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レビュー・ハウツー

FREETELのフラッグシップスマホ「SAMURAI KIWAMI 2」の外観やプリインアプリなどをチェック!"極というより麗"がわかるように「REI」とも比較【レビュー】


SIMフリースマホ「FREETEL SAMURAI KIWAMI 2」を紹介!

プラスワン・マーケティングから12月22日に発売されたSIMフリーのスマートフォン(スマホ)「FREETEL SAMURAI KIWAMI 極 2(以下、KIWAMI 2)」(型番:FTJ162B)。同社のハイエンドのフラッグシップモデルで、価格は49,800円(税抜)。

昨年発売された「SAMURAI 侍」シリーズの最上位モデル「KIWAMI 極(以下、KIWAMI)」の後継機種ということになっていますが、KIWAMIの特長だった特別受注の和柄はなく、また画面サイズも6インチから5.7インチと小さくなったことでよりボリュームゾーンに近づけられています。

それもあってかデザインもFREETELのボリュームゾーンを狙った製品「SAMURAI REI 麗(以下、REI)」と画面サイズこそ違うものの、瓜二つになっています。すでに発表会時に写真&動画レポートで紹介していますが、改めて製品版をお借りしたのでREIとの比較も含めて紹介していきたいと思います。

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3Dカメラ対応の6.4インチ大画面SIMフリースマホ「Lenovo Phab 2 Pro」の注目「Tango」アプリをチェック!まずはユーティリティー編【レビュー】


3Dカメラ「Tango」アプリをご紹介!まずは実用系のユーティリティーから

Googleが開発を進める3Dカメラ技術「Tango」に世界初対応した商用製品のスマートフォン(スマホ)「Lenovo Phab 2 Pro」(以下、Phab 2 Pro)が日本でも12月2日に予約販売開始されました。

筆者も購入し、前回はまず開封レポートとして外観や同梱物の紹介をしました。スマホとしては大型な6.4インチ画面を搭載し、メタルな外観、そしてイヤホンなどミドルからミドルハイクラスのものとしては比較的充実した内容だったように思います。

そこで今回は改めまして、目玉機能の3Dカメラを使った「Tango」アプリについてご紹介させていただきます!本記事では主にTangoアプリの中でもユーティリティー系を中心にチェックしていきます。

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ファーウェイの最上位スマホ「HUAWEI Mate 9」の性能をベンチマーク!最新設計なCPUの性能はいかほどのかP9とも比較してみた【レビュー】


これが新世代のパワー!ファーウェイの新スマホ「HUAWEI Mate 9」の性能をチェック

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)から最上位のフラグシップモデルとして12月16日に発売されたSIMフリースマートフォン(スマホ)「HUAWEI Mate 9(以下、Mate 9)」(Huawei Technologies製)。

ライカと協業したダブルレンズカメラの魅力もさることながら、ARMの最新設計を採用したオクタコアCPU「Kirin 960」を初搭載した非常にスペックの高い製品となっています。

そこで今回は、ベンチマークアプリ使ってMate 9でテストし、同じくファーウェイの今年前半のフラッグシップスマホ「HUAWEI P9(以下、P9)」と比較してみましたのでご覧ください。

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発行・年会費無料でApple Payにも対応したプリペイドカード「ソフトバンクカード」を発行してiPhone 7に登録してみた!今ならキャンペーンも【レポート】


プリペ「ソフトバンクカード」でiPhone 7のApple Payを試す!

ソフトバンク・ペイメント・サービスが発行している発行手数料や年会費が無料のプリペイドカード「ソフトバンクカード」。記事投稿時点では日本で唯一、日本にてAppleが提供する電子決済サービス「Apple Pay」対応したプリペイドカードとなっている。

ソフトバンクカードを発行するためにはSoftBankでの契約が必要で、契約者が12歳以上である必要があるが、その条件さえクリアすれば与信審査もなく即日で発行できるため、非常に入手が容易なカードだと言える。

特に18歳未満の場合や特別な事情でクレジットカードを所有することができない場合でも、Apple Payを試せるので発行する価値はあるだろう。筆者もさっそくソフトバンクカードを発行し、iPhone 7に登録してApple Payを試してみたのでレポートしていく。

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ライカダブルカメラや新設計CPUなどを搭載したファーウェイの大型フラグシップスマホ「HUAWEI Mate 9」を試す!まずはホーム画面とプリインアプリを紹介【レビュー】

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妥協一切なしのハイスペックにライカダブルカメラ搭載の注目モデル「HUAWEI Mate 9」の内蔵アプリをチェック!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)から12月16日に発売されたSIMフリーの最上級スマートフォン(スマホ)「HUAWEI Mate 9(以下、Mate 9)」(Huawei Technologies製)。5.9インチのファブレットサイズの大型ボディーにARMの新設計を採用した最新オクタコアCPU「Kirin 960」を初搭載。

さらにリアカメラは「HUAWEI P9」と同様にライカ(Leica)と技術協力して開発した第2世代ダブルカメラを搭載し、約1200万画素カラーセンサーと約2000万画素モノクロセンサーでさらに鮮やかで美しい写真が撮れるというファーウェイの最上級モデルを名乗るに相応しいフラグシップモデルとなっています。

今回、Mate 9をゲットしたので数回に渡ってレビューしたいと思います。まず初回となる本記事では、Mate 9の初期状態でのホーム画面とプリインストールアプリを紹介します。

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【年末企画】浦島太郎はモバイルガジェットの夢を見るか。執筆活動を再開した筆者が選んだ製品やサービスとともに2016年を振り返る(フリーライター・あるかでぃあ編)


久々にモバイルデバイスの進化を感じた年でした!

早いもので、今年も残すところ1週間ばかり。みなさん、年越しの準備は整いましたでしょうか。

筆者は昨年まで若干小休止を頂いていたモバイルガジェット関係のお仕事に今年5月から本格復帰させて頂きました。完全に浦島太郎状態であった関連業界の勉強をし直すための助走期間も含め、何かと忙しい1年だったように思います。

IT業界や携帯電話業界の進歩と進化の波は相変わらず速く、ほんの1~2年前の技術ですら陳腐化していることに改めて驚きます。

そんな知識の入れ替えに合わせ、さらに不足していた経験を補うべく「まずは使ってみなくては!」とさまざまなガジェットに手を出した1年でもありました。

今回はそんな「知識と経験」を補い、新たな世界を見せてくれた素晴らしいモバイルガジェットやモバイルサービスの数々を「年末企画」として総決算したいと思います。


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一括648円で買えるのに出費が1万円を超えちゃう!?ドコモオリジナルブランドスマホ「MONO MO-01J」を使って感じた良い点と気になった点をまとめてみた【レビュー】


NTTドコモ独自ブランドのシンプルスマホ「MONO MO-01J」の感想をまとめ!

NTTドコモから12月9日に発売された同社オリジナルブランドのスマートフォン(スマホ)「MONO MO-01J」(ZTE製)。端末購入翌月から12か月の間にプラン変更や解約・機種変更に制限の発生するいわゆる縛りが発生する代わりに大幅な端末価格の割引を得られる施策「端末購入サポート」によって一括価格税込648円で購入可能ということで話題となっています。

MONO MO-01Jは、おサイフケータイ(FeliCa)やワンセグなどのテレビ機能などを搭載していないものの、CPUにはミドルハイクラスの「Snapdragon 625」を採用するなど、前回紹介した内蔵アプリやホーム画面、ベンチマーク結果などの記事でも示したように機能面ではシンプルながら動作そのものは快適に動くようになっている製品となっています。

一方で、前々回の開封レポートでわかった通り、付属品も少なく、製品そのものの質感などはかなり良いものの、本当にシンプルと言う言葉が当てはまると思われます。そこで今回は、筆者が「MONO MO-01Jを実際に利用していて気がついたこと良い点や悪い点」などをまとめてみました。


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ついに日本でも発売したファーウェイの最上級SIMフリースマホ「HUAWEI Mate 9」の日本版と中国版と比較!カラーによって異なる質感が見えてきた【レビュー】


ついに発売されたハイエンドスマホ「HUAWEI Mate 9」の国内展開2色を比較していくぞ!

ついに日本でも12月16日に発売となったHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)製の大型フラグシップスマートフォン(スマホ)「HUAWEI Mate 9(以下、Mate 9)」。第2世代に進化したライカ(Leica)と共同開発したダブルカメラや新設計となるプロセッサー「Kirin 960」を採用するなど、真のフラグシップに相応しいスペックを兼ね備えている。

今回、華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)から日本向けのMate 9をお借りすることができたので、以前に紹介した筆者私物の中国版との比較を交えながら紹介していく。以下、お借りした国内版のカラーは「ムーンライトシルバー(以下、シルバー)」であり、比較している「シャンパンゴールド(以下、ゴールド)」が筆者の購入した中国版である。

なお、日本でもシルバーとともにゴールドの2色が販売されており、基本的な質感は日本版と中国版のゴールドとほぼ同等であることを確認しているので、カラーを迷っている人にも是非参考にして頂きたい。

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約3万円で高コスパなSIMフリースマホ「ASUS ZenFone 3 Laser ZC551KL」のカメラ機能を試す!iPhone 7 Plusとも比較【レビュー】


約3万円で高コスパなSIMフリースマホ「ZenFone 3 Laser」のカメラをチェック!

発売日が11月26日とまだ1ヶ月も経っていないものの、早くも売れ行きが好調だというASUS JAPANが販売するSIMフリーのAndroidスマートフォン(スマホ)「ZenFone 3 Laser(型番:ZC551KL)」。

昨年の人気機種「ZenFone 2 Laser(型番:ZE500KL)」と同じ"Laser"モデルで、同様に価格が3万円程度でありながらフルHD(1080×1920ドット)液晶や4GB内蔵メモリー(RAM)、指紋センサーなどを搭載し、2.5Dラウンドガラスとメタル素材による質感の良い外観など、高いコストパフォーマンスで注目されています。

すでに紹介してきたように筆者もZenFone 3 Laserを購入し、これまでに開封して外観や同梱物を紹介したほか、ベンチマークと実際に操作しているところの動画によって操作性や快適性をレポートしてきました。

少し間が空きましたが、今回はそんなZenFone 3 Laserのカメラ機能ついて紹介していきたいと思います。なお、カメラ撮影については参考までに「iPhone 7 Plus」と同じ場所・時間で撮影し、ZenFone 3 Laserは撮影サイズを最大にして特に記載がない場合はそれぞれオートで撮影しています。

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音が途切れず遅延も少ない!ひたすらに快適なワイヤレスリスニングを楽しめる新世代イヤホン「AirPods」を渾身のフィールドテスト【レビュー】

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AirPodsの実力は?さまざまな疑問にフィールドテストで大回答!

Appleからワイヤレスインナーイヤーヘッドホン(イヤホン)「AirPods(エアーポッド)」の販売が12月19日に開始され、瞬く間に完売となって話題を呼びました。また昨日12月22日からはau直営店および公式Webストア「au Online Shop」でも販売が開始されています。

左右のイヤホンを繋ぐケーブルやアームすらない「完全ワイヤレス」のスタイルはBluetoothヘッドホンやヘッドセットが一般的になりつつある現在でも珍しく、またiPhoneなどのiOS搭載機種との密な連携やスマートな使用感、長時間駆動を実現するW1チップの搭載なども本製品の話題性の1つとなっています。

前回のファーストインプレッションでは本体外観や基本的な接続設定などについてご紹介しました。今回は実際に使用した際の使い心地や使い勝手、音質などについてご紹介したいと思います。

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