S-MAX

レビュー・ハウツー

チェキプリントできるスマホなど用モバイルプリンター「instax mini Link」を購入!同梱品やアプリ、プリントまでの手順や使用感を紹介【レビュー】


スマホと繋がる“チェキ”instax mini Linkを買ってみた!

富士フイルムのインスタントカメラ「チェキ」ブランドよりスマートフォン(スマホ)などでチェキ フィルムにプリントできるプリンター「instax mini Link」が2019年10月11日に発売されました。執筆時点(2020年1月)の価格は公式Webストア「フジフイルムモール」では14,850円(税込)となっています。

instax mini Linkはスマホなどで撮影した写真を転送して簡単に“チェキプリント”できる持ち歩けるモバイルプリンターで、フレームを追加して写したり、動画から画像を切り取って写したりできる機能などに対応しているため、チェキプリントがとても楽しめるプリンターです。

今回、そんなinstax mini Linkを購入してみたので本体や同梱品のほか、実際に利用してみた使用感を写真を交えて紹介したいと思います。

続きを読む

ついにカメラ翻訳機能を搭載!ソースネクストの新型翻訳機「POCKETALK S(ポケトーク エス)」を試したみたので写真と動画で紹介【レビュー】


最新の「POCKETALK(ポケトーク) 」を試した!

いよいよ今年はオリンピックイヤーだ。2013年9月に2020年のオリンピック開催地が東京に決まったときから今日に至るまでの6年数カ月間、オリンピックに関する話題は国内外を問わず絶えることはなかったと言えるだろう。

特に日本国内においては今年のオリンピック開催に向けたインバウンド需要を見据えたビジネスやサービス、製品がさまざまな分野で登場し、訪日外国人観光客数もここ数年で飛躍的に増加したのが実感できる。

そんな中、ソースネクストは2017年10月23日に「通訳デバイス」と銘打った「 POCKETALK(ポケトーク)」を、同年12月14日に発売すると発表した。この初代POCKETALKは発表後、またたく間に大きな反響を呼び、日本における「翻訳機」の市場を一気に開拓した。

翌年の2018年9月7日には2代目となる「POCKETALK W(ポケトーク ダブリュー)」を発売。初代POCKETALKにおける多くの不満点を改善しただけでなく、大々的なプロモーションや積極的な販売戦略により翻訳機市場で圧倒的なシェアを獲得していった。

そして昨年、3代目となる「POCKETALK S(ポケトーク エス)」を2019年12月6日から順次発売した。前モデルの使い勝手を大きく改善するだけではなく、カメラ翻訳などの新機能を搭載してフルモデルチェンジしたのがPOCKETALK Sだ。

ソースネクストによると、2019年12月9日時点でPOCKETALKシリーズの累計出荷台数は60万台を突破したという。さらに2019年12月10日にMM総研が発表した「音声翻訳専用機の世界累計出荷台数シェア」においても「POCKETALK」が世界シェア1位(31.1%)を獲得したと明かされた。

今回は登場以来、名実ともに「翻訳機」市場でトップを走り続けるPOCKETALKのシリーズ最新モデル POCKETALK Sを試してみたので、レビューをお届けする。

続きを読む

ワイモバイル向け定番スマホ「iPhone 7」をSIMロック解除してみたので手順を紹介!オンラインなら手数料無料、受付時間は9〜21時のみ【ハウツー】


Y!mobileで購入したスマホ「iPhone 7」をSIMロック解除!

すっかり忘れていましたが、今年4月に携帯電話サービス「Y!mobile」の公式Webショップ「ワイモバイルオンラインストア」にて分割払いで購入したスマートフォン(スマホ)「iPhone 7」がSIMロック解除ができる購入日から100日をとっくに過ぎていたので、実際にSIMロック解除をしてみたのでその模様を紹介します。

なお、ワイモバイルでは「iPhone」シリーズなどでは購入時にSIMロックがかかっており、一括払いで購入した場合や同一回線契約で前回の解除申込みから101日以上経過している場合などは購入後即日でSIMロック解除ができますが、分割払いや一括払いで購入した場合でも一部のキャンペーンでの割引が適用されている場合などでは購入日より101日目以降にSIMロック解除ができるようになっています。

SIMロック解除はワイモバイルの回線契約を維持している場合は手続きを店舗「ワイモバイルショップ」またはWebサポート「My Y!mobile」で行なえ、ワイモバイル ショップでは手数料3,000円(税別)がかかりますが、My Y!mobileなら0円(無料)で行えます。今回はMy Y!mobileを利用しました。その他、詳細な条件などは公式Webサイトをご確認ください。

続きを読む

スマホ、タブレット、PCの入力を1台で!PFUの最新キーボード「Happy Hacking Keyboard Professional HYBRID Type-S」を試したみたので写真と動画で紹介【レビュー】


HHKBシリーズの最新キーボードを試した!

PFUは10日、キーボード「Happy Hacking Keyboard」(HHKB)シリーズの最新ラインナップとなる3グレード16モデルを発売した。

今回、新たにラインナップされたのは「HHKB Professional」シリーズで、Bluetoothにより最大4台までの機器と接続して接続機器を簡単に切り替えができ、かつUSB Type-Cによる接続も可能なハイブリッド仕様の「HYBRID Type-S」と「HYBRID」、Bluetooth接続には対応しない「Classic」の3グレード。

その中から今回は、HYBRID Type-S(日本語配列)のレビューをお届けする。

続きを読む

超縦長シネマワイドディスプレイ搭載スマホ「Xperia 8」をファーストインプレッション!外観および基本操作・カメラ機能などを紹介【レビュー】


超縦長シネマワイドディスプレイ搭載スマホ「Xperia 8」をざっくりレビュー!

ソニーモバイルコミュニケーションズ製のミッドレンジスマートフォン(スマホ)「Xperia 8」が10月25日に発売されました。au向け「Xperia 8(型番:SOV42)」のほか、同社の「Xperia」シリーズを初めて取り扱うUQ mobile向け「Xperia 8(型番:SOV42u)」およびY!mobile向け「Xperia 8(型番:902SO)」が販売されています。

現時点での価格(税込)は公式Webストアや直営店ではそれぞれau向けが49,680円、UQ mobile向けが50,400円、Y!mobile向けが54,000円となっており、「UQオンラインショップ」では新規契約および他社から乗り換え(MNP)は18,000円割り引かれて32,400円、機種変更は10,800円割り引かれて39,600円、「ワイモバイルオンラインストア」では新規契約およびMNPでは14,400円割り引かれて39,600円、機種変更では7,200円割り引かれて46,800円となっています。

なお、UQ mobileでは購入時からSIMロックがかかっていないSIMフリーとなっています。一方、auでは割り引きはないものの、48回払いで購入して25ヶ月目以降に返却して次へ機種変更を行うと最大24回分の割賦金が免除される「アップグレードプログラムNX」が「au Online Shop」を含めて利用でき、アップグレードプログラムNXを適用した場合の実質負担額は33,120円から。

また2020年2月29日(土)までにワイモバイルのXperia 8を購入し、2020年3月8日(日)までに専用Webページから応募した人全員に1,000円相当のPayPayボーナスをプレゼントする「スマホを買ってPayPayもらえちゃうキャンペーン」( https://paypay.ne.jp/event/smartphone/ )をソニーモバイルコミュニケーションズが実施します。

さらにワイモバイルで購入したXperia 8を使ってキャンペーンWEbページ( https://www.sonymobile.co.jp/campaign/ym_xperia8/ )にて応募した人の中から抽選で8888人にソニー製のヘッドホンやイヤホンが当たる「ワイモバイル初!Xperia発売記念キャンペーン」を発売日から2020年1月31日(金)までソニーモバイルコミュニケーションズが実施します。

その他、auのXperia 8 SOV42からクラウドストレージサービス「Google One」を新規契約した人は100GBのストレージプラン(月額250円)が6ヶ月無料になるキャンペーンをGoogle Asia Pacificが発売日から2020年12月31日(木)まで実施しています。今回はそんなXperia 8について前回の開封編に続いて外観や基本機能などのファーストインプレッションをお届けします。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
検索
アマゾン タイムセール
特集
月別アーカイブ
キャリア公式オンラインストア
ドコモオンラインショップ au Online Shop ソフトバンクオンラインショップ Y!mobileオンラインストア
ソーシャルネットワーク
Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。