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レビュー・ハウツー

約1.5万円の格安SIMフリースマホ「Wiko Tommy」を購入!開封して同梱品や外観を紹介――買ったらソフトウェアを最新にしよう【レビュー】


SIMフリースマホ「Wiko Tommy」を買ってみた!

ウイコウ・ジャパン(以下、Wiko Japan)から2月25日に発売されたSIMフリーのスマートフォン(スマホ)「Tommy(型番:P4903JP)」(Wiko製)。欧州でシェアを拡大するフランス・マルセイユを拠点とするベンチャーメーカーの日本進出第1弾モデルで約1万5千円程度と低価格なエンターテイメントガジェットとなっています。

また低価格ながら「au VoLTE」にも対応しており、NTTドコモやソフトバンク回線だけでなく、au回線でも使えるため、幅広く仮想移動体通信事業者(MVNO)による格安SIMが利用できます。

発売から少し時間が経っていますが、筆者も日本第1弾モデルということでWikoの製品を試してみたいと思い、Tommyを購入したのでまずは開封してパッケージや同梱品、外観などを紹介したいと思います。

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3倍目立つのは間違いなし!iPhone 7の新色「(PRODUCT)RED Special Edition」を購入したので開封して外観や同梱物を紹介【レビュー】


iPhone 7の新色レッドを購入!パッケージや外観をチェック

Appleから日本時間の3月21日に発表され、3月25日より各社より販売が開始された「iPhone 7」および「iPhone 7 Plus」の新色「(PRODUCT)RED Special Edition」。

昨年9月に発表・発売になったiPhone 7・7 Plusの新しいカラーバリエーションのひとつで、赤だけに“3倍速い”を期待したいところですが、基本仕様・スペックには変更はありません。

カラー以外の違いとして、過去に発売されたApple製品の(PRODUCT)RED Special EditionのiPodなどと同様に、売り上げの一部を世界エイズ・結核・マラリア対策基金へ寄付、貢献するといった取り組みも行われているモデルとなっています。

今回は「ドコモオンラインショップ」にて機種変更でiPhone 7(PRODUCT)RED Special Editonの128GBモデルを購入しました。そこで今回は開封レポートとしてパッケージや同梱物、そして注目の赤い外観について紹介したいと思います。

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故スティーブ・ジョブズ氏も愛した腕時計が35年の時を超えて復刻!セイコーとナノ・ユニバースのコラボモデル「Seiko nano universe Limited Edition Vol.4」を写真とともに紹介【レポート】


故スティーブ・ジョブズ氏が愛用したセイコーシャリオの復刻版を購入してみた!

ナノ・ユニバースとセイコーは10日、コラボレーション企画の第4弾として、1982年に発売された腕時計「セイコーシャリオ」の復刻版「Seiko nano universe Limited Edition Vol.4」を発売しました。

一見するとなんの変哲もない安物時計ですが(失礼!)、これが35年の歳月を経て復刻された背景には、アップルコンピュータ創立者の1人である故スティーブ・ジョブズ氏が関係しています。ジョブズ氏は若かりし頃からこの腕時計を長年愛用し、逝去後に行われた遺品のオークションでは42,500ドル(約480万円)もの価格が付けられたほどです。

今回この復刻モデルを運良く購入することが出来ましたので、ジョブズ氏の逸話や写真とともに紹介したいと思います。

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約2万円でガラスボディーやオクタコアCPU、3GB RAMなどを搭載したファーウェイのSIMフリースマホ「HUAWEI nova lite」の操作性を動画やベンチマークで紹介【レビュー】



2万円の低価格なSIMフリースマホ「HUAWEI nova lite」の操作感を紹介!

前回は華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)から2月24日に発売された新しいSIMフリースマートフォン(スマホ)「HUAWEI nova lite(型番:PRA-LX2)」を購入したので開封して同梱品や外観などを紹介しました。

約2万円という価格ながら表裏ともにガラスの質感が良いボディーで、現時点では基本的に仮想移動体通信事業者(MVNO)からのみ販売される形ながら各社で人気モデルとなっており、先日発表会を行なった「LINEモバイル」でも出荷が間に合わないほどになっていることも語られました。

一方で、開封レポートでは外装やセンサーの搭載状況などで細かなコストカットされた点についても紹介しましたが、今回は主に操作感について動画やベンチマークで紹介していきたいと思います。

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格安SIMやSIMフリースマホを購入したら設定しておこう!MVNOでも使える災害用伝言板(web171)を素早く使えるようにホーム画面に設置する方法を紹介【ハウツー】


格安SIMなどでも災害用伝言板を素早く使えるように!

NTTドコモやau、ソフトバンクといった大手携帯電話会社からこの春にいわゆる「格安SIM」を提供する仮想移動体通信事業者(MVNO)に乗り換えたり、新たに子どもなどに新規契約したという人もいるかと思います。

MVNOの大手3社との違いとしてよく言われているのはキャリアメールが使えないことや定番コミュニケーションサービス「LINE」の年齢認証ができない(LINEモバイル除く)などですが、各種設定も自分でやらなければならなかったりすることも挙げられるでしょう。

その中でも地震や津波などの災害時に安否を登録・確認できる「災害用伝言板」についても専用アプリがあるわけではないため、いざというときに向けて事前にホーム画面などにショートカット(アイコン)を設置しておくと良いでしょう。

そこで今回はiPhoneなどのiOSにおけるSafariと、AndroidにおけるChromeで災害用伝言板をホーム画面に設置する方法を紹介したいと思います。

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ゲームのプレイ環境をいつでもどこでもスイッチ!任天堂の最新ゲーム機「Nintendo Switch」開封して外観や同梱物、周辺機器をじっくり紹介【レビュー】

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Nitendo Switchが我が家にやってきた!

任天堂は3日、新型ゲーム機「Nintendo Switch(ニンテンドー・スイッチ)」を発売しました。携帯ゲーム機でありながらゲームパッド部分を本体から取り外し、本体をテレビやパソコン用モニターなどに接続することで家庭用ゲーム機としても遊べるというユニークなギミックを搭載しているのが大きな特徴です。

性能面やゲームの出来なども気になるところですが、今回は開封レポートとして本体や主な付属品などを写真とともにご紹介したいと思います。

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JTの新型電子タバコ「Ploom TECH」で利用できるDEMOS製の「互換バッテリーキット」を試す【レビュー】


Ploom TECHの互換バッテリーを試す!

スマートフォン(スマホ)など向けの周辺機器を企画開発販売するアドバンスは、今年1月にDEMOS製の電子タバコバッテリー「Ploom TECH互換バッテリーキット」を大手Webストア「Amazon.co.jp」で販売を開始しました。

セット内容はPloom TECH互換バッテリーおよびUSB充電器、日本語取扱説明書で、たばこカプセルは別途購入が必要です。今回はこの互換バッテリーキットを実際に利用し、使用感などをレビューしていきます。

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約2万円で質感高い両面ガラスボディーを搭載したファーウェイの新しいSIMフリースマホ「HUAWEI nova lite」を購入したので開封!外観や同梱品などを紹介【レビュー】


ファーウェイのSIMフリースマホ「HUAWEI nova lite」を購入!

仮想移動体通信事業者(MVNO)の各社から2月24日より順次発売されている華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)の新しいSIMフリースマートフォン(スマホ)「HUAWEI nova lite」(以下、nova lite)。

日本では、Huawei Technologies(以下、ファーウェイ)の若者や女性などに向けた新しい「HUAWEI nova」シリーズの低価格モデルとして販売され、当面はMVNOからのみの販売となっています。

特長は約2万円ながら約5.2インチフルHD(1080×1920ドット)IPS液晶やオクタコアCPU、3GB内蔵メモリー(RAM)、1画素1.25μmの約1200万画素リアカメラなどを搭載し、前面だけでなく背面もガラスを採用した質感の高い外観をまとったコストパフォーマンスが高い点でしょう。

今回は筆者もさっそく発売直後にnova liteを購入していましたので、開封して外観やサイズ感、同梱品などを写真を交えて紹介していきたいと思います。

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今度のTORQUEはタフネスガラホ!auの折りたたみ型Androidケータイ「TORQUE X01」を購入したので外観や同封品などを紹介【レビュー】


ゴツくて強い"ガラホ"になった新TORQUEを購入!さっそく開封

auから2月24日に発売されたタフさ(高耐久性)がウリの折りたたみ型Androidケータイ(フィーチャーフォン、いわゆる「ガラホ」)の「TORQUE X01(型番:KYF33)」(京セラ製)。過去に同じくauから発売されたカシオ計算機製のタフネスケータイ「G'zOne」シリーズ以来、およそ6年半ぶりのタフネスモデルの折りたたみ型ケータイとなります。

au向けのタフネスケータイとしてはカシオ計算機(メーカーとしては「NECカシオモバイルコミュニケーションズ」など)から京セラに開発・製造が変わり、OSは当時のKCP+からAndroidとなりましたが、背面のサブディスプレイや米国国防総省の調達基準「MIL-STD-810G」をクリアしているなど、当時のG'sOneユーザーも納得のいくハードな利用シーンにも耐える製品となっています。

なお、auのケータイではMIL-STD-810Gに準拠した耐衝撃性能などは初対応で、AndroidのOSバージョンは5.1.1(開発コード名:Lollipop)です。価格は公式Webストア「au Online Shop」では本体価格43,200円で毎月割や誰でも割を適用後の実質負担額が21,600円(分割600円/月×24回)から。

今回、そんなauのこの春、最注目モデルとも思えるTORQUE X01のレッドを筆者もさっそく購入しましたので、まずは恒例の"開封の儀"として製品版での個装箱のデザインや同梱の付属品などを写真で紹介したいと思います。

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いよいよスタートするJ1・J2・J3リーグ戦全試合生中継のスポーツ動画配信サービス「DAZN」にまだ加入していないサッカーファン必見!視聴登録とテレビで見る方法を紹介【ハウツー】

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まだ未加入の人も簡単な手続きですぐにDAZNを見られる!

昨年から日本でサービスを始めたスポーツ映像インターネット配信サービス「DAZN」。その中でも大きな話題になっているのは、日本プロサッカーリーグ「Jリーグ」の放映権を獲得し、2017シーズンより「明治安田生命J1・J2・J3リーグ戦」の全試合を生配信するためです。いよいよ本日2月25日(土)のJ1リーグ戦8試合より生中継配信が始まります。

そこで今回は「もうJリーグが開幕するのに、まだDAZNに加入していない!」というサッカーファンのみなさまのために、加入方法・視聴方法と、テレビで見るための方法を簡単にまとめて紹介いたします。

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