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レビュー・ハウツー

メタルボディーのハイスペック!au向け夏スマホ「HTC10 HTV32」を長期間使って感じた良い点と気になった点をまとめてみた【レビュー】

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HTC渾身のハイエンドスマホ「HTC 10 HTV32」を使った感想をまとめてみた!

auから「2016年夏モデル」の1つとして現在販売中のハイスペックなAndroidスマートフォン(スマホ)「HTC 10 HTV32」(HTC製)。

HTC 10 HTV32は前機種「HTC J butterfly HTV31」とはうって変わってワンセグなどのテレビ機能やおサイフケータイ(FeliCa)といった国内向けモデルでは多く搭載されている"ガラパゴス"機能を排しながらCPUなどの基本性能はハイエンドにした非常にシンプルな1台となっています。

これまでに自腹購入し、開封レポートベンチマーク内臓アプリ紹介といった記事を執筆してきましたが、今回は「筆者が実際に使ってみて気がついた良い点と気になった点」をまとめてみました。


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AmazonでNo.1の実績を獲得した「Highend Berry」ブランドからiPhone 6s・6に対応した「カードポケット付プレミアムレザーケース」を試す【レビュー】


シンプルなデザインの「プレミアムレザーケース」を試す

大手Webストア「Amazon.co.jp」おいて、「携帯電話アクセサリ>ケース・カバー」カテゴリで、5ヶ月連続ベストセラー商品ランキングNo.1を獲得した実績がある「Highend Berry」ブランドのiPhoneケースは、シンプルでリーズナブルな製品が多数ラインナップされています。

今回はその中から「iPhone 6s」および「iPhone 6」に対応したカードポケット付の「Highend Berry プレミアムレザーケース」を、試してみました。

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技適ありでテレビの見れるSIMフリースマホ「ASUS ZenFone Go TV ZB551KL」のソフトウェアに注目!ZenUIの扱いやすさやベンチマーク結果を紹介【レビュー】


SIMフリースマホ「ASUS ZenFone Go TV」のソフトウェアを解説!

現在、ASUSTeK Computer(以下、ASUS)が海外で販売しているSIMフリースマートフォン(スマホ)「ZenFone Go TV(型番:ZB551KL)」。

日本国内で販売中の低価格で人気モデルになっている「ZenFone Go(型番:ZB551KL)」と外観デザインはほぼ同じとなっていながらも、TVチューナーを内蔵することで世界40カ国以上でテレビが視聴でき、なんと日本国内でもワンセグが見れるという珍しい機種です。

何より日本で輸入などをしても問題なく使える技適マークの表示ができるのも嬉しい点。そこで、先日台湾を訪れた際にZenFone Go TVを購入し、日本に持ち帰ってきてレビューしていますが、前回の外観デザインに引き続き、今回はソフトウェアまわりやベンチマークスコアなどを紹介していきます。

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今度の"マドスマ"は6インチ大画面!マウスコンピューターのWindows 10 Mobileを搭載したSIMフリースマホ「MADOSMA Q601」を写真でチェック【レポート】

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マウスのSIMフリーなWindows 10 Mobileスマホ「MADOSMA Q601」を写真で紹介!

既報通り、マウスコンピューターは21日、Windows 10 Mobileスマートフォン(スマホ)「MADOSMA Q601」(以下、Q601)を2016年7月28日(木)に発売すると発表しました。価格は49,800円(税込)で、マウスコンピューターの店舗やWebストア、電話通販窓口のほか、各量販店などで販売され、すでに一部店舗では予約受付が開始されています。

スペイン・バルセロナで開催されていた「MWC 2016」に合わせて今年2月に開発中であることを発表しており、その後、台湾・台北で開催された「COMPUTEX TAIPEI 2016」などでも展示されていましたが、ようやく発売となります。

前モデル「MADOSMA Q501」シリーズ(以下、Q501)の後継機種となるWindows 10 Mobileスマホで、CPUや内蔵メモリー(RAM)などの基本スペックを向上させているほか、画面サイズが6インチとなったことで大型化し、スマホとタブレットの中間に位置する製品(いわゆる「ファブレット」)となりました。

また、Continuum for Phoneにも対応しており、Q501シリーズがどちらかというと入門機といったところでしたが、Q601はがっつりとビジネスなどに利用することを想定したモデルとなっており、基本的な仕様以外にも大きく異なっています。

今回は発表に先んじて同社にタッチ&トライをさせてもらいましたので、開発機ではありますがほぼ製品版の外観や内蔵機能などを写真で紹介したいと思います。

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1つは持っておきたい小型&安価なdodocool製USB Type-C対応USB変換アダプターを試してみた!スマホでホスト機能も利用可能ーー40%OFFクーポンでなんと179円に【レビュー】


dodocoolのUSB Type-C対応USB変換アダプターをレビュー!

スマートフォン(スマホ)やタブレット、パソコン(PC)などで徐々に普及してきている新しい充電およびデータ接続のための端子「USB Type-C」。日本でも昨年発売された「MacBook」や「Nexus 6P」、「Nexus 5X」に続き、今年に入って採用する製品の割合は高くなってきています。

最近ではau向けスマホ「HTC 10」やSIMフリースマホ「HUAWEI P9」、少し遡ればWindows 10 Mobileスマホ「NuAns NEO」などが採用しており、これまでにもケーブルやUSBハブなどの対応製品を紹介してきました。

一方で持ち歩いて使うなら大きなUSBハブではなく、小型のUSBアダプターのほうが良いという場合もあるでしょう。そこで今回は「dodocool USB-C to USB-A Adapter Convert USB 3.1 Type-C to USB-A Connector(型番:DA73)」を実際に使ってみましたので外観などを写真を交えて紹介します。

実売価格(すべて税込)は記事執筆(2016年7月19日)時点でAmazon.co.jpにて299円となっていますが、さらに販売元から期間限定40%OFFクーポンを配布してもらいましたので適用すると179円とかなり安く手に入りますので是非購入を検討してみてください。

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巻取り式Bluetoothワイヤレスキーボード第2弾「LG Rolly Keyboard 2 KBB-710」の国内版を購入!キー配列が5段で数字が独立したほか、かな印字もあって日本語入力もしやすく【レビュー】


ロール式Bluetoothキーボード「LG Rolly Keyboard KBB-710」をレビュー!

LGエレクトロニクス・ジャパンが巻取り式Bluetooh対応ワイヤレスキーボード「LG Rolly Keyboard」の第2弾「LG Rolly Keyboard 2(型番:KBB-710)」を日本国内で販売開始しています。第1弾との違いはキーボードが5段になり、数字キーが独立したほか、キーにも日本語印字がされているなど、日本語の入力がしやすくなっています。

大手Webストア「Amazon.co.jp」では2016年6月22日より取り扱いを開始しており、価格は現時点で13,900円(税込)。今回は実際に購入してみたので写真を中心に紹介したいと思います。

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ASUSの最新スマホ「ZenFone 3」の気になる仕様を台湾版でサクっと紹介!デュアルスタンバイやシャッター音、4G LTE対応周波数、技適マークなど【レビュー】


shimajiro@mobiler

すでに紹介したようにASUSTeK Computer(以下、ASUS)が2016年7月12日(火)に台湾にて同社の最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「ZenFone 3」を販売開始した。

発売されたのは上記写真にあるZenFone 3の5.2インチモデル(型番:ZE520KL)と5.5インチモデル(型番:ZE552KL)の2機種。なお、同じZenFone 3シリーズの上位モデル「ZenFone 3 Deluxe」は8月以降、大型モデル「ZenFone 3 Ultra」は7月27日(水)にそれぞれ台湾では発売予定。

また、日本向けの販売予定などはアナウンスされておらず現時点での不明だ。とはいえ、台湾版でも対応する携帯電話ネットワークの周波数帯としては「TW/JP/HK version」となっており、JP(日本)向けがあることを示唆しており、期待が持たれる。

今回は台湾における発売日である7月12日に5.2インチ版のZenFone 3 ZE520KLを購入してきたので、デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)やシャッター音、技適マークなどといった気になる点を紹介したいと思う。なお、以下、特に注記がない場合は「ZenFone 3」=「ZenFone 3 ZE520KL(台湾版)」を指す。

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SoftBank SELECTIONのハイレゾハイレゾオーディオ対応イヤホン「SE-5000HR」を紹介!付属イヤホンをアップグレードして音楽を高音質で楽しめるハイレゾ入門にオススメ【レビュー】

ハイレゾ入門にオススメのハイクオリティイヤホン

ソフトバンク コマース&サービスが運営する主にスマートフォン(スマホ)などのモバイル関連アクセサリーを取り扱う「SoftBank SELECTION」からオリジナル商品のハイレゾリューション(以下、ハイレゾ)オーディオ対応マイク付きイヤホン「SE-5000HR」を紹介する。

iPhoneをはじめとするスマホには試供品としてイヤホンが付属している。試供品とはいえ、数千円クラスのサウンドクオリティーを持つものもあり侮れないものもある。

しかしながら、最近ではAndroidスマホを中心に原音により近い音を再現する「ハイレゾオーディオ」対応しているのだが、試供品のイヤホンではその良さどころか従来のオーディオデータとの違いさえ分からない。このような風潮にしっかりと対応してきたのが、ハイレゾ対応イヤホンを試供品として同梱するauの今夏スマホ「HTC 10 HTV32」(HTC製)だ。

一方でハイレゾ対応イヤホンではない場合に付属する試供品のイヤホンをハイレゾ対応イヤホンにアップグレードすることを考えるわけだが、その際に困るのがハイレゾオーディオ対応を謳うイヤホンは種類の多い点だ。なおかつ、価格も数千円から数万円と幅広く、どれを選んで良いのかわかりにくい。

そこで今回は、販売価格が8,880円(税込)でAmazon.co.jpでは実売6,302円(税込)と比較的手を出しやすい価格帯で、ワンランク上のサウンドが手軽に楽しめるSE-5000HRを取り上げてみる。ハイレゾオーディオに対応することから、幅広い音域を再現できるため従来のオーディオデータや音楽配信サービスのサウンドもクリアサウンドで楽しめる。

取り扱いがSoftBank SELECTIONということで、ソフトバンクユーザー向けという印象があるかも知れないが、製品にはソフトバンクのロゴを前面に押し出すことなく、シンプルでファッション性を意識したデザインをしている。これはSoftBank SELECTION製品全般に言えることであり、他キャリアのユーザーも1つのブランド商品としてチェックして何かを見つけて欲しいと思う。

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いつでもどこでも高音質ワイヤレスリスニング!実売約1万円のノイズキャンセリング対応Bluetoothヘッドセット「Smart Quiet WS-7000NC」を徹底テスト【レビュー】

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大好きな音楽を快適な環境で楽しもう!Bluetoothヘッドセット「Smart Quiet WS-7000NC」をレビュー

通勤や通学のお供と言えば、今も昔も音楽ですね!バスや電車に揺られながらヘッドホン越しに聞こえてくる音楽は忙しい毎日を少しだけ和らげてくれます。時代とともにそんな音楽のリスニング環境も変化し、有線から無線へ、そしてデジタルノイズキャンセリングまで搭載されるようになりました。

みなさんはノイズキャンセリング機能付きヘッドホンやヘッドセットなどを利用したことがありますでしょうか。価格が高そうだとか音が悪そうといったイメージが先行しがちでさまざまな不安がつきまとうかと思います。

今回ご紹介するノイズキャンセリングワイヤレスヘッドセット「Smart Quiet WS-7000NC」(以下、WS-7000NC)は、そんな不安を払拭してくれるかもしれないヘッドセットです。実際にさまざまな環境で聴き比べてテストしてみましたので、その模様をレビューしていきたいと思います。

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SIMフリーのコンパクトハイスペックスマホ「AQUOS mini SH-M03」を写真でチェック!楽天モバイルやgooSimseller、BIGLOBE SIMなどから販売【レポート】

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SIMフリースマホ「AQUOS mini SH-M03」はコンパクトでも電池長持ち!

既報通り、シャープは28日、SIMフリーの約4.7インチフルHD(1080×1920ドット)ハイスピードIGZO液晶やヘキサコアCPU、3GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載したAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)採用スマートフォン(スマホ)「AQUOS mini SH-M03」を発表しました。発売は7月下旬を予定しています。

仮想移動体通信事業者(MVNO)や家電量販店などから販売が予定されており、同日に開催された楽天モバイルの「2016夏新サービス・新製品発表会」にて取り扱われることが発表されたほか、gooSimSellerやBIGLOBE SIMでも取り扱われることが案内されました。

今回はこの楽天モバイルの発表会における展示会場にて実機に触れる機会がありましたので写真とともに紹介したいと思います。

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執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、エスマックス(S-MAX)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

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