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レビュー・ハウツー

デュアルカメラ搭載で見た目にも妥協のないファーウェイのSIMフリースマホ「honor 8」をチェック!楽天モバイルが開催したタッチ&トライイベントで実機を試してきた【レビュー】


スタイリッシュにまとめられた高級感溢れるデザインのSIMフリースマホ「honor 8」を紹介!

楽天が仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「楽天モバイル」( http://mobile.rakuten.co.jp )にて「格安スマホアンバサダー」の一環として「honor8 タッチ&トライ」イベントが9月27日に開催されました。

翌日の9月28日にSIMフリースマートフォン(スマホ)の新製品「honor 8」が発売。イベントではすでに紹介したように楽天モバイル担当者のほか、honor 8を開発・製造するHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)の担当者によるプレゼンテーション(プレゼン)の様子をお届けしました。

今回は、イベントのメインでもあるhonor 8の実機を実際に試してきた様子をじっくりと写真を交えて紹介していきたいと思います。

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iPhone 7は欲しいが月額料金をもっと安く抑えたい! MVNO初心者によるMNOからの乗り換え体験記 第1回:料金検討からSIMフリー版を手に入れた【レポート】

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ねんがんの iPhone 7を てにいれたぞ!

みなさん、iPhone 7は手に入れましたかー!

かく言う筆者は「iPhone 3G」の頃からの最古参組。日本に「iPhone」が登場して以来毎年買い替え続け、スマートフォン(スマホ)の進化を肌で感じてきた訳ですが、ここ数年ちょっとした悩みがありまして。それは「月額料金がどんどん高くなっている」というもの。

iPhone 3Gの頃はSoftBankが携帯電話業界へ殴り込むための武器として特別に安いプランを用意し攻勢をかけていましたが、その後、iPhoneシリーズは大手移動体通信事業者(MNO)3社が揃い踏みで発売し、料金プランもほとんど違いがない状態へ。料金、施策ともに各社横並びとなり年々僅かな値上げを繰り返してきました。

そしてついに筆者もiPhone本体の割賦代金込みで1万円の大台をあっさり超え、毎月送られてくる請求書を見て気が重くなる毎日に。MNPのキャンペーンを利用して各MNOを渡り歩くことも考えましたが、それならいっそここ数年ブームとなりつつある仮想移動体通信事業者(MVNO)を試してみてはいかがか? ということに。

そこでこれから数回に渡り、MVNO初体験となる筆者の大乗り換えレポートをお送りしたいと思います。

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使ってみたらとっても便利!SIMフリースマホ「ZTE BLADE V7 MAX」の注目機能「デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)」を試してみた【レビュー】

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新SIMフリースマホ「ZTE BLADE V7 MAX」の注目機能DSDSはこんなに便利だった!!

ZTEジャパンから9月22日に発売されたSIMフリーのAndroidスマートフォン(スマホ)「BLADE V7 MAX」(ZTE製)。メタルボディーや約5.5インチフルHD(1080×1920ドット)液晶、3GB内蔵メモリー(RAM)などのミドルハイレンジクラスのスペックながらメーカー小売価格が34,800円(税別)とコストパフォーマンスの良い機種となっています。

これまでそんなBLADE V7 MAXのプリインストールアプリの紹介ベンチマークアプリによる性能テストの検証を行ってきましたが、今回は本機の大きな特長でもある「デュアルSIM・デュアルスタンバイ(DSDS)」機能を実際に試してみましたので使い方からどういったことができるのかまで紹介していきたいと思います。


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ライカのデュアルレンズを搭載するSIMフリースマホ「HUAWEI P9」で"Pokémon GO散歩"をしてみた!写真作例とポケモン出現状況を紹介(浅草~スカイツリー編)【レビュー】

デュアルカメラ搭載スマホ「HUAWEI P9」で浅草寺からスカイツリーへポケモンGO散歩!

携帯電話にカメラが搭載されてから長い時間が経ったが、特に主流がスマートフォン(スマホ)に移行して以来、薄型化の影響もあってなかなかカメラの進化が大幅に進まない状況にある。

そんな中、新たな進化として期待されているのが、新しく9月16日に発売されるApple製スマホ「iPhone 7 Plus」もiPhoneシリーズではじめて搭載した並べて2つのカメラ・レンズを搭載するデュアルカメラだ。

そんなデュアルカメラをiPhoneに先駆けて早くから取り入れているのが、Huawei Technologies(以下、ファーウェイ)だ。同社では日本でも昨年に「honor6 Plus」に続き、今年に入ってフラッグシップスマホ「HUAWEI P9」(以下、P9)を発売し、さらに、honor6 Plusの後継機種「honor 8」というデュアルカメラ搭載モデルを発売する。

これらの機種では背面に2つのデュアルカメラを搭載しているが、中でもP9はライカのダブルレンズに加え、カラーとモノクロという2つのイメージセンサーを内蔵し、デジカメに匹敵するほどの高画質を特長としている。

さて、そんな高画質カメラが売りのSIMフリースマホであるP9と「Pokémon GO」(以下、ポケモンGO)とともに写真散歩を行ってみた。今回は、前回の両国〜浅草編に続き、浅草からスカイツリーへ出かけてみたいと思う。

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デュアルSIMデュアルスタンバイや指紋センサーに対応したSIMフリースマホ「ZTE BLADE V7 MAX」の性能をベンチマークでチェック!艦これは快適にできる?【レビュー】

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発売されたばかりのSIMフリースマホ「ZTE BLADE V7 MAX」のマシンパワーはいかに?

ZTEジャパンより9月22日から発売された新しいSIMフリーのAndroidスマートフォン(スマホ)「BLADE V7 MAX」(ZTE製)。

メーカー希望小売価格は税別34,800円、税込37,570円ですが、9月30日まではヨドバシカメラにてY!mobileのSIMカードとセットなら19,800円(税込)で販売されています。

格安SIMとしてやや高めの価格設定ではあるものの、動画の視聴やゲームプレイには嬉しい大き目の画面と「デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)」に対応しているなどの特長を備えたミドルハイレンジクラスとなっています。

そんなBLADE V7 MAXについてレビューを行っていますが、前回のプリインストールアプリなどの紹介に引き続き、今回はベンチマークアプリを使って性能を調べてみましたので紹介します。

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新スマホ「iPhone 7 Plus」の性能をベンチマークでチェック!クアッドコアCPUになったA10 Futionや3GB RAMでどう変わったか?【レポート】


Apple iPhone 7 Plusのベンチマーク結果を紹介!

日本ではスマートフォン(スマホ)の中でシェアが5割を超えて人気の「iPhone」シリーズ。ここ数年は一部で代わり映えがあまりしないという評価もありながらも毎年販売台数を伸ばし、発売直後は話題となっています。

今年も9月16日に発売された「iPhone 7」および「iPhone 7 Plus」は特に日本で需要の高い防水・防塵やFeliCaに対応していることもあり、中でも新色のジェットブラックやブラックは入荷数が少ないこともあり、なかなか手に入らない状況です。

筆者もすでに購入・開封レポートで紹介したようにiPhone 7 Plus(32GB・シルバー)のSIMフリー版を購入しました。一昨年に「iPhone 6 Plus」を購入したものの、その大きさとデザインによる持ちにくさ、そして、操作しづらさから昨年は「iPhone 6s」を購入しましたが、その後に常用するなら発売されたより小さい「iPhone SE」が良いなということで、それならデュアルカメラを試してみたいと選んだ次第です。

思えばiPhone 6 Plusも大きさではなく、画面解像度と光学手ブレ補正で購入したので購入動機は似たようなものかもしれません。そんなiPhone 7 Plusですが、少しずつ環境を整えつつあるので、その前に実際したベンチマークの結果を紹介したいと思います。

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SIMフリースマホ「ZTE BLADE V7 MAX」の内蔵アプリや基本機能を紹介!メタルボディーや指紋認証、デュアルSIMデュアルスタンバイなどの高コスパモデル【レビュー】

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コスパ良好のミドルハイスマホ「ZTE BLADE V7 MAX」が新登場!まずは機能やアプリをチェック

ZTEジャパンから9月22日に発売された新しいSIMフリーのAndroidスマートフォン(スマホ)「BLADE V7 MAX」(ZTE製)。価格はオープンながらメーカー希望小売価格で34,800円(価格)と格安スマホとして売れ筋の2〜3万円台の中ではやや高めのミドルハイモデルです。

しかしながら、3GB RAMと余裕のある動作メモリーやレスポンスのよい指紋センサー、そして、まだ少ない国内での「デュアルSIM・デュアルスタンバイ(DSDS)」に対応するなど、その価格でも十分にコストパフォーマンスの高い製品となっています。

今回実際にBLADE V7 MAXを試す機会があったので、数回に分けて実機のレビューをお送りします。まずは基本的な内蔵アプリや機能などをチェックしたいと思います。なお、外観などはすでに発表会の展示機にて紹介していますのでそちらをチェックしてみてください。

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SIMフリー版「iPhone 7」を格安SIMのIIJmioで使う方法を紹介!専用アプリで簡単に初期設定ができて、初心者にも親切でオススメ【ハウツー】


iPhone 7などのiOSデバイスで格安SIM「IIJmio」を利用する方法を紹介!

日本を始めとした世界各国で発売された「iPhone 7」や「iPhone 7 Plus」。昨今の"格安SIM"と"SIMフリースマホ"のブームもあってSIMフリー版のiPhoneに手を伸ばしてみようと考えている方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんなみなさんにとって大きな選択肢になるであろう格安SIMの代表格であるインターネットイニシアティブ(IIJ)が提供している携帯電話サービス「IIJmio」( http://www.iijmio.jp )を実際にSIMフリー版のiPhone 7で使ってみましたので、その初期設定方法をご紹介します。

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iOS 10のカメラのシャッター音やスクリーンショット音を無音化する方法を紹介!既存iPhoneなどだけでなく、iPhone 7・7 Plusでも有効【ハウツー】


iPhone 7シリーズなどのiOS 10でカメラのシャッター音などを無音化!

日本などにて新しいスマートフォン(スマホ)「iPhone 7」および「iPhone 7 Plus」が発売され、すでに話題&人気となっています。

既存のiPhoneやiPadなどでもiPhone 7シリーズの発売の少し前にリリースされた最新プラットフォーム「iOS 10」にアップデートし、新しい機能などを試している人も多いでしょう。

一方、iOS 10にして気になるのがカメラのシャッター音や画面を画像で保存するスクリーンショットのときの音が大きくなってうるさくなった点が挙げられます。

今回はそんなiPhone 7シリーズを含めたiOS 10のiPhoneやiPadなどでカメラのシャッター音などを鳴らなくする無音化方法を紹介したいと思います。

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アップルの新スマホ「iPhone 7 Plus」のSIMフリー版を購入したので開封してみた!話題の"総務省指定"刻印は気になる!?【レビュー】


iPhone 7 Plusのシルバー(32GBモデル)のSIMフリー版を購入!

Appleの新しいインチスマートフォン(スマホ)「iPhone 7」および「iPhone 7 Plus」がNTTドコモやau by KDDI、SoftBankといった携帯電話会社のほか、Apple直営ショップ「Apple Store」や直営Webストア「Apple Online Store」にて9月16日に発売されました。

価格(すべて税込)はすでにまとめて紹介していますが、Apple Storeなどで販売されているSIMフリー版ではiPhone 7で78,624円から、iPhone 7 Plusで92,664円から(ともに32GBモデル)、補償サービス「Apple Care+ for iPhone」を付けるならプラス15,984円となっています。

iPhone 7シリーズは昨年のiPhone 6sシリーズや一昨年のiPhone 6シリーズと同様に4.7インチと5.5インチの2つのモデルがあり、それぞれ外観やサイズはほぼ同じで、メジャーなモデルチェンジというよりもマイナーなバージョンアップになっています。

とはいえ、その変更点は防水・防塵やステレオスピーカー、そして、日本向けモデルではFeliCaによる決済サービス「Apple Pay」(いわゆる「おサイフケータイ」のApple版)への対応と、従来のiPhoneシリーズが他のAndroidなどと比べてなかった部分を補完する嬉しい内容に。

また、カラーバリエーションもシルバーおよびゴールド、ローズゴールドの3色は変わらないものの、定番だったスペースグレイが新たにブラックとジェットブラックという2つの黒系を加え、合計5色展開となりました。続きを読む
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執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、エスマックス(S-MAX)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

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