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Qualcomm、ミドルレンジスマホ・タブレット向けのチップセット「Snapdragon 450」を発表!400シリーズでは初の14nmプロセス製造で、CPU・GPU性能や電池持ちなどを向上


クアルコムがミドルレンジスマホなど向けのチップセット「Snapdragon 450」を発表!

Qualcommの子会社であるQualcomm Technologiesは29日(現地時間)、中国・上海で2017年6月28日(水)から7月1日(土)まで開催されている無線通信関連の展示会「2017 GSMA Mobile World Congress Shanghai(MWC Shanghai 2017)」に合わせてミドルレンジのスマートフォン(スマホ)やタブレット向けチップセット(SoC)「Snapdragon 450」を発表しています。

同社ではミドルレンジ向けのSnapdragon 400シリーズはすでに1900以上の製品に採用され、Snapdragon 450は2017年第3四半期(7〜9月)に各メーカーなどにサンプル出荷を開始し、2017年末までに搭載された商用製品が販売開始されるとしています。

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カラオケ端末がアッ、アッ、アローズ?arrowsスマホ&タブレットも多数展示されていた「富士通フォーラム 2017」で気になった製品・サービスを写真と動画で紹介【レポート】


富士通がビジネス向け製品やサービスの展示会「富士通フォーラム」を開催!

富士通が5月18~19日の2日間に東京国際フォーラムにて「富士通フォーラム2017」を開催し、スマートフォン(スマホ)などの携帯電話の開発で培ったコア技術を活用した商品やサービスを披露した。

会場は製造、小売、金融、都市インフラ、農業、IoT、スポーツ、ワークスタイル変革、AI、セキュリティ、デジタルマーケティング、ハイブリッドITとブース分けされており、わかりやすい展示が行われていた。

なにかと話題のロボットやAIを利用した新サービスの提案だけではなく、同グループが開発・製造を手がけるスマホ&タブレット「arrows」シリーズを利用したサービスなども数多く展示していた。そこで今回は、会場内で見つけた気になる製品やサービスを写真と動画で紹介していく。

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子どもから大人まで楽しめるおもちゃが集結!「日本おもちゃ大賞2017」の最終審査会を開催ーー東京おもちゃショー2017は6月1〜4日に東京ビッグサイトにて開催【レポート】


個性的なおもちゃが集結!

日本玩具協会は10日、都内にて今年の玩具業界を代表するにふさわしい“おもちゃ”に送られる「日本おもちゃ大賞」の最終審査会「日本おもちゃ大賞2017第3次審査会」を開催した。日本おもちゃ大賞は6月1日~4日(一般公開は3日、4日)に東京ビッグサイトで開催される「東京おもちゃショー2017」に先駆けて5月末に発表される予定だ。

おもちゃ大賞2017の募集テーマは次の通り。
・ボーイズ・トイ部門
・ガールズ・トイ部門
・コミュニケーション・トイ部門
・エデュケーショナル・トイ部門
・共遊玩具部門
・イノベイティブ・トイ部門
・ハイターゲット・トイ部門
の7部門。

第3次審査会は、上記の7部門、計35商品のメーカー担当者がコスプレをするなどして2分間のプレゼンテーションを行った。

今回は、日本おもちゃ大賞2017の第三次審査に選ばれた商品の中から、スマートフォン(スマホ)などのモバイルに関連するものやちょっと気になったものを紹介していく。

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京セラが「2017年3月期通期決算」に関する説明会にて2018年度も前年度の17モデルをしのぐスマホなどの新機種を国内外に投入へ!TORQUEやrafreが好調でデバイス事業を強化【レポート】


京セラが決算説明会を開催!

京セラは2日、都内にて「2017年3月期通期決算に関する説明会」を開催し、2017年3月期通期決算および注力事業の展開に関する説明を行った。同社は今年4月1日より新たに代表取締役社長を従来の山口悟郎氏から谷本秀夫氏へバトンタッチ。新社長による初の説明会となった。

決算内容としては、2017年3月期の売上高が前期比3.8%減の約1兆4228億円、営業利益が前期比12.8%増の約1045億円。登壇した新社長の谷本氏は「当期は為替などの影響があったものの売上高は1月末に公表しました業績予想を上回り、税引き前利益および当期純利益は期初の予想を上回って終了いたしました」と報告した。

今期からファインセラミック部品事業や電子デバイス関連事業など多岐にわたる事業セグメントの変更についても説明を行った。変更点をモバイル関連を中心に紹介していく。

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HTCのイベントや体験会、モニターなどに参加できる「HTC サポーターズ クラブ」が募集中!5月16日のグローバル向け新製品発表会などにも参加可能


HTC サポーターズ クラブがスタート!

アジャイルメディア・ネットワーク(以下、AMN)がスマートフォン(スマホ)などを開発・製造するメーカー「HTC」のアンバサダープログラム「HTC サポーターズ クラブ」( https://form.ambassador.jp/get/HTC-JAPAN/supporter/entry )をスタートしたとお知らせしています。

すでに募集しており、メンバーの中から2017年5月16日(火)に台湾本社で行われるメディア向け新製品グローバルカンファレンスや5月18日(木)開催予定の「『HTC サポーターズ クラブ』キックオフミーティング」に参加する人も選ばれるということです。

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ASUS JAPANが世界初AR・VR両対応スマホ「ZenFone AR」の発表会を開催!5.7インチWQHD有機ELやSnapdragon 821を搭載し、上位モデルには8GB RAMを搭載【レポート】


世界初が詰まった超ハイスペックモデルがついに登場!Zennovationを紹介

ZenFoneシリーズを始めとしたスマートフォン(スマホ)やタブレットなどを手がけるASUS JAPAN(以下、ASUS)が4月13日に都内において新製品発表会「Zennovation ~その現実は今、拡張する~」を行い、新たにSIMフリースマホ「ZenFone AR(型番:ZS571KL)」を発表しました。

すでに製品内容については別記事で紹介していますが、価格は8GB内蔵メモリー(RAM)と128GBストレージを備えた上位モデルが99,800円、6GB RAMと64GBストレージを備えた下位モデルが82,800円(ともに税別)となり、2017年夏の発売が予定されています。今回はこの発表会の模様を写真を交えて紹介します。

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CIPA、パシフィコ横浜で写真と最新のカメラが楽しめるイベント「CP+2017」を2月23日~26日に開催!今年の見どころを紹介【レポート】

昨年はパナソニックのカメラ+SIMフリースマホ「LUMIX DMC-CM10」の展示もあった!今年の注目は……

カメラ映像機器工業会(CIPA)は7日、カメラと写真映像のワールドプレミアムショー「CP+(シーピープラス)2017 事前記者説明会」を開催し、2017年の「CP+」への取り組みについて発表を行った。

8年目を迎えるCP+はカメラと写真映像のワールドプレミアショーと題して2017年2月23日(木)~26日(日)の4日間、神奈川県にある「パシフィコ横浜」での展示をメインとし、今回はアート・コミュニティスペース「PHOTO HARBOUR(フォト・ハーバー)」の会場を「BankART Studio NYK」に設けて実施する。

イベントはカメラだけでなく、スマートフォン(スマホ)のカメラアクセサリーや、ワンランク上の写真を撮るためのカメラ選びなど役立つものとなっており、カメラに詳しくなくても楽しめるようになっている。

入場料は一般1,500円(障害者手帳を持参の方、小学生以下の方は無料)だが、Web事前登録をすることで入場が無料となるので、参加してみようという場合には事前登録をしておくのがオススメだ。

現在ではCP+2017出展メーカーの出展内容については、一部のメーカーを除いてプレスリリース発表待ち状態だ。そこで今回はCP+2017に関するイベントや開催の背景などを紹介していく。

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Googleが2016年に取り下げた不正広告は17億件に!中でもスマホなどのモバイル関連で爆発的増加――同社の調査から明らかに


2016年にGoogleが取り下げた不正広告は17億件!モバイルへの影響も

Googleは25日(現地時間)、同社が2016年中に取り下げた「不正広告」に関するレポートを公開しました。レポートによると、同社が不正広告だと見なして取り下げた数は、なんと17億にも上ったとのこと。

またレポートの中ではスマートフォン(スマホ)などのモバイルにおける不正広告についても触れていましたので、今回は主にモバイル部分にフォーカスを当てて紹介してみたいと思います。

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こだわり抜かれたデュアルカメラを搭載した「HUAWEI Mate 9」と「iPhone 7」のカメラ画質を比較!頂上決戦の行く末は!?【レビュー】


注目の2機種「HUAWEI Mate 9」と「iPhone 7」で写真の撮り比べ!

日本でも先月発売され、高い評価を獲得することに成功したHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)製のフラグシップスマートフォン(スマホ)「HUAWEI Mate 9」(以下、Mate 9)。エレガントなデザインや第2世代に進化した"ダブルカメラ"など、これまでの記事ではその魅力を余すことなくご紹介してきました。

その機能の中でもMate 9の真骨頂と言えば、やはりカメラの撮影性能でしょう。ファーウェイは世界的に権威のあるレンズメーカー「ライカ(Leica)」と協業しており、ダブルカメラのうちの1つはカラー、もう1つはモノクロのセンサーを利用することで、より明るく鮮明な写真を撮影することが可能になっています。

一方で、日本では圧倒的な人気を誇る「iPhone」シリーズも、新しい製品になるたびに飛躍的にカメラ性能が向上し、最新の「iPhone 7」や「iPhone 7 Plus」ではMate 9にも充分対抗することができるだけの性能を有しています。

そこで、今回はMate 9とiPhone 7で撮影した写真を比較しながら、その性能の差を比較していきます。なお、Mate 9のウォーターマーク機能によって「HUAWEI Mate 9」のロゴがある写真がMate 9で、ロゴがない写真がiPhone 7で撮影した写真となっており、特に記述のないものについてはオートモードで撮影しています。

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スマホやタブレット、SIMフリーなど……携帯電話市場の2017年はどうなる?NTTドコモやKDDI、ソフトバンク、UQ、ファーウェイの年頭所感をチェック


2017年はどうなる!?大手携帯電話会社などの年頭所感を紹介

昨年「2016年」は「年末企画」にて各ライターが書いていたように総務省によるタスクフォースによって大手携帯電話会社(以下、キャリア)の販売奨励金がより少なくなり、低価格帯モデル以外の一括0円や実質0円がほぼ姿を消し、SIMフリー市場がさらに拡大しました。

一方で、SIMフリーも格安SIMなどを提供する仮想移動体通信事業者(MVNO)の"キャリア化"も見られたり、デュアルカメラなどを搭載したより高い性能を備えた価格がより高い製品も人気となり、格安SIMや格安スマホ以外の様相も見られるようになってきました。

また3大キャリアは「Galaxy Note 7」の爆発問題も影響し、従来よりもラインナップが減少してきている印象も否めず、それに対して「iPhone 7」シリーズが念願の防水やFeliCaに対応したことでより比重が増し、シェア・人気ともに高くなってきています。

そういった流れを払拭して欲しいところではありますが、まずはauが1月11日に「2017年春モデル」の発表会を予定しているため、ここで注目度の高い製品があればいいなと思われます。

そんな「2017年」に各携帯電話事会社がどのような心づもりでサービスを提供していくのか、まずは各社の新年の挨拶、年頭所感をチェックしてみたいと思い、今回は、NTTドコモおよびKDDI(au)、ソフトバンクグループ(SoftBank・Y!mobile)、UQコミュニケーションズ(以下、UQ)、華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)の年頭所感を以下にまとめて紹介します。

※一部整形し直したりしていますが、基本的に原文そのままを掲載しています。これらから各社がどのように事業を進めていくのか……それぞれ妄想しながら2017年のスマホやタブレットに思いを馳せてみてください。

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