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フィーチャーフォン向け「LINE」が2018年3月をめどにサービス終了へ!まずは2018年1月中旬以降に新規登録停止、Androidケータイ向けアプリは継続


フィーチャーフォン版「LINE」が2018年3月に終了!利用者減少に伴い

LINE Corp.は27日、コミュニケーションサービス「LINE(ライン)」においてiモード対応の「ドコモケータイ」などのフィーチャーフォン(従来型携帯電話、いわゆる「ガラケー」)向けを2018年3月をめどに提供終了するとお知らせしています。

これに伴い、まずは2018年1月中旬以降にフィーチャーフォンにおけるLINEの新規登録( http://line.naver.jp/m/ )を停止するとのこと。なお、OSがAndroidベースのケータイ(いわゆる「ガラホ」を含む)向けについても引き続いてLINEアプリが提供されるとのこと。

同社では引き続き利用する場合は、パソコン(PC)版やスマートフォン(スマホ)版、Androidケータイ版などに移行するよう案内し、移行方法について紹介しています。

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昔のケータイに入っていた写真が蘇る!KDDI直営旗艦店「au SENDAI」で「おもいでケータイ再起動」を12月3日まで開催――専用テスターで充電器で充電できなくても起動可能【レポート】


au SENDAIにて人気イベント「おもいでケータイ再起動」が開催中!

KDDI直営の旗艦店「au SENDAI」において2017年12月1日(金)から3日(日)の3日間にかけて2階のイベントスペースで「おもいでケータイ再起動」イベントを開催中です。

第1弾は同じく直営旗艦店の「au NAGOYA」で2017年8月18日から20日まで開催され、大好評を博したイベントで、古いフィーチャーフォン(従来型携帯電話、いわゆる「ガラケー」)などの携帯電話を持って行くと、それをさまざまな端子やKDDIの倉庫に眠っていた機器を使って充電・再起動を行い、中に入っている昔の写真をプリントアウトできるというものです。

携帯電話はauだけでなく、NTTドコモやソフトバンク(J-PHONE、ボーダフォン時代のものも可)でもOKです。初日の12月1日は14~18時に行われ、12月2~3日は12~18時に行われます。今回はイベント初日となった12月1日の様子を紹介いたします。

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スマホとは逆を往く!?世界最小をうたう30gの軽量&小型ケータイ「NanoPhone C」が魅力的――見た目もスタイリッシュで価格も約5千円弱と安い


スマートフォンとは逆を往く、世界最小の携帯電話 NanoPhone C

2012年に設立され、現在、モスクワと香港、そしてラトビア共和国の首都・リガにオフィスを持つ、スマートガジェットを販売しているElariが今年4月に発売した世界最小の携帯電話「NanoPhone C」。

いわゆるストレート型フィーチャーフォン(従来型携帯電話、いわゆる「ガラケー」)タイプの携帯電話で、1インチディスプレイとダイアルキーなどを搭載し、約30gと小型・軽量な製品となっています。

また見た目もスタイリッシュで、価格がAmazon.co.ukでは35.18ユーロ(約4,600円)となっており、なかなか魅力的です。日本でもフリスクケータイこと、ストラップフォンシリーズが販売されていましたが、最近ではなくなってしまったため、そろそろこういった製品も期待したいところです。

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ガラホになっても独自機能は健在!au向け折りたたみ型タフネスケータイ「TORQUE X01」の基本機能やプリインアプリを紹介【レビュー】


ガラホでもアウトドアに便利な機能は充実!タフネスケータイ「TORQUE X01」の気になるソフトウェアをチェック

auから2月24日に発売された米国国防総省の調達基準「MIL-STD-810G」をクリアするなど、非常に高い耐久性が特長の折りたたみ型Androidケータイ(フィーチャーフォン、いわゆる「ガラホ」)の「TORQUE X01(型番:KYF33)」(京セラ製)。

一昨年に発売された同じ京セラ製のタフネススマートフォン(スマホ)「TORQUE G02」の世界観を受け継ぎつつも頑強なボディーや登山にマリンスポーツといったアウトドア活動に役立つさまざまな機能を折りたたみケータイサイズへ落とし込んだ今季注目の製品のひとつです。

筆者も購入して前回、開封レポートをお届けしましたが、本記事では引き続いてTORQUE X01の基本機能やプリインストールアプリなどを紹介していこうと思います。

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今度のTORQUEはタフネスガラホ!auの折りたたみ型Androidケータイ「TORQUE X01」を購入したので外観や同封品などを紹介【レビュー】


ゴツくて強い"ガラホ"になった新TORQUEを購入!さっそく開封

auから2月24日に発売されたタフさ(高耐久性)がウリの折りたたみ型Androidケータイ(フィーチャーフォン、いわゆる「ガラホ」)の「TORQUE X01(型番:KYF33)」(京セラ製)。過去に同じくauから発売されたカシオ計算機製のタフネスケータイ「G'zOne」シリーズ以来、およそ6年半ぶりのタフネスモデルの折りたたみ型ケータイとなります。

au向けのタフネスケータイとしてはカシオ計算機(メーカーとしては「NECカシオモバイルコミュニケーションズ」など)から京セラに開発・製造が変わり、OSは当時のKCP+からAndroidとなりましたが、背面のサブディスプレイや米国国防総省の調達基準「MIL-STD-810G」をクリアしているなど、当時のG'sOneユーザーも納得のいくハードな利用シーンにも耐える製品となっています。

なお、auのケータイではMIL-STD-810Gに準拠した耐衝撃性能などは初対応で、AndroidのOSバージョンは5.1.1(開発コード名:Lollipop)です。価格は公式Webストア「au Online Shop」では本体価格43,200円で毎月割や誰でも割を適用後の実質負担額が21,600円(分割600円/月×24回)から。

今回、そんなauのこの春、最注目モデルとも思えるTORQUE X01のレッドを筆者もさっそく購入しましたので、まずは恒例の"開封の儀"として製品版での個装箱のデザインや同梱の付属品などを写真で紹介したいと思います。

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