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【年末企画】2016年に購入した製品の中から満足したデバイストップ3を紹介!購入経緯から感想まで語り尽くします(のんびり学生ライター・雪華編)


今年のベストバイガジェットは果たして!?

あっという間に2016年も残るところ後数日となってしまった。スマートフォン(スマホ)が成熟する中、あまり購入しなくなったという人もいるようだが、筆者は今年も数え切れない程のデバイスを購入した。

そこで、今回は「年末企画」として2016年に購入したデバイスの中から特に気に入った3機種をランキング形式で紹介し、それぞれの購入意図から使用した感想まで語り尽くしていきたいと思う。

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【年末企画】2016年の私のガジェットを表す言葉は「壊」。サポートの有り難みを感じた1年を振り返る(主婦ライター・ちえ編)


今年の"買った"ではなく"壊した"スマホなどを一挙に紹介!

こんにちは、最近は子育てで慌ただしく過ごしている2児の母親で主婦ライターのちえです。今回、毎年恒例の「年末企画」ということで、筆者の今年のモバイル関連について1年を振り返っていきたいと思います。

今年は先に公開されているえどさんと同じくあまりスマートフォン(スマホ)を購入することはありませんでしたが、これまでになくスマホを壊した1年となりました。そのため、大手携帯電話会社(以下、キャリア)やメーカーのサポートを経験して思うところもありましたので、それらを含めて紹介していきます。

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シンプルなスマホはパッケージもシンプル!?NTTドコモのウワサの648円スマホ「MONO MO-01J」を購入!パッケージや内容物などをチェック【レビュー】

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今季のダークホース!NTTドコモの"648円スマホ"こと「MONO MO-01J」を購入&開封レポート

NTTドコモから12月9日に「2016-2017年冬春モデル」の新しいスマートフォン(スマホ)として発売された「MONO MO-01J」(ZTE製)。約1年間(端末購入翌月から12か月)のいわゆる縛りの発生する割引施策「端末購入サポート」の適用が必須ではあるものの、税込価格648円という破格の安さが発表当初より話題を呼んでいました。

製品としてもおサイフケータイ(FeliCa)やワンセグなどは搭載せずにコストを抑えつつ、防水やスライドスイッチによるマナーモード、VoLTE対応といった"わかりやすい便利機能"に対応し、いわゆる「格安スマホ」に対抗するような価格にミドルレンジクラスのスペックを備えています。

また、NTTドコモとしては初の自社ブランドスマホであり、非常にシンプルながら実用的という無印良品のブランドイメージのような製品に仕上がっています。

そんな注目のMONO MO-01Jのブラックを筆者の親の回線契約をダシにさっそく購入しましたので、まずは恒例の"開封の儀"を実施しました。そこで今回は、MONO MO-01Jの製品版における個装箱や本体細部、付属品などを写真で紹介したいと思います。


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ショッピングモールに移転した中国・深圳のシャオミ公式ショップ「小米之家」を訪問!話題の「Mi MIX」などの新製品を試す【レポート】


ショッピングモールに移転した「小米之家深圳(セン)新城市广场店」

2010年に創業し、一時期は中国のみならず世界中のスマートフォン(スマホ)市場で存在感を見せた「小米科技(Xiaomi Technology)」(以下、シャオミ)。そんなシャオミは中国を始めとした進出各国において「小米之家」と言う直営店を展開しています。

以前にも上海店の模様を紹介しましたが、深セン市内にある小米之家が11月に移転し、新たに「小米之家深圳新城市广场店(以下、深セン小米之家)」としてリニューアルオープンしました。そこで筆者もさっそく訪問してきたのでレポートしていきたいと思います。

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日本投入間近!?ファーウェイの新フラグシップファブレット「Huawei Mate 9」の海外モデルを購入したので外観や同梱物を紹介【レポート】


ファーウェイの最新フラグシップ「Mate 9」の魅力に迫る!

日本市場でも存在感を強めているHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)。中国をはじめとした一部の国や地域ではすでに販売が始まっている同社の最新フラグシップモデル「Huawei Mate 9(以下、Mate 9)」。さっそく筆者も中華人民共和国(以下、中国)の深圳市内で購入して使ってみたので外観などを中心にレビューしていきます。

なお、海外で発売されているモデルは記事投稿時点では日本の技術基準適合証明など(いわゆる「技適マーク」)を通過していないため、日本国内での使用は電波法に抵触する恐れがあります。この記事で使用している写真はすべて購入した中国で撮影したものであり、国内使用を推奨するものではありません。

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総務省がiPhoneなどのスマホの「実質0円」による販売禁止の取締強化と報道!週末限定なども禁止の方針へ


shimajiro@mobiler

日本放送協会(以下、NHK)は7日、総務省が2016年4月に定めた「スマートフォンの端末購入補助の適正化に関するガイドライン」(以下、ガイドライン)によって禁止されているスマートフォン(スマホの実質0円販売について"抜け穴"となっている「週末限定」などでの実質0円販売を禁止する方針であると報道している。

また、SIMロック解除を非対応とする期間についても基本的に「購入から6カ月以内は解除不可」となっている各社のSIMロック解除非対応期間を短縮する方針だという。

なお、SIMロック解除非対応期間についてはすでにソフトバンクがSIMロック解除非対応期間を現在の6カ月から4カ月に短縮する方針であることが明らかにされている。

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中国ではOPPOが1位、vivoが2位と新興企業の躍進が顕著!IDC、中国市場における2016年第3四半期スマホ出荷台数シェアを発表――国外企業ではAppleが5位と健闘


中国で四半期ながらOPPOがトップに!駅構内を埋め尽くす巨大広告、今年3月の中国・深圳市にて撮影

米国の調査会社であるIDCは26日(現地時間)、中国市場における2016年第3四半期(2016年7〜9月)のスマートフォン(スマホ)出荷台数のシェアを公表しました。公表された内容によると、中国市場におけるスマホ販売シェアは地元の新興企業「OPPO(オッポ、欧珀)」が17.5%と初めて首位に立っており、同じく地元の新興企業である「vivo(ビボ、維沃)」が16.7%と2位に続いています。

また前回までトップだった日本でも販売を活性化させている「Huawei(ファーウェイ、華為技術)」が15.7%と第3位、中国のAppleとして一時は勢いがあった「Xiaomi(シャオミ、小米科技)」で8.7%と第4位、米国「Apple」がシェアは7.1%と第5位なりました。なお、中国市場全体の2016年第三四半期の出荷数は前年比5.8%増加となる1億1510万台となり、今後更なる内需の増加が見込まれます。

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極まったオーディオ機能が魅力的なZTEのSIMフリースマホ「AXON 7」と「AXON 7 mini」の基本機能やプリインアプリを紹介【レビュー】

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「AXON 7」と「AXON 7 mini」のプリインアプリや基本機能をチェック!違いを探してみた!

ZTEジャパンから10月21日に発売された高性能ながら高いコストパフォーマンスと高いサウンド性能が大きな魅力となっているSIMフリースマートフォン(スマホ)「AXON 7」および「AXON 7 mini」(ともにZTE製)。

5.5インチと大きめの画面にフラグシップクラスのハイエンドスペックモデルなAXON 7とリーズナブルな価格帯でありながら、AXON 7と同等クラスの高音質音源にバランスの良い端末性能が嬉しいAXON 7 mini。価格(税別)はAXON 7が59,800円、AXON 7 miniが39,800円。

前回は両機種を開封して外観や付属品を紹介しましたが、今回は引き続き、こちら2機種のプリインストールされているアプリと基本機能を比較しながら紹介していこうと思います。


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ZTEのSIMフリースマホ「AXON 7」と「AXON 7 mini」が発売!臨場感抜群のサウンド性能が魅力のハイエンドモデルを開封してパッケージや同梱品などを紹介【レビュー】

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注目のZTEの新しいSIMフリースマホ「AXON 7」と「AXON 7 mini」を開封!内容物をチェックした

ZTEジャパンから本日10月21日に発売された高い基本性能と強力なサウンド性能が特長のSIMフリースマートフォン(スマホ)「AXON 7」および「AXON 7 mini」(ともにZTE製)。どちらも価格対性能比の非常に良い高いコストパフォーマンス(高コスパ)というだけではなく、高品質なオーディオコンバーターと「Dolby Atmos」と呼ばれる音響システムを搭載するなど、コダワリ派も納得の非常に尖った製品となっています。

特にフラグシップに位置づけられているAXON 7はハイエンドにもかかわらず、税抜なら6万円を切る価格であるなど、SIMフリーのハイエンドスマホとして特に手にしやすい1台となっています。価格はAXON 7が59,800円、AXON 7 miniが39,800円。

今回、ZTEジャパンからAXON 7とAXON 7 miniの2機種を借りましたので数回に分けてレビューしていきたいと思います。まずは製品版が届きましたので、2機種まとめて開封して個装箱や同梱物を紹介します。


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CEATEC JAPAN 2016:ファーウェイ、honor 8などの最新スマホのほか、5G技術やBWA構築実績などを展示!なぜか他社のZenZenな某スマホも【レポート】


日本のSIMフリースマホ市場で力を増すファーウェイのブースをご紹介!

千葉県・幕張メッセにて2016年10月4日(火)から7日(金)の4日間に渡って開催されているIoT(Internet of Things)の総合展示会「CEATEC JAPAN 2016」。

これまでシャープやレノボのブースを紹介してきましたが、今回は日本でもSIMフリーのスマートフォン(スマホ)市場などで一般の人の認知度も増してきている華為技術日本(以下、ファーウェイ)のブースの様子をお届けします。

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