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レビュー・ハウツー

ゲームのプレイ環境をいつでもどこでもスイッチ!任天堂の最新ゲーム機「Nintendo Switch」開封して外観や同梱物、周辺機器をじっくり紹介【レビュー】

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Nitendo Switchが我が家にやってきた!

任天堂は3日、新型ゲーム機「Nintendo Switch(ニンテンドー・スイッチ)」を発売しました。携帯ゲーム機でありながらゲームパッド部分を本体から取り外し、本体をテレビやパソコン用モニターなどに接続することで家庭用ゲーム機としても遊べるというユニークなギミックを搭載しているのが大きな特徴です。

性能面やゲームの出来なども気になるところですが、今回は開封レポートとして本体や主な付属品などを写真とともにご紹介したいと思います。

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JTの新型電子タバコ「Ploom TECH」で利用できるDEMOS製の「互換バッテリーキット」を試す【レビュー】


Ploom TECHの互換バッテリーを試す!

スマートフォン(スマホ)など向けの周辺機器を企画開発販売するアドバンスは、今年1月にDEMOS製の電子タバコバッテリー「Ploom TECH互換バッテリーキット」を大手Webストア「Amazon.co.jp」で販売を開始しました。

セット内容はPloom TECH互換バッテリーおよびUSB充電器、日本語取扱説明書で、たばこカプセルは別途購入が必要です。今回はこの互換バッテリーキットを実際に利用し、使用感などをレビューしていきます。

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約2万円で質感高い両面ガラスボディーを搭載したファーウェイの新しいSIMフリースマホ「HUAWEI nova lite」を購入したので開封!外観や同梱品などを紹介【レビュー】


ファーウェイのSIMフリースマホ「HUAWEI nova lite」を購入!

仮想移動体通信事業者(MVNO)の各社から2月24日より順次発売されている華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)の新しいSIMフリースマートフォン(スマホ)「HUAWEI nova lite」(以下、nova lite)。

日本では、Huawei Technologies(以下、ファーウェイ)の若者や女性などに向けた新しい「HUAWEI nova」シリーズの低価格モデルとして販売され、当面はMVNOからのみの販売となっています。

特長は約2万円ながら約5.2インチフルHD(1080×1920ドット)IPS液晶やオクタコアCPU、3GB内蔵メモリー(RAM)、1画素1.25μmの約1200万画素リアカメラなどを搭載し、前面だけでなく背面もガラスを採用した質感の高い外観をまとったコストパフォーマンスが高い点でしょう。

今回は筆者もさっそく発売直後にnova liteを購入していましたので、開封して外観やサイズ感、同梱品などを写真を交えて紹介していきたいと思います。

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今度のTORQUEはタフネスガラホ!auの折りたたみ型Androidケータイ「TORQUE X01」を購入したので外観や同封品などを紹介【レビュー】


ゴツくて強い"ガラホ"になった新TORQUEを購入!さっそく開封

auから2月24日に発売されたタフさ(高耐久性)がウリの折りたたみ型Androidケータイ(フィーチャーフォン、いわゆる「ガラホ」)の「TORQUE X01(型番:KYF33)」(京セラ製)。過去に同じくauから発売されたカシオ計算機製のタフネスケータイ「G'zOne」シリーズ以来、およそ6年半ぶりのタフネスモデルの折りたたみ型ケータイとなります。

au向けのタフネスケータイとしてはカシオ計算機(メーカーとしては「NECカシオモバイルコミュニケーションズ」など)から京セラに開発・製造が変わり、OSは当時のKCP+からAndroidとなりましたが、背面のサブディスプレイや米国国防総省の調達基準「MIL-STD-810G」をクリアしているなど、当時のG'sOneユーザーも納得のいくハードな利用シーンにも耐える製品となっています。

なお、auのケータイではMIL-STD-810Gに準拠した耐衝撃性能などは初対応で、AndroidのOSバージョンは5.1.1(開発コード名:Lollipop)です。価格は公式Webストア「au Online Shop」では本体価格43,200円で毎月割や誰でも割を適用後の実質負担額が21,600円(分割600円/月×24回)から。

今回、そんなauのこの春、最注目モデルとも思えるTORQUE X01のレッドを筆者もさっそく購入しましたので、まずは恒例の"開封の儀"として製品版での個装箱のデザインや同梱の付属品などを写真で紹介したいと思います。

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いよいよスタートするJ1・J2・J3リーグ戦全試合生中継のスポーツ動画配信サービス「DAZN」にまだ加入していないサッカーファン必見!視聴登録とテレビで見る方法を紹介【ハウツー】

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まだ未加入の人も簡単な手続きですぐにDAZNを見られる!

昨年から日本でサービスを始めたスポーツ映像インターネット配信サービス「DAZN」。その中でも大きな話題になっているのは、日本プロサッカーリーグ「Jリーグ」の放映権を獲得し、2017シーズンより「明治安田生命J1・J2・J3リーグ戦」の全試合を生配信するためです。いよいよ本日2月25日(土)のJ1リーグ戦8試合より生中継配信が始まります。

そこで今回は「もうJリーグが開幕するのに、まだDAZNに加入していない!」というサッカーファンのみなさまのために、加入方法・視聴方法と、テレビで見るための方法を簡単にまとめて紹介いたします。

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雷神様の気になる性能は!?約3万円で大容量5000mAhバッテリーを搭載したSIMフリースマホ「FREETEL RAIJIN」の性能をベンチマークでチェック【レビュー】


SIMフリースマホ「FREETEL RAIJIN」は大容量電池で持続力は十分!でも性能は!?

仮想移動体通信事業者(MVNO)としての携帯電話サービスの提供やSIMフリー製品の開発・販売を「FREETEL」ブランドで行っているプラスワン・マーケティングから2月1日から発売されたSIMフリーのAndroidスマートフォン(スマホ)「RAIJIN 雷神(型番:FTJ162E)」。

5000mAhというスマホとしては非常に大容量のバッテリーを搭載し、仕様上の連続待受時間が約24日間可能とされている持久力自慢な1台となっています。またメタルボディーや指紋センサーなども搭載し、価格は希望価格で税別29,800円、税込32,184円と手にしやすい機種となっています。

これまで筆者も発売日に購入し、開封して同梱品の紹介内蔵アプリおよび基本機能などの解説をお送りしてきましたが、今回は基本的な性能をベンチマークアプリを使ってチェックしました。

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半額以下の今が買い時!?iPhoneやAndroidで使えるハイレゾ対応オーディオアダプター「Logitec LHP-AHR192」を使ってみた【レビュー】

5千円以下で購入可能なLightning接続のハイレゾアダプターをレビュー!

アップルの最新スマートフォン(スマホ)「iPhone 7」および「iPhone 7 Plus」からイヤホン端子がなくなったため、これまでとは音楽を聴く方法が変化した。とは言っても、接続端子がイヤホン端子からLightning端子に変化しただけで、iPhone 7シリーズに付属するLightning接続の「EarPods」や「Lightning - 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ」に接続するだけだ。

一方で、イヤホン端子がなくなったことでBluetooth接続タイプのイヤホンやヘッドホンも注目を集めている。なかでもアップルらしい使い勝手のワイヤレスイヤホン「AirPods」の登場によって、ワイヤレスオーディオの新しい流れを作り始めているように思える。

しかしながら、ワイヤレスオーディオの手軽さは魅力的ではあるものの、音の遅延や音質面では従来の有線接続の方が優れている。また、Lightning接続のオーディオ変換アダプターには専用のデジタルアンプを搭載してハイレゾオーディオ再生に対応する製品ある。ゲームプレイや動画視聴、良い音で音楽を楽しみたいというユーザーにはこちらがオススメだ。

そこで今回は、現在半額以下で購入可能なロジテック製ハイレゾオーディオアダプター「LHP-AHR192」を紹介していく。


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NTTドコモの「スマホ認証」が提供開始!パソコンで「dアカウント」にログインする時にiPhoneなどのスマホの生体認証を使って簡単にできる方法を紹介【ハウツー】


ドコモの「dアカウント」にパソコンで生体認証でログイン

NTTドコモは13日、同社のサービスで利用している「dアカウント」にパソコン(PC)のWebブラウザーでログインする際、パスワード入力をしなくてもスマートフォン(スマホ)で生体認証すればPCのログインができる仕組み「スマホ認証」を2017年2月15日(水)15時より提供開始するとお知らせしています。

スマホの対応OSはAndroidおよびiOSで、これらのスマホの指紋認証や虹彩認証といった生体認証でPCのdアカウントログインが可能になります。なお、利用するには各OSにおけるアプリ「dアカウント設定」を最新バージョンにアップデートしておく必要があります。

今回は実際にスマホ認証を試してみましたので、利用方法などを手順を追って紹介したいと思います。

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公式のAnTuTuスコア97058を超えられるか!?FREETELのフラッグシップスマホ「SAMURAI KIWAMI 2」の快適性をベンチマークと動画でチェック【レビュー】


SIMフリースマホ「FREETEL SAMURAI KIWAMI 2」を動画紹介とベンチマーク!

プラスワン・マーケティングが同社のSIMフリーブランド「FREETEL」におけるハイエンドなSIMフリーのフラッグシップスマートフォン(スマホ)「FREETEL SAMURAI KIWAMI 極 2(以下、KIWAMI 2)」(型番:FTJ162B)が昨年12月22日に発売されました。価格はオープンながら希望小売価格が49,800円(税抜)。

前機種の「KIWAMI 極(以下、KIWAMI)」は6インチサイズでしたが、新たに5.7インチサイズと少し小さくなって扱いやすくなったほか、デザインも刷新されて昨夏に発売された「SAMURAI REI 麗(以下、REI)」とほぼ同じものとなりました。前回はその辺りのREIとの比較も含めた外観やプリインストールアプリなどを紹介しました。

そこで今回は少し間が空いてしまいましたが、REIとの動作の違いなどのムービーで紹介しつつ、デカコアCPUや4GB内蔵メモリー(RAM)などとKIWAMIよりもさらに高くなった性能についてベンチマークでチェックしていきたいと思います。

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大容量5000mAhバッテリー搭載のSIMフリースマホ「FREETEL RAIJIN」の基本操作や内蔵アプリを紹介!Android 7.0や新たなランチャー機能「FREETEL Key」に注目【レビュー】


スタミナ自慢のFREETEL新モデル、「RAIJIN」!内蔵アプリと独自機能のFREETEL Keyをチェック

日本発を掲げる「FREETEL」ブランドにて仮想移動体通信事業者(MVNO)による携帯電話サービスやSIMフリー製品の開発・販売をしているプラスワン・マーケティングから2月1日に発売されたAndroidスマートフォン(スマホ)「RAIJIN 雷神(型番:FTJ162E)」。なお、本体色のうちのマットネイビーのみ本日2月9日発売。

筆者もマットブラックを発売日に購入し、前回の記事では開封レポートとしてパッケージ内の同梱品紹介の記事をお送りしました。今回は、FREETELでは初のAndroid 7.0(開発コード名:Nougat)を採用した「FREETEL UI」や画面内に表示される独自機能「FREETEL Key」、そしてプリインストールアプリなどについて紹介します。

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