、SNSにその模様をシェアするとZTEロゴが印字されたオリジナル自撮り棒やスマホリングがプレゼントされる特典もありました。

今回はイベントに足を運んでみたのでその様子を写真を交えて紹介したいと思います。

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Qualcomm、ガラスや金属だけでなく、ディスプレイの下にも内蔵できる次世代超音波指紋センサー「Qualcomm Fingerprint Sensors」を発表!画面表示ホームボタンで指紋認証が可能へ


次世代超音波指紋センサー「Qualcomm Fingerprint Sensors」を発表!

Qualcommの子会社であるQualcomm Technologiesは29日(現地時間)、中国・上海で2017年6月28日(水)から7月1日(土)まで開催されていた無線通信関連の展示会「2017 GSMA Mobile World Congress Shanghai(MWC Shanghai 2017)」に合わせてディスプレイや金属ボディーの下に設置できる次世代超音波指紋認証センサー「Qualcomm Fingerprint Sensors」を発表しています。

カラスおよびメタル用「Qualcomm Fingerprint Sensors for Glass and Metal」は2017年6月中にメーカーなどに提供を開始して2018年前半には搭載製品が登場する見込み、ディスプレイ用「Qualcomm Fingerprint Sensors for Display」は2017年第4四半期(10〜12月)にメーカーなどに提供を開始するとしています。

これにより、例えば、for Displayを用いれば画面上に表示させたホームボタンのところで指紋認証ができるようになったりし、MWC Shanghai 2017では「Vivo XPlay 6」にfor Displayを内蔵した試作機を展示していました。なお、Appleの次期スマートフォン(スマホ)「iPhone 8」(仮称)が同様の仕組みを採用すると噂されています。

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